第1478回 「品」とは、ウソとは真逆でその方が内面からあふれ出す純粋な「美しさ」そのものだと…!!(2019.10.04.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年10月4日のテーマは

~たった一言で出禁になるは普段の行いが悪いから~

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1478日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ちょっとヘビーな表現ですが、
私はテレビのニュースなどで犯罪者が捕まえられたシーンを
目にすることがあります。

その時、私は犯罪者の発言にいつも注目しています。

私は二つのパターンに分かれると感じています。

前々から罪を犯していたのは知っていたけれども
ついつい今日まで続けてきてしまい、こうなりました。

という発言と

全く今まで罪を犯したことは一度もしたことがなく、
今回初めてこうなりました。

という発言です。

特に後者の発言が出た時、
私はいつも「真意はどうなのか」
ということにフォーカスして
さらに意識を集中してその人間の言動や行動を分析します。

確かに、これは本当に初めて罪を犯してしまったな
と感じ取ることもありますが、

大体は「初めてじゃないだろう」と感じることが多いのです。

特にテレビのような動画は
心から反省しているのか
それとも心とは裏腹に
いわゆる「やらせ」というような演技の形でやっているのか
という真実を感じることができます。

今日のお題は
「たった一言で出禁になるは普段の行いが悪いから」
です。

ちょっとヘビーな話題になってしまいましたが、
これはお客様と接しているときも
犯罪とまではいきませんが、

口とは裏腹に、明らかに住宅営業マン慣れしているのか、
それとも、
本当に家づくりのことに対し初めてなのか

を感じ取ることができるように私はなりました。

なぜできるようになったのか
というと私自身がウソをついた行動を
普段からとらないようになったからです。

もちろん、誤って、ミスを犯してしまうこともありますが、
その時は素直にその行動をすぐに認めて
謝ることができるようになったからです。

どんなに着飾って妖艶を発していても
心の中に悪事の隠し事やウソがある人間を
私はどうしても気持ちが悪くなって
受け入れることができません。

私が一番悩むのは、平気な顔をして
ウソと真実を混ぜて生きている人間です。

でもその中から私がウソの証拠を見分け
そのことを指摘した時、
その方は私の前から去っていきます。

自分で素直に反省し
自ら認めて謝ってくれる方に対しては
一度はチャンスを与えて、
受け入れますが、二度目はありません。

考え方が甘い人だと
時間が解決してくれるという方もいますが、

私にいつまでやられたことはしつこく覚えていて、
そのことに関しては
時間が解決してくれるということは私の場合はありません。

今は、契約棟数を負う営業スタイルはやめました。

ウソを交えて会話したり、
都合が悪いことは黙り込むようなタイプの方は

他にも住宅会社はありますよ。

というニュアンスで伝え、
お客様として契約しないことにしています。

「たった一言で出禁になるは普段の行いが悪いから」

という表現を裏返すと

本当に一度限り過ちということはほとんどあり得ない

と私は感じています。

普段から礼儀をわきまえない言動や行動が積み重なって
ある時にブ千切れて
「お前と今以降、2度と会いたくない。」
になってしまいます。

私はその防御策として、
真実をその方に嫌われてもいいから
伝えるべきことは伝えることにしています。

こんな覚悟でやっていると、
自分の前に現れて残る方は見た目ではなくて、
中身が自分に似ていて、
素直でウソがない方だけが残るようになりました。

また、私は最近、「品がある」という言葉に意識がありますが、
それこそ、「品」とは、ウソとは真逆で
その方が内面からあふれ出す純粋な「美しさ」そのものだ
と私は感じていてそういう営業スタイルを常日頃から目指しています。

それでは、また明日。

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第1477回 「その時お客様に私が認められる行動とは…」と「情熱を持った専門知識とは言葉で書くと…」との関係性は…!!(2019.10.03.木)

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2018年10月3日のテーマは

~父親や恩師に話をする感じで営業する~

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1477日目、私がfacebookに書いた言葉
から

お客様に対してどんな距離感を持っているだろうか?

という問いに対して
正直、私は自分の人生の中でだいぶ変化してきたな。
と私は感じています。

ハウスメーカーに入りたての若いころ、
お客様とは、別の世界の方のように感じていました。

粗相があってはいけない。

は今も変わりませんが、
その形が今とは全く違います。

若い初期のころはとにかく仕事を得ようとしていたことに加え、
専門知識にも詳しくなかったため、
自分の意識とは裏腹に「おべっか」ばかり使っていました。

立場的にも、完全に私の方が下だと思っていて、
それが行動に出ていました。

まだ駆け出しで何もできない自分の子供。
あるいは、若かりし頃の自分の姿とリンクしてくださる方もいて、
おそらく、ご年配の方にはその行動が見抜かれていて、
契約に結びつくこともあったのは事実です。

しかし、このやり方がいつまでも通用するとは
自分でも思っていませんでした。

私がやったことは、とにかくどん欲に専門知識の習得と
現場で働いておられる方の行動も含めて
現場を確認し、生きた現場の雰囲気を自分の中に一度いれて
ダメな感覚は切り捨て、いい感覚だけを自分に入れて感覚を研ぎ澄ます。

ということをやり続けました。

今の私の営業スタイルはお客様に聞かれたことだけにこたえ
余計なことは勝手にしゃべらない
というスタイルです。

「おべっか」ばかり使っていた若いころとは全く逆のスタイルです。

こうなるとどうなるのかというと、
明らかにお客様の方から

こいつは、ただ、契約を取ればいい
という雰囲気の営業マンとは質が違う
ということを感じてくださるお客様だけが集まって
残ってくださるようになりました。

そうするとお客様は私を尊敬のまなざしで見てくださいます。

と同時に私もそんなお客様を尊敬してしまいます。

この間に必ず存在することは「礼儀」です。

もし、このバランスが壊れたら、「礼儀」は崩壊し、
いい関係を構築することはできなくなります。

「おべっか」を使うとはウソの自分を表現している
と今の私は感じます。

今日のお題は
「父親や恩師に話をする感じで営業する」
です。

父親や恩師も人間です。

尊敬できるところもあればできない部分も存在します。

しかし、そのトータルバランスを見てみると
俺もそうなりたいという願望が必ず存在し、
明らかに尊敬できるところの方が勝ります。

贅沢かもしれませんが、
私は尊敬できるお客様に出会いたいと
普段から願ってそう行動しています。

その時お客様に私が認められる行動とは、
家づくりに関して誰にも負けない
情熱を持った専門知識をすぐにその場で
リアルタイムで公開するということです。

情熱を持った専門知識とは言葉で書くととても短いです。

しかし、
これこそ、日々の小さな積み重ねで出来上がることだ
と私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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第1476回 復習から予習という流れであらゆることに対応すると見えてくることは…!!(2019.10.02.水)

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2018年10月2日のテーマは

~商談の予習はしても“復習”はなかなかしていない~

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1476日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、中学時代、勢いのみで授業に臨んでいました。

それなりにではありますが、結構、勘が鋭く働くときもあり、
得意科目は予習も復習もなしで、
80点ぐらいはいつもキープしていました。

しかし苦手科目はからっきし点が伸びずに
いつも悪い点数ばかり続いていました。

自分のそのままの実力だと思っていて、
特に苦手科目は興味がありませんでした。

しかし、当時私は自分の意志で
野球と将棋にはまっていました。

相変わらず、勢いのみでやっていて
それなりの成績を残していましたが、
そうしているとやはり、壁にぶち当たり、
まったくいい成績が残せなくなりました。

勉強の方はどうでもいいとその頃は思っていて
身が入りませんでしたが

野球と将棋は別物で身が入っていて真剣でした。

全然、パッテングで打てなかったり、
将棋で負けばかり続くと
その原因はどこにあるのかと勝手に自分で復習し始めました。

そればかりやっていると
自分のウィークポイントが見えてくるものです。

ウイークポイントを克服するための記録を専門のノート記録し、
復習を繰り返していると次に対戦した時、
打てなかったピッチャーを打つきっかけをつかみ、
打ち込んだり、
将棋で負けこんでいた相手に勝ち続けたりすることができる
ということに気づきました。

今の私は、負けた瞬間が
一番自分自身を成長させてくれるチャンスととらえています。

特に将棋の世界には負けた後に
棋譜をもう一度再現しながら、
ここはこう考えていたという感想戦があります。

絶対負けたくないと力を振り絞って戦っているので、
間違いなく棋譜を再現できます。

いい加減だと自分の棋譜を再現できません。

ここには、二度と同じ過ちで負けたくない
という学習能力があります。

よく「勝ったり負けたり」
という表現を用いる方がいらっしゃいますが、
私はこれを嘘か
あるいは真剣勝負をしていない方だと感じてしまうのです。

勝ち続ける方は口では何も言わず、
負けた時に必ず、復習して
次回の戦いへ備える予習につなげて結果を残し続けています。

私の場合、復習から予習という流れで
今はあらゆることに対応することにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年10月2日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1433552353414115

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1475回 ケアレスミスは絶対しないと意識して自分で決めて行動していると自分の本来の実力を把握できると…!!(2019.10.01.火)

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2018年10月1日のテーマは

~結果を出す人とそうでない人の差はケアレスミス~

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1475日目、私がfacebookに書いた言葉
から

建築士の学科試験をパスする方法は
過去に出た問題を確認しつくして
必ず自分のものにしておく。

「これが鉄則だ」
と私は当時通っていた建築士をパスするための
専門学校の方から教えられたことがあります。

私の経験では、それでも百点満点の
7割程度しか点数は取れず、
そこから合格するためには
運からくる1問2問の正解の上乗せが合否を分ける。

という感覚を持っています。

ということは過去の問題をないがしろにしてはいけなく、
確実に点数を積み重ねられるように完璧に覚えて
自分のものにしていなければならない。
という意味です。

完璧に覚えて
自分のものにしていなければならない。

とはケアレスミスさえ許さない状態を
どんな状況下に置かれても
常に自分の中に作って多くということです。

具体的にそれはどんな時に起こるのかというと
突発的なとんでもないトラブルに巻き込まれて
心の中が動揺していても
過去に経験したことに対しては
いつもの状態でミスなく行動できるという意味です。

そして、この現象は実際の学科試験にて必ず起こるのです。

模擬試験ではせいぜい数字を変えたり、ちょっと条件を変えて
過去の問題の応用問題が出てくるので、
その問題の文章自体も勝手に覚えてしまいます。

しかし、実際の試験では文脈も全く違う
新しい問題のような文章が目の前に次々と展開されます。

過去の問題を完璧に自分のものにしていないと
これが自分のペースを乱す原因となり
動揺をさそいます。

そしてさらに悪いことにその動揺はどんどん膨れ上がり、
テストで緊張状態になるのは仕方ないとしても
冷静さをどんどん書く状態になり、
ミスを犯しやすい状態に陥ります。

冷静になるとわかる問題をケアレスミスで落としてしまい、
結局、学科試験をパスできなくなってしまう
という悪循環に陥ります。

今日のお題は
「結果を出す人とそうでない人の差はケアレスミス」
です。

当の私自身も2級建築士の試験は一発でパスしましたが、
1級建築士の試験の1度目は不合格で
2度目にパスしています。

ちなみに自己採点はどちらも7割を数点超え、
合格点に達していますが、
1度目は不合格の結果です。

不合格の原因を調べてみたところ
私の頭の中に浮上してきた答えは、

名前と受験番号をきちんと書いてマークシートに落とし切れていない。
あるいは、マークミスして書いた答えを消したのですが、
2重回答のように機械に読み込まれたか

のどちらかでした。

いずれにしても、どちらの場合でも共通していたことは、
自分で緊張に押しつぶされて
冷静さを欠いていてケアレスミスし
不合格につながってしまったことです。

私がいつもやっている自分を追い込むやり方が
悪い方に働いてしまった出来事でした。

賛否両論はあると思いますが、
私は自分で受けたテストの回答の見直しの時間があるとき
確実に自分で覚えている問題しか確認せず、
ケアレスミスで誤りを発見したときのみ訂正することにしています。

あやふやな問題の答えは
自分で感じた最初の答えを
最終的な答えとして書くことに決めています。

こうすると後に落ちた後悔を引きずらず
同じことに実力が足りなかった
と新たな気持ちで挑戦することができます。

ケアレスミスは絶対しないと意識して
自分で決めて行動していると
自分の本来の実力を把握できる。
と私は感じて行動しています。

それでは、また明日。

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第1474回 自分の人生を人に決めてもらうということはあり得ません。どこかで必ず自分の本質が出てきた時に…!!(2019.09.30.月)

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2018年9月30日のテーマは

~“出来るか出来ないか”は自分で決める~

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1474日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今の私は「人から聞いた情報」を鵜呑みにしません。

細かな理由はいろいろとありますが、
大きな理由は自分の過去の経験から、
必ず「後悔を残すことにつながる」
ということがほとんどだからです。

「人から聞いた情報」は
必ず、自分の五感をフルに使って
自分自身の感覚で
確認することにしています。

しかし、その時に優先しなければならないことがあれば、
私の力の限界もあり
その場所が遠く、そして時間がかかるところほど
確認できないこともあります。

そんな時は、スマホのメモのアプリを使い
日時を入れて記録しておくことにしています。

それでも優先事項が続けば、
その確認はほぼ永遠に後回しになるときもあります。

しかし、これも今の自分の実力だ
と認識することは絶対に忘れません。

私はそう自分に意識づけています。

そうしているとたまたまの偶然で時間もできて
確認するチャンスが巡ってくることもあります。

ちょっと脱線しますが、
私は神様や仏様を敬う自分の気持ちの余裕は必要だ
と考えて実行していますが、
何かを達成しようとするときに
神様、仏様を当てにすることはありません。

自分で決めてやったことの責任は自分で取る
という形で今まで生きてきました。

しかし、たまたまの偶然で時間もできて
確認するチャンスが巡ってきたときは
目に見えない神様、仏様が私に与えてくれたチャンスだ
と感謝してしまいます。

今日のお題は
「『出来るか出来ないか』は自分で決める」
です。

私は自分の五感をフルに使って確認する
ということを大事にしています。

その場で何回も確認することもあれば、
時間がたち、「あの時に確認して判断したこと」
に疑念を抱いたときは
また同じ内容のことでも確認するという動きに出ます。

この動きが世の中の微妙な動きを察知することにつながり、
もし自分の感覚がズレだしていると感じた時には、
いち早く修正する動きにつながっていきます。

世の中には絶対変えてはならないこともあれば、
流れに乗って変えていかなければならないこともある。

という風に私は思って生きてきました。

この分かれ目の基準は「己への甘え」の度合いです。

言い方を変えると時代の流れという理屈をつけて
己に甘えて変えてはいけないということです。

あくまでも自分に厳しく接して何度も同じことをやってみて、
それでも結果に結びつかないときには変える
という感覚です。

これを確認することにより、
自分の実力をかなり正確に把握できます。

自分の人生を人に決めてもらうということはあり得ません。

どこかで必ず自分の本質が出てきます。

そこで誰かがそう言ってそっちに決めたからという理由で
人のせいにする人生ほど楽しくない生き方はありません。

やはり、最後は
自らが決断したことへの責任は自分で取る
というのが
正論だと私は思っています。

そうすると己の行動にもブレがなく
納得した人生を終えることができる
と思って私は生きています。

それでは、また明日。

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第1473回 結論を先延ばしにして最後に敗れて「ドー」っと疲れるという状態をできるかぎり回避する営業活動に…!!(2019.09.29.日)

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2018年9月29日のテーマは

~自己紹介でもデメリット・メリットトークを~

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1473日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今日の内容から気になったところを抜粋してお書きすることにします。

保険なら「私は保険全般できます!」

というところです。

これを建物を建てる建設業者に当てはめると
「私は依頼を受けた建物はすべてお建てします。」
というのに似ています。

これを大きな建築会社でその専門の分野の部署が
事細かに分かれている建築会社なら私は理解できて
信用することができます。

しかし、たとえば私のような少人数の工務店で
部署なんか無いに等しい建築会社が
この「私は依頼を受けた建物はすべてお建てします。」
と言ったら、どうなるのでしょう。

私がお客様だったら、
一瞬、「おおすごい」と感じるかもしれませんが、

「でも待てよ。こんなに規模が小さい建築会社が本当にできるのか」
と疑いのまなざしで見てしまい、
依頼する前に本当のところはどうなのか
という確認に時間を要してしまいます。

その途中で不安だと感じる要素が
少しでも頭の中に芽生えたら、
そこでお付き合いを「THE END」にします。

この本質の意味は
この建設会社は信用がなく、仕事が続かないから、
何でもかんでも仕事を選ばずに契約して
会社を存続していて
よく言われる
自転車操業状態だなと感じるからです。

私は小さな会社ほどできる限り、
お客様のターゲットを絞り、
その分野の専門店を目指すことが大事だ
と学んだ経験があります。

例えば、今の私は、
地震に最も強い耐震等級3で秋田県仕様の家を
どこの住宅会社よりも安くお客様に提供できます。

ということが実行することができます。

しかし、小規模工務店がゆえに、一度に数多く着工できず、
ご契約された順に順番待ちしていただいている状態です。

順番を待っていられず、
今すぐお住まいをお建てになりたい方は無理ですので、
今すぐ着工できる住宅会社をお探しになられて
当たられてみてはいかがでしょうか?

とお断りの意味も込めて遠回りにお伝えています。

わかりやすくまとめる
「秋田県仕様の最も丈夫な家を
どこの住宅会社も安価にできますが、
すぐには着工できないので、
お待ちいただけない方は他の住宅会社お探しください」

というの
メリットとディメリットが
この文章の内容には含まれています。

今日のお題は
「自己紹介でもデメリット・メリットトークを」
です。

私の接客トークの中に
「××は苦手でできませんが、○○は確実にできます。」
という内容が随所に出てきます。

今の私はこのトークで自分の苦手分野と得意分野を
いち早く目の前の方に伝えることで
私のお客様になるのかそれとも他社さんに行くのか
の判断をお客様にしていただいています。

その結果、競合になる機会はぐんと減り、
自分のエネルギーを私と条件が合う
お客様だけに集中して
お付き合いすることができるようになりました。

一番いいのは「心が疲れにくくなったことです。」

ハウスメーカー時代の新人の頃は
特攻隊のように突っ込んでいって
ダメになったときは、心が疲れていました。

若かったので、すぐにそのことを一晩寝て忘れて
回復する力を持っていましたが、
この歳になるとそういう体験は
とても重い(ヘビー)だと感じるのです。

私は自己紹介でも自分のデメリット・メリットを
いち早く相手の方に伝え、
結論を先延ばしにして
最後に敗れて「ドー」っと疲れるという状態を
できるかぎり回避する営業活動になるようにと
実践で試しながら現在、営業活動を続けています。

それでは、また明日。

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第1472回 頭と身体の両方をバランスよく疲れさせると良い睡眠状態に陥り、その行動が体の調子を整えるなと…!!(2019.09.28.土)

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~二日酔いは“完全オフの日”と考える~

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私の場合、ガッチリとお酒を飲む日は
次の日の予定が全く入っていない日だと確認してから
お酒を飲むと決めています。

行き当たりばったりで
話が盛り上がり、
翌日、二日酔いになってしまう可能性を今はなくしています。

最大の理由は歳を取って、
お酒を飲んだ翌日の回復力が若い時ほどなくなり、
お酒を飲んでいる途中で「今日は飲みすぎているな」
と感じた時点で

翌日は二日酔いに身体がなってしまう
ということをあらかじめ予測できる
歳になってしまっていることを私は受け入れています。

また、二日酔いとまではいかなくても
お酒を結構入れてもいいな
という時も自分で決めています。

それは日帰り出張の時ではなくて、
遠出の出張で泊りを必ず必要とするときです。

この時か、完全に翌日は完全オフという日に限定して
お酒を身体に入れることにしています。

それに今までの私のお酒を飲む傾向から、
お酒そのものではなくて、
お酒をたくさん飲んで眠りにつくと
熟睡できていないことも大きな原因です。

睡眠不足で熟睡できない
ということは
自分の体力が回復できていないことに直結する
と私は感じています。

そうしたことから、
今はお酒の力を借りて眠りにつくということではなくて、
頭を使い、さらに私の場合は特に掃除や後片付けという
家事仕事で身体を動かし疲れさせて眠りにつくということに
しています。

頭と身体の両方をバランスよく疲れさせると
良い睡眠状態に私の場合は陥り、
その行動が体の調子を整えるな
と自分で感じ取ってからは
身体が勝手にそのサイクルで動いてくれる習慣が身に付きました。

逆にお酒を飲むとこの心地いい習慣が崩れるな
と自分で感じてからは
お酒を飲む前に翌日や翌々日のことを頭の中に思い浮かべてから
お酒を身体に入れるようになりました。

習慣とは恐ろしいものだと改めて感じています。

今日のお題は
「二日酔いは『完全オフの日』と考える」
です。

今の私は、『完全オフの日』を決めて
さらに他の方々に悪影響を与える可能性がないのかを
自分で頭の中に思い浮かべてから
お酒をたくさん飲んでもいいな
と自分に対して許可を出すことにしています。

自分をコントロールできるのか

これが大事だと思って私は行動しています。

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第1471回 内面から続けて出ている直接目に見えないこの「美しさ」に魅力を感じ、いつも引き寄せられてしまうと…!!(2019.09.27.金)

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2018年9月27日のテーマは

~トップ営業マンは話を食い入るように聞いている~

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1471日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今が最重要課題だと直感していて
私は3か月ごとに行われる
自分の会社のホームページに関する
基本のフォローアップ研修に毎回参加しています。

この講師の方はホームページの会社の社長さんで
ホームページだけの会社だけでなく、
自分でいろいろと調べて
いろんな業界にチャレンジされていて
多角経営されている方です。

しかし私が毎回この研修に出席するということで、
パーセンテージでいうと
前回よりも自分で5%させてきました。

と私と挨拶を交わしたときに前置きして、
必ず新しい内容を講義内容に盛り込み
進化させて講義に臨んでおられます。

私はたとえ5%でも
毎回、自分で意識して進化させ続けてくる
この社長さんの姿勢が大好きで
いつも尊敬してこの講義に参加しています。

ただし、この研修はホームページを立ち上げるキッカケをつかむ
ということが大前提で行われている基本研修なので、
私の席は一番後ろに指定されています。

それでも私は講師の方の間合いから
適切なタイミングの頃合いを見計らって、
わからないコンピュータ用語とその意味を知るため、
一番後ろの席から、
あまりにも単純すぎる
もしかするとばからしい質問をぶつけて
コンサルさせていたただいております。

ちなみに休憩時間でも簡潔で手短な質問をぶつけています。

今日のお題は
「トップ営業マンは話を食い入るように聞いている」
です。

私はちょっと視線変えていうと

会社のトップは雲の上にいるような
更に数段上のレベルで成功し続けている
さらに上の経営者の話を食い入るように聞く。

です。

もし、この基本研修が技術的なことばかりの基本研修で
社長以外の社員の方の講義ばかり続くのならば、
私はおそらく、毎回出席することはありません。

今もなお現役でいろいろな業界でチャレンジし
実績を残し続けている社長さんが自ら行う講義だからこそ、
秋田からわざわざお金と時間をかけてでも
出向いていく価値があると私は思って
この講義に毎回参加しています。

私の目には、どんなに歳を取ろうとも、
自分で決めたことに真っ向から勝負し、
チャレンジを続けている方は輝いて見え
どんな姿よりも「美しい」と感じます。

この「美しい」とは見た目よりも
内面から続けて出ている直接目に見えない「美しさ」です。

私はこの
内面から続けて出ている直接目に見えないこの「美しさ」
に魅力を感じ、いつも引き寄せられてしまうのです。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

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でご確認くださいませ!!

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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1470回 講師の方の一番近くで講義受けることは同じ時間帯を過ごす中でかなりの徳を得ることができると…!!(2019.09.26.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年9月26日のテーマは

~伸びる人はトップ営業マンの隣に座る~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201809260000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1470日目、私がfacebookに書いた言葉
から

一年前の昨日、定期的に行われる研修に参加しました。

いつもの私の研修会場は仙台で、
ビデオを通じて研修を受けています。

ライブ中継ではありますが、
その場の空気を感じるということがなく
なんかそっけなく感じてしまうこともあり、
時には眠くなることもあります。

今回は今日の研修の方が私にとってはメインですが、
研修日程が連続で続くということもあって
思い切って東京の会場まで足を延ばし、
生で講師の方の声を聴くことにしました。

とはいうものの
いつも受けている仙台の会場では
必ず一番前の右の席に座る私ですが、
今回の会場はホームアンドアウェーで行くと
完全にアウェー状態です。

もしかすると私みたいな方がいるかもしれない。
とちょっと遠慮して
いつもの通り会場には一番乗りの私ですが、
一番後ろの席に座っていました。

私を知っているその主催者側の方は
「どうしたんですか?いつも座る席の定位置は一番前なのに」
と声をかけてくださる方もいらっしゃいました。

私は、「今日はアウェーなのでちょっと遠慮しています。」

と言いつつも前の席のことが気になっていました。

開始直前になっても講師の方の前の席が空いています。

私は思わず、「なんてもったいないこと」と感じ、
主催者の方に一番前の席に移動してもいいですか?

と聞いて承諾を得てから、
セミナー講師の前の席に移動して講義を受けました。

そうすると、なんということでしょう。

生で聞いていることも重なって
勝手に私の中に内容が入ってくるのです。

それにこれは昔から私は経験していますが、
講師の前の席というのは、
必ず,その前の席の方がいじられる時間帯がやってきます。

今回もその時間帯がやってきたので、
セミナー講師の方が気分に乗って
時間を忘れて講義ができるような答えを返しました。

案の定、制限時間のオーバー気味になり、
最後の締めの講義は時間がないから最初はやめようとしましたが、
やっぱり講師の方は一番大事な肝だと感じたのでしょう。

「5分だけ私に時間をください」と前置きして、
5分でその肝を伝えて講義を終了しました。

今日のお題は
「伸びる人はトップ営業マンの隣に座る」
です。

私は改めて生の講義をビデオ中継ではなく、
ライブで受ける重要性について気付き、
わざわざお金を透けて東京まで足を延ばしたかいがあったな。

と感じました。

私が接客するときもそうですが、
一番近くで聞くということは、

実は講義以外の動作や行動でも
今講義をしている方は
本当は何が気になっているのか
を感じ取ることができます。

この微妙な感覚を身に着けることができている
営業マンは営業成績が安定していられる。
と私は感じているので、
セミナー講師のできるだけ近くで、
講義を受けることにしています。

同じ講義を受けても一番前近くと一番遠くで受けることを比較すると
講師の方の一番近くで講義受けることは同じ時間帯を過ごす中で
かなりの徳を得ることができる。

これが私の本音です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年9月26日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1427548110681206&set=a.1023123091123712&type=3&theater

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1427599197342764

https://www.facebook.com/taira.tazawa/videos/1427905677312116

の3つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

最新情報を知りたい方は

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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1469回 安定経営を目指すうえで、「もしかすると危険分子が増え続けたな」という嗅覚を持つことが経営者には必要だと…!!(2019.09.25.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年9月25日のテーマは

~悩みも他人から《なんて羨ましい》と思われている~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201809250000/

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1469日目、私がfacebookに書いた言葉
から

全く関係ないかもしれない話から始まりますが、
ここ十年のお客様の傾向を振り返ると
前半の5年は結構2世帯住宅の注文が多かったと私は記憶しています。

玄関から別々というパターンは私の場合ありませんでしたが、
ほぼ総2階建てで1階に親世帯のスペース2階に子世帯のスペース
という間取り構成で、玄関を入るとすぐ階段があり、
偶然か約束がない限り、上下の交流はない間取りです。

2世帯住宅の実情とはこのタイプだなと受け止めていました。

しかし、間取りを構成するうえで、
最初、親世帯は階段の位置を自分たちのいる居間の近くを通ってから
2階に上がらせようとします。

それに対して、子世帯特にお嫁さんは
その間取りを受け入れることができません。

一進一退の攻防が続きますが、
どこまでも親世帯の望む間取りに近づけようとすると

「本当は玄関も別々にしたいくらいだ」
というお嫁さんの本音が出始めます。

この時誰の意見が通るかといえば、
誰が一番家づくりに対してお金を投入するのかということです。

私がハウスメーカーに勤めていたときから独立した当時は
断然親世帯の力がものすごく強く、
実際に現金ですっと全額出す親世帯の方もいて、
お嫁さんの意見はまず通りませんでした。

ところが時代は変わり、
親世帯に力がなくなってきたせいもあり、
住宅ローンを子世代が背負って家づくりするように変化してきました。

こうなったら、もうお嫁さんのペースです。

間取りの構成も子世帯中心の話になり、
露骨な表現を目にすることはありませんが、
中身は
「私たちのお金で家づくりするのよ。口は出さないで黙っておいて、
口を出すくらいなら、お金を出して、そうしたら、話に乗ることにするわ。
本当は玄関も別々にしたいくらいなのよ…」

という雰囲気が伝わってきます。

こんな流れなので結局どうなるのかといえば、
家はそんなに大きくなくてもいいから
となり、今のように土地を買ってでも単世代の家づくりになってきたな
と私は感じています

ちなみに十年前といえば、
リーマンショックに世の中が影響された時期です。

今日のお題は
「悩みも他人から『なんて羨ましい』と思われている」
です。

今日のお題とは全く違う流れの話になっていますが、
私がこの歳になって感じることは、

「時代時代で、なぜそんな要望の家づくりが増えるのか?」
ということに敏感に感じて反応し、本質を見つけることです。

そうすると今どう営業活動を展開したらよいのか
が見えてきます。

その結果、大手ハウスメーカーのブランド住宅であったり
超高性能の家を望むお客様は
実は私のお客様ではない。

という結論に達しました。

私は家が欲しいのは女性の方と
ここでもよくお書きしていますが、

これはこれまでの私のこんな経験から生まれています。

そのうち時代の流れにより、
変わってしまうかもしれませんが、

国の政策が、今インフレに動こうとしている日本社会で
フラット○○という長期固定金利の住宅ローンが組め、

さらにお金をいただくことのない標準仕様で耐震等級3という仕様は
優遇金利が10年受けることも
何の障害もなく受けることができる
今の時代に沿った「安くていい暮らす家」を
望まれる方も今のところ「0」ではありません。

今、私はこれでどうも世の中には必要とされているようだ
と感じています。

その根拠は家づくりの完成を決められた順番通り、
待ってもいいから、
私に住宅の依頼をしたいという方が
ありがたいことにいらっしゃることです。

そうすると結果的に受注コントロールにもつながります。

小さな工務店は受注棟数を負わなくてもいいから、
きちんと信頼関係を築いて、
自分のエンジンにあった年間の請負棟数で
お客様とご契約に至り、受注をコントロールする。

逆を言えば、受注コントロールできなくなると
小さな工務店の経営状態は安定しなくなり、
厳しくなる現実が待っている
という危機管理意識を持つということでもあります。

私の経験上、受注コントロールできなくなってきたら、

「その流れが変わり始めたな。」
原因はどこに存在するのかを見つけて
対策を前もって準備しておくのも
経営者の最も大事な仕事だと感じて
今まで私は生きてきました。

安定経営を目指すうえで、
「もしかすると危険分子が増え続けたな」
という嗅覚を持つことが経営者には必要だ
と感じて私は今も生きています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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