第4038回 「なぜお客様に断られたか?」よりも、「なぜ、私は選ばれなかったのか?」にフォーカスし・・・!! (2026.10.07水)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年10月7日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

4038日目、私がfacebookに書いた言葉から
営業という職業は、
外目には華やかに見えても、
実は一人一人のお客様が喜ぶことを
地道にコツコツとやらないと
望んでいる結果は安定しないな。
というのが私の経験から得た答えです。
私の感覚でいうと
どちらかといえば、文系よりも理系の人に向いているな。
です。
ただ、理系の方というのは、望んでいる結果に到達するスピードが
文系の方よりも時間はかかってしまうな。
です。
ちなみに、私の場合でいうと、消去法で行動してしまう性格です。
だから時間がかかってしまうのですが...
ハウスメーカーにお世話になるとき、
初めは、営業マニュアル通り、丸暗記して覚え、
あとは営業スマイルで行く。
と学び、その通り一字一句変えずにやりますが、
そのままでは望んでいる結果に至らないのです。
おかしいな。
と思い、さらに自分の営業スマイルを
鏡を見て確認し、精度を上げますが、
それでも、望んでいる結果には至らないのです。
そして、
自分の本音の感情が入っていないからだな。
ということに気づくのです。
また、その感情も、心の奥底から出ていないで
うわべだけだと、
どこかに、嫌々やっているな。
という心がある。
と見透かされると、その瞬間にゲームセットです。
そして、出てくるのが営業レターの存在でした。
それでも、専門知識の絶対量が不足している
私が最初にできることは、
自分の生い立ちの経験を書く自己開示でした。
それも、お泪頂戴のような装飾はなく、
自分の生い立ちをそのまま活字にしてきめ細やかに書く。
というのが私のやり方で、これでダメならしようがない。
という開き直りもありました。
今日のお題は
「言い訳ではなく『お客様に喜んでもらえるか』を考える」
です。
しかし、話をしていて
「なんとなく言い訳を探している」
といった感じがした。
そのことを伝えると
「そういえばどう上司に言い訳しようか、といつも考えている」
と言っていた。
とありました。
きつい言い方ですが、
もし、言い訳で給料がもらえるのであれば、
たとえ、営業会議で支店長に罵声を浴びても
これほど楽な仕事はないな。
です。
もし、そういう仕事であれば、
私だって真似したいくらいです。
でも、現実はそういうわけにはいきません。
これは、私独特の感覚ですが、
「なぜお客様に断られたか?」
よりも、
「なぜ、私は選ばれなかったのか?」
にフォーカスします。
そうすると、喜んでもらえる糸口が見えてきます。
ただし、その中に法を犯すことが含まれていれば、
それは、それで、たとえ、お客様に断られても
納得できる自分もいます。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年10月7日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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