第4063回 自分の器量で天秤にかけたとき、「相当な利益」の確保よりも「本当にもったいない」を選択することが私にもあるな。で・・・!! (2026.11.01.日)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年11月1日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

4063日目、私がfacebookに書いた言葉から
オプションについて値段を聞くと
「アルバム二枚セットで18万円」
という。
とありました。
天邪鬼的な発想も持ち合わせている
過去の私の記憶から持ち出すと
もしかすると
「アルバム二枚セットで18万円」
という金額は「お断り価格」ではないのかな?
と、感じ取りました。
ちなみに私の見解で「お断り価格」とは、
あえてとても高い価格を提示し
仕事を断る目的で使う言葉。
そして、相手の方に「この値段では引き受けられない」と思わせ、
受注を回避したいときに用いる方法。
と私は覚えています。
さすがにこれは高い。
その下のランクがあるかと聞くと
「これしかできない」
というのだ。
と相手方が返してくるのも頷けます。
普段は、閑古鳥が鳴いていても
成人式、七五三、結婚式などは、
時期にも影響を受け、
一度に仕事が舞い降りてくる一時的な「繁盛期」。
そのお客様だけではなくて、次も予約が入って並んでいます。
専属で定期的に年間契約しているなら、話は別ですが
来店してくださったお客様の数に対し、
信頼をできる限り失わずに
質と量をこなすには、
自分のペースを乱す仕事は
「お断り価格」を提示し、
自然と引き下がってもらうようにする。
特に技術の確保が優先し、
同じことができる職人さんがほかにいない
個人事業主形式ではありがちで
私も「どうも、自分自身のキャパシティーを超えそうだな。」
と感じ取ると「お断り価格」を提示し、
ほかの住宅業者を探してもらうように動く時があります。
もしこの時
「Aプラン18万 Bプラン8万円 Cプラン5万円」
とバリエーションがあったらどうだろう?
少し考えて
「では8万円のプランにします」
となっただろう。
とありましたが、
大手ハウスメーカーや地域ビルダーのように
常に職人さんの確保に困らない仕組みならば、
ありだ。
と感じますが、
特に今のスタグフレーションが続く世の中の流れは、
「一度にいい流れが来た」
と感じて契約数を欲張りすぎると
足元をすくわれて赤字経営にすぐに落ちるな。
というのも私の経験による第6感です。
今日のお題は
「相当な利益を逃していることに気が付いているか?」
です。
最後に
この会社は相当な利益を逃している。
本当にもったいないと思った出来事でした。
とありましたが、
自分の器量で天秤にかけたとき、
「相当な利益」の確保よりも
「本当にもったいない」を選択することが私にもあるな。
と私個人は感じ取りました。
おそらく時期がズレて
「繁盛期」ではなくて「閑散期(かんさんき)」ならば、
「お断り価格」ではなくて、「限界価格」を私なら提示し
それでダメならその仕事はあきらめる。
という動きになるな。
です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年11月1日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
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