第4064回 会社とは言うものの、個人事業主形式であり、どうやって、広げた風呂敷をきれいにたたんで、何もなかった状態に戻すのか?で・・・!! (2026.11.02.月)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年11月2日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

4064日目、私がfacebookに書いた言葉から
一気に高額のオプションを迫るのではなく
"バリエーションを増す"
ようにしておく。
これで相当なお客様を拾える。
とありました。
これは、規格住宅(企画住宅)あるいは建売住宅にはない
注文住宅の基本だな。
です。
ただし、注文住宅とはいうものの法律を犯す仕様
あるいは、
お金を借りて融資を受けるときの融資条件を満たさない注文住宅は
ご法度で、
ここは、たとえ、依頼を受けても
やってはいけない境界線になるな。
です。
特に専門家である建築士には、
法令集や融資条件の契約書の
どこのページに書いてあるのか?
はすぐにわかりますが、
お客様は自分自身ではなかなか気づきにくく、
建築士免許証や法定講習の期限が示されたところを事前にお見せし、
丁寧に対応しない
と
いきなり、破談になってしまうケースもあるな。
です。
特に法令順守が求められている今の時代には
たとえ、壁となっても、通らなければならない道になるな。
とも言えます。
私の会社は、注文住宅で売っているといっても
長期優良住宅仕様が基本です。
ここは、オプションなしで
更地に新築ならば、80万円。
建て替えならば、100万円の補助金がもらえたり
固定資産税の軽減、
あるいは、その建物が確認申請の図面通りに存在している限り
地震保険が最大で半額になる等
の優遇措置が受けられますが、
それらの補助金や優遇措置等がいらないとなれば、
建築基準法の中で縛られる仕様の中での
バリエーションはさらに生まれて広がるな
で
ここは、お客様の意思で選択することができる点です。
です。
「ぼったくり価格」と「満足価格」は紙一重の価値感覚ともいえるな。
です。
オモウマというテレビの企画の番組で
デフレ時代は「ぼったくり」と
価値がわからないお客様に言われ続けましたが、
今は、価格は高くても満席にすぐなるお店になっている。
とそのお店の後継者である息子さんのインタビューがありました。
オモウマとしては珍しく
そんなに安売りする店ではなくて
価格だけ見ればやや高価でしたが、
出てくる料理素材の仕入れの流れがどうなっているのか?
を知ると、これは、赤字になってもおかしくない素材であり
その店主の腕と心意気が伝わってくるな。
でした。
今日のお題は
「利益が出てなおかつ評判が良くなる仕組みを考える」
です。
私の価値観はどちらかというと利益を追求するのではなくて
最低の生活ができる手間賃さえをもらうことができれば、
それで満足です。
その手間賃の中でお客様が喜んでくれる価格と仕様は
逆に追及するタイプです。
わからない感覚かもしれませんが、
生きていれば、来年で還暦を迎える私にとっては、
どうやって今のお店を閉じるのか?
という終活にも似たことを意識するようになりました。
要は、悪い口コミが広がっても
それはその方の勝手でしょ。
と
気にしなくなってきた歳になったな。
です。
ただし、私やお客様の名誉にかかわることならば、そこは戦い続けます。
自分の器量かつ世の中に迷惑をかけなければ、
私は自分自身の意思に素直に従い、今は生きています。
会社とは言うものの、個人事業主形式であり、
どうやって、広げた風呂敷をきれいにたたんで
何もなかった状態に戻すのか?
が今の私の頭の中に芽生え始めてきました。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年11月2日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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