第3968回 いい人を演じている限り、望まれている結果は遠ざかるばかりだな。だったら、嫌われることを恐れずに、前へ進んで未知の自分の可能性にかけてみる。で・・・!!(2026.07.29.水)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年7月29日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3968日目、私がfacebookに書いた言葉から
「ダメ営業も2種類いる」
といった話をしていた。
ひとつは
"お客様から断られた際、言い訳する"
といったタイプ。
これは気持ちがよく分かる。
私もよくやっていたから。
とありました。
反論してしまいますが、
私にその気持ちはわからない。
です。
私は、言い訳などせず、
支店長に対して、私の進退伺いを伝えていました。
結果を残せないので、やめるべきですか?
もし、やめなくてもいいのなら、私の今月の給料はいりません。
という流れが私のやり方でした。
というのも、
会社に中途採用をお願いしたのも私自身の意思であり
それに対して結果を残せないのであれば、
やめて会社に迷惑をかけない。
まして、給料なんてもらえない。
が私の常識感覚でした。
それに望まれている結果を出していないのに、
月一の営業会議で
給料をもらうのは、給料泥棒だ。
というのも私は素直に受け入れられました。
確かに私は契約に至るための行動は
これでもか。
と、いうくらい自分で手を抜いたつもりもなく
その時の限界の全力疾走で突き進んでいるは間違いありませんが、
結果にフォーカスし、望まれている結果を残せないのは
さぼっているのとなんらかわりなく
なにも働いていないのと同じだな。
です。
すべての責任は他にはなく、
自分の中にある。
望まれた結果を出すためには
自分の意思で自分自身を変えなくてはならないな。
というのも当たり前の感覚でした。
今日のお題は
「言い訳するダメ営業スタッフは何とかなる」
です。
自分が契約を持ってこられないダメ営業マンならば、
言い訳を考え、あるいは、する時間があったら、
何とかなる。ではなくて、
何とかするのも自分自身次第だな。
です。
私の感覚では、営業マンという職業は
農耕民族ではなくて狩猟民族に属するな。
です。
狩猟民族は狙った獲物を獲得できなければ、
自分の命が尽きてしまうのが自然の法則です。
嫌われることから逃げても同じ結果です。
いい人を演じている限り、
望まれている結果は遠ざかるばかりだな。
だったら、嫌われることを恐れずに
前へ進んで未知の自分の可能性にかけてみる。
で私は現在に至っています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年7月29日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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