第4021回 国土交通省にはいくつも告示が存在しますが、「構造計算」はその上を行くまるで水戸黄門の印籠みたいな存在だな。で・・・!!(2026.09.20.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年9月20日のテーマは

~話題に沿った話をしているかチェックしてみる~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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4021日目、私がfacebookに書いた言葉から

専門職や業界にはその独特の言葉を使い
反感を食らってしまう言葉が存在するな。

です。

この業界に入ったときは
まだ
関数電卓を使って計算するのが当たり前でしたが

30年くらいたち
今は、パソコンに計算させる時代になりました。

ここで私の業界で注目を浴びることになったのが
「構造計算」という単語です。

私も

構造計算によって安全基準を満たしているのかどうか?

を確かめるのが常識になってきている。

という言葉をよく使うようになりました。

ところが、「構造計算」という単語を使っただけで

素直に大事なことだな。

と思ってくださるお客様と

自分の考えている間取りは
もしかして無理ではないのかな?

というタイプのお客様に分かれるのが
よく伝わってくるようになりました。

パソコンのアプリの発達前は
方眼用紙等のマス目がある紙に書いて間取りを考えるのが当たり前
という時代から

無料のアプリで間取りを考えると
素人のお客様でも
何種類も間取りのパターンをかけてしまう時代になってしまったな。

です。

もちろんそのアプリには但し書きがあり、

建築士の資格を持つ専門家に
安全を確認してもらうことが必要です。

とはありますが、

そこは無視というか頭の中に入っていないのです。

方眼用紙等のマス目がある紙に
自分が住みたい間取りを書いてきてくださる方は
お客様になりやすいのですが、

出会うときからパソコンで
何パターンも書いてくる方は破談なりやすいな。

というのが私の経験です。

そして、パソコンで間取りを書いてくるお客様は

「構造計算」という単語を使うだけで

拒否反応を示しているな。

というのも伝わるようになったな。

今のお客様から受け止める感覚です。

今日のお題は
「話題に沿った話をしているかチェックしてみる」
です。

構造計算によって安全基準を満たしているのかどうか?

を確かめる。

2025年の4月から始まる・・・

と「Youtube動画」でも目にする機会がありますが、

確認申請の設計図書の中では省略を許されていても
建築基準法ができた当時から一度も

構造計算によって安全基準を満たしているのかどうか?

を確かめなくてもいいなんて

法律は存在しないな。

と私が気づいたのが

フラット35の耐震等級の必要性を感じ始めた
2011年からのことです。

それ以降は全棟構造計算によって安全を確かめるようになり

場合によっては、

お客様の住みたい間取りは
建築基準法をクリアするレベルだと

こことここは最低限訂正し、

耐震等級3をクリアして
優遇金利や固定資産税の軽減で
〇十万円得することは
残念ながらできませんが、

それでもよろしいですか?

という言葉もフラット35の融資を受けて
家づくりしようとする方には付け加えるようになりました。

「構造計算」は確認申請の設計図書には必要ない場合もありますが、

一度もやらなくていいなんて法律は過去の歴史の中にはありません。

そこはご理解いただけるでしょうか?

とも伝えるようになりました。

国土交通省にはいくつも告示が存在しますが、
「構造計算」はその上を行く
まるで水戸黄門の印籠みたいな存在だな。

というのが今の私が゜受け止めている感覚です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年9月20日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025092001

の1つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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