第994回 全神経を集中させて、お客様の放つ言葉の意味が何を言わんとしているのか?オウム替えをしていきながら、本質を見つけ出すわけ…!!(2018.06.07木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年6月7日のテーマは

~バックトラッキングはお客様からの質問にも使える~

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994日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私もあるノウハウの講義の先生から、
バックトラッキング(オウム返し)は、
営業マンがお客様と会話する中で
最も基本になる会話だ
と学んだことがあります。

例えば、相手の方が
「私は家族が幸せになるために家づくりをする」
とおっしゃられたら、

「お客様は、ご家族様がお幸せになられるために家づくりなさるんですね」
という感じです。

ここで絶対にしていけないことは、

言葉を「相手の方の言い換えないことだ」
と私は学びました。

どんなところかというと、例を挙げると
「お客様は、ご家族様が幸福になるためにお住まいをご計画なさるんですね」

何の変哲もないように聞こえるこの文章ですが、

微妙に言葉が言い換えられていることが分かると思います。

大きな心でそのまま受け取ってくれるお客様ならば、
問題ありませんが、
神経の細やかな方であれば、
「幸せ」を「幸福」と入れ替え、
「家づくり」を「お住いをご計画」
という風に入れ替えたことに気づきます。

そうすると、実はこの方は、すべて
自分の都合のいいことにすり替えてしまうのではないのか
という疑念が生まれるということです。

そのノウハウの先生は、一字一句言葉を入れ替えないで
受け答えし、最後に「私にお任せください」
という言葉を伝えるとお客様の心は安心するのだと私は学びました。

この話には納得しました。

お客様の言葉が、
全部営業マンの都合のいい言葉に言い換えられた後の
最後に「私にお任せください」というのとのでは
全く正反対の印象を持ちます。

今日のお題は
「バックトラッキングはお客様からの質問にも使える」
です。

私はバックトラッキング(オウム返し)の
奥深い意味の中にあるのは、
「言霊」だと学びました。

その言葉を使う意味が、
たとえ、無意識だったとしても
お客様に必ずあるという意味です。

それを言い換えずにそのまま受け入れてそのまま返すことで、

この営業マンは私の言葉を大事にして
一言一句聞いていてくれていると感じてくれ、
信頼関係がワンランクアップするということです。

いろいろと学んで、自分の中に専門用語が増えてくると
ついついその専門用語を羅列するようになります。

しかし、そうすればするほど、聞いている方は
「ちんぷんかんぷん」になり、逆に信頼関係を損ねます。

お客様の言葉をそのまま受け入れてオウム返しし、
どうしても、言葉の意味が自分自身で把握できないときには、
お客様に再度、お聞きすることが私にはあります。

私はこのことを「恥ずかしくて聞けない」で終わらず、
必ず、お客様の真意を自分自身でつかむために
絶対に必要なことだと感じて実行しています。

私の場合は、とにかく全神経を集中させて、
お客様の放つ言葉の意味が何を言わんとしているのか?
オウム替えをしていきながら、
本質を見つけ出すことにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第993回 自分の車のことが仇とならないように「準備」して自分の車の存在を意識しておくことがお客様のお宅を訪問する上での第一歩になると思って…!!(2018.06.06.水)

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2017年6月6日のテーマは

~車の停め方でチャンスを失った営業マン~

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993日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、特にお客様のお宅に呼ばれて
初回訪問する時に、必ず、
「自分の車をどこに置いたらいいのか?」

お客様に判断したいただき、
それがお客様に敷地内の時には、
お客様自身に改めて許可をもらうことにしています。

私は、この意味することが
車の事だけで終わらない
という感覚を持っています。

この意味することとは、
この営業マンは私たちの家づくりの思いを

「一つ一つ細かく聞いて受け入れたくれる方なのか?」

それとも、

「自分勝手な判断が多い人なのか?」

ということです。

ここの第一印象のもととなるのが
車の置き場所です。

話は変わりますが、
若い時、田舎者育ちの私は、
車の置き場所は空いているところを見つけ、
どこでもいいと思っていました。

ところが東京に出稼ぎに行った時、
本当に都会の街中で、
車の置くスペースなどほとんどなく、
数台程度置くスペースのみしか
その元請け会社にはありません。

その時の現場監督に返された言葉が、
車で現場に来る方は
自分でコインパーキングを探し、
そこに車を止めてきてください。
という通達でした。

私が下請けなので、
元請け会社はお客様という立場になります。

従うのが当然です。

この時、私は、車の扱いについて、
何気なく自分の身体のように
無意識で取り扱ってきましたが

実は、相手のお客様にとっては、
結構ストレスを感じるものだ
ということに気が付きました。

もう一つ例を上げると、私が入院した時、
そこに勤めている先生や看護士さんは、

自分の通勤に使ってきている車の駐車場を
自分で確保して
自分の仕事に影響を与えない

ということが当たり前の感覚だということです。

今日のお題は
「車の停め方でチャンスを失った営業マン」
です。

私はこのことを自分の経験から、
車の存在というのは、
相手の方にとっては結構ストレスになる
ということだと自分の身体で感じて覚えています。

それで今は、必ず、商談の時には、
相手の方にその判断をお聞きすることにしています。

また、相手の方が
「判断に困っているな」と感じた時、
すぐに「自分で見つけます。」と対応し、
車のことで相手の方にストレスを与えないように行動しています。

車は、自分とって、とっても便利な道具です。

おそらく、私の住んでいるところでは、
車なしの生活は成立しない
というぐらいの感覚を私は持っています。

しかし、過疎が進んでいる田舎には、
よっぽどのことで生活が激変しない限り、
まず引っ越してきて、そこに住もうと考える方はごく稀です。

やはり、いくらでも、都市部に近い土地を見つけ
そこに住みたいというのが本音だと私は思っています。

その話を進めるうえで、そこに行くために
自分で使う車の止め方という
第一印象で悪くもなるなんて
とってももったいないことだと私は感じます。

最悪、相手の方と約束する時に
「すみませんが、自分の車で訪問しようと思っていますが、
近くに車の置ける場所はあるのでしようか?」

と自分の車が迷惑をかけてしまうかもしれません。

ということがお伝えし、
そこで、自分の車のことが仇とならないように
「準備」して自分の車の存在を意識しておくことが
お客様のお宅を訪問する上での第一歩になると
思って私は行動することにしています。

それでは、また明日。

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第992回 物をもらうよりも与えることに喜びを感じ、そこから、自分の能力を少しでもアップさせていきたいと思って…!!(2018.06.05.火)

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~ベタだけとお土産やプレゼントは意外なほど効果がある~

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992日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、最近自分が何かをもらうよりも、
与えることに喜びを感じています。

もちろん、それは、
例えば、契約をもらうといったような
見返りを求めることではありません。

「素直な気持ちで、これ上げたら喜ぶんじゃないかな」
と感じたことをすぐに、実行に移すことを
今の私の習慣のようになっています。

それでも、何か喜ぶことをしてあげると
何かしらの反応があります。

その時、できるだけ言葉は排除して二の次といった感じです。

あくまでも、自然な反応だけを重視します。

そうすると、今、目の前の方が
どんな気持ちなのかを感じることができます。

すごく喜んでいるのか
ちょっとだけ喜んでいるのか
戸惑っているのか
実は迷惑だったのか

といろいろな反応を微妙なニュアンスから
瞬時に感じ取ることができます。

もし、今の私が家を売ることができなければ、
いずれは、潰れてしまいます。

だからと言って、全く自分のことばかりを考えて行動し、
無理矢理、家を売っていても、
誰にもいずれは必要となれなくなり、
やはり、潰れてしまいます。

つまりは、相手から何かを奪うだけでは、
犠牲が伴い、私はいずれ必要とされなくなります。

ちょっとしたことでも、
自分に少しかもしれませんが
心に余裕があるなと感じたら、
相手の方が喜びそうなことをしてあげることだ
と私は思っています。

もちろん、中には、何度かしてあげても
まったく当たり前のようにふるまわれ、
むしろそのことがエスカレートしていく方がいます。

そんな方とは、私は、距離を離しておくことにしています。

おそらく、「感謝」という習慣が
子供のころから躾けられていなく、
うまく表現できないということだと思っています。

しかし、ごく稀ですが、
まったく、もらうのが当たり前という感覚の持ち主もいます。

さすがに、こういう善意の心が全く感じられない方とは
お付き合いを閉じます。

今日のお題は
「ベタだけとお土産やプレゼントは意外なほど効果がある」
です。

たいていの方は、もらうのが大好きだ
という風に私は感じています。

私のように与えることが大好き
という方はほとんど私のまわりには
指で数えるほどしか思い浮かびません。

何かモノを与えるということは
目にも見えますし、有形のことです。

私は見返りを求めないと書きましたが、
実は、見返りとまではいかないかもしれませんが、
大体は、うまく進むと
与えた方の表情から
無形の力をもらうことができます。

その中でも、とくに心底嬉しそうな顔をしていただくと
私が進もうとしている方向は間違っていないと感じます。

また、戸惑っていたり、迷惑そうだったら、
この方向は間違っていると判断し、
自分の行動に修正をかけます。

今の私は、物をもらうよりも与えることに喜びを感じ、
そこから、自分の能力を少しでもアップさせていきたい
と思って行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第991回 「大企業の企画部より営業職の方が『やりがい』がある」という言葉が出てきたのは、「ここら辺からではないのかなあ」と私はふと感じて…!!(2018.06.04.月)

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2017年6月4日のテーマは

~大企業の企画部より営業職の方が”やりがい”がある~

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991日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、誰にでもすぐ実践に入っていける住宅営業
という仕事を天職だと思っています。

いろいろな考え方はあると思いますが、
住宅営業だからと言って、
まったく企画に関係はない
と私は思っていません。

確かに住宅会社としての大きな企画はありますが、
営業マン一人一人は個性も違いますし、
実際に営業成績も全く同じということはありません。

私はそこに小さいけれども
その営業マン独自の企画力が必要だと感じています。

その中でも独自の人間性の魅力が出る企画を計画し、
そして、実行し、型にはまれば、
お客様は自分の前に並んでくれる
というイメージを私は持っています。

例えば、営業レターは同じお題が与えられたとしても
一字一句、まったく同じにはなりません。

ここにその営業マン独自の企画力という力と
そこから発せられる魅力が
私は絡んでいると思っています。

今日のお題は
「大企業の企画部より営業職の方が『やりがい』がある」
です。

このお話では、企画の実情は
「実際は一部の人だけが考え、他の人の仕事はほぼ雑用だ」
という部分に目が留まり自分なりにイメージしてしまいました。

しかし、逆から言い換えれば、
「おそらく、その一部の企画を任せられた人も最初は雑用から始まった」
と私は推測します。

その雑用を淡々と仕上げていく姿が誰かの目に留まり、
今の役目が与えられたと私の経験から推測されます。

要は花形の「実際に企画する」という仕事に辿り就くまでは、
雑用が嫌で何度もやめそうになったのですが、
そこで踏みとどまり、その積み重ねが
企画の仕事を任せられる立場になったということです。

但し、ここには、そこまで行く時間を要します。

大企業であればあるほど年月を要します。

その点、住宅営業マンの場合は
基本的には営業成績で判断されることが
決まっています。

まず所属している会社の企画だけでは差が付きませんし、
その営業マン独自の魅力も感じられません。

ということは、何か自分の魅力が出るような企画を考え、
実践することが必要となります。

そこでやっぱり営業レター、
最近ではSNSも見逃すことのできないツールだと私は思っています。

ここを個人で企画し、営業マンの魅力が感じられると
良ければ、それは、いずれ、
結果となって自分に返って戻ってきます。

この話を聞いて
「大企業の企画部より営業職の方が『やりがい』がある」
という言葉が出てきたのは、「ここら辺からではないのかなあ」
と私は、ふと感じてしまいました。

それでは、また明日。

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第990回 自分が行った仕事に対して、言い訳を排除し、結果のみで判断してもらうことが私の「美学」と思うわけ…!!(2018.06.03.日)

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2017年6月3日のテーマは

~”細かい自慢”が無駄な敵をつくることになる~

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990日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、細かい自慢話は
「ありなのか、それともなしなのか?」
というと「ありだ」と思っています。

しかし、その自慢話の実現が
自分だけで完結してしまうのでは、
話をされて受け取る側には
「嫌味」にしか聞こえません。

無理矢理、説得して説明して教える必要もありませんが、
興味を持った方に対しては、
どうしたら、そうなったのか
納得できるまで説明できなくてはならない
と私は思っています。

例えば、私が建てて売っているの「安くていい家」
の秘密は、自分がいきなり置かれた立場から
ルーツが成立しています。

私自身がその時、大工見習から始めたという甘えは許されず、
丸投下にも似た下請け工事で
いただいた注文書の価格で
工期内に、元請けの検査をすべてパスしなければならない
という基本のルールがありました。

私たちがそのルールの中で
いかに効率よく仕事をするのかの大半は、
絶対に手抜きをしないで、そこで働いている
自分たちの人件費の効率を上げるのか
ということでした。

その答えは、大まかな部分で言うと
「仲良く」することです。

その仕事に携わる職人さん同士が
「仲良く」仕事をすることで、
現場はうまくスムーズに回ります。

間違いがあってはならないので、
この「仲良く」という表現の意味は、
ただ、現場で笑いがある
という意味の「仲良く」ではありません。

お互いの仕事がどういう状況で進んだら、
効率よく最高の状態で仕事を進めることができるのか
ということをお互いの立場に立って
連絡を取り合って仕事を進めるという意味です。

俺は俺、お前はお前で仕事を進めろ
という状況を絶対に作らないし
そういった考えた方を持った人間は
最悪、排除しなければならないということです。

この最悪の状態が突貫工事ですが、
私のところでは一切この突貫工事にはしません。

自分の会社では能力がない
といっているのと同じだと私は思っています。

突貫工事は確認という作業に
NGが出ているにもかかわらず、
見落とす確率が多くなります。

それによって手戻り仕事が多くなり、
その仕事に携わった
職人さんで誰もいい思いをする方はいません。

まるで悪循環の塊です。

このキーワードは、
建築工期の大部分を占める主体業者である
大工さんがいかに全体を見渡して
仕事を進めていくのかにつきます。

大工さんが工期オーバーになったら、その時点で
まず「アウト」です。

よって大工さんが、他の職人さんから、
尊敬の念で敬意を払われるようにならなければなりません。

ということは、自分の仕事に
一番厳しく接していかなければならない
ということです。

玄人でなければ仕事の詳しい内容はわかりませんが、

仕事に対して、どういう姿勢で臨んでいるのかは
素人の方でも一目瞭然です。

ちょっと脱線しているようですが、
今日のお題は
「『細かい自慢』が無駄な敵をつくることになる」
です。

できる大工さんは挨拶とか感謝の気持ちを表す
人間としての礼儀の
「おはようございます。」とか「ありがとうございます。」
ということで口は開きます。

しかし、「自分の腕はこうだとか」
という自慢話は絶対にしません。

「俺がやった仕事の後を見てその結果で判断してくれ」

とは口で言わないものの、無言でそういう雰囲気が漂います。

私はここに「美学」を感じます。

余計な言い訳は言わない。すべては結果のみで判断。
ということです。

イチロー選手の言葉に
「準備とは、言い訳を排除すること」
という言葉があります。

これと全く一緒だと私は感じています。

お金をいただいて仕事をいただいている以上、
責任が存在します。

自分が行った仕事に対して、言い訳を排除し、
結果のみで判断してもらうことが私の「美学」です。

それでは、また明日。

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第989回 「今、自分がしている行為は、自分で本当に美しい姿だと本心で自分から言うことができるのか?」と無欲で自問自答していると…!!(2018.06.02.土)

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~人を無駄に攻撃すればキレイに地獄に落ちる~

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989日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、その人が目の前にいないときに、
陰口を言うことを最も嫌っています。

どうしても納得がいかなかったら、
「本人がいる目の前で実際にいた時に話せ!!」
という感覚です。

男女平等をうたっている現代に言うのも大変失礼ですが、
これは、少なくとも、私のいる男の世界では当たり前だ
という風に諸先輩方から私は教わりました。

先ほど「本人がいる目の前で実際にいた時に話せ!!」
と書きましたが、
これも、実際は結果的に成立しないことの方が
多いという経験です。

理由も簡単で、ここでもよく書いていますが、
基本的に「自分を変えることができるのは、自分しかいない」
ということからです。

いくら目の前で言って伝えようとしても
聞く耳を持たない方には、通じないという意味です。

今日のお題は
「人を無駄に攻撃すればキレイに地獄に落ちる」
です。

形はどんな形であれ、
人のことを攻撃しているうちは、
相手の方も心を閉ざしたままの状態が続きます。

よって、自分も地獄に落ちます。

しかし、私は、「おべっか」は別として、
攻撃するのではなく、その人のいいところを見つけ、
皆の前ではなく、二人だけになったときに、
こそっと、

「お前のこんなところに、俺は、どうしてもかなわないな」

と言ってみたらどうなるのでしょうか?

私の経験からいうと言うと悪い方に転んだことがありません。

勿論、だからと言って、大げさにほめちぎるのも
お前、俺を馬鹿にしているのかになってしまうこともあるので、

こっそりと二人だけの時に限ります。

攻撃するのではなく、
二人だけで向き合って本音で話し合えば、
確かに悪いところも相変わらず、見えていますが、
それ以上にいいところが際立ってきます。

私の場合は、あいつはおかしいと批判して攻撃する前に
まず、自分の足元を確認することにしています。

「人の振り見て我が振り直せ」です。

「良く思われよう」とか「ほめられよう」
という自分の欲を満たす見返りを求めず、
常に、「今、自分がしている行為は、
自分で本当に美しい姿だと
本心で自分から言うことができるのか?」

と無欲で自問自答していると
私は少なくとも、いい方向に向かい、
結果としていい結果に結び付くことがほとんどです。

また、どこにいるのかは見えませんが、
私を見守っていてくれている神様が

たとえ、失敗しても
新たに自分を成長させてくれる
ヒントを私に与えてくれます。

それでは、また明日。

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第988回 営業マンの現役である以上、そこで立ち止まらず、時代に合わせて、常に進化し続けることが大切だと思って私は行動し続けることに…!!(2018.06.01.金)

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~営業活動を1つ1つ分解して考えてみる~

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から

私の場合、営業活動に限らず、
うまくいかなかったときの
原因をつかもうとするとき、
事細やかに分解してみることにしています。

自分のこともそうですが、
うまくいかないときの
相手の方のことも事細やかに分析します。

そうすると、見えてくることがあります。

その場合、どんな些細なことも自分に原因がある場合は、
素直にそのことを認めて修正し、
その後は、同じことが原因で、
同じ失敗を繰り返さないように行動します。

しかし、どう角度を変えてみても、
自分に原因が見つからないときは、
私は、相手の方も分析することにしています。

そうすると、やはり見えてくることがあります。

この場合、自分のことと違い、
相手の方のことを変えることは、
その方が意識して、自分を変えない限り、
無理だと私は思っています。

ここで私の勘が働きます。

私と話がうまく進まない方の傾向があるということです。

それも法則性があるとまで言い切れます。

一つ例を上げれば、ここでもよく書いていますが、
「約束を守る」ということを軽んじている方です。

これは、お金で言うと1000万円以上する住宅ですが、
お金の大小に私は関係ないと感じています。

私のお客様になる方は、1円まで、細かい方です。

納得できないお金は、1円たりともは払いたくない
と思うのは、私も共感できるところがあります。

しかしながら、納得できるお金は、
1000万円以上になったとしても支払う
という精神にもまた、私は共感できます。

ただ単に私の売っている家が「安い」からという方とは、
うまく話が進みません。

その根拠を一つ一つ私が示し、
スピードは遅いようですが、
丁寧に話を進めていって小さな納得が生まれ、
お互いに共感が生まれ、
信頼関係を徐々に気づければ、いい契約に結び付きます。

今日のお題は
「営業活動を1つ1つ分解して考えてみる」
です。

営業活動というくらいですから、相手の方が必ず存在します。
人間には相性が存在すると私は思っています。

ストライクゾーンがかなり広い私ですが、
どうしても相性が合わない方がいます。

それは、見た目ではなくて、
内面の性格がかなり関係していることが多いです。

こんなことから、私に少しずつ備わってきている力に
見えない本質の無形の力を感じ取る能力です。

私の場合、調子が良すぎると感じる方はダメです。

むしろ、ギクシャクしながらも
同じ方向に目が向いている方とはうまくいきます。

その時、この方が思っている本質は私と似ているな
という状態が続きます。

しかし、そのままうまく続く方とは契約に至りますが、
本質のどこかの部分で「『あれっ』違うな」が現れます。

この「『あれっ』違うな」が複数現れると
実は性格は似ているようで
本質の部分で
全く感覚が異なるということに気づいたら、
そこで私の場合は見切りよく、「THE END」です。

私が最近感じていることで、
同じ人間ならば、何でも同じように努力すれば、
できるようになると思っていました。

しかし、歳をとればとるほど
人間ほど十人十色の生き物はない
という風に思い始めています。

その人間がとても大事にして意識を高め、
興味を持って蓄積された本質の力にはかなわない
ということです。

嫌なこともたくさんあったと思いますが、
それで蓄積されてつくられた独自の力で勝負されたとき、
必ず、ただの意気込みだけでは負けてしまいます。

それに対抗する手段としては、
自分もまた、辛い思いまでしてつかんだ独自の力を
身につける事が必要だと私は思って行動することをもととして

さらには、営業マンの現役である以上、そこで立ち止まらず、
時代に合わせて、常に進化し続けることが大切だ
と思って私は行動し続けることにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年6月1日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/997428323693189

の1つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第987回 たとえ、身内が危篤の状態になったり、自分が病気になっても、「必ず、相手の方と交わした約束は果たす」という風に生きていると…!!(2018.05.31.木)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年5月31日のテーマは

~怖いのは”遅れグセ”がついてしまうこと~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201705310000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

987日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「遅れグセ」はすべてのことに対して、
悪い方向にしか働かず、いい結果には結びつかない
という経験しか私にはありません。

また、1年365日毎日「絶好調」
という人も見たことがありません。

ということは、期限を守る人は、
自分で不調だと感じているときにも、
自分でいい時の状態を覚えていて

その状態にしようと
今自分で持っている力を振り絞って、
期限を守っているということだ
という裏付けだと私は思っています。

簡単に「調子悪くて…」
という言葉を耳にすることがあります。

その方にフォーカスしてみると
理由は変わっているものの、
最後は、「調子悪い」ということにたどり着いています。

そして、そのことは、私が最も嫌う
「言い訳」でしかありません。

人の心を私が変えることはできない
という私の経験から、
よっぽど、関係が深い人でない限り、
今の私は、そんな言葉を聞いたら、
直接お付き合いすることはせずに
「スルー」しています。

まあ、間接的に、
その方を意識しているわけではありませんが、
自分に対して、自然に結果の大切さを
口で言っているときもあります。

「遅れグセ」という言葉から
私がイメージすることを上げてみると

期限時間を守らない。
さらにその言い訳が始まる。
結果的に成績も上がらず。
頑張って成績を残そうと努力している人の足を引っ張りだす。
まわりも、どんどんそっちの悪い方で生きていけるという事実を知ると
楽な方へ楽な方へ逃げるようになります。

私の場合、何があっても、正確に言うと
たとえ、身内が危篤の状態になったり、自分が病気になっても、
「必ず、相手の方と交わした約束は果たす」という風に
私は生きてきましたし、これからも生きていきます。

今日のお題は
「怖いのは『遅れグセ』がついてしまうこと」
です。

この「遅れグセ」というものは、自分だけにとどまらず、
必ず、まわりの方を巻き込むということです。

たとえるなら、それも悪いウィルスを含んだ伝染病と一緒です。

私は、たとえ村八分にされ、
一人になったとしてもそんな伝染病には
絶対にかかりたくないと思っています。

単純なことと笑われてしまうかもしれませんが、
「とにかく、相手の方と交わした約束は、絶対に守って、約束を果たす。」

というのが私の美学の根源です。

それを妨げる「遅れグセ」は敵である
と私は思っています。

ちょっと甘い目で見ると結果的に不可抗力でも、
約束を破るという過ちは、1度だけです。

2度目以降はありません。

今の私は、家づくりという仕事において
お客様相手の仕事をしていますが、
「約束を守る」ということに対して、
たとえ、それがお客様の遅刻でも、一度だけです。

今年、50歳を迎える私の経験から、
諸悪の根源は「遅れグセ」から始まる
という強い感覚を私は持っています。

短気と言われてしまうかもしれませんが、

「良くても、悪くても期限を決めて、
善し悪しの判断を素早くする人間が結果的には、
いい人生を自分でつかんでいる」

という私の経験から、「遅れグセ」ではなく、
「素早い決断ができる」方を
直感で私は信じることにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年5月31日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の3つでした。

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第986回 準備段階では、たとえ、ネガティブに持っていかれても、自分の頭に浮かぶできる限りのことは、前もって、準備し、後に起こるかもしれない展開を楽しみに行動すると…!!(2018.05.30.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年5月30日のテーマは

~ネガティブに準備してポジティブに行動する~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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986日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、3日以上家を留守にして
出張に出かけることが定期的にあります。

この時まず頭に浮かべることは、
何時に最寄りの駅より電車に乗り、
どこに宿泊して行動するのか
を紙に書いて計画することです。

要は、まだ現実になっていないことですが、
自分で分かっている情報から組み立てて
仮想の現実をイメージし、
それに従って、綿密な計画を立てています。

しかし、すべては未来におこることです。

いくら綿密な計画を立てたからと言って、
全くその通りいかない時もあります。

その原因は、思いもよらないハプニングです。

因みに私は、持病で痛風持ちですが、
この前も、いきなり、気温が高くなったこともあり、
また、真新しい革靴で
私がいつも以上に歩き回ったせいもあり
歩けないほどではありませんが、
ちょっと足を引きずる程度の痛みが
右足に走りました。

やばいと思い、他の方に迷惑がかからないように行動しました。

なぜなら、そのまま、無理をすると骨折した状態と同じになり、
誰かの肩を借りるか、杖を突かなければ歩けなくなる
という過去の経験をもっています。

また、一年ぐらい前には、東北新幹線が、1時間ちょっとの間
全線にわたり、止まるという経験をしました。

原因が自分であれ、それ以外であれ、
結果が計画通り進行しないときが突然出てきます。

それも、準備段階で自分の想定内に入れ、
「まさか」の時にできるだけ慌てないように
計画に入れておきます。

今日のお題は
「ネガティブに準備してポジティブに行動する」
です。

私は、性格がひん曲がっているせいかもしれませんが、
準備段階では、「まさか」に備えるため、
「ネガティブ」に準備をして備えています。

そして、ポジティブの展開になったら、
「超、ラッキー」と思うことにしています。

私が小さいころに覚えた言葉で
「備えあれば患いなし」
という言葉があります。

意味は、
「普段から準備をしておけば、いざというとき何も心配がおきないということ。」
です。

ここまで完璧に準備をすることは、
今の私にはまだできていません。

しかし、「まさか」に備えて
できる限り、自分で思いつくことに対してだったら、
準備は可能です。

その時の思いは、「まさか」に対してだから、
私の場合はネガティブに対してです。

自分で嫌だなと思う場面を想定しなければなりません。

しかし、この訓練をしていると営業活動にも役立ちます。

自分がライバルと競争し、
劣勢に立たされるということと一緒です。

この状態を知っていて、営業活動していると
「どうやっても」という限界の立場に立たされても
自分の心にほんの少し余裕が生まれます。

相撲で言えば、たまたまですが、
まだ徳俵の上に自分の足が残っているという状態です。

ほんの少し余裕があれば、
逆転のチャンスが生まれます。

理由は、一度は完全に負けたと勝負をあきらめかけたのに、
まだ首の皮一つ命は続いているという状態を確認でき、
そこから起きる発想が「開き直り」です。

私は、この「開き直り」によって
相手から逆転されたことも
また自分が逆転した経験を
何度も数えきれないほど持っています。

「開き直り」はネガティブかポジティブか
どちらに転ぶのかは神のみぞ知るという状態です。

しかし、私には、ここが「やめられない。止められない」です。

結果が分かっている勝負ほど、
退屈でネガティブになることはありません。

しかし、ギリギリの勝負展開で、
どちらに転ぶのかわからない勝負展開ほど、
ワクワクします。

私は後者の「ワクワク」の展開に
最後の勝負は持っていきたいと望んでいます。

それがゆえに、準備段階では、
たとえ、ネガティブに持っていかれても、
自分の頭に浮かぶできる限りのことは、前もって、準備し、
後に起こるかもしれない展開を楽しみに行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年5月30日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/995873093848712

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/995971063838915

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/995971260505562

の3つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第985回 どうしても、本心から、「やりたくない」と直感で感じたことには「やらない」が今の私になったルーツとは…!!(2018.05.29.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年5月29日のテーマは

~「あの人詳しいけど話が長くてイヤ」になってはならない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201705290000/

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985日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、「シンプル イズ ベスト」を心がけています。

ところがこれを意識して話していると
私的には、話は長くしたくないのですが、
時間が簡単に経過してしまいます。

その原因は、相手の方が
「なぜ…?」の質問を連発し始めるからです。

私の場合、「シンプル イズ ベスト」とは、
簡潔で短く、結論に達するということだと思っています。

私の答え方は、「イエス」か「ノー」から答え始めます。

「その前に…」とか相手にとって余計なことは、話しません。

それから、そのあとにその根拠の原理を短く答えて終わりにする
というパターンです。

そこへ、相手の方の「なぜ…?」という連発の追求が始まります。

これも相手の方が納得するまで、
何度も繰り返され、時間が勝手に経過してしまう
という結果につながってしまうのです。

過去に、まったくなにも建築士の知識を勉強していなのに、
「今すぐ、図面が完成できるように書き方を教えてくれ!」
と言われたことがありました。

私の答えは、「ノー」です。
そして、
「2級建築士を取ってからしてください。
それでもわからなければその部分を教えます。」

と答えたことが私の人生で2度ほどありました。

これは、これから説明して話すことには、
建築に関わる法律、構造という基礎知識がなければ、
話しても、必ず、最後は専門知識が必要となります。

それ故に、どうせ話しても通じません。

という意味です。

過去に何度かチャレンジしてみたことがありますが、
一つの専門用語が理解できるまでに
1時間半ほどかかった経験を持っています。

これでは、さすが私の貴重な時間を持っていかれてしまう
と私は感じました。

だから、それ以降は図面の質問を受けたら、
大枠だけ答え、あとは、
「あなたが自分で興味を持ってそのことをやりつつ続け、
それでもわからなければ、そこだけ、ピンポイントで教えます。」

と言って、切り話します。

今、思い出したのですが、

質問があまりにも、具体的でないときに、
この傾向が出ます。

学生時代には、授業料を支払って学ぶのだから、
丁寧に納得できるまで答えるのが、使命だと私は思っています。

しかし、いっぱしの社会人で大人として認められ、
給料をもらって生きているのであれば、
答える方がある程度のところで突き放すのは、当然の感覚だ、
と私は思っています。

実際に、私もそう教育されました。

そして、その時、
「みんな自分のことで他人に迷惑をかけてはならない」
という思いで、基本的には、
「自分の仕事で手いっぱいだ」ということも気づきました。

今日のお題は
「『あの人詳しいけど話が長くてイヤ』になってはならない」
です。

私は、むしろそうなりたいと思っていますが、
自分の人柄か、相手の方の質問の数多さから
話が長くなってしまうこともあります。

それで聞きたいことだけ
「ポン」と答えることにしていますが、
実際、途中で嫌になることもあります。

「その違いは何か?」と分析したところ

相手の方が1から何でも聞こうとしていて、
まったく独学でひとつも勉強していない相手に対しては、
答える方で嫌になります。

また、独学でやってもどうしても答えが見つけられなかった
という相手の方に対しては、話が長くなってしまう傾向にありますが、
この場合、嫌がられた経験は私の場合はありません。

つまりは、自分でまずやってみた相手に対しては、話は長くなりますが、
嫌がられず、もっともっと話を聞きたいという状態になり

ただ表面上ばかりで、努力の跡が感じられない相手に対しては
冷たい態度で接するようになってしまうという私の傾向です。

今日は、大分、脱線してしまいましたが、
私も機械ではなくて人間です。

どうしても、本心から、「やりたくない」
と直感で感じたことにはやらないが今の私です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年5月29日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/995567580545930

の1つでした。

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