第4047回 「どうすれば、望んだ結果に至ることができるのか?」をその人間の性格から見抜き、「黙ってみて失敗させることも大事かな。」で・・・!! (2026.10.16.金)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年10月16日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

4047日目、私がfacebookに書いた言葉から
私のハウスメーカーの新人営業マン時代の
直属の上司のやり方は
何も教えてくれず、失敗したら
一にも二にもダメ出しが基本。
で
褒められた記憶はほぼ皆無に近い状態です。
そんな上司の教育のやり方は
自分の背中を私に見せ、
背中で教育するタイプでした。
役職的には、私と同じ平営業で
営業主任が上には二人いました。
でも、営業成績は営業課の中でトップを続けている。
これが私への上司の背中を見せるやり方です。
この姿を見て、私は、
何としてでも、契約を取らなければならないな。
と
やる気がわいてきたものです。
私の経験では、
まずは、やる気モードを引き出すことが大事だな。
です。
欠点を指摘されてやる気を喪失させる。
また、
いい部分を伸ばそうとして
有頂天にはなるものの
望んだ結果が伴わなければ、
いずれ気持ちは消沈し
そのまま消えていくことになってしまう営業マンも見てきました。
ということで、
まずは、やる気モードを引き出すことが大事だな。
の次は、やる気モードを持続できるようにすること大事だな。
です。
やる気モードの持続は上司には教えることはできないな。
と私は感じていますが、
一番の特効薬は、どんな形でいいから、契約にこぎつけることだな。
です。
話は変わりますが
いつも、あと一押しで競合に負けている私を見かねて
上司は商談に同行してくれたことがあります。
私に代わって、自分の経験で対応してくれましたが
残念ながら契約にこぎつけることはできませんでした。
でも、その時の上司の実戦での商談のやり取りを
間近で見られたことは、今でも、
私の財産として記憶として鮮明に残っており、
今日の接客スタイルに影響を及ぼしていることは間違いないな。
です。
今日のお題は
「部下の欠点を克服させるより、いい部分を伸ばす」
です。
「どうすれば、望んだ結果に至ることができるのか?」
をその人間の性格から見抜き、
「黙ってみて失敗させることも大事かな。」
です。
その分上司は倍の契約をとってこなければ、会社は成り立ちません。
この時感じさせるのが言葉ではなくて自分の背中だと私は感じています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年10月16日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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