第4042回 人間が作り出した道具であるお金を「快楽に使ってしまえば、浪費。」「万が一の事態に備えに使うことは投資。」・・・!! (2026.10.11.日)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年10月11日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

4042日目、私がfacebookに書いた言葉から
クレームには必ず「原因」が存在する。
「原因」が解明できれば、必ず納得のいく解決はできるな。
というのが私の経験です。
しかし、一つだけ解決できないクレームは感情的なクレーム
で、
特に、それが無限の出費につながるお金の支出にかかわることならば
私が解決することは不可能だな。
で、
こんな時は、公の第3者機関の補償制度を利用することにしています。
ここで発生するのが、お金の支出に関することからは逃れられない点です。
法の基準に従って、その基準を超えていれば、
お金は必要な経費として保証会社から出てきますが、
法的号の範囲内であれば、
検査にかかったお金はお客様の負担となります。
それでよければ、検査会社を紹介します。
でも、その家に住んでも生活に支障がない。
と判断されれば、やっぱりお金はお客様の負担となります。
と私は繰り返し、私は境界線を引きます。
この公の第3者機関の補償制度を利用するお金は
私自身の中から出ており、
このお金は、万が一の事態に備えての
私自身を守る自己投資でもあります。
過去の例で僅かに見える程度の基礎のひび割れが見つかり、
建物や生活に影響はなかったので、
そのまま様子を見ることにしました。
ところが今度は反対側の基礎にも同じようなひび割れが出てきました。
ここで私へのクレームは終わり、
お客様自身で解決することになりました。
この土地、地盤自体は強いのですが、雨が降ると水はけが悪く
一方向に水が流れて大きな水たまりができて同時に
土も同時にそちらに流れてしまうのです。
実は、この現場は基礎工事の時も
水の天災による影響があり
運もよかったとは思いますが、
建物保険で補償してもらい、
基礎工事をすべてやり直した現場で
そのことをお客様に引き渡しの時に伝え、
写真を撮って記録してあります。
一度ならば、私に責任があるかも?
という発想で私のところへ連絡が来ますが、
今度は反対側に同じようなひび割れが
お引渡しして住んでから起きたとなると、
これは、さすがにお客様でも自覚し、
これ以上ひどくならないように
お客様自身で土木工事会社に依頼して対応されたようです。
私が売って関わっていない
お客様名義の地盤自体が自然現象の原因で動いてしまったら、
さすがにこれは、最後まで付き合いきれないな。
だったら、
万が一の事態に備えての
私自身を守る自己投資しておこう、
という発想が実戦で功を奏した例です。
今日のお題は
「メンタルが強い先輩がクレームの時に行っていた言葉」
です。
目先のお金にこだわり、かつ、浪費につながるお金の使い方が
身についてしまっている方にこんな発想は生まれないな。
でも、私は、およそ3千万円の父が残した債務を完済した経験があり、
「費用対効果」や「浪費か?投資か?」という言葉には
勝手に敏感になってしまいました。
人間が作り出した道具であるお金を
「快楽に使ってしまえば、浪費。」
「万が一の事態に備えに使うことは投資。」
というのが私のお金に対する価値観です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年10月11日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
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