第911回 自分自身で疑問を持っていて、納得した解決策が見つからないときでも根気良く、あきらめずに自分の頭に意識とさせていると…!!(2018.03.16.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年3月16日のテーマは

~2年目の営業マンに教育係をやらせる理由~

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911日目、私がfacebookに書いた独り言から

私の場合、ちょっとニュアンスは違うのかもしれませんが、
自分が学んで自分の身体で覚えたことを
自分以外の方が腑に落ちて
納得できるように伝えることができなければ、

「自分で覚えたことにはならない」

と思い込んでいます。

そして、それは、年齢で言うと
「小学校の一年生でも理解できるように伝える必要がある」
というレベルまで追求して覚えます。

私は、昔「覚えたつもりでいる」
ということが多々ありました.

「なぜ、そのことに気づいたのか?」
というと

自分の感覚ではわかっていて
実際に実行もできていて
結果を得ることができるのですが、

「自分以外の方にはうまく伝えることができなく、
自分と同じように行動して結果を得ることができないな」

と感じた瞬間がありました。

これでは、「仕組化以前の話になってしまうな」
と自分で感じてしまいました。

勿論、どうしても営業マンの接客のように
「自分と相手の方との間合いをいい状態で保つ」
ということなどは、
「人それぞれの独自の感覚で覚えなければならない」
という部分もどうしてもあります。

わかりにくいのかもしれません。

たとえ話にすると私は、昔、野球をやっていて、
守備力はありませんでした。

ところが守備力はノックを受けて練習すればするほど
自分の感性が磨かれてうまくなっていきます。

しかし、私が得意なバッテング感覚のことを
「どうして、お前は、いい確率のアベレージでヒットを打てるんだ」
とよくその時の仲間に聞かれました。

しかし、「ギュット」、「バシッ」というような
擬音ばかり多くなってしまい、
明確に答えることができなくて伝わりませんでした。

しかし、実は、最近、この分野で
明確に伝わるような答えとして、
一つ気づかされたことがあります。

私は、「自分でよく相手の目を見て話す」といいますが、
この感覚は自分の実体験からも知っていました。

諺で言えば、「目は口ほどに物を言う」という実体験版です。

もう一つ、これに加えて気づかされたことがあります。

そのこととは、
「相手の呼吸に自分の呼吸も併せて話す」
ということです。

もし、興味があったら、
是非、自分で意識してやってみてくださいませ!!

今日のお題は
「2年目の営業マンに教育係をやらせる理由」
です。

これを応用して、私の場合は、
自分の感覚ではわかっていて
実際に実行もできていて
結果につなげていたとしても
自分以外の相手にうまく
すぐに伝えることができないときがあります。

それでも、そこで諦めずに
「どうにかしてこのことを伝えることはできないだろうか?」
と、意識して行動していると
ちょっとしたことで、「少し進化することができるんだな」
ということを感じた瞬間でした。

自分自身で疑問を持っていて、
納得した解決策が見つからないときでも
根気良く、あきらめずに自分の頭に意識とさせていると
「決して悪いことばかりではなくて、
いいことにもつながることがあるんだな」
ということです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第910回 自分で「これからも安定して生き続けていけるのか?」それとも、「ただ今だけの勢いのままで生きるに過ぎないのか?」の分岐点とは…!!(2018.03.15.木)

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2017年3月15日のテーマは

~まずは自分自身がどう思うのか?チェックする~

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910日目、私がfacebookに書いた独り言から

私が習慣でやっている行動の中に

「自分が設計して建てて
完成したお客様の建物を客観的に判断してみる」

ということがあります。

別に専門的な難しいチェックを
いくつもするわけではありません。

その時に感じた自分の直観力を最も大事にしています。

社長を退いてパートになった私の年収を
今は300万円に設定しています。

要は、今の年収で

「自分が設計して建てた完成した
建物をお客様の立場で
実際に客観的に判断してみる」

ということです。

「今の年収で住宅ローンを組んで
この価格で、この建物を建ててもらい
私は、満足するするだろうか?」

という視点で見てみます。

そこで、
「よし、これなら、満足できるな!!」
とバカみたいですが、毎回、確認しています。

ここで、私は、絶対に自分にウソをついて
妥協した答えは出さない。
と決めています。

あくまでも、お客様になりきって、その目線で見ます。

もう一つ、私は、
自分の会社のホームページに
「知りたくありませんか!?家づくりの本音!!(お客様の生の声)」

https://www.youtube.com/watch?v=8MxxQ7m2SGU&t=467s

を自分の会社のホームページにアップし、世の中に後悔しています。

これも、結構親しい間柄の知り合いの方から
自ら、お願いして
ダメ出しのために評価をいただいています。

「結構親しい間柄の知り合いの方」
というところが味噌で、
付き合いが浅い方ならば、
必ず、「ただ、いいビデオですね」と
表面的な受け答えで流されてしまうからです。

私のことを想ってくれる
親しい間柄で付き合い続けている方は
きつい意見も私に対してぶつけてくれます。

その意見は
「結構、真実をついていることが多い」
と私は自分の直感で感じています。

そして、そのことは私にとっては
「『大金』をはたいても修復し続けていく」
という繰り返しになります。

今日のお題は
「まずは自分自身がどう思うのか?チェックする」
です。

私は、もし自分がお客様だったら、

「目の前の建物を次もまた
自分で心から買いたいと感じるのか?」

を重要視しています。

ここで絶対に自分に甘えて、
妥協しないことと自分で覚悟を決めます。

自分でこれから安定して生き続けていけるのか?

それとも、

ただ今だけの勢いのままで生きるに過ぎないのか?

の分岐点になると自分の肝に銘じて行動し続けています。

それでは、また明日。

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第909回 結構、生々しい自分のストーリーの方が真実味を持ち、自分以外の方の中に入っていける自己紹介文だと感じながら文章を書くと…!!(2018.03.14.水)

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2017年3月14日のテーマは

~自己紹介文が営業活動の原動力になる~

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909日目、私がfacebookに書いた独り言から

私はこうして、その時のテーマを自分に照らし合わせて
毎日、1時間以内に独り言を書くことにしています。

調子のいい時は、同じ時間内でも
すらすらと文章も書けて、
熱がこもっているのを
自分でも感じ取ることができます。

また、調子の上がらないときや
時間に追われているときは
どうしても、1時間目いっぱいには
文章に時間をかけていられない時もあります。

そんな時は何か自分の文章で書いていても、
自分のゾーンになかなか入れないな
と感じたり、
セカセカした文章になっているな
と感じることもあります。

しかし、私は、これらの状態のすべてが
自分でその時、一番旬の自己紹介文だと
私は思っています。

私の場合の自己紹介文は
「なぜ、今、私をこの仕事を続けているのか?」
ということを自分に思い出させてくれます。

そうすると、私の場合は
必ず、23歳で、全責任を負わなければならなくなった時の
一番初めに戻り、
そこから、私のストーリーが始まりだします。

その時から現在までで私の自慢があります。

それは、自分の意思で
誰かを欺いたり、騙したりしていないという人生が
常に浮き彫りされて来ることです。

もちろん、日本には、法律で、
会社を倒産させて整理することも認められたり
自己破産して、たとえ話は悪いかも知れませんが、
俗にいう、借金を踏み倒すことも現実には認められています。

しかし、そういう生き方は、必ず、大なり小なり
自分ですべて責任を負ってはいなく
誰かにしわ寄せが行き、
最終的に、迷惑をかけけることになってしまいます。

私が絶対やりたくない生き方は
自分のことで、誰か自分以外の方に丸投げして
迷惑をかける生き方です。

それゆえに、私の場合は
たとえ、法律で認められていて、
そちらの方の生き方が
楽な生き方はできるかもしれませんが、
そういう道は選びませんでした。

たとえ、いばらの道で自分の人生が
遠回りになることが確実にわかっていても
そちらの道を選んで生きてきました。

これが私の自己紹介文の根底となります。

今日のお題は
「自己紹介文が営業活動の原動力になる」
です。

自己紹介文を書くことは、
自分の人生を振り変えなければ
真実の自己紹介文を正確に書くことはできない
と自分の経験から感じています。

もちろんその内容の中身は成功してカッコいいことは
ほとんど無に近い状態です。

むしろ、失敗の連続という題材は
無限に出てくるといった感じです。

それを私は自分でどうやって解決してきたのかが
自己紹介の内容の中心なります。

そのことを今の私は、恥ずかしいと思わず、
笑い話にして書くことができるようになりました。

私の感覚では、筋書き通りのカッコいい
絵に描いた人生のストーリーよりも

山あり、谷ありの人生で失敗の連続で
それをどうやって乗り越えてきたのかという

結構、生々しい自分のストーリーの方が真実味を持ち、

自分以外の方の中に入っていける
自己紹介文だと感じながら文章を書いています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第908回 自分で実際にやったことに対して、全く後悔が残らないわけではありませんが、自分なりの満足を得た状態で自分の商売を笑って終えることができると今は思って…!!(2018.03.13.火)

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2017年3月13日のテーマは

~“やめるための言い訳”を探していないか?~

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908日目、私がfacebookに書いた独り言から

私の場合、「できるのか、それとも、できないのか」
で判断するのではなく、

「やるのか、それとも、やらないのか」
が全ての基本です。

そして、自分の意志で「やる」と一旦、決めたことは
「できるまで直向きにやり続ける」です。

また、私は、
「人の粗を探したり、欠点ばかりを指摘する人」
が大嫌いで、失礼な人間だとさえ感じてしまいます。

中には、その「粗さがし」を商売にしている人もいます。

たとえ、私と同じ一級建築士の資格を持っていたとしても
こんな人間とは、もう関わることはありません。

私は大工見習いや営業見習いとして
修行しているとき学んだことで大事な事があります。

それは、「ダメなことは絶対にダメ」ということと

「たとえ、どんなに理不尽なことが自分に降りかかろうとも、
自分で正しいと思えばあきらめずに
それを逆転する力を自分で身につけ、
人の力を借りず、実際にはねのけて、自分でやって見せる」

ことです。

甘えているのかもしれませんが、
「完璧な人間などこの世に一人も存在しない」
と私は思っています。

実際に私自身も間違いなくやったと確認しながらやっても
間違いを犯してしまうこともあります。

しかし、自分でやったことだからこそ、
分解して原因を究明し
自分の力で直すことができます。

また、自分で実際にやればやるほど
うまくこなせるようになっていきますが、
同時に、新たな課題も次々にやってきます。

ここで
「どう動いたら、この問題を解決できるのだろう」
と自分の頭で自然に考え、
自分で弟子時代に学んだ基本を踏まえて
自分に合ったやり方を見つけだそうとします。

これが自分自身の成長につながると
私は、感じて実行しています。

そして、誰それと人が真似できない
自分だけのオリジナルの能力に発展していく
という私の結論です。

「人の粗を探したり、欠点ばかりを指摘する人」
は確かにそのような事例をたくさん見た経験はあるでしょう。
一瞬、カッコいいようにも見えます。

しかし、人の粗を探したり、欠点ばかりを指摘することはできても
誰かの力を借りなければ
実際に自分の手だけでは直すことはできません。

これも、結局のところ、自分自身では「やらない」
あるいは「やめるための言い訳」です。

大きなお世話かもしれませんが、
理屈はわかっていても
実際に自分の手で直せない人間を
私は「可哀そうだ」とさえ、感じてしまいます。

大分、今日は脱線してしまいましたが
今日のお題は
「『やめるための言い訳』を探していないか?」
です。

私のたとえ話が分かりにくいのかもしれませんが、

どんな商売でも、
自分で店を始めて広げていっても、
信頼ができて自分の仕事を任せることのできる
後継者を育てることができなければ、
いずれは、店をたたむことになります。

どうしても自分自身でやめたくなくても
必ず、「やめる」時がやってくるという意味です。

いずれ来るその時が来るまで
私はその時、人の粗を探したり、欠点ばかりを指摘して
生きてきた人生よりも

自分の学んだことを実践し、
もし、途中で自分の間違いに気づいたら、
自分の手で一つ一つ修正しながら
一歩ずつ進んでいく人生の方を選びます。

この生き方の方が
どうしても今の仕事を辞めなければならなくなった時
「自分の力もこれまで」
と私なら笑話しにして自分の力を認めます。

自分で実際にやったことに対して
全く後悔が残らないわけではありませんが、
自分なりの満足を得た状態で
自分の商売を笑って終えることができると今は思っています。

これも私の「美学」の一つです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第907回 今の私は、服装選びに時間をかけるよりも、自分の内面を鍛え、興味が尽きないような自分を作ることを目指すと…!!(2018.03.12.月)

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2017年3月12日のテーマは

~お客様から好感を持ってもらえる服装をしているか?~

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907日目、私がfacebookに書いた独り言から

私の場合、服装はいつも一緒というか、
ほとんど同じような服をたくさん持っているといった方が
正確かもしれません。

奇抜な服もありますが、ほとんど着る機会がありません。

私は、基本的に無難な色合いの服装です。

私の考え方として、まず着ていく服の選択で
頭を悩ませたくないということです。

私の場合、日常生活で、おそらく、回りの方には、
何も考えてそうもなく、
ボケーッとしているように映っていると感じています。

事実、私自身もそう意識して行動しているところもあります。

しかし、一人仕事をしているとき、
かなりの選択を迫られて決断下しながら
毎日を過ごしています。

こんなことから、私は、着る服で悩みたくありませんし、
「無難な服装をして、相手の方に不快感さえ与えなければよい」
という風に自分では思っていて、
服を買うときからそういう意識で服を買っています。

また、裏を返せば、無難な服装だと、他に目を奪われず、
必然的に、私、そしてその中身だけに
注目が集まことになります。

それは、どういうことなのかといえば、
すぐに評価を下されてしまうということです。

中には、金色のモノを身につけたりして、
気を引こうさする方もいらっしゃいますが、
私にそんな行動は絶対合わないし、
そういうモノなどで人の気を引くことを
私自身が「良し」としません。

要は、目の前の相手の方に
私自身の魅力を全部引き出して表に出して、
興味を持ってもらわなければならない
ということです。

それには、あまり見た目に派手にすることも「良し」としません。

また、自分の服装にもまた、意味のあり、
相手の方が受け入れるストーリーが必要だと感じています。

私の場合、服装が奇抜な場合でも、
相手の方が受け入れてくれるストーリーが存在すれば
これは「良し」としています。

今日のお題は
「お客様から好感を持ってもらえる服装をしているか?」
です。

まとめると私の場合、仕事上での大事な選択を迫られて
毎日たくさんの決断を下さなければならない
ということを知っています。

毎日、着ていく服装で悩みたくないというのが私の考え方です。

そして、服装よりも、
自分の内面の魅力を引き出すことに注意しています。

理由は、すぐ興味を持ってもらえなくなって飽きられてしまって、
何のためにお互い貴重な時間を合わせて
約束を取ったのかの意味自体なくなってしまうからです。

今の私は、服装選びに時間をかけるよりも、
自分の内面を鍛え、興味が尽きないような
自分を作ることを目指しています。

それでは、また明日。

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第906回 『字』もまた、その人間の味が出るという風に私は思っていて自分の書く『字』を自然に意識してしまうわけ…!!(2018.03.11.日)

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~トップ営業マンが字を丁寧に書く理由~

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906日目、私がfacebookに書いた独り言から

私は「字」を書くときにいろいろなことが
自然に頭をよぎってしまう癖があります。

最近は、パソコンで文章を書く機会が多く
書類なども自分の「字」で書く機会が少なくなりました。

それでも、どうしても手書きで「字」を
書かなければならないときもあります。

そんな時、私は必ずすぐに直接「ペン」を
使って書かないことにしています。

薄く鉛筆で下書きを書くことにしています。

それも、かなり一字一句丁寧に書きます。

筆で楷書の「字」を書くときのように
止めるところは、きちんと止め、
はねるところは鋭くはね、
払うところは優雅に払うといった感じです。

これを鉛筆で下書きする時に一画一画丁寧に書きます。

そうすることで、訂正印を押すということもありませんし、
本当になぞってかけるくらい丁寧に書きます。

私の場合、まず自分で書類を手書きしなければならないときは
そうやって丁寧に書くことから始めています。

そして、これは、お客様が住宅ローンの事前申し込みの時にも
間違いやすいところは私の方であえて鉛筆で下書きして
なぞってもらえるようにしておきます。

そして、一言、
清書して書く前に相手の方に言うセリフがあります。

「お願いがあります。『字』のうまい下手に関係なく、
とにかく『字』は丁寧にゆっくり書いてくださいね」

というセリフです。

中には「なぜですか?」と聞き返してくる方もいらっしゃいます。

そうすると、

「実は、私の金融に関したことで
コンサルを受けている方に聞いたことですが、
『字』を丁寧に書いているかどうかで
審査する側の心証も変わってくるそうなのです。」

最悪は、お金が借りられるのか微妙な時は
『字』だけで心証を悪くもたれ
審査を落とされることもあるくらいだそうです。

こんな理由から事前審査の書類は丁寧に書いてください!!
とお願いするのです。」

そうすると、相手の方も納得してくれて、
高ぶる心を落ち着かせながらゆっくり丁寧に書いてくださいます。

今日のお題は
「トップ営業マンが字を丁寧に書く理由」
です。

私の場合、自分にしかわからない
暗号のような「字」で書くときもあります。

どんなときかといえば、相手の方が言った重要な内容を
とにかく素早く「メモ」を取らなければならないときです。

こんな時に書いた『字』は
「さすが読まれたもんじゃないな」
と後で思うこともあります。

でも、目的は
「自分が分かればいいからとにかく『メモ』を優先して取る」です。

後ほど自分の記憶に鮮明に残っているうちに
すぐに誰にでもわかるように
私はパソコンで清書することにしています。

しかし、書類関係等でいきなり自分以外の方の目に触れるときに
『字』を丁寧に書いて提出することは絶対不可欠です。

目的は、相手に伝えることなので、
「メモ」を取るような『字』の書き方では
なによりも相手の方に失礼です。

やっぱり、「ゆっくり、丁寧が基本だ」
と私が思いこんでいて、
書類等を書くときは心を落ち着かせて
筆を使って楷書で『字』を書くときのように
一字一句丁寧に書くことにしています。

自分が放つ言葉や文章は
その人間の人柄をあらわすとよく言われますが、
『字』もまた、その人間の味が出る
という風に私は思っていて
自分の書く『字』を自然に意識してしまうです。

それでは、また明日。

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第905回 付き合いが長く本音で話し合える間柄であればあるほどすぐに感情の赴くままに反論せずにまず、相手の言葉に耳を傾けて聞いてみると…!!(2018.03.10.土)

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~手厳しい言葉が後々自分を救ってくれることになる~

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私は、誰かに何かの指摘を受けたら、
明らかに自分で前に経験してきていて、
確固たる根拠をもって答えることができるときは別として
絶対にすぐ、自分の感情の赴くままに反論しないことにしています。

はじめて言われることであれば、
必ず相手の言葉に耳を傾けて
「まず自分で思い当たるふしはないのか?」
と自分を見つめます。

そうすると、
「そういうところがあるな。これは自分自身でも気づいていないことだ。」
とハッと思うことがあります。

私は、自分のことを
自分が一番知っているとは思っていません。

むしろ、他人の評価の方が当たっていて
正確な評価を下しているという風に私は思っています。

そうして、自分が受けた評価を
自分の心で冷静に受け止めると自分の態度が変わり
「自分で直そう」と意識して行動しはじめます。

そうやって行動していると
自分でも「あれっ」と感じるときがあり
いつの間にか自分の習慣になってしまっています。

私はこの流れを自分にとっていい流れだと感じています。

さらに今の私は、身近な家族とか親しい友人の言葉こそ、
耳を傾けるようにしています。

そうすると今度は、
その方が、本当に私のことを想って言ってくれているのか

それとも、言っている本人がただ怒りの感情に任せて
憂さ晴らしに言っているのかも感じ取れるようになります。

憂さ晴らしに言っているようだなと感じたら、
普段は声の高い私ですが、
熱くならずに、「こういうことではないですか?」
と相手の方も冷静になって悟ってくれるように
淡々と伝えることにしています。

そうすると、私にただ感情をぶつけて甘えて話していたのかも
悟ってくれて、冷静に何が原因なのかを
私の経験だと自分からきづいて話してくれるようになります。

もちろん、これは、それっきりで終わることはなく、
永遠にエンドレスで繰り返します。

それでも、お互いに出口の答えに導く方法を
きちんとを知っていれば
次には同じことで言い争いのもとに
なるようなことはおこらなくなります。

今日のお題は
「手厳しい言葉が後々自分を救ってくれることになる」
です。

私はこれに関して言えば、
「お互い様の関係が成り立っているのかそうでないのか?」
が重要だと感じています。

ここでまずバランスがとれていなければ、
ならないと感じています。

そして、付き合いが長く
本音で話し合える間柄であればあるほど
すぐに感情の赴くままに反論せずに
まず、相手の言葉に耳を傾けて聞いてみるということが
大事な事だと思って私は行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年3月10日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第904回  いい感じところでバランスを取ってお客様とのお付き合いを永遠に続けていくと…!!(2018.03.09.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年3月9日のテーマは

~購入後に満足度を上げる人、下げる人~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201703090000/

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904日目、私がfacebookに書いた独り言から

私は、以前、悩み事がありました。

その悩みとは、後地ほど詳しくお話ししますが、
お客様といつまでも
お互い離れられない状態のままになるということです。

話はちょっとズレますが
私は、ハウスメーカーで修行を終えた後、
独立しましたが、

当然のように商品と呼べるような
品物を持っていませんでした。

例えば、私が勤めていた会社には
「檜の4寸柱○○○」
といった商品があり、
その当時お客様の心をえぐるような目玉商品のことです。

そんな商品を持たない私がとった行動は
まずは、資格の取得でした。

2級建築士、1級建築士と
都合よくストレートにはとれませんでしたが、
何とか粘り強く挑戦して取得に至りました。

次に集中してしたことは、
現場をよく知るということで
現場を見るという仕事だけではなくて
とにかく大工として働き、
木造住宅の神髄をかなりのレベルで極めようとしました。

その中でも一番番効果のあるやり方は、
自分で「木材に実際に住宅としての命を吹き込む『墨入れ』」です。

そして、次にその木材に自分で『切込み』を入れて
家を建ててみることです。

しかし、この時、ちょっとでも間違えば、すべて自腹となります。

因みに、一番初めに自分一人でやったときには
「自分で間違ってはならない」と自然に感じてまい
震えが止まらない状態で仕事に臨んでいました。

これも口先だけではなくて、
実際に自分でやってみて体験しなければ
わからないことです。

こんな経験を踏まえた私がとった接客方法は
自分で実際に経験してきたことを
すべて自己開示した自分自身を売り込みです。

要は相手の方と恋愛状態になる手法です。

このやり方は、かなり奥底まで入っていくことができ、
家づくりをしている間はずっとその状態が続きます。

とてもいい感じのお付き合いですが、
家づくりが終わってお引渡ししても
その状態は冷めずに続いています。

すぐに出会ったころの
まだ「ほんわか」とした状態にすぐ戻れません。

しかし、現実には次のお客様も待っていらっしゃいます。

さすがにいつまでもその状態を続けるわけにはいきません。

ここで私が考えたやり方が、
いきなり「これで」と別れるのではなくて、
徐々にお互い距離を取っていけるようにする方法です。

もちろん、すぐ自然にそうなっていける方もいらっしゃいますが、
なかなか熱が入りすぎていて、
大恋愛状態から離れられない方もいらっしゃいます。

実際調べてみると家自体に問題がないのですが、
私に会いたいがためのクレームを作る方までいらっしゃいます。

しかし、そんなときも、
「いつまでも私を独占し続けているわけにはいかない」
と相手の方から気づいてもらえ、
夢から覚めてもらえるようにします。

今日のお題は
「購入後に満足度を上げる人、下げる人」
です。

私は、お引渡ししたら、いきなり、
「はい、さようなら」ではダメだと思っています。

しかし、いつまでも、心残りで離れないでいるのも
お互いに良くないことだと感じています。

こんなことから、
私が今取っている行動のイメージは
徐々にお客様との距離を取っていくことです。

そして、いい感じところでバランスを取って
お客様とのお付き合いを永遠に続けていくといったところです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第903回 自分が責任をもって相手を導くことのできる人間になれる方がもっと大事なことだと思って…!!(2018.03.08.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年3月8日のテーマは

~最悪の状態の人に「気を落とさないでね」と言わない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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903日目、私がfacebookに書いた独り言から

私の経験から、自分自身でも認めていて
「大失敗してしまった」と気づいて反省しているときに
助けられた言葉とは、

「俺もお前と一緒になってやってみるから
一緒にやってみないか」

と言われ、

そして、「まずは俺が先に行動して導くから
俺の背中を見て、まずは黙ってついてこい」

という言葉です。

失敗して落ち込んでいるときにこそ、
味方になって一緒にやってくれる方がいると
私はとても心強くなります。

こういう自分の経験から、
いい加減に行動したつもりはなく、
精いっぱい努力してやっているにもかかわらず、
はじめての失敗した時、
私はその相手に対して追い打ちをかけるようなことはしません。

逆にその時こそ、自分が先に立ち、
「その相手を導くことが必要だ」と感じます。

今の私は、そう感じたら、即、行動に移します。

そうするとその相手の方も
落ち込んだ状態からは少しずつではありますが、
回復してきているように私には見えます。

この展開がどん底にから回復しやすい方法だと
私は思っています。

変に優しい言葉は
さらに、落ち込んだ状態が加速して
ドンドン深みにはまっていく可能性が高くなります。

確かに私の経験では、心にもない
そうした言葉をかけてくる先輩営業マンの方もいました。

そういった方は別としても
私から口を開くまで、
「放っておいてくれてそっと静かにしてくれないかな」
と思っていました。

今日のお題は
「最悪の状態の人に『気を落とさないでね』と言わない」
です。

そんな時、もし、声をかけてくれるのならば
「もう一度最初から俺と一緒にやってみないか」
の方が私の場合は心強くなれました。

そうすると、この教訓を生かして、
最後まで自分で責任の持てない
変に中途半端になるような言葉はかけないことにしています。

しかし、声をかけられた方は、
その言葉を鵜呑みにしていつも助けてもらって
ばかりではダメだとも私は思っています。

やはり基本は、他人の力を当てにせずに
自分の力だけで這い上がる力を
身につける事の方が正論だと私は感じています。

そして、そこで立ち止まらずに
自分が責任をもって相手を導くことのできる
人間になれる方がもっと大事なことだと思って
日々行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/925317184237637

の5つでした。

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もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第902回 自然に心から「美しい」と感じることができなければ、それは、間違っている方向に進もうとしているのだから、そこでそのやり方に対してキッパリ縁を切るわけ…!!(2018.03.07水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年1月7日のテーマは

~正反対な業界から学び、全く違う業界の本を読む~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201703070000/

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902日目、私がfacebookに書いた独り言から

私が今もですが、ずっと興味を
持ち続けていることがあります。

そのこととは、どんな業界でも
通用する方法の元となる考え方の追求です。

私は、一時的ではなく、また、企業の大小の規模に関係なく
小さい個人事業主でもいいから、
「ズッ~」と何代にもわたって継続してきている方の
経営のやり方に興味津々です。

また、最近の私の感覚では、
以前は情報商材が飛び交って売れ続けていましたが、
化けの皮がはがれ、今は、本当に真実の情報商材でなければ
通用しなくなってきているという感覚です。

話は、露骨で汚い話になりますが、
例えば、化けの皮がドンドン剥がれてきている情報商材は
この方法を使えば、
「お金が一夜にして儲かり、億万長者になれる」とか
「自分の気に入った女を簡単に落とせる」
などといった類のものです。

確かに人間の欲を刺激するという意味では
間違っていないのかもしれません。

でも私は、このやり方を絶対に
またはもっと突っ込むと
自然に「美しい」と感じません。

むしろ、とっても「汚れている」と感じます。

私も昔は、
「自分の商売に活かすことはできないだろうか」
と思い、そういった類の情報商材を買い、
ヒントを得ようとしました。

しかし、何分にも一言でいえば、
やっぱり最終的に「汚れている」
という感覚が頭の中に残り、「美しい」という感じはありませんから
「続けようよう」という感覚は持てませんでした。

今日のお題は
「正反対な業界から学び、全く違う業界の本を読む」
です。

冒頭に、

「ズッ~」と何代にもわたって継続している方の
経営のやり方に興味津々です。

とお書きしました。

この方たちが持ち合わせいる共通点は、
「ズッ~」と大切にされている秘伝
あるいは奥義みたいなものが存在します。

そして、それは、有形の「モノ」ではなくて
無形の見えない「事」のようだと私は思っています。

また、一気に上り詰めるではなくて、
試行錯誤して、時には失敗し続けることもありますが

そこで諦めずにできるまで
コツコツ努力して自分が仮定したことをできるまでやり続け、
証明するという方法のようだとも私は感じています。

これは、どちらかというと
経営学者という範囲ではなくて、
私は科学者の中でも、
物理学者のように感じてしまいます。

物理学者の考え方というのは、
「まず、自分がきづいたことを否定する」
ということから始めるようです。

「俺の気づいたことは、世の中の一般常識とは異なるから
たまたまのマグレでこうなったのだろう。」

「でも俺自身が今は納得できないから、
徹底的に自分の気づいたことを否定しよう」

という徹底して否定することから始まります。

しかし、名を残している先人の方は
「何度やっても、俺の仮定の方になる」

否定に進もうと自分で意識してやっているにもかかわらず、

ドンドン肯定の方に進み、挙句の果ては、

「やっぱり今までの世の中の常識は間違っている」

という風になり、
真実が明かされるのだと私は感じています。

今の私は、もちろん他業界のやり方を学んで
自分のヒントにしようということは変わりません。

しかし、自分で自然に心から「美しい」と感じることができなければ、
それは、間違っている方向に進もうとしているのだから、
そこでそのやり方に対してキッパリ縁を切ることにしています。

今日は予定があり、時間制限も厳しく
何か話も難しくなり、
まとまっていないようだと感じていますが、

「こんな日もある」
という気づきがまた一歩前進といったところです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年3月7日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/924213744347981

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/924397667662922

の2つでした。

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