第1934回 過去の失敗による経験から、ここぞと感じタイミングでは自分の直感を信じ集中力を一気に高めて...!!(2021.01.02.土)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2020年1月2日のテーマは

~結果を出す人は集中して一つにのめり込む~

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1934日目、私がfacebookに書いた言葉
から

よく勉強会に出ていると他社の営業マンの方が
「なかなかアポが続かなくて...」
という悩みを聞く機会があります。

じっと聞いていると、
明らかに身だしなみもみるからにハマっていて
標準語の丁寧語や尊敬語のレベルは
秋田弁が染みついてしまった私よりは格段に高いレベルです。

そんなことを身に着けているのに
アポが続かず契約率が上がらない。

なぜだろうと思って「よ~く」話を聞いていると
契約率が上がらない方の共通点に気づきました。

それは、基本話法などの技術は私よりも明らかに上なのに
ヒアリングで特に集中するポイントが
ズレてしまっているところです。

ここでもよく野球のたとえ話にしていますが、

ピッチャーが投げたボールに集中して
タイミングをぴったり合わせなければ
高確率でヒットを量産することはできません。

営業マンの仕事を私はバッターとしてとらえています。

一年前の昨日、新年の特番でAIにとってかわられない確率が低い仕事の
一つは
新しい発想の創意工夫でプログラミングを
絶えず進化させることができる能力の方と

もう一つは

人との関係をうまく保てる営業職

という風に挙げられていました。

AIは過去の事実を統計化して
今最善を選ぶ能力には
到底今の人間の進化力では及びません。

しかし、現在の状況を打破して新しい未来のことを生み出す能力は
人間の能力にはまだまだかなわない。

ということでした。

例えば、自動販売機で売られている飲み物などは
もう信頼関係が出来上がっているので
営業マンを必要としませんが、

実はお客様が隠している悩みやこだわりを引き出して
世界にひとつだけの家を作る能力は人間の方がまだ上で
人間の仕事だ。

と、私は感じとりました。

今日のお題は
「結果を出す人は集中して一つにのめり込む」
です。

私が商談中、意味のない馬鹿話をしているようで
実はお客様のしぐさや声のトーンから

ここは自分の中にあるボキャブラリーの中から
アドリブでこの言葉を出すタイミングだ。

を今も鍛え続けて追求しています。

実践でやっていると
ここはまだそのアドリブを出す時期ではなかった。

ということが今でもあります。

でもその失敗は私の財産になります。

なぜ失敗が財産になるのかというと
それは、集中して聞き取ったうえでの失敗で
自分の今の実力だからだ。

という納得できる答えにたどり着けるからです。

私の場合は、集中して一つにのめり込むタイミングを常に見計らう

という感覚です。

お客様の話を全部に集中力を高めてインプットすることは
今の私にはできません。

しかし、過去の失敗による経験から
ここぞと感じタイミングでは自分の直感を信じ
集中力を一気に高めて

お客様が私に何を伝えようとしているのか!!

は絶対に逃しません。

今の私の場合は集中力にもメリハリをつけています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1933回 まとめると2021年の私も、まだ収束の見えないコロナ禍での経営にも新しい変化を求めず、逆にそれに身を任せ...!!(2021.01.01.金)

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2020年1月1日のテーマは

~2020年はどんな1年にしたいかを考える~

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1933日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私には、新しい年が始まったかどうかに関係なく、
自分だけの決め事があります。

それは、「今日1日を悔いなく過ごし、後悔を残さず。」
という生き方です。

新年早々暗い話になってしまいますが、

水星人(―)の私は
昨年から3年間六星占術で言われているところの
大殺界という冬の時代に突入ししています。

ちなみに前回は2008~2010年でした。

特に真ん中の2009年は「これで俺も終わりかな。」
と感じたことを思い出します。

その時と似た状態が3年間続くと予想し、
さらに付け加えるとコロナ禍で
まだ収束も兆しも見えません。

でも、2008~2010年当時は実質、
私一人で会社を切り盛りしていて
なるようにしかなりませんでした。

ただ、ひたすら、今、与えられている状況に耐えながら
仕事をしていたことも思い出しました。

でも、何とか自分なりの力で乗り切って現在があります。

その時と、一つ違うことは、妹が社長として活躍していて
一人ではないことです。

他力本願を元来の私ならば望むところではありませんが、
前回の経験もあり、
昨年から3年間は素直に力を借りることにしています。

今日のお題は
「2020年はどんな1年にしたいかを考える」
です。

消費税の駆け込み需要も静まり、そして変革が起こり、

「住宅業界も新しい時代の幕開けに突入するのではないのか?」

というのが私の予想でしたが、

まさか、それが新型のコロナウィルスの出現で
「住宅業界も新しい時代の幕開けに突入する」
とは予想できませんでした。

逆に、これに立ち向かうやり方は二つしかありません。

今まで寄せておいたお金を新しいノウハウに
どんどん投入し、次々と取り入れてやってみるやり方

今まで培ったノウハウを最大限に自分のやり方で活かし
時代の流れに身を任せてチャンスをうかがうやり方です。

まさに、「動」と「静」という字に置き換えられると
今年も私は思っています。

大殺界の中でも水星人(―)の私にとって
最もきつい「停止」に自分が入るからと言っても
必要以上に恐れて自分を見失わないことが肝心なことだと思っています。

いかにも能天気な私らしいな。

です。

むしろ、今まで目に見えない力として貯めてきた
自分の本当の力が試されるときと
昨年の今日よりも今年の私は思っています。

ということで2020年に引き続き、2021年も
私は、「静」でいくことに決めています。

今まで学んできたことで「まだまだ浅いな」
ということをどんどん深堀して

古いノウハウでも気づいたことは地道に追求し
究極の力が発揮できるところまで
自分の現在ある潜在力で持っていきます。

これが前回の大殺界を乗り切った私なりの答えです。

まとめると2021年の私も、
まだ収束の見えないコロナ禍での経営にも新しい変化を求めず、
逆にそれに身を任せ、

私の世代の漫画言うと

「北斗の拳」のキャラクターで
「激流を制するのは静水」と名言を放った
「トキの拳」で挑みたいと思っています。

そうすれば、小さな工務店でも
大きな時代の変革という激流に流されず
その激流に身を任せているとチャンスは巡ってきて
私でもそのチャンスをとらえることができるかもしれない。

というのが「2021年もどんな1年にしたいか」の根幹の考え方とします。

それでは、また明日。

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第1932回 自分自身と素直な気持ちで真正面から向き合い、その結果、「本当に信頼を失うのは一瞬」というリスクの確率を減らし...!!(2020.12.31.木)

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2019年12月31日のテーマは

~2020年からはお金の貯金ではなく"信頼貯金"~

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1932日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ちょっと上げ足を取る様で申し訳ございませんが、
決して「信頼貯金」を否定しているわけではありません。

私は自分の過去の経験から、
信頼を貯蓄していくにはコツコツと
一歩ずつ貯めていくしか方法はない
と思っていますが、

本当に信頼を失うのは一瞬です。

そしてこれは何が原因かと
私が思っているのかというと

それは自分自身の言動と行動が伴わないからだ

が私の答えです。

私は自分以外の方から「信頼貯金」を得る前に
自分自身で決めた自分自身と約束を交わしたことを守り、
そのことを積み重ねていって
自分自身との「信頼貯金」を確実に貯めていくことが先。

と思って今の私は生きています。

私自身も人間としてできておらず、
「まだまだだな」と感じることがけっこうあります。

今の行動は自分の言動と会っていない。

と感じた時は後の祭りで

折角それまで貯めてきた
自分自身との信頼貯金が一瞬で消える瞬間です。

しかし、自分自身のことなので、
ほかの方には悟られないように

という力が働きます。

実はこれが最悪の展開を生み出すことだ。
と私は経験してきました。

自分自身との信頼貯金を「0」からまた貯めていくには、
一旦、そこで立ち止まって自分の過ちを素直に認め、

「言動と行動を一致させることから始まる。」

と私は思っています。

具体的には

「自分に都合の悪いことは飛ばして、調子のいい言動ばかり並べない」

ということです。

生きていれば必ず、失敗はつきものです。

そして、それは何もしなければ
そのまま自分に都合の悪い事実として
自分の中にとどまり続けます。

でも、そのことは自分にとって一番踏ん張らなければない大事な時に
間違いなく復元されて最悪の場面としてその姿が現れます。

今日のお題は
「2020年からはお金の貯金ではなく『信頼貯金』」
です。

クレジットカードも含めて、
今の時代は電子マネーと呼ばれる方向に移行する動きに
世の中が動いています。

正直、この先はどうなるのか
私には予測できません。

ただし、クレジットカードとは、
カード保有者の信用(=クレジット)によって、
後払いで商品購入などの決済ができるカードのことです。

つまりは「信頼貯金」と同じことになる

と私は思っています。

お金ならば目に見え容易に確認できますが、
信頼は目に見えず、本当のところはどうなのか
という正体はわかりません。

「信頼貯金」とはまさに
「その人間が内面に持っているすべてだ」
と私は思っています。

だから私の場合は、常に自分自身と素直な気持ちで
真正面から向き合うことにしています。

その結果、「本当に信頼を失うのは一瞬」というリスクの確率を減らし
スピードは遅いかもしれませんが、
「信頼貯金」を確実に積み上げていくことになる
と思って私は今に生きています。

それでは、また明日。

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第1931回 「規格住宅」ではなくて、「企画住宅」となり、同じ「きかく」でも「規格」よりは「企画」の方が同じ家づくり予算なら、「お客様の夢と期待は広がる」...!!(2020.12.30.水)

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~2019年はどんな年だったか?1時間かけて振り返る~

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から

毎年この時期になると、一番初めに頭の中に浮かぶことは

今年一年間で新しいお住まいのお引渡しを終えた
お客様とそのご家族様そして、お客様のご両親のお顔です。

このことを思い浮かべて振り返ってみると、

自画自賛ですが、自分自身で

「今年もいいことをしたな。生きていてよかった。」

と自分だけの達成感を味わうことができます。

そして、「来年もまた、引き続き、頑張るぞ」
という意欲が自分の中から沸々と湧いてきます。

単純細胞の今の私はこれのみで生きている
といっても過言ではありません。

私は今まで依頼を受けたお客様の家の設計を
誰かに依頼したことがありません。

すべて、国家資格の一級建築士という資格のもと
自分自身で手掛けて最後まで責任を負っています。

最近、「規格住宅」という言葉をよく耳にしますが、
お客様にとってどんなメリットがあるのか、
私にはその真意がよく理解できません。

きつい言い方かもしれませんが、
私は「規格住宅」を売っている住宅会社にしか
メリットがないように感じてしまうのです。

というのも、私は今まで
全く同じ間取りの家を設計したことがないからです。

家の外観は似ていますが、
どこかにお客様のこだわりが入り、
間取りに微妙な変化が出る。

私の場合は

こちらの方が自然で真実だ

と感じて今も生きています。

もし、「自社商品をお持ちですか?」

と質問されたら

「自社商品はありません。」

と初めに断言し

強いて挙げるとすると
少しでも多くお客様のこだわりが入った
世界に一つだけの注文住宅の家を作り上げること自体が
私の商品です。

とお答えします。

極端な話ですが、家に住んでいて
お客様が予測できない危険性を取り除こと以外は

お客様のこだわりの家づくり思いが
形として込められるほど、
私はいい商品だ

と思っています。

だから全く同じ間取りの家は存在しない。

というのが私の答えです。

こんな言葉が存在するのかは、よくわかりませんが、
ひらがなで書くと「きかくじゅうたく」
という風になりますが、

漢字に変換すると「規格住宅」ではなくて、「企画住宅」となり、

同じ「きかく」でも「規格」よりは「企画」の方が
同じ家づくり予算なら、

「お客様の夢と期待は広がる」

と私は感じています。

「企画住宅」=「世界に一つだけの注文住宅の家を作り上げること」

「来年もまた、引き続き、家づくり頑張るぞ」

という私のモチベーションにつながっています。

それでは、また明日。

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第1930回 お金もない凡人が通用するやり方は「『今できること』をすべてやっていく以外に方法ない。」と私は思って...!!(2020.12.29.火)

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私は自分で気づいたことは、
すぐに決断して行動に移すことにしています。

しかし、必ず、自分が思い描いているような結果には
必ずしも結び付かない。

ということも知っています。

つまりは、努力したからと言って
その結果は人間すべてみな平等に与えられるものではない。

ということを受け入れています。

それでもなぜ行動に移すのかというと

結果を出し続けている方は皆、日々、努力し続けている

という事実です。

私自身が実感していることの中にこのブログがあります。

毎日、書き続けてまる5年を超えました。

何が変ったのかというと
会話の時すぐにその場面に合ったタイミングで

「あ~、う~」とならずに

ぴったりした言葉が自分の頭の中に浮かび
言葉としてすぐに出てくることです。

ちょっと付け加えると標準語ではなくて秋田弁の方言でです。

相手の方が少しでも秋田の方言のなまりが出たら、
すべて勝手に秋田弁に変換されます。

でも、秋田に生まれて
秋田にずっと住んでいる私の場合は
方言にも、丁寧な言い回し、尊敬する言い回しも存在するので
これでいいと思っています。

要は、私の脳ができるだけ衰えないような状態を作り上げ
脳が衰えたとしても、
勝手に私の脳のリハビリにもなっている気がしています。

今日のお題は
「結果を出す人は『今できること』をすべてやっている」
です。

私は高額なノウハウも買いますが、
それ以上に無料のノウハウも学び
かなり実践に取り入れています。

正確には、交通費と私の大切にしている時間を使っているので
全くの無料というわけでもありませんが、
明らかに新鮮だと感じる気づきがあり、私の脳も刺激を受けます。

もちろん学んでもそのままにしておくと
時間の経過とともに記憶のかなたに追いやられてしまうので
できるだけすぐに行動に移し、
新たに進化した脳への刺激を与え続ける。
というのも私のやり方です。

一番影響している私の思いは

気づいているのに手を付けず後で後悔することが絶対嫌だ。

という私の性格です。

お金もない凡人が通用するやり方は

「『今できること』をすべてやっていく以外に方法ない。」

と私は思って今に生きています。

それでは、また明日。

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第1929回 まだまだアナログにも無限の可能性を秘められていると私は感じていて...!!(2020.12.28.月)

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~デジタルとアナログのハイブリッドでお客様を獲得する~

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私はいろいろなことに挑戦しましたが、
はっきり自分のことを分析できて今わかっていることは

絵心はありませんが、筆字なら何とか勝負になり
ほかの方の心に響かせることができる。

という点です。

よって正確な数字に関係するお役立ち情報は
てデジタルツールを主に使いますが、
はがきに私が重要だと感じているポイントを筆字で書いて伝えます。

ここでもよく書いていますが、

はがきが今の時代に合っている
と私が感じていることは
表裏をワンアクションで切り替えて
相手の方の目に入れることができる点です。

もう一つは
手書きのはがきに限りますが、
私はなかなか捨てるのに勇気がいり、
手元に自分自身でも置いてしまうという点です。

ちなみにはがきでも手書き以外のはがきは
決断よくはすぐに捨てられます。

自分の手書きの字で書く
というひと手間をかけることが
なかなか捨てられない状態を作っている
と私は感じとっています。

また私は1年前、なかなか捨てられない写真を
お金をかけてデジタル化し
私の毎日更新しているFacebookのヘッドにアップしました。

どれも私らしさがにじみ出ている写真ばかりで
なかなか捨てられませんでしたが、

今は毎日それらの写真を目にすることができるようになり、
私はフローな気分を続けられています。

これなんかはいちいちアナログで探してやると続かないことですが
デジタルツールに感謝しています。

今日のお題は
「デジタルとアナログのハイブリッドでお客様を獲得する」
です。

まだまだデジタル100%では伝えたいことを伝えられない。
やはりアナログが必要だと私は感じています。

今は年賀状の季節ですが、
一時期私も年賀状のアプリを使いプリンターに任せて
年賀状を作成していた時期がありますが、
今は筆ペンだけを使って書いた年賀状を送っています。

「あけましておめでとうごいます。」

という挨拶の言葉一つとっても
全く同じ字にはならず、
一枚一枚、その時の私の状態の味が出ます。

今の私はこれが素顔のままの自分でとてもいい。
と感じられるようになりました。

まだまだアナログにも無限の可能性を秘められている
と私は感じていて
デジタルとアナログのハイブリッドを
自分の経験による判断で私は併用しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2019年12月28日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の1つでした。

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第1928回 データに基づいてトーク設計図を作り上げ実践で試し、トークを改善するという繰り返しで...!!(2020.12.27.日)

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~トーク設計図を磨いて短期のお客様に備える~

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から

今日のテーマからはそれてしまいますが、

本当に2~3回会って
契約に向けて私の会社と一直線
という方とそうでない方の2パターンに分かれます。

私の会社の売りは耐震等級3と省エネ等級4を同時に満たし、
秋田県にあるどこの会社よりも資材を安く仕入れるのではなくて、
その条件に到達できる技術を身に着けることに
日々時間を費やしています。

ちなみに資材であれば、
同じ資材ならば、問屋さんの力がもろに出ます。

そして、それはもう秋田県内の問屋さんの勝負ではなく
流通が発達した今では
県外の大手の問屋さんもその中に入ってきての価格勝負になります。

私のような小さな会社ではそこではNO.1にはなれません。

しかし、技術勝負ならば、可能性が出てきます。

何でそれを示すのか
というと耐震等級3ならば、
私が公に示している標淳価格の範囲内で
国で公に認めている第3者機関の認定書で証明します。

省エネ等級4の方もそこまでは同じですが、

さらに実際に住まわれていらっしゃるお客様の光熱費のデータを
協力してくださる方からいただき、
そのデータに家族構成などの条件を付け加えて
ホームページで示します。

何をしているのかというと
とにかく自社データに基づいて
トーク設計図を作るということです。

前にもほかのテーマの時にお書きしましたが、

数字はうそをつきません。

そのデータ元が私発信ではなくて
お客様発信であれば、
もし、私がこれからお住まいを建てるお客様ならば信頼して
自分の家づくりの参考にします。

それを常にスマホの中に準備しておき
それをお見せしながらトークを進めます。

私がハウスメーカー時代に学んだトークは
お客様を一気にたたみ込むやり方でしたが
今はそのやり方では逆に反発を食らいます。

まず公のデータに基づき
さらに自分で怪しいと感じて納得できないところは
自分でお金をかけて調べてみることにしています。

今日のお題は
「トーク設計図を磨いて短期のお客様に備える」
です。

冒頭に

本当に2~3回会って契約に向けて私の会社と一直線
という方とそうでない方の2パターンに分かれます。

とお書きしましたが、

私は家づくりにかける
お金の決定権者のパワーバランスにかなり左右される
と最近、感じるようになりました。

当たり前のことですが、

決まらないパターン例は
奥様が「いくら家を欲しい」と感じて積極的に動いても
旦那様が消極的で動いてくれない方です。

なぜなら、旦那様の意思だけでなく、
ご自分の収入も家づくりの予算に左右してくることを自分で悟って
お知りになられているからです。

逆に決まるパターンは奥様の方の年収が明らかに多かったり、
年収はそんなに多くなくても
シングルマザーでお子様を育てており、
お金に固い方です。

このような場合は、高い確率で私の会社の場合は
契約至る可能性が高くなります。

いずれにせよ。今の時代は明らかに
ホームページに載せてある旬な情報次第で
選択肢に挙げられるのかどうかが決定します。

そして、今の私はそのデータに基づいてトーク設計図を作り上げ
実践で試し、トークを改善するという繰り返しです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019年12月27日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1927回 昭和生まれの私流の考え方ですが、まずは「アナログ」ですべてできるようにすると...!!(2020.12.26.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年12月26日のテーマは

~便利なツールの力を借りて時間短縮する~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201912260000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1927日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合は時間の短縮の前に一通り自分で経験して
アナログでできるようにしておきます。

例えば、私は2000年に一級建築士を取得しましたが、
そのころは、木造の骨組みは
先人の大工さんたちによる経験によることが多く
伏せ図と呼ばれている図面もまた、
その経験によって私は図面を書いていました。

2004年に私はCADとA2までコピーできるコピー機をリースしました。

リースといっても300万円からちょっとおつりが出るくらいの価格で
私にとってはかなり高額でしたが、
投資する価値があると私は直感し
決断しました。

その導入まではお金のない私はすべて手書きの図面でした。

ところがです。導入したからと言って
私が思い描いているほど
すぐに使いこなせる代物ではありませんでした。

最初は手書き図面と併用しながら使っていました。

使っているうちに構造計算ができるアプリを追加購入し
私の図面を描く世界はがらりと変化しました。

私が一番優れていると感じた点は
私の書いた伏せ図のNGを指摘してくれるところです。

自分では完璧に柱や横架材を入れたつもりでも
雪や風の影響もあり、やはりNGは存在するのです。

でも的確に指摘してくれ、
NGがすべてなくなるまで図面を仕上げるとその図面は
そのまま第3者の審査機関で認定される
性能を満たして図面となるのです。

もちろん、ここまでたどり着くまでには
かなりの時間と労力を
人一倍、不器用な私は費やしました。

でも今はかなりこのアプリを使いこなしています。

まだ上がありそうですが、
正直その分野にはまだ気づいておらず
まだ、自分のものになっていなく、
これからの私の課題です。

今日のお題は
「便利なツールの力を借りて時間短縮する」
です。

これは昭和生まれの私流の考え方ですが、
まず「アナログ」ですべてできるようにする。

そして、それから効率アップのためにアプリに頼るというやり方です。

もし、アプリがなくなっても元の「アナログ」に戻ればいいことだ。

というのが私の幹となる考え方です。

今の時代に合っていないかもしれませんが、
ここは私自身を作り上げてきた基礎となるところで

まずは「アナログ」を最優先にする傾向が私にはあります。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019年12月26日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第1926回 「筆ペン」で書くことだって、私をアピールする自己紹介文に似た効果があると...!!(2020.12.25.金)

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2019年12月25日のテーマは

~これからは自己紹介文がますます重要になる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1926日目、私がfacebookに書いた言葉
から

年賀状のシーズンが到来しているので
今の最重要課題の克服は年賀状を置き終えることです。

それに年賀状こそ、OBのお客様と再会して接する絶好の機会です。

この1年間、私が過ごしてきて
そのお客様と感覚が合う話題で
共感できる一言を付け加えるのが私のパターンです。

そこの部分は「あけましておめでとうございます」
とか「今年もよろしくお願いいたします」
という言葉と違って

その一言が長くなる時もあります。

しかし、はがきのスペースは決まっているので、
この制限の中で伝える必要がある。

というのが私のルールの第一順位です。

今の私に印刷の年賀状はあり得ません。

必ず手書きで私は書きます。

ここで「ボールペン」を選択して年賀状を仕上げるのか、

「筆ペン」で仕上げるのかは今の私にとって大切なことです。

「ボールペン」と「筆ペン」で大きな違いは

「筆ペン」で書く方が
その時の私の精神状態を表すことと、

一気に書き上げられているのか
という「勢い」が伝わることです。

「ボールペン」で書くときはとにかく丁寧な字で時間をかけて
書くというのが私の基本ですが、

「筆ペン」を使って書くときには、それが邪念となり、字に現れます。

うまい字で書こうとするほどうまい字で書けず
自分の納得度も下がってしまいます。

これが「筆ペン」のウイークポイントだと私は感じています。

今日のお題は
「これからは自己紹介文がますます重要になる」
です。

短くても自分の素顔が伝わる手段として
私は筆字が一番と考え、
相変わらず、うまくかけませんが、
今の現状からはレベルを落とさないように注意して書き続けています。

そして、その内容を短くてもいいから一人一人変えることです。

活字だとは、私にはどうも違和感があり、

はがきを書くときは手書きで
しかもできるだけ筆ペンを用いることにしています。

思い上がりかもしれませんが、

「筆ペン」で書くことだって、
私をアピールする自己紹介文に似た効果がある
と私は感じていて実践に使っています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2102588349843842
https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2103231806446163

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第1925回 最初にご契約いただいたお客様の印象が私が継続して結果を出す源となっていて...!!(2020.12.24.木)

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2019年12月24日のテーマは

~「営業の一番の思い出は?」と聞かれてどう答えるか?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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から

私も高校時代について聞かれたら、
「う~ん・・・」と固まってしまいます。

一つ上げるとすれば、高校生活とは全く関係ありませんが、

阪神タイガースが、1985年、21年ぶりにセントラルリーグを制し
その勢いのまま、
管理野球で安定した力を誇っていた広岡監督率いる西武ライオンズに
圧倒的な力を発揮して初めて日本一に輝いたことです。

その中でも日本一を決めた試合の第6戦で
初回長崎選手の満塁ホームランは
今でも目に焼き付けられています。

この試合は高校にあるテレビで見ていたからかもしれません。

高校時代はこんな感じで自分のことはあまり浮かびません。

今日のお題は
「営業の一番の思い出は?」と聞かれてどう答えるか?
です。

「営業の一番の思い出は?」

と質問されたら、いろいろあるけれども
やはり最初にご契約いただいたお客様です。

このとき私が思ったことは

ちょっと生意気に聞こえるかもしれませんが、

自分でも見ず知らずの他人の方から
契約に至ることができるんだな。

という自信です。

このブログで私は

営業とは「0」から「1」にする仕事だ。

という風に私は時折書いています。

もう少し付け加えると

営業とは「0」から「1」を繰り返す仕事だ。

ともいえると私は思っています。

今でも

もし、もう二度と契約が取れなくなったら、どうしよう?

と不安に駆られるときがあります。

でもそんなとき、知識も不足していたあの時でも契約を取ることができた。

道は必ずある。

と自分に言い聞かせることができて
モチベーションを高めて契約に結び付けることができます。

私はどちらかというと数学とか、物理が好きですが、

わかっていることは、なんにもない「0」に何かを掛けても
答えは「0」のままです。

しかし、掛け算ではなくて足は遅いのですが、
足し算と考えると「0」を「1」にする可能性が出てきます。

どんなにつらい時期があったとしても
営業の仕事こそ、コツコツと足し算で物事を積み重ねていくと、
いつか契約に至ることができる。

というのが私の信念です。

そのもととなる私の根拠となる出来事は
初めのほうにお書きしたように

やはり最初にご契約いただいたお客様の印象が

私が継続して結果を出す源となっていて
営業の一番の思い出となるのです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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https://www.facebook.com/taira.tazawa/videos/2101157429986934
https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2101302706639073

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