第3919回 むしろ、普段は私に対して厳しい接し方をしてきますが、どこかに愛情を感じる方を選択し、その後、「信じる」という風になり...!!(2026.06.10.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年6月10日のテーマは

~どんな状況でも「どうやったら味方にできるか」と考える~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3919日目、私がfacebookに書いた言葉から

「どうやったら味方にできるか」

という発想はいかにも、島国の中で暮らす日本人的な発想だな。

です。

日本の将棋のルールは独特で

今まで相手の王将の言いなりに動いていた敵駒を
すぐに味方の駒として使え、
それまで主だった相手の王将あるいは、玉将を詰ますゲームです。

同じようなゲームで欧米のチェスがありますが、
少々ルールが違います。

ポーンがあり、
日本の将棋の「歩兵(ふひょう)」に似ていますが、

ポーンは8段目まで進むと、
キング以外の好きな駒に昇格することができます。

一番弱いポーンが一番強いクイーンに昇格することもできる点で
これがチェスの面白さですが、

絶対に敵の駒を味方することはできないのです。

特に日本の戦国時代は、
歴史上よくピックアップされますが、
この動きが激しくなっています。

敵の大将とその子孫になる男子は首をはねられて
この世に男系の子孫を残すことは許されませんが、

その相手の大将に仕えた家臣たちは
主人に対して律儀な心があると見なされれば、

そのまま引き抜かれ
自分の家臣として使うことはよくあったことです。

長い江戸時代を築いた徳川家の徳川家康が

滅んだ武田家の優秀な家臣たちに対し、

納めていた領地を安堵する代わりに
徳川家に仕官することを誓った起請文(きしょうもん)を書かせたうえで、
家臣に取り立てた。

という歴史の流れを私が知ったときは

すごいな。

だから徳川時代は長く続いたんだな。

と腑に落ちました。

ちなみに起請文(きしょうもん)の定義は、

神仏に誓いを立て、もしその誓いが偽りであったり、破られたりした場合に、
神仏の罰を受けることを誓約した文書。

と、ネット上には記されています。

今日のお題は
「どんな状況でも『どうやったら味方にできるか』と考える」
です。

世の中には敵か味方しか存在せず、
自分が生き抜くにはそれを見極める洞察力が経営には必要だな。

というのが私の実体験です。

そして、

「敵は味方のふりをする」ということも頭の中に置くようになりました。

そのポイントは、意外にも、厳しい接し方を普段の私に対して続けてきますが、
どうしても困っているときだけは、
少しだけではあるけれども手を差し伸べてくれる「愛」を感じるのです。

逆に、普段、私に対してフレンドリーであるかのように接してくれていますが
窮地に私が追い込まれると、
いわゆる「知らんぷり」につながる行動に代わるのです。

今の「人は褒めて育てる」というやり方には反しているかもしれませんが、

歳をとるにつれて、どんどん古い考え方の人間に属していく私は

「人は褒めて育てる」というやり方は
「敵は味方のふりをする」に結び付いていってしまうのです。

私の意に反することでも、私が間違った道を選択しそうになる時は、
裸の王様に出てくる「王様、裸だよ」という子供のように
スパッと真実を直球で指摘してくれる人を

その一瞬は、イラっとするかもしれませんが、
私は冷静に立ち戻って、素直に指摘されたことを

「一理あるな」となぞって、
やってみる人間に今はなりました。

人を信じ切って失敗した経験を多々持つ私には
「どうやったら味方にできるか」という時のファクターとして
「敵は味方のふりをする」は取り除くことはできず、

むしろ、普段は私に対して厳しい接し方をしてきますが、
どこかに愛情を感じる方を選択し
その後、「信じる」という風になりました。

だから私は「おべっか」を直感してしまうような
相手の行動は拒否反応を示し、
即座、「嫌い」に分類するようにもなってしまいました。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年6月10日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025061001

の1つでした。


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