第4026回 「運」をつかむためには、その時に周りにどう見えようが、自分の本能に従い、一切、なりふり構わず、で・・・!!( 2026.09.25.金)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年9月25日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

4026日目、私がfacebookに書いた言葉から
「サイレント失注」という表現につながるかどうかはわかりませんが、
仕事の相談は受けていても、
いざ、契約となると別の会社に依頼されてしまい、
また、その後、問題が起きた時の相談は受ける
ということが慢性化している営業マンがいるな。
というのが私の経験です。
別に人当たりが悪いわけでもなく、
むしろ人がいい性格の方に多いな。
というのも私のうけとめる感覚です。
私が受け止める感覚としていえることは、
人が良すぎるから、
「運」も逃しているように見えてしまうのです。
逆を言うと
いい人を演じていれば、仕事は依頼される。
と勘違いしているな。
とも言えます。
奉仕活動とは違い、
仕事は、お金が関係するため、
常に利害関係が伴う現実が存在します。
ここをはき違えてしまうと、
普段の公の場ではよくコミュニケーションが取れていても
仕事だけは、別の方に依頼されてしまう結果に至るな。
です。
仕事を依頼されるためには
あなたと私だけの秘密という条件が満たされないと
依頼されることはありません。
ようするに
「気づかずにチャンスをつぶしている」
ということ。
これは一番怖い。
とありましたが、
普段はオープンでもその時だけは秘密主義を守ってくれ。
というサインに気づけない方は
目の前に無言でやってきている「運」を逃ししまうな。
です。
お客様に明確に
「この部分が嫌なのでお断りします」
と言われる。
とありましたが、
その前に気づけなければ、話はすでに終わってしまっているな。
です。
今日のお題は
「一番怖い『サイレント失注』をゼロに近づける」
です。
私の答えとして、残念ながら、
「サイレント失注」とは、
その人間の育ちの過程に大きく関係しているな。
です。
いわゆる、心の中で不自由という障害を
ほとんど感じることなく、育ってきた方は
大変だな。
というのも私の経験から得られたことです。
そういう方はむしろ、性格もよすぎるな。
です。
例えば、両親ともに公務員なんて場合は、よくあるパターンだな。
で
逆に商売で生計を立てている家に生まれたて育ってきた人は、
いわれなくても、いい時も知っているが、悪い時も身体の感覚で知っているな。
です。
見えない人の心の動きの雰囲気をとらえる感性を
意識して身に着けないと
いつまでたっても同じ繰り返しとなり
「運」をつかみきることはできないな。
です。
私は仕事が趣味と言い切れます。
どんな場面でも
常に私の人の心の動きをとらえるアンテナに電源が入ったままで、
エンジンを切ることはなく、アイドリング状態です。
今、目の前の方の心はこう動いているのを察知するのが癖になっています。
そうするとその動きの波やスピードが
大きく速い方とゆっくり流れる方がいらっしゃって
その動きにも対応できなければ、契約には至らないな。
です。
私の結論としては、残念ながら、
いい人のままでは、「運」をつかむことができず、
「運」をつかむためには、
その時に周りにどう見えようが、自分の本能に従い、
一切、なりふり構わず、
一直線に行動できる方が「運」をつかむ確率が上がるな。
です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年9月25日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
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