第1468回 自分に対して付くウソが一番やってはいけないことだと思うわけとは…!!(2019.09.24.火)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2018年9月24日のテーマは

~1回の軽いウソを軽視してはならない~

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1468日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は自分を完璧な人間だと思っていません。

時には、常識的に日常やっている行動でも
ミスを犯してしまうこともあります。

ミス自体は決していいことではありませんが、
私はミスを犯してしまった時こそ、
そのミスを自分で素直に認め、
どんな状況下でもミスを犯した地点まで戻って
そこからやり直すことが必要だ
と思っていつも行動しています。

一番やってはいけないことは
そのミスを認めたくないからと言って
自分に対して付くウソです。

生きていくうえで自分が犯したミスをごまかして
自分にウソをついて生きることほど
つらいことはないと私は思っています。

少なくても私はそのウソを
死ぬまで背負って生きていくことはできません。

こんな性格なので、
私はそこでミスをして信用を失って
また0からやり直してもいいから、
自分に対してウソをつかずに
すべてその時にすぐ清算することにしています。

そうすると私の場合は晴れ晴れとした生き方ができます。

ウソを背負ったまま、生きるということは
心のどこかにどんよりとした曇り空ができる感覚です。

やっぱり私は我慢できません。

私の感覚では営業活動においても
晴れ晴れとして自分で生きていると
そんな方たちが私のところへ集まってきて来るな
と感じています。

また心に曇り空を抱えているお客様が来たとしても
晴れ晴れとした人生にしようと
自分で自分を変えようとしているな
という風に感じることかできます。

途中であきらめてしまう方もいらっしゃいますが、
最後までやり遂げて
自分を育て上げて家づくりを完成されたお客様を見ると
私は「生き生きとしていて、心底から喜んでいるな」
ということを感じることができます。

今日のお題は
「1回の軽いウソを軽視してはならない」
です。

「ウソは何も生まない。自分自身を後退させ続けるだけだ。」
という私の持論があります。

私は生きている限り、
死ぬまで、遅いスピードでもいいから
自分で気づいたことはやり遂げ、
進化し続けたい
と思って生きています。

そのためには、
自分ですぐに楽になりたいからと言って
自分対して付くウソが
一番やってはいけないことだと思っています。

確かにいい加減に生きているわけではありませんが、
自分の体調がどうしてもすぐれず、
調子がすぐに上ってこないときもあります。

今は、自分で自分をコントロールできますが、
若いハウスメーカー時代には誰も見ていないだろうと
さぼりたくなることもあり、実際さぼったこともました。

でもこの行為は一発で「アウト」だということも認識しました。

そこで私は「今日はどうしてもだめだ」
という時には支店長にこっそり伝えていました。

そうすると答えはいつも決まっていて
小さな声で「結果は出せよ」という一言が返ってきました。

先ほどお書きした
「今は、自分で自分をコントロールできますが」
につながっています。

賛否両論はあると感じますが、
私の結論を言うと営業という仕事は
「0点」か「100点」しか存在しません。

「100点」未満はすべて切り下げで
「0」点と答えがわかりやすいです。

これに対しての一番の妨げは自分に対してつくウソだと
私は思っています。

ミスを犯したことを引きずらず
その場で必ず、精算して
晴れ晴れとした気持ちでやり直して生きる。

この生き方が私のベースになっています。

それでは、また明日。

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第1467回 面倒くさがらずにまず自分でできるようになるまでやってみて、その体験をもとに説明を求められたらお答えすると…!!(2019.09.23.月)

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2018年9月23日のテーマは

~接客が上手な人は“不安を言語化”できる人~

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1467日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私はいわゆる主婦のお仕事の家事仕事をほぼ毎日しています。

おそらくしない日は1週間のうちに
長期出張の時を除いて
通算しても2日までは達していません。

私の住んでいるところでは
1週間分の食料品をまとめて買う習慣があり、
大きな買い物はその日だけで
ほとんど他は買い物には行きません。

その結果、冷蔵庫のほかに
冷凍庫専用のストッカーを持っている
ご家庭は結構いらっしゃいます。

また、少子高齢化が影響しているからかもしれませんが、
夫婦で二人住むための家を依頼されることも多く、
キッチンは少々小さくてもいいから、
ストッカーを置く場所を確保してください
という要望も出ます。

ちなみに我が家の冷蔵庫は170ℓというサイズでかなり小さめですが、
ほぼ同じサイズのストッカーを2台用意している部屋があります。

また、水回りの掃除も私は自分で定期的に行っています。

家の中でも一番汚い場所は洗濯機の中です。

見た目の洗濯槽はきれいに見えるのですが、
そこに隠れて見えない部分の汚れはひどいものです。

私は塩素系の固形洗剤を常備しておき、
洗濯槽いっぱいに水をためたら、
塩素系の固形洗剤を入れ数分まわしてから、

洗濯機のスイッチを切り、
私の場合は1時間ほど放置してからまた洗濯機にスイッチを入れると
洗濯槽に隠れていた部分が真っ白になっています。

こんな風に自分でいろいろと体験してみると
外で働いている旦那様にはわからない部分を
自分の体験によって把握でき
そんな会話の流れに行ったときは
自分のやってみた経験を話すこともあります。

そして家づくりの専門知識は私にはかないませんが、
私もまた、主婦の方が普段ご苦労されている経験にはかなわず、
学ぶこともたくさんあり、
そのことで会話が盛り上がり、
お互いに共感を得ることが結構あります。

今日のお題は
「接客が上手な人は『不安を言語化』できる人」
です。

言語化するための一番簡単な方法は
まず、自分で体験してみることだと私は思って実行しています。

いくらいい話を何回も聞いても
イメージできないことは自分の中に残りません。

「百聞は一見に如かず」ということわざがありますが、
見るだけではなくて、自分で体験することにより
イメージの度合いが深まり、自分の中に残り続けます。

私は面倒くさがらずに
まず自分でできるようになるまでやってみて
その体験をもとに説明を求められたら答えることにしています。

そうすることにより、結構共感を得られます。

それでは、また明日。

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第1466回 「礼儀」という面でセミナー講師が目の前にいるときにスマホに手を付けることは言語道断だと…!!(2019.09.22.日)

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~お客様との商談時はスマホの存在は忘れる~

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1466日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私がセミナーの講師を依頼されても
断り続けている理由の一つに
携帯電話から始まり
今はこのスマホの存在にあります。

私自身のことから書くと
私は講師の先生がライブで目の前にいるとき、
スマホの電源を切るか、
その主催者の方の承諾を得て、スマホを充電して
手元でスマホとすぐにつながらない状態を作っています。

手元になければスマホも気にならなく、
講師の方の話に集中できますし、
それよりも話をしていただいている講師の方が
いい気分でセミナーが進むと

今日のセミナーのペースがいつもよりも早く進み
時間が余ったので質疑応答の時間にします。

というような流れになり、

自分の疑問点に対して
ミニコンサルしていただく流れになったり、

もし質疑ないときは、
もっと深く切り込んだ内容を与えられた時間まで
話してくださる流れになったりします。

こうなると私は
今日のセミナーの講師の方は
いい気分でセミナーが終了できたようだな。

と感じ自分もいい気分になります。

一方私が大嫌いなセミナーは
遅刻者が次々にセミナーの部屋に入ってきたり、

スマホに電話が来てそのままそのセミナー室から
出たり入ったりを繰り返す方がいるセミナーです。

そうするとセミナー講師の方には
主催者からお金をもらっているからと
遠慮なさる講師の方もいらっしゃいますが、

そういう行為はやめたくれないか
と大声を上げて言う講師の方もいらっしゃいます。

私は後者のタイプなので
それではお金をいただいている主催者に迷惑がかかると
私が判断していて、セミナーの講師は断り続けています。

今日のお題は
「お客様との商談時はスマホの存在は忘れる」
です。

私は先約最優先の法則を取っています。

その約束の時間はどんな緊急の電話が来ても電話に出ません。

私はこれが当たり前だと感じて生きてきました。

私が大学を卒業して社会に出たころ
電話でのやり取りできる
時間帯が決まっていました。

朝は7~8時夕方は6~8時の時間帯です。

電話嫌いの私ですが、
この時間帯の電話連絡は先約がなければ
「何か緊急なことがあったかもしれない」と
すんなり受け入れることができます。

今の時代には合わない私の性格かもしれませんが、
私はその時代のことを良き時代と思っています。

そして、「礼儀」という面で
セミナー講師が目の前にいるときに
スマホに手を付けることは言語道断だと私は思って生きています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年9月22日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1424057257696958

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1465回 難しいことを自分の言葉に変換して伝え、その結果、曇っていたお客様の表情が自然と明るい表情に変わったら…!!(2019.09.21.土)

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2018年9月21日のテーマは

~まったく別の世界の人に読んでチェックしてもらう~

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1465日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ここでも時折書くことがありますが、

アインシュタインさんの言葉に

「6才児に説明できなければ、理解したとはいえない」

私は何かの説明を求められたとき、
この言葉を意識の中心に置いて説明することにしています。

ちなみに、何かの説明を求められたとき
とお書きしたのは、

私の説明というか私自身に
全く興味もなく、
説明を聞く気もない方にいくら説明しても
ことわざでいうところの「馬の耳に念仏」です。

「なんて迷惑なやつなんだ」
と思われるだけ
というのが私の経験です。

話は戻ります。

一般的な成人男性の脳の重量は「1350~1400g」なのに対して
6才の子供の脳重量の平均は「1200~1250g」で、成人の約90%。

人間の脳は、6才の時点でほぼ完成しているといわれています。

しかしながら、6才のこどもの知識は大人にはとても及ばなく
だからと言って、決して機能的に大幅に劣っているわけでもない。

(中略)

6才までに「学びの準備」を終えていれば
簡単な計算や漢字も身につけることができるということで
知識が頭に入っていないだけで、学習能力は十分にあるといえるのだ。

https://studyhacker.net/columns/6saiji

(参照)

私は家づくりの概念を、
6才のこどもにも教えられるように
といつも意識しています。

「理解する」というのは
私にとってもとてもハードルが高いということです。

ここからは私の経験ですが、

私はカタカナ言葉が苦手です。

理由は一瞬でイメージがわかないからです。

これと同様のことが
私が大工見習としてこの業界に入った時起こりました。

すべて専門用語で同じ日本語だとは最初感じられず、
単語自体の意味さえわからず
何を言っているのかわかりませんでした。

亡くなった父と一緒に仕事をした短い2か月間でしたが、

父に
○○を持ってきてここに立てかけておけ。
と言われても果たしてどの材料か?

わからず聞き返してもその○○という単語しか言いません。

わからないので、勝手に自分でこれと思った材料を立てかけておくと、

「違うやり直し」といわれて、

やり直して違う材料をたてかけると
「いつまで無駄な動きをしているんだ。」

○○を建てかけておけと言っているんだ。

そうした時、その当時
父に使われている職人さんにそっと聞くと、

□×△の寸法の材料のことを言っているんだ。
スケールをあてがって自分の目で確かめて
その材料を立てかけておきなさい。

それ以降、私は寸法とその材料が一致するように
日記に書き続けて自分の体で覚えました。

ちなみにその当時
父に使われている職人さんとは父が亡くなった後、
私を育ててくれた師匠で
今、私が設計した住宅の大工工事を請け負っていただいている関係です。

結局、父が亡くなった後は、
私に遠慮などせず、父が私にした時と同じ扱いになりましたが…

師匠と弟子の関係とはそんなものだと受け入れていました。

最近だとパワハラになってしまいそうですが
私が自分を鍛え上げるうえで必要だと認識し、
私が受け入れれば何の問題もないことです。

今日のお題は
「まったく別の世界の人に読んでチェックしてもらう」
です。

建築用語をお客様に伝えることほど
私は難しく、すぐに表現しにくいことはない
という風に感じています。

でもこれを誰にでも伝えることが出たら、

それはアインシュタインさんの言葉の

「6才児に説明できなければ、理解したとはいえない」

になると私は思っています。

難しいことを自分の言葉に変換して伝え
その結果曇っていたお客様の表情が
自然と明るい表情に変わったら
それは私がそのことを理解したことにつながる
と思って私は意識して行動しています。

それでは、また明日。

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第1464回 私は、最近、人に出会うと尊敬できる部分を見つけようとする癖が…!!(2019.09.20.金)

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~むやみに電話をすれば“売り上げが苦しい”と思われる~

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1464日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は値引きをしません。
最初に決めた価格で一糸乱れず、
交渉を進めることに決めています。

もし、予算が合わなかったら、
建坪を減らすのですが、
あとは価格を下げる余地がありません。

私のハウスメーカー時代や
最近、お客様かの言葉から
住宅会社のことを耳にすることの中に

値引きを要求されたら、
値引きをするみたいですが、

話に出なければ、
そのままの価格で話を進めるといったことがあります。

私はこれにいつも反論を唱えています。

私の過去の経験より、
ルールに従って一番初めに価格を提示しているのにかかわらず、
ただやみくもに根拠のない価格のダウンの要求をして来た時、
今の私はほかの住宅会社でお話を進めてください。
という一発でレッドカードを提示します。

また、ルールに従って話を進めてくださるお客様ほど、
礼儀正しく、私が尊敬できる方です。

本当はしてはいけないのですが、
そんなお客様ほど価格以上の価値があるサービスを
こちらから勝手にしたくなってしまいます。

しかし、自分勝手は後でもめ事の原因にもなるので、
必ず、承諾を得てからサービスを開始することにしています。

一方、値引きとまではいかなくても
一方的な無理難題なサービスばかり言いだす
お客様は先ほどの通り、他の住宅会社をお勧めするか

中には私のところでなければ家づくりの現実にはならない
という風に
価格と分かっている方もいらっしゃって
そんなお客様は同情の余地なしで
ルールに従って標準仕様にないものは
きっちりオプション価格で値引きなしでいただくことにしています。

今日のお題は
「むやみに電話をすれば『売り上げが苦しい』と思われる」
です。

というようなわけで、
電話をして売り上げを確保できるくらいなら、
誰でもしています。

しかし、それは同時に自分の価値を下げ続けることだ。

と私は思っているので電話に頼りたくありません。

私が電話嫌いの理由の一つにもこれが挙げられます。

ならばどうするのか、電話ではなくて、
文字に変換して相手の方に
定期的に情報を発信して送り続けることです。

それはハガキや手紙といったアナログ発信でも
ブログのようなデジタルツールを使う方法でも
私はいいと感じています。

大事なのは自分の言葉を使い、
自分自身で書くことだと私は思っています。

これのやり方というか
こんな生き方に
いい反応をしてくれる方は必ず存在します。

そしてその方とは私の場合、
やはり尊敬できる方なのです。

今は私もまた、尊敬できる生き方をしてきた方でなければ、
家を売らないことにしています。

最初はすぐ数えることができるほど
少数の方しかいません。

しかし、これもまた、継続しているうちに
そんな方だけが私の目の前に現れるようになってきます。

私は売る方も買う方も後々まで
いい関係を長く継続できるお付き合いをしたい。
という願いが私にはあります。

どちらかという私はだれでも受け入れる八方美人型の人間ですが、
どうも最近、これが、つらくなってきました。

自分も尊敬されるようになりたい。
と思って行動していますが、

最近はお客様になる方のことも尊敬できる方とお付き合いしたい。
と私は感じるようになりました。

どうしても尊敬できない方とは
「ごめんなさい。」というのが今の私の本音です。

今日のお題からはかなり脱線していますが、
私は、最近、人に出会うと尊敬できる部分を見つけようと
する癖が私には出てしまうようになってしまいました。

それでは、また明日。

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第1463回 全力でやってダメなら、今はそれを認め、「次は同じ過ちを犯さないぞ」と自分に気合を入れて…!!(2019.09.19.木)

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~毛穴からにじみ出るほど語りつくす~

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から

私はよくお客様に伝える言葉として、

「家づくりにかける情熱だけは誰にも負けません。」

と相手の方の目を見つめて伝えています。

確固たる証拠はありませんが、
しいて言うならば、
あなた様の家づくりに対して
どんな営業マンの方よりもいつも気にかけていて
家に帰っても私の意識の中に置いておくし、

家を建てるまでは
法律や構造力学で抜けているところはないのか
と絶えず時間をかけて法令集で確認をしたり、
構造計算の確かめ算をしています。

また、家づくりの施工に入ってから
特に重要とするところの施工は
何度も自分の目で見て納得するまで確認しています。

こんなことが私のお客様の家づくりへの情熱の現れです。

いわゆる私の場合の
「毛穴からにじみ出るほど語りつくす」
の根底です。

また反論に聞こえてしまうかもしれませんが、
私はハウスメーカー時代には

確かに夢の中まで、その場面が出てきて、
ちょっとした昼寝でも寝言になって出てきてしまい、
そのことを同僚から笑われたこともあります。

しかし、今は、無理やり覚えた様々なトークを話すのではなくて、

話の流れから今自分が感じたことを
自分の言葉で伝えることにしています。

いわゆるその場面、場面で
臨機応変に変化するアドリブトークが主流です。

今日のお題は
「毛穴からにじみ出るほど語りつくす」
です。

アドリブトークだからと言って、
思い付きのみで話しているわけではありません。

どんな内容のことを話したのか私は必ず覚えています。

なぜなのかというとアドリブトークが出る前に
なぜこのアドリブトークなのか
ということが自分の失敗も含めた過去の経験を
一瞬でフラッシュバックさせて
その中でも最も適切だと感じることを主題として
アドリブトークが出来上がっているからです。

私の伯母は今認知症で定期的に通院していますが
認知症の方でも今やったことは覚えていなくとも
過去にやったことなら事細かく覚えているということと一緒です。

とにかく今すぐにできることがあったら、
絶対に出し惜しみしたり、手を抜いたりせずに
全力で立ち向かうことに私はしています。

これが私の
「毛穴からにじみ出るほど語りつくす」=「情熱の現れ」
です。

実力不足で却下されるときもありますが
それが今の自分の実力だと判断できることが私の財産です。

全力でやってダメなら、今はそれを認め、
「次は同じ過ちを犯さないぞ」
と自分に気合を入れて私は今に生きています。

それでは、また明日。

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第1462回 どちらのタイプを集めたいのかを決めるのは、口先ではなくて自分の行動次第だと…!!(2019.09.18.水)

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~うわさ話ほどあてにならないものはない~

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私は勝手に自分で思っただけで
事実を自分の五感で確認していないことを
人前で口に出して話しません。

しかし、この手のその場にいない方で
イメージが悪くなるような話は
日常の会話でよく出てきます。

その内容も暗くなってしまいますが、
足を引っ張るようなことにつながる内容がほとんどです。

本音は耳をふさぎたくなり
そんな話は聞きたくないという私です。

でも、そんな話の展開になると
意見を求められることも多くなります。

そうなったら、私は

電話でもだいぶ会話も交わしていないし、
年賀状のやり取りないのでよくわかりません。

と言い切って、話を切ります。

ただし、実際にその場にいない方の会話になり、
実際にその方に最近、会った話を
信頼のできる知人に聞いて知っていて
その内容がその場にいない方の株が上がるような
いい内容の展開になる話を聞いていたとしたら

私は口を開きだします。

実例を挙げれば、
大学時代の同期会が大学を卒業して
28年ぶりに今月の初めに開催されました。

卒業してからこれまでの人生を
1分間で話すルールを決めて
自分で話すことができるのですが、
まったく、音沙汰のない方もいます。

私は当然のことだと感じるのですが、

出席番号順に近況報告の確認が始まります。

「あいつは今どうなっている?」

という興味が湧き、

「知っている方は教えてください。」

という流れになりだしました。


そこで私は、家づくりを
私に依頼してくれた二人の同期の友人のことを話しました。

それも話の途中は波乱万丈で
面白おかしくても
最後は株が上がるようにです。

そうすると周りの反応はどうなるのかというと

あいつそんな人生を歩んでいるのか。
でもいい人生を送っているな

という雰囲気が漂います。

今日のお題は
「うわさ話ほどあてにならないものはない」
です。

うわさ話でも大事なことは
実際に過去にあった事実に基づき
さらにそのことを確認してから話す
ドキュメントでなければならない。
と私は思って話すことにしています。

さらに、その方の株を下げるような内容になってはならない。

ということです。

自分のことならいざ知らず、
他人のことをちゃんと確認しないで
悪い内容になってしまうかもしれないことを
口に出すことなどあってはならない。

というのが私の意見です。

事実は一つしかなく、いくら言葉で修飾しても
やっぱり、真実は一つなのです。

そのことが悪いイメージを植え付けるようなら、
人前ではその方がいない場所で口には出さない。
というのが私のポリシーです。

重箱の隅をつつくように生きる人生より、
私は自分より優れていて素晴らしいと感じる
人生に目を向けて生きた方が
断然、幸せだと私は感じるのです。

こう生きているとネガティブなことばかり
追いかけているような生き方をしている方は
私の前から消え去り、

たとえ今はネガティブな状態でも
そこから自分の力で抜け出し、
ポジティブな人生に変えようと実際動いて生きている方が
私の目の前に集まってきます。

どちらのタイプを集めたいのかを決めるのは
口先ではなくて自分の行動次第だと
私は感じて生きています。

それでは、また明日。

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第1461回 とにかく時間が空いたら、前倒しで仕事を完了させておくと…!!(2019.09.17.火)

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~トップ営業マンは地道な努力を続けた人~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201809170000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1461日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私がハウスメーカーに中途採用で入社した時
私の直属の上司はその支店でトップセールスマンでした。

他にその上司と同年代で
「主任」という肩書がある先輩営業マンの方もいました。

しかし、なぜ、半期ごとの決算で
かわるがわるトップセールスにならず、
私の直属の上司だけがいつもトップセールスなのか
ということに対して興味を持ちその違いを観察していました。

今の時代は許されないことかもしれませんが、
私の直属の上司は
一か月の営業マンの休息日で
まともに休む日は1日あったらいいほうだ
いうことに気づきました。

なぜ気づいたのかというと
最初の3か月間の見習い期間、
私の休日は営業の休日とは違い
他の工務や設計の方と同じ日曜日だったからです。

今の時代は当たり前のことですが、
他の先輩営業マンの方は休日に出勤したのを
私は見たことがありません。

その出勤した日に私の直属の上司は何をしているのか
というと通常の事務仕事業務の延長に使っていて
1週間分の仕事の帳尻を合わせという風に私は受け止めました。

次の週に今週の仕事を持ち越ししないように
休日出勤で仕事に臨み間に合わせていたのです。

休日出勤の事務仕事なので、
いつものスーツという戦闘服とは違い、
朝礼が終わった頃を見計らって
ジャージ姿で出勤し仕事をしていました。

1日いっぱいいるわけでもなく、
自分の用事がすんだらいつのまにか消えていた。
というのが感覚です。

トップを取るということは事務仕事量も必然的に増えます。

またアポを実行する見込みの方も同様に増えます。

そうすると効率よく働けば働くほど契約数は増えていきます。

しかし、また事務仕事が増えます。

といううれしい悲鳴の流れになる
ということだと私は感じ取りました。

今日のお題は
「トップ営業マンは地道な努力を続けた人」
です。


私はこの経験から自分で休息する時間を決めて行動しています。

要は自分をコントロールしているということです。

お金がなければ時間を使うしか道はない。
が私の経験による持論です。

でもやることはアイディアを出し続けるとか
特殊なことに私はあまり時間を使いません。

やることは今まで続けてきたことで
間に合っていないことに時間を使い
完了させておいて準備しておくということです。

そこで手抜きをして後から挽回しようと思っても
なかなかできないという経験も私は持っています。

とにかく時間が空いたら、
前倒しで仕事を完了させておくと

後で慌てることがないという私の教訓のもとに生きています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1460回 「こだわり費」という項目も資金計画表にできたルーツとは…!!(2019.09.16.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年9月16日のテーマは

~私がお客様に言われてハッと気が付いたこと~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201809160000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1460日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「もっと提案してくれればよかったのに」

と言われた経験が私にもあります。

そこで私が資金計画に入れた項目が
「こだわり費」という項目です。

この「こだわり費」は無理やり使う必要もなく、
お客様の中には借金をして家造りするのだからという理由で
全く手を付けず、最終的に契約するときに「0」円にして
契約に至る方もいれば、

どうしてもここだけは自分の思い通りにしたいということから
数十万円の単位で使われる方もいらっしゃいます。

これはお客目線ですが

こちら側が
「これならば私がお客様だとしても得をするであろう」
という提案の時にも使います。

最近の例でいうとユニットバスの床の仕様です。

以前は15万円くらいの差額を出さなければ、
その床の仕様にできず、
こちら側が提案しても売り込みの色が強かった仕様で
その時は「こだわり費」という項目も資金計画に存在せず、
敬遠されていました。

今は50万円の枠を最初から資金計画に設けていて
ここが増えたからと言って、
住宅ローンの利息を含めた額が極端に増えることはありません。

さらに私は自分の大きい体を武器に使っています。

20年前にリフォームした私の家のユニットバスの床も同じ仕様ですが、
100キロ以上の私の体重で毎日使い続けてもビクともしません。

ボロ事務所兼自宅で私はやっているので、
中には見せて上がらせてくださいという方もいらっしゃいます。

ハイいいです。
でも新しくはないので20年使った生活感は漂っていますよ。

ちなみに私は最低でもユニットバスの掃除を
1週間に一度やるという自分で決めたルール
を欠かしたことがありません。

そうすると確かに使用感はありますが、
20年間使ったニットバスでも
上がっても床はビクともしませんね。

それにここで本音が出てきます。

実は私の実家に行くと床がたわんでいて
この前20年たってお風呂を含めたリフォームして
100万円近くかかったのです。

実家でお風呂を借りたときは
そっと歩くんです。

ということを言われることがあります。

新しい仕様は今後本契約の前にショールームでの
仕様決めの確認の時に見ていただきます。

ただし、この床にするには5万円多くかかります。

とこちらが提案すると
5万円追加のお金を支払うだけでこの床にできるんですか?
それなら前向きで検討する余地がありです。

という話になり、
お客様の方が積極的に取り入れる方向で動いていただけます。

今日のお題は
「私がお客様に言われてハッと気が付いたこと」
です。

何でもかんでも追加料金だとお客様はお金の面で不安になります。

しかし、資金の計画の時点でその予算を
私の過去のお客様の傾向から算出し
「こだわり費」という項目で入れておくと
受け入れてもらえ安いということに気づきました。

住宅ローンを使い
決まった制限のある中で家づくりを
計画しようという方が増えてきました。

住宅ローンの支払総額が現実化できれば、
追加で出すお金の額と比較して
長持ちするものだと確実にイメージできれば、
敬遠されるのではなく、
むしろ私が提案することによって歓迎されます。

私がここで大事にしていることは
自分が売っている商品にほれ込んでいなければならない
ということです。

ほれ込んでいなければ売ることが私はできません。

もちろんごり押しはだめです。

お客様に提案しても受け入れてもらえないときは
すっとすぐに引き下がって標準仕様のユニットバスの床にします。

でも営業の立場で言うと少しで売り上げ額を上げ
利益を確保しなくてはならない立場でもあります。

そんな時、提案した以上の価値があれば
お客様には受け入れもらえるということを気づいた
「こだわり費」という項目でした。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1459回 本来から備わっている自分の人間性で私は勝負してみると…!!(2019.09.15.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年9月15日のテーマは

「お客様に自分の営業スタイルについて聞いてみる」

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201809150000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1459日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ちょっと、今日のお題からはかけ離れてしまうかもしれませんが、

「引き渡してすぐのお客様より、長く住んでいるお客様の方がいい。」

というところに目が留まりました。

私の会社は極端に言えば、
展示場やショールームも持つ気がありません。

なぜなら、結果的にその維持経費を
お客様のお住いの引き渡し価格に上乗せしてお金をいただくなることになり、
これが嫌だから、私は店自体を大きくしません。

いわゆるボロ事務所を構えてやっています。

でもお客様には私が建てた家の中を見たいという願望があります。

これだけならば、
建築途中の工事現場やお引渡し直前の完成現場を見せればよい
ということになりますが、
それは私のところでなくて
ほかの建築会社でもできることです。

私自身もこのことを知っているため、
たまに勘違いをして連絡を取ってやってこられる方もいらっしゃいますが、
家というモノ自体に執着している方を私は集客しておらず、
もし来られても、その面が優れている住宅会社のことを伝え、
遠回しな言い方に聞こえることもあるかもしれませんが、
お断りしています。

私のお客様で一番強い傾向は
家を建てた後、そこで家族がどんな暮らしをしているのかということです。

つまりは家の中も見たいのですが、
それ以上に家を建てたお客様の声も実際に
自分の感覚で感じて聞きたいということです。

もちろん新しいお住まいに住んだばかりのころは
生活感もなく、お客様自身も
まだ自分の家という感覚を持っておらず、
人の家に住んでいるという感覚です。

よって、簡単に引き渡した後も見せてくださいますが、
これが1年2年と時間がたっていくと
自分の体の一部のようになり、
生活感も漂い、だれかれには簡単に見せてくれなくなります。

しかし、ここが私の信頼関係を築いてから
ご契約をいただくという私の営業スタイルが表れてきます。

見せてくださるお客様は

その方の事を田澤さんはどう感じています?

私の家を見せてもいい人。
それともなんかまずそうだなと感じる人?

田澤さんにそこは任せます。

と責任を課せられます。

そこで私がOKを出したお客様を連れて行くと
今度は大体その奥様同士で聞きたいことについて
生の声の質疑応答が交わされます。

いわゆる私の本当の営業マンは
家を見せてくださったお客様ということになるのです。

もちろん、菓子折りをもってお伺いします。

契約に至った場合はそのお客様にそんなつもりではありません。

お礼はいらないといわれても
わが社のルールに乗っ取ったお礼を必ずお渡ししています。

今日のお題は
「お客様に自分の営業スタイルについて聞いてみる」
です。

私が直接、聞いても本音では
教えていただけないこともあります。

しかし、あたらしいお客様という第3者を交えて
その方の前で、私に対していいと感じたことだけでなく、
ここは失敗したと感じたことも本音で話してくださって構いませんよ。

と伝えると場が和み、
それ以外で問題がなければご契約いただき、
また同じタイプのお客様の紹介に
さらにつながっていくという流れになります。

最後は自分で身に着けた能力というのもありますが、
本来から備わっている自分の人間性で私は勝負しています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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