第2440回 なんだ、自分で課題を完璧に解決できた。と思っていたことが進化してまた、私の目の前に現われている。になっていて...!!( 2022.05.23.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2021年5月23日のテーマは

~課題が解決されるとその問題が出現しなくなる~

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2440日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、「嫌な人」になる原因とは、
自分の過去の経験の中にあります。

また、私は、他人の方に対してすべて性善説から常に始まりますが

それ故に騙されることもよくあります。

でも、人を信じる力がなければ
営業職なんて職業は成り立たない。

が私の経験による持論です。

ほかの方に嫌な思いをさせられる。

ということもありますが、

もう一つ原因が存在する。

というのが私の答えです。

それは「嫌な人」とは

自分の嫌な部分を鏡で映し出しているような状態にある。

ということです。

こちらは、自分自身で治すという意識があれば

「あぁ、なんて嫌な人なんだろう」

と真顔で思っていたことが、

「こういった態度をとる人もいるんだな」

に代わり、客観的に自分を見られるようになります。

この状態は私にとって、まだベターな状態ですが、

生きているとそのうち、自虐ネタとして
笑い話に発展するときが私にはやってきます。

こうなったら、ベストの状態です。

これには繰り返しますが、

自分の嫌な部分を鏡で映し出しているような状態にある。

を完全に克服していると自然とその状態になれる。

が私の場合の必須の条件です。

今日のお題は
「課題が解決されるとその問題が出現しなくなる」
です。

このお題に対して今日の私はなかなか
パソコンのキーボードを打つペースが上がりません。

というのも

人付き合いに対する私の器量が上がったのか、
それとも、私が「嫌だな。」と感じる方が
私の近くに集まってこなくなったのか。

のどちらかだと

と私は勝手に思って生きているからです。

今、気づいたことがあります。

今の私の癖になっていることで、

課題ができたら、できるところまででもいいから
とにかく、解決しておく。

という性格も今の私には備わっています。

今日のお題の
「課題が解決されるとその問題が出現しなくなる」

を発展させ、

いずれ、期間を経て
また私の前に全く別物というような形でやってくる。

しかし、ひもを解いていくと、

なんだ、自分で課題を完璧に解決できた。

と思っていたことが進化して
また、私の目の前に現われている。

になっていることの方がほとんどです。

自分の嫌な部分を鏡で映し出しているような状態にある。

これを気づかせてくれる方が、私の「嫌な人」で

逆に気付かせてくれることに対して
今の私は感謝するようになってしまいました。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第2439回 構造計算は気合を入れてやるのではなくて「ダラッと」してきたときにやるから私の脳は喜びだす。というのも...!!( 2022.05.22.日)

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2021年5月22日のテーマは

~フリータイムを設定して仕事の集中力を上げる~

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2439日目、私がfacebookに書いた言葉
から

変な話ですが、私の仕事の中で
「ダラッと」してきたときにやる仕事が存在します。

間接的な仕事はここでもよく触れていますが、
トイレ掃除をはじめとする水回りをきれいに保つことです。

しかし、直接的な仕事で、

「あれっ、そんなんでいいの?」

と、勘違いを受けそうな仕事が存在します。

その仕事とは、すべて図面に関係する仕事で、
その中でも、木造の骨組みの図面と
その裏付けとなる構造計算を仕上げていく時です。

わたしはCADを用いて仕事をしていますが、

骨組みの図面だけは

「なんだ、この、梁(横に使う構造材のこと)の配置は?めちゃくちゃだな」

という提案しか、CADは私に提案してくれません。

これが慢性化していることを私は知っているので
私は「0」から自分の経験をもとに

梁を配置していきます。

目標の到達地点は木材の効率と
その時の木材価格とのバランスで
お客様にとって無駄な木材費用が
一番出ないように梁を配置することです。

特に今は輸入材の木材調達が困難であり、
確かに国産の木材の価格も上がっていますが、
まだ入手に時間はかかるものの
県産材は手に入る可能性が高い。

というのが私の読みです。

しかし、この骨組みの図面を
木材の価格も考慮に入れて
配置していくときには失敗がつきものです。

「一発で梁の配置がすべてうまくいったな。」

なんて経験は私にはありません。

「はい、やり直し」とCADが「NG」をだしてきて
やり直しの繰り返しです。

この時、「ダラッと」して仕事をしていた方が
私の頭の中はやり直しの繰り返し
というCADから私の脳への命令に対して
リフレッシュして対応しやすいのです。

今とは違い、私が大工見習を始めたころは
プレカットなんて仕組みはまだなく、
その大工職人さんの経験による人間の頭と手で、
今後変化する木材の性質を見抜き、
自然の恵みからいただいた木材に
墨入れし、切込むことが当たり前でした。

その経験がものを言っていて、
今の私の強みにもなっています。

もちろん、この能力と作業自体をできる方はいらっしゃいますが、
私がお客様に提示する価格も考慮して勝負すると
まだ、負けたことはありません。

話が脱線気味なので元に戻すと

今日のお題は
「フリータイムを設定して仕事の集中力を上げる」
です。

今の私は、フリータイムの時に
逆に集中を通り越して
夢中になってできる仕事が存在します。

しかしそれには
「ダラッと」してきたときにやる

がワンセットです。

面白いことに朝一番で構造計算の仕事に取り掛かることは
ほとんどありません。

しかし、脳が疲れてマヒしてきたな。

というときには、一見ほかの方とは違う傾向にありますが、
私の場合は構造計算なのです。

構造計算自体はCADがやってくれて確認してくれるので
私の脳機能は使いません。

繰り返してしまいますが、

私が頭を使うのは

目標の到達地点は木材の効率と
その時の木材価格とのバランスで
お客様にとって無駄な木材費用が
一番出ないように梁を配置することです。

この技は、決して
一日や二日集中してやったからといって
身に付く技ではありません。

失敗をしたときに、その失敗に対して

これではうまくいかないな。

ということを自然と楽しめる状態に
脳機能が傾いていなければ
苦痛だけになってしまいます。

構造計算は気合を入れてやるのではなくて
「ダラッと」してきたときにやるから

私の脳は喜びだす。

というのも私の経験です。

それでは、また明日。


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第2438回 一人でもいいから誰かに「真摯な気持ちで求められる」自分自身の価値を高め続ける。ということになり...!!( 2022.05.21.土)

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2021年5月21日のテーマは

~"価値を提供する"を具体的な行動に落とし込む~

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2438日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の本質的な性格の中に
「他人の期待に応えようと一生懸命無償で行動している自分自身の姿が好き」
ということがあります。

なくなった私の祖母の教えの中に

困っている方がいたら、
すぐに駆け寄って手助けする。

という教えがあり、そこから来ています。

しかし、この考え方に最初、
邪魔なのが「お金」の存在でした。

「お金」が絡むとどうも心がよどんでいるように私は感じていました。

しかし、ただただ、無償のボランティアばかりで続けていると
今度は「お金」がなくて他人に迷惑をかけてしまうことになる。

ということにも気づきました。

ここをバランスよく保つにはどうしたらよいのだろう?

と自問自答した結果

私の出した答えは

一人でもいいから誰かに
「真摯な気持ちで求められる」
自分自身の価値を高め続ける。

ということです。

父の債務を背負った経験のある私は
下請け、孫請け、さらにその下でも請負工事でも
結果を出してきた経験を持っています。

結果を出してきた経験とは、
債務返済とただ迷惑をかけないように生きるではなくて、

自分でこのレベルならば
人間として満足のいく一生を終えることができる

と、自分自身で思い描いている生活を実現することです。

でもこのレベルとは祖母の教えにある

困っている方がいたら、
すぐに駆け寄って手助けできるレベルです。

また私には、自分自身の生活は可能な限り質素な方がいい。

という考え方もあります。

私の場合は「お客様に価値を与えたい」

というよりは、

「お客様に求められている価値を私が実現できる。」


という方が大事で、どちらかというと受け身です。

市場原理主義の考え方の下では

「これが一番儲かるからね」という流れのCM等が多いな。

と私は感じています。

ところがこれは、あくまでも業者目線でしかなく、

たとえ満足できたとしても
一部の方だけで
しかも、長続きしないように感じています。

可能な限り、万人の方に求められる価値というのは
それぞれ微妙に違った要望等に応え続けることだ。

と私は思って生きています。

今日のお題は
「『価値を提供する』を具体的な行動に落とし込む」
です。

「○○さんが求めていることで私ができることとは何か?」
「□□さんが求めていることで私ができることとは何か?」
「△△さんが求めていることで私ができることとは何か?」...

という応用が利き、求められている、結果を出し続けなければ

具体的な行動に落とし込んでいることにはならない。

というのが私の考え方です。

しかし、現実は

「●●さんが求めていることで私ができることとは何か?」

と思ったとき、法律に触れてしまうこともあります。

その時、今の私は「お金」には目もくれず
お断りすることができるようになりました。

営業マンと長く続いている会社の経営者の違いはここにある。

と私は感じています。

最後は、私もお客様に求められていることを実現してきましたが、
お客様も、最低限、同じ考え方を持った同志の人間として私を扱ってほしい。

ということです。

そこが原点となり、お互いに少しでも尊敬の念が生まれればいいな。

に発展していきます。

私がなりたくない営業マン像には

確かに結果は出しているが、
お客様と同じように会社に勤めている同志やその協力業者の方も
悲しむ結果にはなりなくない。

という根底があります。

だから結果には

求められている結果とそうではない結果に分かれるのだ。

と思っています。

求められている結果を出し続けるのに必要不可欠なことが

私自身の存在の意義につながり

一人でもいいから誰かに
「真摯な気持ちで求められる」
自分自身の価値を高め続ける。

ということになるのです。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第2437回 完璧でなくてもいいから、まずは実験的にやってみて他の方の反応を感じとる訓練をすると...!!( 2022.05.20.金)

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2021年5月20日のテーマは

~コミュニケーションの達人の凄いワザ~

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2437日目、私がfacebookに書いた言葉
から

1年前にSNS

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/3370507566385241

でアップしました。

私にしては結構「いいね」があり、久々のヒットという感じでした。

こんなことをお書きすると敵を作ってしまいそうですが、

私は最近、SNSにアップされている
住宅の内部の無機質感しか感じない写真の多さに
飽き飽きしています。

よく言えば、デザイン重視で見せて感じさせる。

悪く言えば、大手ハウスメーカーのモデルルームの
内部の応用編といったところです。

しかし、私の経験上
大手ハウスメーカーでも
積〇ハウスさんのような豪華な写真集ともいえる
パンフレットには勝ちようがありません。

そこでは勝ち目がなく敵わないから
私はその土俵では戦わない。

が今の私のスタイルです。

では私のキャラが出る建物とは、どんな多いものなのか?

を即興で考え、実践したのが1年前の反響につながっていると。

と私は分析しています。

とは、いうものの「いいね」を押してくださるのは
すぐには私に家づくりを依頼してくださらない方ばかりで
それはそれでも「ありがたい」というのが私の感覚です。

でも私の第6感は「いいね」を押さないけれども
かなり少人数の方で
興味津々で見ている方がいらっしゃる。

という方です。

そして、その中にお客様は隠れている。

というのが私の読みです。

今回、アップした仕様は、そんなにお金がかからなく
すぐにマネできるものばかりです。

しかし、マネできないことが一つあります。

それは私自身がその写真の中に一緒に収まることです。

即興で考え、実行したこともあり、
インスピレーションが強くて、
あまり、肩に余計な力が入っておらず、
売り込み臭が入っていない私の写真は
結構いい感じだと、私は勝手に思っています。

元々、私はいわゆる大手ハウスメーカーのような
「ザ・営業マン」という感じのキャラは
建前でやることはあっても
本音では「やりたくな~い」

です。

これまた反感を勝ってしまう表現ですが、

カッコいい営業マンよりも

ダルマさんがまずは転んで立ち上がるような

「転べる営業マン」が私の目指している営業マンです。

しかし、これを実践するには
かなり世の中の常識と感覚に精通していて
超が付くぐらいの常識人でなければ
できないことだ。

と私は感じて実践に取り入れています。

今日のお題は
「コミュニケーションの達人の凄いワザ」
です。

それに、周りの全体の雰囲気で
その時の微妙な変化を応じ続けて把握していないと
行動に移すことはできません。

長い説明だと飽きられて途中で読まれなくなってしまう。

ということです。

しかし、言葉足らずぐらいの方が読まれる方には
興味を抱いてくれるというのも
私の経験です。

完璧でなくてもいいから、
まずは実験的にやってみて他の方の反応を感じとる訓練をする。

コミュニケーションの達人にはなれないかもしれませんが、
臨機応変に対応できる人間にはなれる。

これが私の目指している
「転べる営業マン」です。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第2436回 最近の住宅ローン審査にはAIが導入されていてどうもここら辺が重要視されているな。というのが私の第六感で...!!( 2022.05.19.木)

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~キャンセルの対応で次に利用するかどうか決まる~

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2436日目、私がfacebookに書いた言葉
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私のスタンスをお書きして申し訳ございませんが、

私はキャンセルをしません。

前にもお書きしたことがありますが、

私がキャンセルを発動するときは
村八分の慣わしの残り二分に当たる
身内、あるいは、職場に関係した方に何か不幸が訪れた時と、
家や現場に火事等の災害が起きた時です。

そして、私は、自分の意思でキャンセルを申し出た時、
キャンセル料を支払うルールが存在したときは
その相手の方が作ったルールに基づいて、
必ず、気持ちよくキャンセル料をお支払いすることにしています。

気持ちよくキャンセル料をお支払いする。

とお書きしたのは、

どうせやらなければならないことならば、

渋った表情を見せずにやった方がいい。

と、私が勝手に思っているからです。

ここまでは優等生のような答えです。

しかし、私が本当に見たいことは
その後の相手の方の行動です。

その後の相手の方の行動で
大変申し訳ございませんが、

あの方とのお付き合いの距離はここまで。

というような
世の中には公表しない私だけのランクが付きます。

これは私がお客様の立場になったときのみではなくて
私が逆の立場でも、これは同じです。

最近は、あまりなくなりましたが、
以前はドタキャンがよくありました。

原因は、いろいろあると感じましたが、

まずは自分でドタキャンをなくすことから私は始めました。

そして、そのことを間接的にSNSにアップして
自分はこういう人間である。

ということを広めることにしました。

その効果は徐々に出て現れ、
私のところにお問合せしてくださる方の質が変わったことです。

私の狙いは、

キャンセルは仕方ないとしても、
その時の約束をいつまでに実現するのか?

という期限付きの約束の実行です。

面白いことにこれに対応できない方は
私のお客様にならない傾向にあり、

期限付きを実行できる方は
お客様に至るのです。

詳しくは長くなるのでお伝えできませんが、

大きく分類すると

今までの育ちの環境と血液型がかなり影響している。

というのが私の経験による答えです。

今日のお題は
「キャンセルの対応で次に利用するかどうか決まる」
です。

私の対応は

キャンセル時に、どんな対応を感じ取っても
相手の方の言いなりです。

しかし、今後のお付き合いはその対応次第で
私が勝手にランク分けしてお付き合いの仕方を決める。

ということです。

でも、私の本音は

簡単にキャンセルを申し出る方を信頼しきることはできない。

というところです。

最近の住宅ローン審査にはAIが導入されていて
どうもここら辺が重要視されているな。

というのが私の第六感で、
私もここに焦点を絞って
相手の方とのお付き合いの仕方を決めています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第2435回 結果は二の次、とにかく、気づいたら、即座に手を付けて行動を起こす。私はこれで今に至っていて...!!( 2022.05.18.水)

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~メモには鮮度がある、腐る前に実行する~

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いきなり、最初から、否定に聞こえるもしれませんが
私の場合は、アイデアが閃いたら、
メモっている時間はもったいなく、

「すぐに手を付けて実行してみる」

という癖が身についています。

自分が求めている結果までたどり着くのかは二の次で

とにかく手を付ける方が先です。

これが私の基本姿勢ですが、
100パーセント私がメモをつける場合は、必ず二人称以上の時です。

二人称以上の時は必ず相手の方や自分の周りに人が存在しています。

私には、憲法などの法律よりも
礼儀を重んじることが重要であり、
勝手にその場で席を立ち、
思い浮かんだアイデアの実行はしません。

その時、必ずメモを残し、家に帰ったら、即、手を付けます。

また、型はかなり古い「iPad」ですが、
私は、台所、トイレ、脱衣場、浴室などの水回りの部屋の近くと
寝室の枕元に一台ずつ置いています。

目的はアイデアが閃いた時に録音しておくためです。

最初に「○○年何月何日」と日付を言い、
「○○時半」というような形で大雑把な時間を言い、

要件を入れておきます。

そして、
食事をとったら、
トイレが済んだら、
顔や歯磨きを終えたら、
湯船から出たら、

朝、お朝起きたら、

すぐに手を付けて行動を起こし、
アイデアを行動に移すという風に
反復することにしています。

反復練習は身体に定着する。

というのも私の経験から得たことです。

この行動にコロナ禍で最近、増える傾向にあるのが、
Zoom等による動画の時の対応です。

セミナー等はメモを多用しますが
個人面談の時はメモプラス瞬時の録画です。

もちろん、その時は相手の方の了承が先です。

今月の初め、個人面談で、
どうしても私がした質問に対しての答えが複雑しすぎて
というか、私の頭では一気に理解できない世界に突入すると感じ、

講師の方に対して、

この場面は録画させていただいてもよろしいですか。

とお聞きすると

私の顔を悪用しなければ問題ありませんよ。

という答えが返ってきて
すぐに録画し、
反復して実践に活かしています。

今日のお題は
「メモには鮮度がある、腐る前に実行する」
です。

残念ながら、私の能力では
残したメモに対して実行が追い付いていけないケースも存在します。

しかし、腐らせるのはもったいない。

というのが私の本音です。

我が家には引き出し付きの冷凍庫が2台あります。

メモの鮮度を落とさないためにはすぐ手を付ける。

ということですが、それがすぐに実行できないとき、

すぐに目につくところに冷凍庫を置き、
冷凍庫の引き出しに整理して冷凍しておけば
復活させることができる。

というのが私の発想です。

貧乏性な私の性格の中に
物は捨てず、必ず、使いきる。

ということがあります。

私の場合の冷凍庫は

パソコンのデスクトップの画面です。

アイコンが画面にあり、多すぎると感じると
イライラする自分の性格を利用して
解決しないと消えないアイコンの存在を利用します。

結果は二の次、とにかく、気づいたら、即座に手を付けて行動を起こす。

私はこれで今に至っています。

それでは、また明日。


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第2434回 今はいろいろな考え方の方が集まるグループが数多く出るのは当たり前だ。と私は感じています。そこに必要な要素は...!!( 2022.05.17.火)

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~言っていることと行動を完全に一致させる~

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2434日目、私がfacebookに書いた言葉
から

最近、このブログが一話完結ではなくて
流れとして連なっている
ように私は感じています。

その流れで昨日のブログで

「このお客様とは、どうも私は合わないな。」

という言葉を書いてしまいました。

このタイプの方が、まさに私には

いい事は言っているけど

「なんか好きになれないな。」

という方なのです。

建前と本音がありますが、日本人には建前の文化があり、
ついちょっと前までは建前で
お付き合いすることから始まるのが
社会人としての常識となっていた。

というのが私の受け止め方です。

短気な私にしてみれば、

「なんでこんなに『まどろっこい』ことから始まるんだ。」

が私の本音でしたが、

「これも日本の文化だからしょうがないな。」

で私はその流れに逆らわず、合わせていました。

一方、お客様も「自分の家づくりはこうしたいんだ。」

から入るのではなくて、

「他のお客様はどうしておられるのですか?」

からスタートするのです。

今の格差社会とは違い、中間層の方が多く分布していた時代です。

私はバブル経済を経験していますが、
バブル経済が崩壊しても、
日本はまだ中間層の方が多く、
家計には余裕があり、他の方のことが気になっていました。

しかし、21世紀にはいると
明らかに弱肉強食化がすごい勢いではじまりだし、
極端な今の格差社会につながっている。

というのが私の見方です。

私の住宅営業マンとしての経験上、
これと並行して

お客様のほうから、
「自分の家づくりはこうしたいんだ。」

が強く出るようになったと私は感じています。

今の時代はどう見ても明らかに値上がりするのが
当たり前のようになってきています。

というのが私の今の感覚ですが、

ちなみに、長く続いたデフレ時代には

「自分の家づくりはこうしたいんだ。」ブラス「理由もなく、もっと値引きをしろ」
というお客様もいらっしゃり
初めからギリギリの価格設定を提示している私には、
酷でしかありませんでした。

今日のお題は
「言っていることと行動を完全に一致させる」
です。

でも、今の時代、日本は車で例えると

「いつかはクラウン」

というキャッチコピーでは立ち行かなくなってきており

極端な話、秋田ではあまり当てはまりませんが、
都会では「メルセデスベンツ」等の高級車を何台も持てる方もいらっしゃれば、
自家用車はいらなく、どうしても必要な時は「レンタル」で済ませばいい。

さらには、免許もとる必要がない。

と考える方は、公共交通の利用や
どうしてもいうときにはタクシーを利用すればいい。

が常識となっています。

ちょっと今日は好き勝手にブログを書きすぎですが、
この感覚が今の時代の感覚だ。

と私は思って生きています。

私の場合は

言っていることと行動を完全に一致させない

と心の病にかかるな。

と感じてしまい、答えを求められたら、
スパッと感じたことを即答することに決めています。

その結果、私を嫌いになる方も出てきます。

でも、面白いことに共感を生み
もっと私とのお付き合いの度合いを深めたい。

という方もいらっしゃるのです。

今はいろいろな考え方の方が集まるグループが数多く出るのは当たり前だ。

と私は感じています。

そこに必要な要素は

「言っていることと行動を完全に一致させる」

です。

小さくてもいいから、これが強固なグループを作る秘訣だ。

と思って私は生きています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2021年5月17日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第2433回 地球を飛び出して宇宙のことを私は語ることはできないかもしれませんが、地球の中に隠されている未知のことはまだたくさんあり...!!( 2022.05.16.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2021年5月16日のテーマは

~「嫌われないようにしよう」ではなく喜んでもらう~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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2433日目、私がfacebookに書いた言葉
から

この日のお題から連想する答えは

お客様を接客するときに限らず、
日常生活での私のスタンスは

私が嫌われるのはしょうがないかもしれないけれど、
だって、相手の方に喜んでもらえている顔が見たいじゃない。

です。

というか、能天気な私の中には初めから
「嫌われないようにしよう」
という発想がありません。

もちろん、接客していると

「このお客様とは、どうも私は合わないな。」

ということはあります。

それでも、簡単にはあきらめずに

「何とかして、目の前の方に喜んでもらえることが私にはできないのか?」

を模索しながら私はふるまいます。

これは自然と身についた私の感性ですが、

結果的に「騙された」とか「裏切られた」
と感じてしまう出来事も紙一重だ。

とも言えます。

でも「喜んでもらいたい」で生きている方が
私はポジティブに生きていられます。

「騙された」とか「裏切られた」となった時、

私がそういう風に相手の方を育てしまったのだ。

で今は納得し、次はそういう風にならないようにする。

という教訓にもなります。

話は変わりますが、

テレビのコメンテーターとして出るような方の
少人数のセミナーに参加したとき、
結構有名な言葉だと私は感じていますが、

こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる

とじかに聞いた経験があります。

捉え方は人それぞれだ・

と私は感じますが、私の捉え方は

「何も行動しなければ何も変わらない」

です。

営業という職種は、
俗に言われるような営業スマイルを続けていたとしても
まずそのままの状態では契約には至らず破談になる。

が私の経験です。

お付きあいしている過程でタイミングを見計らい、
どこかでオファーを強くかけ、
勝負に出なければならない瞬間があります。

今日のお題は
「『嫌われないようにしよう』ではなく喜んでもらう」
です。

私に身についた感覚で、

このタイミングでこれを私がやったら、
きっと、喜ぶ方が出てくるだろうな。

と閃くことがあります。

こんな時、行動に私が移さなければ
誰も気づくことはできません。

しかし、行動に移すことによって、

嫌う方も出てきますが、喜ぶ方も出てくる。

というのが私の経験です。

そして、私の場合はその行動が特別な時だけではなくて、
むしろ、日常の私生活の中にあります。

今は、SNSという便利な道具があり、
これをお役立ち情報とまではいかないかもしれませんが、
自分の情報発信として使わない手はない。

というのが私の発想です。

日常生活の中には、多分、身近にあることだけれども
誰も当たり前すぎて特別にフォーカスしていない。

ということが多々あります。

しかし、そんな中に

人を喜ばせるヒントが隠されている。

というのが私の発想です。

地球を飛び出して宇宙のことを
私は語ることはできないかもしれませんが、
地球の中に隠されている未知のことは
まだたくさんあり、
それに自分で気づいたら自分で語ることはできる。

というスタンスで私は生きています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第2432回 「今の私にお金を払って依頼するだろうか?」という自問自答が常に私には付きまとっていて...!!( 2022.05.15.日)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2021年5月15日のテーマは

~今の自分にお金を払って依頼するだろうか?~

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2432日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の経験から「お金」の記憶の経緯を上げていくと、

よくドラマなどでは「お金は湧いてくるもの」
というような表現で表されることもありますが、

現実では絶対にありえない。

というのが私の答えです。

「お金」を得るにはただ自分が思いつく
どちらかというと得意なことばかりしていては
出ていくことはあっても、手に入り続けることはできない。

というのが私の経験です。

私の経験では「お金」とは、得る手段が二つあると思っています。

一つはだれもやりたがらないことをやる。

ということです。

一番いい例は、
人間が食べて排泄したものを処理する清掃業者さんや
生ごみを集めて回るゴミ収集業者さんです。

これらの業者さんに共通点は
同じ「におい」という言葉でも
「匂い」という方の漢字を使う方ではなくて
「臭い」という漢字を使う方です。

「嫌な臭い」が必ず、付きまといます。

しかし、毎日、その「嫌な臭い」の中で
仕事をしている姿が目に入ると

お金をいただいて成立する仕事だ。

と私は感じ、私がお金を支払うことで
やってくださることに感謝してしまいます。

それに一生やる仕事となると
だれかれ続かない仕事に分類される
と私は感じます。

共通する分野での
自分のできることはトイレ掃除ぐらいです。

汚いと思われる方がいらっしゃるのは覚悟のうえでお書きしますが、

私は素手でトイレ掃除をします。

素手感覚は自分の五感を刺激してくれ、
「これだ」というアイデアが浮かぶ確率が上がります。

よく仕事で頭が回らなくなったら
気晴らしに気持ちが無になるトイレ掃除。

と、このブログで触れることがありますが、

同時にアイデアの閃きにも密かに期待しています。

それに、トイレ掃除の後、石鹸で手をきちんと洗えば
「臭い」は付きまとわなくなり、
石鹸のいい「匂い」に代わります。

もう一つは、誰も簡単にたどり着けませんが
必要とされる技術を身に着けることです。

いい例は、建築士と名の付く方はたくさんいらっしゃいますが、
大体の建築士のかたは、意匠は得意としていても
構造等の計算は苦手という傾向にあります。

鉄骨や鉄筋コンクリート造は、建物が大きくなる割には
計算時の規則性が一定であり、
それがつかめれば簡単な応用で済みますが、

木造の場合は建物が小さい割には
不規則性の集まりみたいなもので
しかも、予算に合わせた構造計算が大変で、
いただく金額に対して手間の割が合わない。

という現実があります。

こんな事情もあり、なかなか空気のような存在で
木造の構造計算をやってくれる建築士はおらず、
いたとしても数少ない傾向にあります。

ここでのポイントは「お金」がかかわってきます。

建築士と名がつくと
だれでも構造計算ができるという前提で
資格を交付されていますが、

なかなか隠れ建築士が多く、
構造計算となると拒否反応を示す建築士が多く、
それは、一級建築士と名がついても
なかなかできない建築士がいることを
私はお仕事のお付き合い上知っています。

今日のお題は
「今の自分にお金を払って依頼するだろうか?」
です。

私の結論を言うと「お金」とは、人間の感情そのものだ。

というという答えです。

「お金」のことに触れたがらない方ほど
いざ「お金がない」という現実に直面すると
逃げたり、逆切れしたりする傾向にあります。

こんな事情が裏に隠れていても

「今の私にお金を払って依頼するだろうか?」

という自問自答が常に私には付きまとっていて
しかもその答えが変化する現実の中で私は生きています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2021年5月15日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第2431回 私の場合は、仕事があり、周りの方に迷惑をかけないために少しずつ、お金を残しておいて運転資金として備えておく。ということが...!!( 2022.05.14.土)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2021年5月14日のテーマは

~4つ5つ同時に考えることがエネルギーロスにつながる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202105140000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2431日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私も一度に4つ5つ同時に考えることがあります。

しかし、そのことが一つの目的を達成するためであれば良し。

と私はしています。

2020年の3月から構造計算書等を15年間保存しておき
必要と判断されデータを求められたときは、
すぐに提出できるようにしておくことが義務化されました。

また、世界情勢の変化も影響し、
木材の輸入材や資材等は高騰し続けています。

いつかはまた正常に戻るかもしれませんが、

その分、国産材の需要も高まり、
山から切られた原木のままの国産材に高値が付き、
秋田杉はどんどん原木のまま、中央市場に流れ、
高騰もきついのですが、木材がいつ私の手元に入ってくるのか
という不安がいつも付きまとっています。
いわゆる、読めない状態が秋田では続いています。

売る方にしてみれば、
木の皮むきや製材をしなくても言い値で買ってくれるため、
「ウホウホ」状態になっているみたいです。

ここでも、私はどういう流れになったら
その時の最安値で
木材が手元に入り、確保できる確率は高くなるのか。

を構造計算で確かめながら、
木材の適材適所を追及しています。

できないことは、大手のハウスメーカーのように
現金をぶつけて量を確保するというやり方です。

しかし構造計算では同じ寸法の木でも
松に比べて杉は
約、2割ほど強度は落ち、その分約2割増しで
木の体積を多く使いますが、

いつ手元に入るのか、
米松のことを考えると
秋田産の杉は手元に入る確率が上がる。

が今の私の読みです。

そこの兼ね合いが勝負どころで、
そこを間違えると仕事はあるのに、工事ができない
という黒字倒産に私は追い込まれてしまいます。

こんな状態で世の中に起こることは、

実際は寸法が同じだから、何の木を使ってもいいだろう。

という安易な考えの住宅業者が
知らないこといいことにやってしまう
業務上過失の違法建築です。

特に雪国では法律上の積雪荷重が厳しく
今年や昨年みたいに大雪だと
新しい家なのに崩壊してしまう危険性が増し、
崩壊してしまっても、保険会社が法律違反だからという理由で
保険料を渋るケースも出てきます。

当たり前といえば当たり前のことのようですが...

今日のお題は
「4つ5つ同時に考えることがエネルギーロスにつながる」
です。

私がよくやることは、
今やっている仕事に対して
脳が拒絶反応を示してきたら、

一度見切りをつけてやめ、別の仕事をやる。

というやり方です。

脳もその行動によってリフレッシュされ、
また、その後、やりかけていた仕事に戻って
仕事をはかどらせることができます。

3つ4つに増えるときもありますが、
目的は自分が与えられた仕事を全部片づけ
次の仕事を見だして取り掛かることです。

エネルギーロスをしないと私が感じるためにやることは
常に仕事を頭の中に置いていることです。

つまらない人間かもしれませんが、
私の場合は、仕事があり、周りの方に迷惑をかけないために
少しずつ、お金を残しておいて運転資金として備えておく。

ということが私のご機嫌状態を作り出すいいリズムです。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2021年5月14日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/3359036654198999

の1つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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