第4057回 仕事を通したコミュニケーションでなければ、成立せず、仕事場に仕事以外のことを持ち出すこと自体、私の感性ではナンセンスで・・・!! (2026.10.26.月)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年10月26日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

4057日目、私がfacebookに書いた言葉から
Aさんはまじめ。
仕事中に雑談はしない。
仕事が早いタイプだ。
とありました。
私も同じタイプで
雑談めいたことをするとすれば、
仕事に関係することと
相手の方が自分の仕事を終えて
ひと段落した時のタイミングを見計らって
雑談めいたことを短くする。
でした。
ちなみに雑談めいたことの内容とは、
相手の方の過去の経験から
うまくいかなかった事例を聞き出して、
そうならないようにする。
が私の雑談の目的でした。
とにかく仕事場では仕事に関することだけ
というのが私の仕事場での境界線で、
それ以外のことを話しする人は
私とは合わないタイプだな。
で、今も変わりません。
Bさんは雑談好き。
Aさんだけでなくいろいろな人と
"仕事以外の話"
をしている。
だからどうしても仕事が遅くなる。
間に合わなくなってからAさんに
「これ手伝ってよ」
と頼ってくるという。
Aさんはそれでも
「まあ、しょうがないな」
と協力していた。
とありましたが、私と会わない典型的なタイプの人だな。
です。
「これ手伝ってよ」に対して
「まあ、しょうがないな」
と協力するときは、まず相手が一所懸命その仕事に取り組んでいて
いろいろと基本には忠実にやっているものの
不器用でなかなか仕事の波に乗れていないな。
と感じていれば、
「これ手伝ってよ」に対して
このタイミングだ。と二つ返事で協力するのが私の協力のやり方です。
ある時Bさんが
"いいポジション"
に抜擢された。
Aさんより先に出世したのだ。
仕事はAさんのほうがはるかにできる。
こうなると会社に対して
「なんで自分じゃないの?」
と不満に思うもの。
それからはモチベーションも下がっているという。
ともありました。
ネガティブな話の展開になってしまいますが、
私がハウスメーカーを退社した後、
数年たち、私の直属の上司が
支店長になりました。
この時、起こったことは、直属の上司と同じ年代で
上司とトップセールスを競い、出世競争も争っていた
営業課の先輩がつぎつぎと退社したことです。
私は、これが現実なんだな。
と感じ取り、
私の直属の上司も
いろいろと営業マンも含めて営業課を改革したようですが、
支店の営業成績は上がらず、
数年で退社し、最初は二級建築士を取得して
独立しようとしたみたいですが、
結局はうまくいかず、
地域ビルダーの営業マンとして再就職した。
ということを東日本大震災で職人不足になり、
私のところへ依頼したときにお聞きしました。
残念ながら、私も自分で契約した仕事が並んでおり、
丁寧にお断りしました。
今日のお題は
「仕事とコミュニケーションの両立を目指す」
です。
私の場合は、仕事を通したコミュニケーションでなければ、
成立せず、
仕事場に仕事以外のことを持ち出すこと自体、
私の感性ではナンセンスです。
余計な話になってしまうかもしれませんが、
付け加えると
私の直属の上司が支店長になった時、
ひとりだけ同世代の先輩営業マンが会社に残りました。
私の感覚でその先輩営業マンは
野武士的な存在で
出世には全く興味がなく
住宅営業マンとしての我が道を行くタイプでした。
私も出世には興味がなく
その先輩営業マンの生き方には
仕事人間として共感できるタイプの人間です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年10月26日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
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