第821回 自分勝手に、「これ知っている。マスターした。」と早合点して行動に移すのではなく、必ず最後まで学び、師匠の「GO」サインが出たら…!!(2017.12.16.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2016年12月16日のテーマは

~悪習慣は単なる思い込みでしかない~

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821日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、何かを学んだら、
「すぐに実行するタイプだ」
と自分のことを分析しています。

しかし、この中には、良い習慣と悪い習慣が
私の中には存在しています。

良い習慣は、わかりきっているかもしれませんが、
すぐにやる実行力、行動力で、
これは他人からも良い評価を受けます。

しかし、自分自身でわかっていることで
悪い習慣につながってしまうこともあります。

それは、何かを学んでいる途中で、
最後まで、本質をつかんで理解できないまま
実行に移してしまうと痛い目にあうということです。

私は、学んだことを自分の中に入れるときに
最初に覚えたまま、素直に自分の中に
入れてしまう習慣があります。

こうなると、たとえ間違っていたことを入れてしまっても
すぐには自分の中からぬけなくなってしまうことを
自分自身で知っています。

この時、どんなに「これは、間違っている」
と自分で意識していても
同じ間違いを繰り返して犯してしまいます。

そこで、今は、知ったかぶりやうる覚えの状態で、
まだ、自分の中に不安要素がある場合は、
必ず、最後まで学び、一通り一連の流れをつかんで
「これは自分の中に入れてもいいな」と確認してから、
実行に移すことにしています。

大工の世界では、「弟子上り」という制度があります。

それ以降は、自分の力だけで生きていきなさい
師匠の私がまたその上の師匠や自分の経験から学んだ
感覚や技術等伝えられることはすべて伝え、
お前がそれを自分の力で実行できることを認めた。

という状態です。

しかし、世の中には、ある程度できるようになったら、
自分で勝手にやめて、独り立ちしてしまう方もいます。

これと同じ状態で、学んでいる途中で
「あとはすべてわかった」と自分勝手に判断して
行動してはならないという意味です。

学んでいる修行中は、
とことん、自分が感じた疑問を解決することだけに
意識を集中させよい習慣にすることにしています。

今日のお題は
「悪習慣は単なる思い込みでしかない」
です。

私の場合は、悪習慣にしてしまったら、
自分の中からはすぐ抜けないということを知っています。

それ故に自分勝手に、「これ知っている。マスターした。」
と早合点して行動に移すのではなく、
必ず最後まで学び、師匠に「これでやってみなさい」
という「GO」サインが出たら、
自分で行動に移して良い習慣にするようにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年12月16日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第820回 ネガティブな独り言だけれども、自分自身を好循環に回す上では、絶対に忘れてはいけないこととは…!!(2016.12.15.金)

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2016年12月15日のテーマは

~久しぶりの連絡が何かの売込みだった~

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820日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は今年で50歳になりましたが、
この歳になるとたぶん、誰でもこの手の話は、
大なり小なり誰でも体験していることだと思っています。

本当にある日、突然、大分あっていない
そんなに親しくもなかった友達から
親しげに連絡が入ってきます。

出会った瞬間に数十万円単位の商品を契約させられる
ということになったり、
あるいは、数十万円のお金を貸してくれとなり、
それ以降は、永遠に会えなくなるのです。

この時の私の精神状態は、
知っている人間ということもあり、
また、お金にもちょっと余裕があり、
冷静さを失っている状態だったということが
悪い印象として自分の中には残っています。

また、これは、住宅が欲しいと思って
私のところへやってくる方にも言えます。

あって間もないのに、
話がトントン拍子に進みすぎる方には、注意が必要だ
というのが私の経験から得られたことです。

なぜなら、こんな方は、
大クレーマーになってしまう確率が高いからです。

その結果、それに私の足を引っ張られ、
悪循環に巻き込まれて
最悪の状態に私がなってしまうからです。

今の私の場合、家づくりの話で
初めて出会ってからお引渡しまで
一年をぐらいが基本です。

初めに会ったら、このことを
必ず、相手に伝えてから
家づくりの話を進めることにしています。

また、どんなに頻繁に会う機会をお互いで作っても
半年より前に引き渡すことはありません。

ここで私が相手の方としていることは、
「信用」の積み重ねです。

もちろん、相手の方への「信用」ばかりではなくて、
私自身も、目の前の方を
「私のお客様として育て上げてよいのか?」
ということも私は判断をしています。

この「信用」の積み重ねが、「信頼」になり、
ご契約という流れに私の場合はなります。

また、私には、大事な教訓もあります。

どんなにいい人だったとしても、
生きていく上で、その人間が限界まで追い込まれると
人は「すぐに楽になる」という方法を
選んでしまうということです。

よく、「あの人がそんなことをするわけない」
といったたぐいのことを言われるのは
このことからだと私は思っています。

映画の「STAR WARS」から引用すると
「ダークサイド」に落ちるということだ
と私は思っていて、
この状態を避ける訓練が自分で必要だということです。

そしてこの「ダークサイド」に落ちるということは、
相手だけでなく、自分自身にもその可能性はあるということを
どこかの片隅に置いておく必要があり、
忘れてはいけないということです。

こんな感覚を自分で意識して持っていると
相手の方でも自分でも
「ダークサイド」に落ちる瞬間に気づくことができます。

今日のお題は
「久しぶりの連絡が何かの売込みだった」
です。

今の私の場合、自分の対策は、
その相手にたいして、
相手が必要なだけ「お金」をくれてやる
という覚悟できていれば実行するし、
できなければ、まったく、その話には乗らないで
関わらないという風に自分自身で決めています。

今日はネガティブな独り言になってしまいましたが、
自分自身を好循環に回す上では、
絶対に忘れてはいけないことだと思って触れてしまいました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第819回 知ったことを公開していくことは、また、新たな気づきを自分で得ることにも…!!(2017.12.14.木)

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2016年12月14日のテーマは

~ノウハウを独り占めしようとしていないか?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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819日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、自分で気づいたノウハウを
たとえ、「要らない」といわれも
口に出し行ってしまうタイプです。

私は、「学ぶ」ということの意味の一つは、
基本的には、自分が一生懸命に働いた結果、
相手の方に喜ばれていただいた「お金」を
自分に投資して「学ぶ」事が一つ。

もう一つは、その学んだことを人に伝えて
「学ぶ」を深めることだと思っています。

当然のことながら、このことを実行するには、
「うるおぼえ」状態では、不可能なことだと私は思っています。

その状態で、もし相手の方が目の前にいたら、
簡単に「こいつは『うるおぼえ』状態で、話しているな」
ということが伝わってしまい、
すぐに飽きられてしまうからです。

自分がノウハウを学び
本質をしっている方ならば、どんな些細なことでも関係なく、
相手の方が「興味を引いた」という証拠に
必ず、質問が返ってきます。

その質問に答えるときにまた、私の場合は、
実践的に「学ぶ」が自然にできてしまうと思っています。

なぜなら、質問が出ても明確な答えを伝えることができなければ
そこでまた「もういいです。」という雰囲気になってしまって、
結果的には、「こいつは『うるおぼえ』状態で、話しているな」
に戻ってしまいます。

ここで私が「大事だな」と思って意識していることは、
相手の方の目の輝きがあるかどうかを確認するために
自分から目をそらさないことが一つです。

もう一つは、相手の方がより理解できる言葉を選び、
意識して話すことです。

このことは接客の時にも応用がきき、
「一番の自分の武器になる」と私は思っています。

私の感覚で言うと、
自分知っていることを無感情に説明するのではなく、
相手の方の疑問を次々に、自分のペースではなく、
相手の方のペースで答えていくということです。

これが結果的に自分のペースに
持ってくることができるということです。

ここには、「信頼」というキーワードが
ドンドン大きくなってくるというのが私のイメージです。

また、自分が気づいたノウハウを公開することは、
さらにより深い状態に持っていくことかできます。

自分の色のノウハウに磨きを缶けることもでき、
そのことは、「自分の進む道を極める」
ということにもつながってきます。

公開できないノウハウはまだ自分のものになっておらず、
ちょっと、きついいい方かもしれませんが、
「所詮、その程度の事」だけで、「奥がない」ということです。

今日のお題は
「ノウハウを独り占めしようとしていないか?」
です。

私は、ノウハウを独り占めではなくて、
誰かに公開していくことで広めることによって、
誰も手の届かない、自分だけの方のノウハウになってしまうのだ

と思っています。

「その過程で知ったことを公開していくことは、
また、新たな気づきを自分で得ることにも繋がる」

と思って私は公開していくことにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年12月14日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=863134593789230&set=a.154615937974436.20594.100002780926717&type=3&theater

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/863236680445688

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/863270947108928

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第818回 自分で決めた商品価格よりもお客様が「価値がある」と感じなければ、…!!(2017.12.13.水)

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2016年12月13日のテーマは

~”2千円のランチ”と”2万円のディナー”はどっちが得か?~

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818日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、いつも思っていることですが、
「タダには限界がある」ということです。

究極の話をすると、無料の試供品と
300万円で個人のコンサルタントを受けるのを比較すると
同じ方からまったく同じ内容を学ぶとしても
まったく「奥の深さが違う」という風に私は思っています。

よくここでも書いていますが、
300万円の個人コンサルは私の経験で言うと
仮に、いろいろなことが書かれたマニュアルが
送られてきたとしても、
私は、無形のものとしてとらえています。

一方、無料のモノは
「有形があるものの代表格だ」
と私は思っています。

人間には、同じ価値のモノなら、
「できるだけ安く買おう」
という本能が働くという私の経験論があります。

もちろん、基本的な考えとしては、
これは大事なことで間違っていないと私は思っています。

しかし、ここには、「危険性も含まれている」
ということを忘れてはいけないとも思っています。

私が今いる住宅業界は、実にこの価値の違いが
いまだに分かりにくい業界だと思っていて、

お客様目線で見れば、

「この家は、坪単価いくらなんだ?」
という質問がありきたりの質問となっていて常識化しています。

最近は、フリーの見学会をやっていないので、
確認できていませんが、
3年前まで、明らかにこの質問が多かったのを覚えています。

ここには、買う側にとってみれば、
奥底までの専門知識がありません

出来上がりだけを見れば、少々の違いはあることは感じても、
ほとんど見た目は何も変わらないから、
相手の方から「この家は、坪単価いくらなんだ?」が自然に発せられます。

私は、あるときから、この質問が出ると
「いくらです。」とすぐに答えるのをやめました。

なぜなら、下手をするとそこで会話が終わると同時に
相手の方との関係も終わってしまい
何のためにお金をかけて見学会をしているのか
バカらしくなってしまったからです。

この質問が来たら、私は、すぐに答えを言わずに
疑問形の質問に疑問形で答えることにしました。

「なぜ、坪単価のことを聞かれるのですか?」と
「逆にいくらだったらこの家を買いますか?」という
切り返しの質問です。

鳩が豆鉄砲でも食らった顔を一瞬相手の方はされますが、
今度は、こちら側が奥底まで、掘り下げて
ドンドン聞いて良くいく流れに変わります。

因みにこの時、結果的に相手を丸裸にしてしまうことになりますが、
私も自己開示して、同じペースで丸裸になることを
自分でも決めて行動しています。

そして、私はここが大事と思っていることがあります。

それはそのとき、相手の方の「五感」を刺激して、
いい意味での、私に対してのハードルを下げてもらうことです。

そして、これは同時に私が「信頼」を勝ち取る流れに
のっているということも意味しています。

話は元に戻りますが、今日のお題は
「『2千円のランチ』と『2万円のディナー』はどっちが得か?」
です。

私のこの質問対する答えは、どっちも得だということです。

『2千円のランチ』には
自分の財布からでる2千円以上の価値があり、
『2万円のディナー』には、2万円以上の価値がなければ
その商売は継続しないという
私の経験から得られた、研ぎ澄まされた感覚です。

私の基本は、自分で決めた商品価格よりも
お客様が「価値がある」と感じなければ、
売れ続けることはないと思っていて
さらにこれは、「絶対」だと私が決めつけていることです。

それでは、また明日。

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第817回 「やっぱりいいリズムでコツコツと行くのが一番かな」と思って…!!(2017.12.12.火)

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2016年12月12日のテーマは

~徹夜して100の仕事をするより25×4日の方がいい~

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817日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、どうしてもというとき以外は、
マイペースで仕事をこなしています。

もちろん、ただダラダラと目標も立てずに
ながら仕事をすることはありません。

必ず、ノルマを持ち、
できるだけ早く自分で決めたノルマを達成するようにと
時間短縮を意識して仕事をこなすようにすると
私の場合は、時間がかかっても3分の2ぐらいの時間で仕事を終え
ノルマを達成します。

ここで、調子の悪い時は、ノルマを達成したら、
そこで一旦仕事を切り上げます。

余った時間で本を読んだり、
自分が録画してためておいた番組を見て、
いいいリズムの調子を取り戻します。

また、無理はしているつもりはないのですが、
ノルマを達成しても、自分自身で、
「なんだか今日は物足りないな、
もうちょっとやってみないと満足しないな」

というときもあり、
この時は仕事にのめり込んで
さらに仕事を続けるときもあります。

こり傾向を習慣化してしまうと、
締め切りギリギリに追い込まれることはなくなります。

むしろ、時間を余すことができます。

そうすると、心の余裕が生まれ、
新たな良いアイディアが生まれやすくなり、
自分の時間にそのことに投資することもできます。

私は、いろんな人をこの歳まで、見てきましたが、
何かを完璧に一度でこなそうとする方ほど、
締め切りギリギリに追い込まれてしまうと感じています。

何しろ、昔の私が、まさにその傾向にありました。

「無駄な動きをしたくない」
という気持ちから来ているのかもしれませんが、
私は、いつも、「習うより慣れろ」で行動するのが今の私です。

今の私は、完璧主義をやめて100点満点を狙うのではなくて、
「結果は80点残ればいいや」です。

そのかわり、スピード重視で、
100点を狙おうと時間を1日かけるよりは、
「80点×3=240点を1日でやってしまえ!!
あとは、間違ったことを復習すればいいや」
という気楽な考えです。

私は数をこなして、よりいろいろな経験を積んだ方が
自分にとっては、明らかに「プラスに働く方が多いな」
と感じています。

今日のお題は
「徹夜して100の仕事をするより25×4日の方がいい」
です。

私の場合は、これにちょっと付加えることがあり、

調子の悪い時は、自分で決めたノルマだけをこなして仕事を切り上げる

また、調子のいい時には、もうちょっと仕事をはかどらせておいて、
良いたとえでないかもしれませんが、
「時間を貯金しておく」という風に今の私は思って行動しています。

今の私は、これが結構、癖になっています。

また副産物として、
たとえ時間に追い込まれるような場面になっても
以外にも、「スーと」短時間で
仕事をこなせるようになってしまいました。

しかし、これはよくない傾向に
また、逆戻りすることにもつながる
可能性を秘めているので、
「やっぱりいいリズムでコツコツと行くのが一番かな」
と私は思って、今は行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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の2つでした。

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第816回  「出口」を伝えるということは、ゆるぎない私への「信用」あるいは「信頼」に 一直線につながる意味とは…!!(2017.12.11.月)

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~多くの営業マンは”買った後のこと”を語りたがらない~

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私は、家づくりの話を進めるうえで、
必ずしていることがあります。

それは、「入り口」と「出口」を
相手の方自身でイメージできるように
することです。

何の商売の営業マンでも、
「入り口」は、いろいろと話を膨らませて
イメージできるようにします。

しかし、「出口」はなかなか見せないようにし、
できることなら、触れたくない傾向がある
という風に感じ、「なぜだろう?」と思ったことがあります。

それは、営業という仕事の本質にあると
私は思っています。

その原因の一つは、自分の扱っている商品を
目の前の方が、今、すぐにでも買っていただけなければ、
次の方は用意できていないという状況の時です。

正社員として会社に面倒を見てもらっている営業の方であれば、
営業会議の時にどんなに悪く言われたとしても、
日本の法律では、自分で自ら進んで退職しない限り
よっぽど犯罪のような悪いことをしなければ、
給料をもらって生活を続けることはできます。

しかし、これが個人営業であれば、
売れなければ、それは、すぐに生活にひびくことになり、
最悪は、死を意味します。

そうすると「あの手、この手」で
いいイメージが残るようにします。

また、証拠が残らないように書面に残さず、
口だけで話し、いいイメージの
「入り口」しか見せないことになってしまう
と私は分析しています。

私が思うに、これは、
明らかに営業マンから見た目線でしかありません。

一方私が何か高額な商品を買うときは、
やっぱり、サポート重視です。

これは私の不器用で鈍くさく、
納得しないと前へ進めない性格も
影響しているからかもしれません。

サポートがいくら充実しているのかどうか
と金額のバランスを見て
特に高額な商品の場合は、購入決めます。

このことを踏まえて、私が今、
ファーストコンタクトの約束を果たすとき
相手の方には、いいイメージの残る
「入り口」ばかりは伝えていません。

もしかすると、良くないイメージが残り、
私にとっては、契約できないかもしれない
というリスクも伴いますが、
必ず、「出口」もイメージできるように伝えています。

最近では、むしろ、「出口」の方に時間をかけて
ポイントとしてイメージが残るように
私は相手の方に伝ようになりました。

私は、入り口が「夢」あるいは「思い」ならば、
出口は「現実」あるいは「実現」としてとらえています。

もちろん、「現実」を伝えても、
相手の方によっては、
契約に結び付かないケースもあります。

しかし、このことを実行してからは私の場合は
契約率と紹介率は高確率で格段に上昇しています。

そしてこの「出口」を伝えるということは、
ゆるぎない私への「信用」あるいは「信頼」に
一直線につながるという結論に達し、
今は、絶対に手を抜かないで、
必ず相手の方に伝えることにしています。

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~逃げられない時間は”目標を確認する時間”として活用する~

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今の私は、結果が伴ったら、
「自分の好きなことをする」というにしています。

ただし、これも長々とやっているわけではなくて、
ほんの一瞬だけといった方が正確です。

わかりやすく言えば、
自分に対してのご褒美みたいなものだ
と私は思っています。

今までの私の経験から、
安定した営業成績が得られないときに限って、
余計なことに時間を費やし、
結局は無駄な時間を過ごしたという結果につながっていました。

このことに気づいてから、
結果が伴わないときこそ、そのことにだけに
寝ても覚めてもご飯を食べているときも
24時間自分で満足が行くように
集中力を高めて時間を使うことに今はしています。

そうすると、「自分にとっても夜が明ける」というか、
ある地点から、結果が安定して伴いだします。

こんな風に、好循環する状況を自分で作り出すようにしてから、
「自分の好きなことをする」という風な自分のリズムにすると
自分の時間をコントロールして作れるように私はなりました。
順番を整理して書くと、

1、 一日24時間仕事のことだけを頭に浮かべる
2、 結果が安定するまでその状態を続ける
3、 結果が伴い安定してきたら、「自分の好きなことをする」

です。

こんな風にして自分の決め事を作って習慣化していると

万が一、スランプに落ちても、
自分が戻るべき場所がすぐわかるようになります。

話は変わりますが、
私の場合は、「お金」の使い方も同じです。

まずは、「自分で欲しいもの」があるときに、
生きるために必要な最低限のこと以外には
意識して辛抱し「お金」を使いません。

無理をせずとも、十分すぎるぐらいに
「お金」がたまったら、
もう一度、本当に「自分で欲しいもの」なのか、
再確認します。

そこで、本当に「自分で欲しいもの」なのか確認できたら、
買うことにしています。

こんな考え方は、私のお客様にも共通しています。

最初から、自分が可能な限り、
「あれもこれも欲しい」といって
住宅ローンで借金を簡単に目いっぱい組もうとする方は、
私のお客様にはなりません。

私のところには、
家づくりの予算を自分でしっかり決めて
その予算内で、家づくりをしようという方が来られます。

本当に「お金」に細かいな
という方です。

その気持ちを私は自分の経験から、
勝手に共感してしまいます。

今の話は、たとえ、同じ内容のことを聞いても、
「また、同じ話かよ」と思うことはなくなりました。

そして、同じ内容を私に話す方は、

「私にまだ出来ていないことがあり、
自分のものにしていないから、
同じことを言わせてしまうのだ」

と今は、感じるようになりました。

「ならば、自分がその状態を安定して作ることができれば、
同じことは言われなくなる」

という風に思って、今は行動しています。

ハウスメーカー時代とは違い、
今は、直属の上司がいなくなり、
結果責任は、すべてに関して自分で取らなければなくなりました。

そして、上司はお客様に代わりました。

ちょっと今日のお題の
「逃げられない時間は『目標を確認する時間』として活用する」
とは違うニュアンスになってしまいましたが、

「お客様の心の声を真摯に聴くことが
結果につながっていくんだな」
と私は思って今は行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年12月10日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第814回 設計士さんが設計する図面と現場管理者が作る現場の「やることリスト」は同じぐらい重要だと思うわけ…!!(2017.12.09.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2016年12月9日のテーマは

~知っているけどやっていないノウハウ代表は?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201612090000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

814日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、複数のことをやるときは
「やることリスト」をつくり
やることを紙に書きだします。

そして、優先順位ごとに
「1.2.3.…」と順番に番号をつけていきます。

これで、私の場合のわかりやすい良い例は、
長期の出張などで、
出先からすぐに戻ってくることができないとき
必ず、「やることリスト」を完璧に仕上げます。

10年以上前になりますが、
ちょうど、今のように冬に差し掛かる時期に
出稼ぎではなくて、東京方面に2年続けて元請の仕事で、
一戸建ての専用住宅の仕事をいただき、
長期、家を留守にした時期があります。

この時は、まさに真剣勝負で
「やることリスト」
に取り組みました。

なぜ真剣勝負なのかというと、
「あれ忘れた、これ忘れた」と
簡単には秋田に、そのモノを取りに来ることができない
状況下にあったからです。

そして、もしも、その行為に至ったら、
それは即座に赤字経営につながり、
わざわざ東京まで、元請けの仕事でいったのか
意味がなくなってしまうからです。

完璧な「やることリスト」というのは、
一度、秋田を後にしたら、
ごみやチリ一つない状態で
お住まいをお引き渡して秋田に返ってくる
ということを時系列に並べ、完璧に実行するということです。

これを紙に書いて、出来上がりを確認したら、
日時を記入して、線を引いて、
「やることリスト」の項目を消していき

結果として、全部線を引いたら、
秋田に無事、帰ってくることができるという流れです。

正直、1年目は、「やることリスト」
から漏れたことがたくさんあり、
最初の年の1件目は赤字になってしまいました。

たとえ、一級建築士の資格を取得していたとしても
「まだまだ、自分の能力は足りない」
ということを気づかされました。

しかし、2年目は、その経験をもとに
2組の方から仕事をいただきましたが、
お客様にお渡しする価格を上げることなく、
おかげさまで、黒字になり、
たくさん、税金を納めることになりました。

この経験で私が得られたこととは、どんなに遠くの仕事でも、
最後のお引渡しの状態から事細かに逆算して、
「やることリスト」を作れば、
どこへ行っても仕事ができるということに気づきました。

私は、一流の現場監督とは、
現場の仕事を完璧に仕上げることはもちろんのことです。

しかし、一番大切なことは
営業マンが神経をすり減らしてとってきた契約に対して、

現場の仕事という守りを完璧にこなして、
利益を残すことが最終目的だと思って、
私は現場の仕事に取り組んでいます。

私は、ハウスメーカー時代に
「営業は攻め、工事は守り」ということを学びました。

この中で「工事は守り」とは、
「やることリスト」を完璧に仕上げて工事を遂行し、
「利益の確保が最優先事項で絶対に欠かすことのできない行動だ」
と思って私は実行しています。

私の中では、設計士さんが設計する図面と
現場管理者が作る現場の「やることリスト」は
同じぐらい重要だと思って行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年12月9日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/858411347594888

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第813回 「あれっ、何か変だぞ、」を感じた時こそ、更に細心の注意を払って行動するわけ…!!(2017.12.08.金)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2016年12月8日のテーマは

~自分の価値観、基準で話を進めてはならない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201612080000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

813日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、自分のことを
「自分の主観が入って、思い込みが強い傾向にある人間だ」
と思っています。

何かに取り組むときは、
とにかく集中力を高め
自分の世界に入り込んでいきます。

実際、集中力が分散していては、
「私の力を十分に発揮することができない」
と自分でも感じています。

ここでもよく書いていますが、私は、
「集中→熱中→夢中」の順番で
自分のゾーンに入り込んでいきます。

この通りやると今の私は、
良くても悪くても、自分で納得し、
結果を素直に受け入れることができます。

こんな順番で、ゾーンに入っていると
思い込んで自分勝手にやっているはずなのに
以外にも自分のまわりの情報も
正確に分析して判断することができます。

それは、理由はよくわからないけれども
「あれっ、何か変だぞ、」
という違和感の情報として私に入ったときです。

自分の感覚なので、言葉で表現しづらいのですが
この精度は、特に悪いことにつながるような場合、
高確率で私の場合は当たっています。

私は、何か違和感を感じたら、
すぐに自分だけでできる先手を打って、
黙っていれば起こりうる問題に先回りして、
手を打っておきます。

私の場合、これは、自分で経験した数々の失敗から
得られたことでもあります。

夢中になっているときこそ、
私は、この違和感をすぐに感じとることができます。

逆を言えば、無防備になっているときに
ただ何気なしに頭に浮かんだことを
勝手な自分の思い込みで、
実行すると痛い目にあいます。

なぜなら敏感に神経が張り巡らされておらず、
自分の状態が鈍感になっているからです。

私は、対相手の方が存在しているときに
鋭敏に自分の神経を張り巡らす状態に持っていっています。

しかし、それでも、「悪い方向に進む」
と感じた原因を特定できないとき、
相手の方に対して「知ったかぶり」をしないで、
その違和感を素直に質問して聞くことにしています。

今日のお題は
「自分の価値観、基準で話を進めてはならない」
です。

私は、自分だけで完結するならば、
自分の価値観を基準としてもかまわないと思っています。

しかし、対相手の方が存在しているときには、
どんな些細な違和感でも、見逃してはならないと思っています。

特に、まったく無防備状態で感じたことを
自分の思い付きで勝手に行動してはならないということです。

特に悪い結果につながらないように
私が意識しているキッカケとは、
「あれっ、何か変だぞ、」を感じた時こそ、
更に細心の注意を払って行動することにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年12月8日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/856822011087155?pnref=story

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第812回 その時にベストとなる旬の事例をこちら側が見つけ出し、相手の方のイメージが広がるようにしていくと…!! (2017.12.07木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2016年12月7日のテーマは

~その事例はピントがズレていないか?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201612070000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

812日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は目の前にいる方が
「何に興味を持って今まで生きてきたのか」
にフォーカスすることにしています。

もちろん、私と合って、家づくりの話を進めるために
大切な時間をお互いに費やしているのですから、
余計な方向の雑談に話を持っていくことが目的ではありません。

目の前の方がイメージできる事例を
私が探し当てて
今、旬の事例として上げるためです。

家づくりという本題のほかに、
今までの生き方から、
得られる情報はたくさんあります。

例えば、スポーツが好きで、
自分でスポーツを続けてきた方ならば、
掘り下げて何のスポーツをやってきたのかを
探ることにしています。

私自身が、体育の授業以外で、
続けて取り組んできたのは、
野球とラクビーです。

まずは、自己開示と自分のことを真っ先に伝えて、
相手の方が溶け込んで
自分のことをいいやすいようにします。

そうすると、「私は○○というスポーツをやっていました。」
とストレートに答えが返ってくる方もいれば、
「私は応援専門で、吹奏楽をやっていました。」
という答えが返ってくることもあります。

ここで私が引き出したいのは、
「何かに直向きに没頭した」という
「情熱」という相手の方の熱い思いです。

こういう流れを作り上げることができれば、
家づくりの話はうまく進行するというのが、
私の経験です。

こちらだけが情熱だけを上げてもうまくいきませんし、
また、相手の方だけが熱くなっても同様です。

お互いがバランスよく情熱が
自然に高まる状態がベストと私は思っています。

そのうえで、お互いが現在進行形で会っている場で
イメージができて、
ストンと入り込んでくる事例は欠かせません。

私もハウスメーカー時代に、
決まった接客トークを叩き込まれたことがあります。

何も武器がない状態で、それは有効になりますが
「いつまでも、それに頼ってばかりではいけない」
と私は感じました。

そのことに気づいてから、
自分の言葉で伝えることができるように
いろいろと試行錯誤しながら訓練しました。

今日のお題は
「その事例はピントがズレていないか?」
です。

折角、家づくりの話を進めるために
大切な時間をお互いに費やしているのですから、

その時にベストとなる旬の事例をこちら側が見つけ出し、
相手の方のイメージが広がるようにしていくことも
私の仕事だと思って実践しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年12月7日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/856102487825774

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/856103191159037

の2つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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