第3973回 商売こそ、熱くならず、冷静な自分自身をキープすることが大事だな。で・・・!!(2026.08.03.月)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年8月3日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3973日目、私がfacebookに書いた言葉から
自分自身のことを過去から分析してみると
明らかに「喜怒哀楽」は人一倍あり、
さらに、感情の起伏も激しいな。
です。
こんな私が気を付けていることは、
今日のお題に似ていますが、
「自分の感情のみで判断、行動してはならない。」
を自分の意識の中に持ち続けることです。
この時、私を理屈っぽいと評価を下す方もいらっしゃいますが、
私にしてみれば、本当は吐きたくない理屈でも、
理屈をつないで、自分の感情をコントロールし、
その時、可能な限りできる冷静な判断を下せる
自分にもっていっている意識が働きだす流れを私なりに作ってます。
そうすることにより、
やけくそな気持ちが注入された
「とんでもない間違った判断」
や
「どうせやっても意味がない」
というような
後ろ向きの気持ちも打ち消すことができます。
何もしないならまだいい。
自暴自棄になり
「こっちから断ってやる!」
などとバカな判断をしてしまう。
とありましたが、
こっちから断るときこそ、「超」がついて
さらに「冷酷」とみなされてもいいから、
「クール」な自分でなければならないな。
です。
ちなみに、私の過去の例を挙げると
いくら丁寧に何度も繰り返してできない理由をお答えしても
法令や融資条件に触れるとき
あるいは、お客様の思い通りやると
一本あたり百万円にもなるような
特殊な材料を注文することになり、
その分金額はアップすると
答え続けても
自分の予算枠を超えないで完成させろ。
とゴリ押しされるときです。
破談にした方が今後の自分の人生は無難に暮らせるな。
と判断すれば、その後、ブレることはなく、
「こっちから断って、正解だった」
と自然と受け入れられるのです。
過去にこういった過ちを犯した。
あとになって
「なんであんなことをしてしまったのか」
と頭を抱えたものだ。
とありましたが、
これこそ、冷静な判断を下せる自分よりも
感情が熱く高ぶった自分のほうが勝ってしまった時だな。
です。
今日のお題は
「ネガティブな状態で判断、行動してはならない」
です。
カチンときたときほど、
冷静な判断を下せる自分を見つけ出すために
100歩下がって客観的に自分自身を見つめなおしてみる。
そして、重箱の隅を突っつくように本当に自分に非はないのか?
ともう一度細かく探してみることです。
昨日も触れましたが、どうひいき目に見ても
戸建ての住宅業界は暗いトンネルに入ったままです。
こんな時、父の債務を背負って生きてきた私がやってはいけないことは、
赤字につながってしまうことがイメージできているのに
見栄えを意識し、赤字受注を続けてしまうことです。
私をここまで育て上げてくれた
父には申し訳ない気持ちもありますが、
父と同じ轍は踏まない。
父の二の舞にはならない。
と結果がイメージできる赤字には踏み込まないことです。
最近、私は
大きな仕事はありませんが、
小さな仕事を何とかつないでしぶとく生きています。
と胸を張って発信しています。
そうすると、仕事につながる話も出てきますが、
2025年4月以降の法令に触れる仕事は
それ以前の3月までは私の判断ででき、法にも触れませんでしたが、
今やってしまったら、完全にアウトで、
この世界で生きていけなくなります。
と即答できるようになりました。
商売こそ、熱くならず、冷静な自分自身をキープすることが大事だな。
です。
正直な自分を通し続けて生き抜いているのが今の素の私で
見栄えを優先した派手なことに対してお金は使わないことだな。
辛抱、辛抱で今を生き抜いています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年8月3日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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