第3910回 私から家を買われた方が、「お金」で苦労している姿は永遠に見たくないな。で...!!(2026.06.01.月)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年6月1日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3910日目、私がfacebookに書いた言葉から
接客トークの中で
"言いにくいことは他のお客様に言わせる"
というものがある。
とありました。
10年くらい前の私ならば、同じようにしていました。
しかし、コロナ禍以降の今の私は、「嫌われてもいいから」と開き直り、
あえて、今「懐からでていくお金」の対策を見える化して準備しておかければ
「お金」のことが原因で必ず、悩みます。
と言い切るようにしました。
なぜなら、
「月々○○万円で家が持てます。」
というキャッチコピーを打ち、
「家が欲しい」という欲を掻き立てて、それがあたかも当たり前のことだ。
と思うようにしているのが今の家の売り方です。
もちろん、住宅ローンを組んで返済している期間、
毎月の返済額が変わらないか、逆に減るのならば、ならば、
何も問題はないな。
と私は思っていますが、
実際は、変動する金利の住宅ローンのリスクを
お客様が知らないことをいいことに
変動金利の住宅ローン組ませて家を売り、
売った後のことは、知らんぷりを決め込んで
お引き渡し後は、住宅ローンを組んだ金融機関と話をして解決してね。
という風になるのが今の通例になってしまったからです。
今の社会問題は、
物価は毎月のように何かの生活必需品が上がり続けているのに対し、
一向に手元に残るお金は僅かばかりで
その差は広がるばかりの世の中になってしまったからです。
「安心な資金計画」と口で言っても
具体的な返済計画を数字で示してくれることはなくなり、
絶対あり得ない話ですが、
金利が上昇して、月々の返済額が増えたら、その時考えましょう。
なんて風に
契約は欲しいけれども売った後の話は知らない。
という現実を見せないようにしているやり方は私の性に合いません。
今日のお題は
「『他のお客様トーク』の2パターンの使い方」
です。
30年くらい続いたデフレが終わりをつげ、
デフレ商売のやり方も同時に終わりを告げているのに
まだ、やっているのが住宅会社の現実です。
お店と違い、家は利益を生まず、
むしろ、出ていくお金を抑えるために家を持つのが、
持家の正体だ。
と私は思ってこの商売を続けてきました。
デザインやブランドを求める家は
お金に余裕のある方だけの特権で
住宅ローンに頼って家を持つからには、
耐震性や省エネ性を追求し
しかも、今現在、国で定めている基準の仕様で
一番、安い家を求めるべきだ。
が家を持つ時には一番優先させるべきことだな。
です。
物価が上がり続けているのに、
世帯年収は追いついていかずその差は広がるばかり
が間違いなく、今の現実です。
そして、住宅を持ってしまったために
お金で隠れ破綻者が増え続けているのも
また、今の現実です。
いくら契約が欲しいからと言って、
いい人を演じ続けてお金から逃げたら、
間違いなくしっぺ返しが自分に戻ってくる。
それならば、「嫌われてもいいから」と開き直り、
あえて、今から「懐からでていくお金」の対策を見える化し、
商談に臨む方を私は選択しています。
私から家を買われた方が、「お金」で苦労している姿は永遠に見たくないな。
で
私は自分の商売を貫いています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年6月1日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。
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