第4036回 「ババ抜き」というトランプのゲームがありますが、「ババ」を引かないためには、どう行動するべきなのか?で・・・!! (2026.10.05.月)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年10月5日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

4036日目、私がfacebookに書いた言葉から
私の「商品を仕入れる時の秘訣」は
コロナ禍前のデフレ時代と今のインフレ下では明らかに変わりました。
というのも、
デフレ時代は、意外にも、価格は安くても
粗悪品と呼ばれる商品に出会うことがあっても
まれでした。
ところが
今のインフレ下では、
価格が安ければ、辛抱強くあまり気にしない私でも
その会社の信用を落としてしまうような粗悪品に
出会ってしまう機会が増えました。
コストパフォーマンスに目が行ってしまうと
これは失敗するかもしれない。
という教訓が私の中に固定しつつあります。
ただし、困ったことは、
インフレとはいうものの、今のインフレは
私が約35年前に経験したバブル経済のインフレとは違うな。
です。
私が思う感覚では、
お金が紙くず化しているのかどうか?
です。
バブル経済時代は、お金なんか持っているよりも
仕組みもわかりやすし、
不動産投資した方がいいな。
と思い、実際に、そう行動した方が増えた。
と私は記憶しています。
ところが今の時代は、
その不動産が財産として保たれていたわけではなくて
都会はわかりませんが、田舎では負債となっているのです。
最近聞いた言葉の中で
「不動産」ではなく「負」がつく、
「負動産」という皮肉った言葉を聞きました。
そうだな。
と私も納得してしました。
買う人がいなく、
不動産だけ残されると
それを法に従って、処分するお金が必要となり、
お金がないと、そのまま、昔の方の名義のままの土地となり
建物があれば、空き家として残ってしまうのです。
厄介なのは、「負動産」の存在を知らずに
血縁者として相続してしまうと
それらもすべて相続しており、
後で、知らなかったでは済まされなくなっている点です。
今日のお題は
「時間をかけずにベストの会社を選ぶ方法」
です。
家というような高額商品は無理だ。
と思いますが、
ネットで、
これは、安いな。
と感じた商品があり、購入欲が生まれても
24時間時間をおいてから、
買うようになりました。
また、複数一気に買うと割引率が大きくなる商品でも
いきなり買わず、
まずは割高でも、1つ買って、自分の感性で確認してから、
複数買うのか、否か?
を決定する癖が身に付きました。
でも、最後は、高額になるほど、商品単体には依存せず、
売る人の顔や姿勢が見え、誰から買うのか?
です。
しかも、売る人の顔や姿勢は最低限の条件で、
実際に持っている技術や資格等のノウハウも確認するようになりました。
「見積もり無料」や「詰め放題」なんて言葉は気をつけろ!!
が今の私の感性です。
デフレ時代と違い、
今は、なぜ、「見積もり無料」や「詰め放題」という言葉を使っているのか?
の中身にアンテナの神経を張り巡らせ
「ババ抜き」というトランプのゲームがありますが、
「ババ」を引かないためには、
どう行動するべきべきなのか?
が今の私の頭の中には定着しています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年10月5日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...
最新情報を知りたい方は
https://www.facebook.com/taira.tazawa
でご確認くださいませ!!
もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。
((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!
私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。
詳しいことをお知りになりたい方は
から、お入りくださいませ(*^-^)V!!
