第3971回 営業は結果が大事、でも農業は過程が大事で手を抜いたら、すべてを失うな。という直感も働き始め・・・!!(2026.08.01.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年8月1日のテーマは

~若手トップ営業のAさんか売れるようになったきっかけ~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3971日目、私がfacebookに書いた言葉から

私は、売り込んでくるのが明らかにわかっているのに、
その勉強会やセミナーにわざと自分の貴重な時間とお金をかけて参加します。

ちなみにその勉強会やセミナーとは
百万単位の高額ノウハウを私に対して
売り込んでくる催しのことをし召しています。

でもあえて参加する目的は

その売り込んでくる方たちがどんなオーラで接してくるのか?

を自分の直感で感じ取るためです。

売り込む側にしてみれば、大喜び状態となる

「飛んで火にいる夏の虫」のオーラが私から自然体で出るように
素直な気持ちを前面に出して私は最初、接します。
これが私の礼儀です。

それで伝わってきてしまうのが、
瓶のふたを開けた状態に似ている見えないオーラです。

売る側がも必死でオーラがくっきり透けて見えるようにしていますが、
私にとっては、わずかによどんだオーラを感じ取ってしまうのです。

そして、話は盛り上がり、相手の側も無防備状態に近づくと
明らかによどんだオーラに色は染められていますが、
気づいているのは相手ではなくて私だけという構図です。

例を挙げると、この前、ホームページの話題になったとき、
私の買うモードのスイッチは自然と入ってしまいます。

ホームページは私の生命線といえる道具。

というのが私の位置づけです。

こんなとき、どんな風に相手は接してくるのか?

というと、私のホームページの弱点を指摘してきますが、

ここ10年以上ホームページだけで集客し、
実際に契約に至っている私にとっては十分承知していることばかりで
つまらないな。

が私の本音です。

それに対して、私の答えは、今の私のホームページではお客様が来るわけがない。

なぜなら、意識して私がホームページそうコントロールしているからです。

売る側にしてみれば、そんな発想で世の中にホームページを出している人はいない。

という前提と思い込みがあり、
自分の論理が基から私の答えによって崩され、笑うしかなくなるのです。

でも、私にだって知らないことがあります。

それは、今のアルゴリズム等に私のホームページが時代遅れになっているのかいないのか?

というハード面です。

ソフト面は自分の直感を信じて改善していくことができますが、
ハード面は無理でその道のプロに依頼し
お金を出して今の時代に適合させていくしかないな。

という覚悟も決まっていてお金を出せる状態はいつもキープしています。

この前、その場では買う覚悟を決めましたが、

待てよ。

という直感が働き、ノウハウを売っている会社ではなくて
毎月3万円プラス消費税で
ホームページを実際サポートしていただいており
その中でも、新入社員ではなくて

古株のサポートの方を名指しして
ちょっとしたコンサルをしてもらうことにしました。

そうすると、古いタイプのホームページではありませんが、
ここが前と比較すると抜けています。

カスタマイズするとなるとお金はかかります。

という回答が返ってきました。

カスタマイズというのが私の肝で私のレベルの住宅会社で
今まで百万円以上かけてホームページをカスタマイズしている会社はない。

ということも忘れていましたが、改めて気づきなおすことができました。

新しいホームページを買ってしまうと
そのカスタマイズもどうも「0」に戻ってしまうとのことでした。

この事実をノウハウを売る営業マンにぶつけてみると

その通りですね。

という回答が返ってきて、じゃ新しいホームページを買うことはできません。

という流れになりました。

今日のお題は
「若手トップ営業のAさんか売れるようになったきっかけ」
です。

私は、一般的に公開されている理屈よりも
自分の直感を信じて「運」を引き寄せ
今日まで生命をつないできました。

逆に捨てたものは

万人から愛される

ということです。

万人から愛される必要はなく、
私と感性が合う方が一人だけでもいれば、
それをつないで生きていけばいい。

というのが私の生き方の源です。

私の直感では、私がこの歳まで生きてきた人生の中でも
今が住宅業界の最大の危機で先も見えてこないな。

です。

自分の直感が間違っていれば、私自身もまた倒れるだけだな。
覚悟しいや。

です。

私は最後のほうに機を見て
資産には触れず、
必ず、今すぐ手を付けなくてもいい私個人のお金の現在を伝えます。

この瞬間に売り込もうとする相手とそのオーラはどう動いてくるのか?

が私の最大の楽しみと山場で

私のお金を奪いに来ていると直感したら、

どんなにお得な情報を提案してきてもそれには乗らず、1円も支払いません。

相手の方も私と同じように今現在のお金を使用時期に伝えてきているな。

と感じたら、

買うのか買わないのかは別として、聞く耳を持つ。

というのが私の行動パターンです。

話は大きく変わりますが、

それよりも、エネルギーや食糧問題で人間は戦いを起こす。

と義務教育時代からずっと言われてきたことが今現実に起き始めている。

という直感を今の私は大事にするようになり
対応策も仮想現実で
頭の中に浮かべる癖が働くようになりました。

今まで減反政策で死に体だった
私の田んぼが息を吹き返す政策が
今の田んぼの補助事業のようだな。

で

お金も出ていきますが、
私が身構えて覚悟したお金よりも「0」が
一つ少ない桁の金額のようだ。

ということもあっちこっちで人脈をつないで調べ上げました。

必要なエネルギーとなる一次産業を軽んじたら、自分はすぐに滅ぶな。

もしかするとお金自体も争いごとが世界各地で多発するほど
紙屑化するかもしれないな。

です。

「経済の成立は、平和が前提だな。」

とこれまた私の感性が強く働きはじめたのが今の私で
営業は結果が大事、でも農業は過程が大事で手を抜いたら、すべてを失うな。

という直感も働き始めました。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3970回 私の「推し」があるとしたら、それは、ポンプでくみ上げて生活用水として使っている地下水と自分の田んぼから収穫できるお米で・・・!!(2026.07.31.金)

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2025年7月31日のテーマは

~推し活が楽しくて幸せを感じられる一つの理由~

でした。

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3970日目、私がfacebookに書いた言葉から

正直、私にとって、「推し」まで行くことはありません。

もともと、自分の価値観を人に押し付けるように感じることが嫌いなのです。

でも、無理やり上げるとすれば、頭の中に浮かぶことは、

ポンプでくみ上げて生活用水として使っている地下水と
自分の田んぼから収穫できるお米です。

ただ、お米の場合は、「推し」のお米と
これは「推し」のお米とは言えないな。

があります。

例を挙げると令和6年と7年のお米は私の「推し」のお米と言えますが、
逆に令和5年米は自分で食べる分にはこんな年のお米もあるだろう。
で対応します。

とてもじぁありませんが、
誰かに贈呈できるような自慢の「推し」のお米とは言えないな。

が私の本音です。

推し活がなぜそんなに楽しいのか?
今まであまり深く考えたことはなかった。

とありましたが、

私の場合、推し活自体が楽しいわけではなくて、
私の推しを理屈抜きで無邪気に喜んでくれているのか否か?

です。

ちょっと意地悪なところもある私は、
新米を贈呈した方に焚いて食べてもらう前に

おなかがすいていることも十分承知の上で

今日のおかずはこれだけ。

と本当は隠したその方の好物のおかずも用意しているのですが、
わざとお米と漬物だけの組み合わせで差し出します。

不平不満の表情が伝わってきますが、

お茶碗一杯のお米がほぼなくなるまでは
そのままです。

ところが、おいしい新米は勝手にその方の意思で席を立ち
お代わりをさせてしまうのです。

好物のおかずを出しても見向きもせず、
新米一直線というように私には伝わってきます。

新米を進呈した方に

おかずなしで食べられます。

と言われることがありますが、

さすがにそれは、社交辞令だろう。

と思っていましたが、どうもそうでもないようなのです。

こんなことから、私の自慢の田んぼから収穫でき、
自分で新米を焚いてみて食べ、おいしいと感じれば、

その年に収穫できたお米は私の「推し」の新米となるのです。

今日のお題は
「推し活が楽しくて幸せを感じられる一つの理由」
です。

冒頭にも触れましたが、

私は、自分の価値観を人に押しつけることが嫌い

で、

「推し活」に対して積極的ではありません。

自分の小さな世界で一人だけで
愉しむことができればそれでよし。

という感覚です。

でも、私の「推し」で喜ぶ方が増えてくるのであれば、
話は別で、どんどん積極的になれます。

話がどんどん戻りますが、

私の「推し」があるとしたら、それは、

ポンプでくみ上げて生活用水として使っている地下水と
自分の田んぼから収穫できるお米です。

と言いきれてしまうのが今の私です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年7月31日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第3969回 今の季節だと台風の最大瞬間風速記録のように目立つような成果は上げられないかもしれませんが・・・!!(2026.07.30.木)

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~"なぜそうなってしまったのか"をとことん考えてみる~

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3969日目、私がfacebookに書いた言葉から

"なぜお客様から断られたか分からない"
というタイプはきつい。

この手のタイプは意外に前向き。
ポジティブ思考だったりする。

とありました。

生きていれば、来年で還暦を迎える私の経験では

「なぜお客様から断られたか分からない」が
自分がもらう給料の金額だけは事細かに覚えていて
1円でも少なければ、必ず、
なぜなのか?

を確かめにくるな。

です。

外から見ている私にしてみれば、

現実逃避で「認知症」のふりをしているが、
実はすべて自分の記憶の中にとどまっている
ズル賢い人間だな。

という風に見えてしまうのです。

昨日も触れましが、

望まれた結果を残せない自分自身に対して
進退伺いを上に出す私とは真逆のタイプだな。

です。

だからお客様と商談後は
「かなりいい感じでした。順調にいけば契約になると思います」
といった前向きに報告をする。

しかし、結果は敗戦。
理由を聞いても
「いやぁ~、絶対いけると思ったのですが・・・なぜですかね」
と理由がまったく分かっていない。

ともありましたが、

やっぱり、自分がもらう給料の額は

自分自身で契約をとる。取らないに限らず
1円単位で覚えているな。

で、実はすべてを覚えているな。

です。

追求している理論値に至る過程を大事にする学生時代は
授業料を支払っているから成立するのであって

ハッキリ言って社会人は過程などどうでもよく、
雇い主で給料を支払ってくれる親方様が
望んでいる結果に至っているのか否か?

です。

十分承知いるものの、逃げ場として
自分の居場所がキープできて
契約をとってきた人と同等の扱いとなる学生時代に戻ってしまうな。

です。

今日のお題は
「『なぜそうなってしまったのか』をとことん考えてみる」
です。

「逃げ癖」が抜けない人間が
「なぜそうなってしまったのか」をとことん考えてみても
無意味だ。

が私の答えで、

まずは、自分自身の中から「逃げ癖」を追い出すことの方が先決だな。

です。

そして、「逃げ癖」を追い出さない限り

同じ過ちは繰り返えされるのです。

一度目の失敗は自分を見直すいい経験となる学び
となるものの
二度目以降はただ単純な失敗の繰り返しでしかありません。

それで給料をもらうなんておこがましいことだ。

が私の感覚です。

いい感じで商談していようがいまいが、
必ず、きつい山場は目の前にやってくるな。

が私の経験で、
その時、この山場をどう乗り越えようとするのか?

で、その後の人生は大きく分かれるな。

というのも私の営業経験から得られたことです。

小手先で乗り越えれば、永遠に小手先が続き、
契約に至るのと破談に至る可能性と背中合わせとなり
綱渡りのサーカス営業が続くばかりだな。

です。

乗り越え方はかなりきついかもしれませんが
どっしりとした王道で乗り越える癖が身につけば、
その後もその乗り越え方は自分の中に定着し、

今の季節だと台風の最大瞬間風速記録のような
目立つような成果は上げられないかもしれませんが、

自分自身で望むアベレージでの成果を
コツコツと並べていくことは可能だな。

というのも私の一営業マンとしての経験です。


それでは、また明日。


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第3968回 いい人を演じている限り、望まれている結果は遠ざかるばかりだな。だったら、嫌われることを恐れずに、前へ進んで未知の自分の可能性にかけてみる。で・・・!!(2026.07.29.水)

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~言い訳するダメ営業スタッフは何とかなる~

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「ダメ営業も2種類いる」
といった話をしていた。

ひとつは
"お客様から断られた際、言い訳する"
といったタイプ。

これは気持ちがよく分かる。
私もよくやっていたから。

とありました。

反論してしまいますが、

私にその気持ちはわからない。

です。

私は、言い訳などせず、

支店長に対して、私の進退伺いを伝えていました。

結果を残せないので、やめるべきですか?

もし、やめなくてもいいのなら、私の今月の給料はいりません。

という流れが私のやり方でした。

というのも、
会社に中途採用をお願いしたのも私自身の意思であり
それに対して結果を残せないのであれば、
やめて会社に迷惑をかけない。
まして、給料なんてもらえない。

が私の常識感覚でした。

それに望まれている結果を出していないのに、
月一の営業会議で

給料をもらうのは、給料泥棒だ。

というのも私は素直に受け入れられました。

確かに私は契約に至るための行動は

これでもか。

と、いうくらい自分で手を抜いたつもりもなく
その時の限界の全力疾走で突き進んでいるは間違いありませんが、

結果にフォーカスし、望まれている結果を残せないのは
さぼっているのとなんらかわりなく
なにも働いていないのと同じだな。

です。

すべての責任は他にはなく、
自分の中にある。

望まれた結果を出すためには

自分の意思で自分自身を変えなくてはならないな。

というのも当たり前の感覚でした。

今日のお題は
「言い訳するダメ営業スタッフは何とかなる」
です。

自分が契約を持ってこられないダメ営業マンならば、

言い訳を考え、あるいは、する時間があったら、

何とかなる。ではなくて、

何とかするのも自分自身次第だな。

です。

私の感覚では、営業マンという職業は
農耕民族ではなくて狩猟民族に属するな。

です。

狩猟民族は狙った獲物を獲得できなければ、
自分の命が尽きてしまうのが自然の法則です。

嫌われることから逃げても同じ結果です。

いい人を演じている限り、
望まれている結果は遠ざかるばかりだな。

だったら、嫌われることを恐れずに
前へ進んで未知の自分の可能性にかけてみる。

で私は現在に至っています。


それでは、また明日。


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第3967回 問題に気づいたら、前へ進まず、どこまでもそこにとどまって、問題が解決したら、前へ進む。で・・・!!(2026.07.28.火)

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~問題は強引に進めるのではなくお客様と一緒に考える~

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キツイいい方でいかにも不器用な私のやり方ですが、

問題に気づいたら、前へ進まず、どこまでもそこにとどまって、
問題が解決したら、前へ進む

で

私は生きてきました。

中には、しびれを切らし、
他の住宅会社へ行かれる方もいらっしゃいましたが、

それは、お客様の意思だから、
私との話が破談になっても
お客様の意志を貫くのだから、
そちらの方がいい。

と割り切って生きてきました。

その問題に対して
「まあ、何とかなりますから」
と強引に進める。

とありましたが、

私の発想の中にはないことです。

もしくは
「この方法ならば問題ありません」
と解決策を押し付ける。

ともありました。

こちらの方は一理あるな。

です。

私の場合だと

「法律ではこうなっています。それに適合するようにやってもよろしいでしょうか?」

と確認してみて同意を得たら、前へ進むことはあります。

私の経験でいうと、

最初から法律に反している建物を小手先で何とかしようとしても無理があり

法律に適合させるのなら、そこまで戻ってやり直す必要があるな。

です。

余談ですが、リフォームの話があり、
他社さんで建てられた建物の場合、
その時の私の気づきの中には
これを今の法律に適合させるには

建て直しから始める必要があるな。

あるいは、どうしても既存の住宅にこだわるのであれば、

今の建築基準法に最低限適合させるには
建て直しよりお金がかかってしまうな。

というインスピレーションもすぐに働きます。

以前の私もそうでしたが、

法律に触れることだから
できないことはできない。

と伝えていました。

2025年4月以降の建築基準法改正からは

私は法律に触れるのでできませんが、

中には、潜りでやる人がいるのも事実です。

できる方に依頼して責任はお互いでとる。

というやり方を選択する方もいらっしゃいますよ。

で、昨日も触れましたが、

今回はご縁がなかった。ということで・・・

という風にお引き取りいただくことを
今の私はより徹底するようになりました。

トランプでババ抜きというゲームがありますが、
今の建物は最後に手を付けた人がババを引くことになり、
最初に手を付けた人は、俺がやったことではないから

と逃げ切れるのです。

発見したら、その時に判断を下さしてお客様にお伝えしなければ、
手を付けてしまった後はやってしまった
自分の責任となってしまうのが今の法律です。

今日のお題は
「問題は強引に進めるのではなくお客様と一緒に考える」
です。

初めに戻りますが、私の場合は、

問題に気づいたら、前へ進まず、どこまでもそこにとどまって、
問題が解決したら、前へ進む

です。

このやり方に納得できない方は私のお客様とはならず、
他社さんのお客様になる。

ということも私の中では納得済みです。

現実として、世の中には本音と建前がありますが、

歳をとるにつれて私の場合、

建前は自分の中から排除するようになりました。

よくこの場でも触れますが、

「立つ鳥あとを濁さず」が私の美学で

私が死んだときそうなるようにしておくのも私の望んでいる生き方です。


それでは、また明日。


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第3966回 正義を100パーセント貫くで、生き抜いていくことは決して楽なことではないな。でも、俺は、その道を追求し続けて生き抜いていく。で・・・!!(2026.07.27.月)

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~値引き交渉されたらその理由を深く聞き込む~

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・単純な値引き交渉なのか?
・何か必要なものがあるのか?
・将来のためにストックしたいのか?

と最後のほうにありました。

私もやっていた時期がありますが、

私が出した答えは、

値引きできるくらいなら、

最初からそういう価格設定しておく

です。

私は商売において一番基本となるのは
自分で開発した商品の「値決め」だ。

と私は思って生きてきました。

そこがブレ始めたら、たとえ、契約に至っても自分の見えない手間
いわゆる自分の大切な時間を削られたのと一緒だな。

です。

私が売っている住宅のメニュー表には、

現金で家を買うならこの価格。

しかし、この部分は強制ではありませんから、
お客様の意思で安くすることもできれば、
他の欲しいものへ回すこともできます。

が明確に示されています。

それでも、値引きを強要してきたら

私の中で、

「あなたに私の家は売らないよ」

モードが勝手に発動します。

○○様はそういう風にして今まで人生を過ごされてきたんですね。

私には対応できませんが、

値引きに対応してくれる住宅会社はほかにたくさんありますよ。

そちらで契約された方が○○さんも納得できる。

と私は感じます。

申し訳ございませんが、今回はご縁がなかったということで、

私は値引き交渉自体を美しいとは感じないのでお赦しください。

と笑ってお伝えし、お引き取りいただくようにしています。

小さい和かもしれませんが、
私のOBのお客様の和はそれが基盤となり
今もつながっています。

今日のお題は
「値引き交渉されたらその理由を深く聞き込む」
です。

それに、値引きを強要してくる方のオーラが
私にはとてもよどんでいで醜く見え、同じ空間にいることさえ、
拒否反応を示す私のオーラが
自分の中から出るが伝わってきます。

わけのわからない値引きではなくて
これはお客様の意思で決められることだから
値を下げるのもまた、お客様の意思で決めてください。

それ以外は対応できません。

です。

ただし、私は自分で値引きできる条件を持ち出すときも
ケースバイケースであります。

私はメーカーさんと交渉して
例えば、3種類の色があったら、
売れ筋の商品を一種類だけ
先払いの現金払いで
私が持っている倉庫で確保しています。

しかし、最近のサイクルは、メーカーさんの事情により
売れ筋の商品でも、
半年ほどで廃盤が決まるケースも増えてきました。

この商品を使ってもらえるのであれば、
〇十万円値引きできますが、

事情によってのちに必要となっても同じ商品はありません。

それでもよろしいですか?

も必ず付け加えます。

商売は生き物と一緒で、生きている間のリスクは常につきもの。

というのもまた私の商売感覚の中にあります。

最近、私の業界も淘汰される業界の仲間入りになったな。

とセミナー講師の先生から聞く機会が増えてきました。

でも、私の施工会社は淘汰されるかもしれませんが、
私自身を簡単に淘汰させる気は毛頭ありません。

私の下請け時代や孫請け時代、
実際はやりたくないのに、言われた通り黙ってやって
泥水もすすって生きてきた私は、

独立してからは、そんなことは
私の良心が絶対に許さず、手を付けませんでしたが、

建築業界の法に触れる裏事情にもまた詳しいのです。

積〇ハウスクラスになると国交大臣の認定番号を持っていて
私の付け入るスキはありませんが、

その下となると、確認申請書類には必要ありませんが、
構造計算で安全を確かめた設計図書を
作成した時から、15年間保存しておく。

という法律に引っ掛かる住宅会社がほとんど

というのが建築業界の裏事情です。

私が淘汰されるときは、
それらの住宅会社も一緒に淘汰されるように道連れにする。

を

合法的に実際、動くのが私の性格で
それにたとえ、私の全財産を費やしても私に悔いはない。

という覚悟です。

過失はしょうがないことだとしても
同じ過ちを複数繰り返すのは過失とは言えず、
やる気でやっているな。

で、

私の心はそれを黙って見逃すことができず、
絶対に赦すことができない性格です。

ここは、自分自身でも怖いと思う部分の性格ですが

口先では何とでもいえる理屈や言い訳も

やったことからは逃れられないのが
正義を100パーセント貫くで

これで生き抜いていくことは決して楽なことではないな。

でも、俺は、その道を追求し続けて生き抜いていく。

が私の生きる支えとなっています。


それでは、また明日。


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第3965回 直感を信じ切って行動することが、私に幸運を引き寄せてくれることにつながっているな。ということも・・・!!(2026.07.26.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年7月26日のテーマは

~結果を出している人は"時間の意識"が高い~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
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3965日目、私がfacebookに書いた言葉から

一年前、久しぶりにセミナーに出席するため、
仙台に出張しましたが、

2組のドタキャンが出て
セミナーを受ける場所が仙台市内から、
名取市内の事務所内に代わりました。

正確な場所も把握できていなく
開催者から最寄りの駅まで、
迎えに来てもらうことにしてもらいました。

当初の時間と場所ならば、

余裕のよっちゃんではありませんが、

時間に余裕がありました。

しかし、名取市内となると仙台駅からの移動時間が入り、

予定の時間には微妙かもしれないな。

という私の第6感も働きました。

でも、時間感覚を研きなおし、
予定の時間に間に合わせることができ
遅刻しませんでした。

私はこの時間感覚を研きなおし、
予定の時間に間に合わせることができ
遅刻しない。

がどこからきているのか?

というと、新人営業マン時代の
今月のノルマ達成が源です。

とにかく「間に合わせる」を重要視した時期で
営業会議まで結果を残す。

という機械に私はなりました。

なかなか仕事に取り組まない。
知らず知らずのうちに時間が経ってしまう。
こうなると新規のお客様の時間か取れなくなる。
これを続けている限り、成績は上向かない。

とありました。

実際、私を外から見る見た目はこの通りだったかもしれません。

しかし、みんなの目に触れないところの私は、
四六時中、契約に結び付けるにはどう行動するべきか?
を思うだけではなく、実戦で繰り返しては、
蓄積したデータをみえる形で分析し

うまくいかない点はどこなのか?

を絞り出して修正をかけていく日々の繰り返しでした。

こうやって、細々ではありますが、
実利を出し続けて今の私につながっています。

仕事に直接関係ない飲み会には参加せず、
付き合いが悪く、愛想がない男だな。

と思われてもそれで私はよい。
という覚悟のもとで行動していました。

じゃないと、父の残した負の債務は完済できないな。

が私の中から消えなかったのです。

今日のお題は
「結果を出している人は『時間の意識』が高い」
です。

お金がなければ、自分の時間を使うしかない。

が私のモットーですが、

今の働き化改革とは、真逆のやり方です。

でも、実際には、若い方でも昔の私のように
自分の時間を投資している方はいらっしゃり

働き化改革をまともに取り入れている方との
望まれている差は広がるばかりだな。

ということに最近気づいて知りました。

サービス残業だ。

となれば、法で裁かれることになりますが、

自分の時間を自分でどう使おうが、自分の勝手でしょ。

という意識が自分の意思ならば、

それは、自由だな。

という発想です。

初めに戻りますが、

時間を守らず、ドタキャンが当たり前だ。

という感覚を実際にやってしまう方とは、

同じ空間で同じ空気も吸いたくないし、
近寄りたくないな。

というオーラが前面に出てしまうのも
私という人間で、

嫌われることに対して
もう免疫ができてしまいました。

でも、この前も触れましたが、

「捨てる神あれば拾う神あり」ということわざは

こんな場合でも出てきます。

この時私が注意すべき点は
救う神が悪と感じるのか善と感じる人なのか?

という自分の直感を信じ切って動くことです。

そして結果的にその直感を信じ切って行動することが
私に幸運を引き寄せてくれることにつながっているな。

ということも

歳をとるにつれて身に染みるようになりました。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年7月26日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025072601

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第3964回 私は、一人のバッターを討ち取るときにどういう配球で仕留めたのか?の方を重要視し・・・!!(2026.07.25.土)

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2025年7月25日のテーマは

~結果が出ない原因は"新規客に時間が取れていない"ということ~

でした。

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3964日目、私がfacebookに書いた言葉から

よくこの場でもふれていますが、

「新規客に時間が取れていない」

ということも自分の中でコントロールできているのか否か?

だと私は思って実践に取り入れています。

これまた、最近よく触れていますが、

2025年4月以降の建築基準法の改正で

確認申請等の診査基準も変わりました。

私は、ひとことでいうとこの内容が怖いから
進んで新規客の開拓はしていません。

知らなかったとは言うものの
万が一にも、もしも、建築基準法に違反してしまっていたら
最悪、私は、建築士として生きていけなくなる可能性を秘めていたからです。

2024年にお話しをいただいたお客様だけは
新しい建築基準法の基準に適合するように設計していただき、
時間もかかることの了承を得てから仕事を請け負うことにしました。

だからといて、請負金額が著しい物価上昇でもない限り、
請負金額は置いたままです。

いわゆる今回は、私の授業料を支払うべき
物件だな。

という位置づけです。

今日のお題は
「結果が出ない原因は『新規客に時間が取れていない』ということ」
です。

新規客の開拓も私の場合は、コントロールです。

野球のピッチャーでいうと最速いくら出たなんてことが話題に上がりますが、

私は、一人のバッターを討ち取るときに
どういう配球で仕留めたのか?

の方を重要視するという意味です。

お客様との契約に至る過程も同じ考え方です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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2025072502

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第3963回 特に自分より下の世代とお付き合いするときは絶対に、忘れてはいけないことだな。というのが私の意識の中にいつもあり・・・!!(2026.07.24.金)

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2025年7月24日のテーマは

~お客様の要望とともに"詳細情報"まで記録しておく~

でした。

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3963日目、私がfacebookに書いた言葉から

私のホームページに使わせていただいている
大学時代の先輩は

一流企業の「日本製鉄」に勤めていて
ブラジルの駐在勤務が本人の意思もあり長く続いています。

一年間で2週間だけ、日本に戻って束縛されない
バーケーション休暇があります。

実は、ご長男夫婦も「日本製鉄」に勤めていて今は本社勤務です。

私を信頼しているらしく、
大学時代の先輩が日本にいなくても
私の建てた家に
私を泊めてくれる関係です。

いずれ、私の先輩のように海外の駐在勤務が待っていますが、

なかなか勤務地が定まらない様子でした。

お父さんの後釜としてブラジルに行くのか、
それとも、今注目のインドに行くのかわからない
他の国もありうる。

というのが
今までの会話から伝わってきました。

その中で、ちょっとだけアメリカも出てきましたが

先のことはよくわからないという結論でした。

その当時、私は、アメリカという単語から

すぐに、USスチールを日本製鉄が買収できるか否か?

が頭に浮かびましたが、

その時は、どちらかというと

バイデン前大統領の回答に続き、トランプ大統領の回答も
買収できない方向に動いていて

深くは触れないようにしていました。

最近、お米の問題でそろそろ底をお米がついている

という話になり、

我が家の田んぼから収穫した令和6年産米を30キロ
進呈するために東京にいく機会がありました。

二人きりになり、

USスチールの買収うまくいったね。

とボソッと私が切り出すと

目が輝き始め、

実は、来週、一週間、アメリカに出張するんだ。

と返ってきました。

もしかすると海外勤務地はアメリカになるかもしれないね。

と私が切り出すと

また、目が輝き始めました。

さすがに仕事の内容は極秘事項で
私がそれ以上触れるのは
たとえ、幼い時から知っていて信頼関係があっても

タブーとなる。ここで打ち止めだ。

が私の常識感覚です。

最後に

うまくいけばいいね。

と優しく伝えるとまた目が輝き始めました。

約二週間後

大学時代の先輩が日本に返ってきて
電話で
この前に行ったとき、お金を使いすぎて今回は顔を出せません。

でも、○○君、アメリカに行かれるみたいでよかったですね。

と伝えると、お父さんの口から、
どのくらい日本製鉄が人員を日本からつぎ込むのかなんて話が出始め、

私はもうそれ以上突っ込んだ話題に対して、触れたくなく、

私は日光の「きか猿」になるのでその話題はやめましょう。
先輩は「いわ猿」になってください。

と伝え、話題を別に無理やり切りかえました。

私にとっては、おそらくアメリカ勤務になることに対して
お祝いの言葉を伝えたかっただけで

他は触れてしまえば、忘れないのも私の性格で
墓場まで持っていくのは、私にとってはかなり酷なことなのです。

話があっちこっち飛んでいますが、

今日のお題は
「お客様の要望とともに『詳細情報』まで記録しておく」
です。

記録は絶対にやめてはいけないし、
万が一、自分が窮地に追い込まれた時の証拠にもなります。

しかし、記憶もまた、すぐに引き出せるところに置いておく訓練が
歳をとるにつれては必要だな。

と私は感じています。

年を取るとさまざまな情報とその量も勝手に脳にストックされてきて
パソコンのフリーズみたいになるな。

と私は感じるようになりました。

でも、これも訓練次第で
自分の脳の衰えのスピードを鈍らせることはできるかもしれないな。

を私は実践しています。

そのもととなるのが、「バッチリのタイミングと間」で
相手の方の目の奥の輝きを自然と引っ張り出してくる話題だ。

です。

目の奥が輝きだすと、自然と我を忘れた喜びの表現になってしまうな。

ということもです。

特に自分より下の世代とお付き合いするときは
絶対に、忘れてはいけないことだな。

というのが私の意識の中にいつもあります。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年7月24日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第3962回 「手間」の価値とは今まで過ごして生きてきた、自分で使った時間そのものに比例するな。に至り・・・!!(2026.07.23.木)

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2025年7月23日のテーマは

~効率化や便利さの追求だけでなく手間もかけてみる~

でした。

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私の人生経験で「効率化」と「手間」とは、相反することだな。

です。

私が大工の見習いになりたての頃、

同じ仕事内容でも、
一人前と認められる職人さんが結果を残すスピード
や仕事の仕上がりの精度と比較すると

実際には全く同じ精度にはなりませんが、
同じ精度に近づけた結果を残すとなると
3倍以上の時間がかかっていました。

この場合を私は「手間」とは言わず、
同じ手間賃をもらうのであれば、
時間と手間賃の泥棒になってしまうな。

で

それに対して、
お客様は同じ手間賃を払いたくない。

と感じるのは当たり前の感覚だな。

と私自身も感じました。

これだけ時間を費やしたのだから、お金をこれだけください。

という時間優先主義は間違いのもとだな。

という意味です。

そこで私が目指したのは、まずはとにかく、同じ精度で
時間は3分の1以内で仕上げることを私の目標としました。

それから、100パーセント同じでスピードと精度ではなくても
せめて8割以内のスピードと精度で仕上げられるようにし、

あとの2割はその職人さんに呼びつけられて求められたときは
大工の手元としてすぐに駆け付け
求められた通りの結果を残すことだけに固執し、
同じ手間賃をもらうことの抵抗感を少しずつ減らしていきました。

最後は同じスピードと精度で仕上げられる人間になろうとしましたが、
これも、自分の今の実力に満足せず、
学んで実践に活かしている職人さんには追い付けないな。

と悟り、永遠には追い付けないものの
距離は離されないように追従していかなければならないな。

を実践して生きてきました。

しかし、そんなできる職人さんが釘や金物を使わないで
宮大工さんが身に着けている
木を組むときや木をつないでの技法で仕上げる
仕口とか継ぎ手と呼ばれているやり方は

手間が必要なことは間違いなく、

プレカットでは再現できないな。

です。

そして、この木造の仕口や継ぎ手の技法は、日本人だけではなくて
日本を訪れる外国人の魅力になっているな。

ということをNHKの番組の特集で取り上げられ
知ることになりました。

手間が日本の伝統的な技法を生かした仕口や継ぎ手であり、
プレカットは効率化を求めた結果だな。

に至るのですが、

私はどちらを信じ切るのか?

と、効率化を求めたプレカットで金物を使っていくやり方よりも

かけられるお金があれば、
可能な限り釘さえも使わないで
木造建築を完成させてしまう技術を持っている職人さんの手間に

建築物としての価値を感じるのです。

今の私自身も、いまだにプレカット工法は取り入れて入れておらず、
自然から得られた木材を日本の伝統的な製材技術で生まれ変わらせ
その木材の特性をできる職人さんが見抜き、
墨入れと手刻みする技法を実践しています。

また、現代基準にも融合させ、
長期優良住宅の認定も追加工事費なしで得られる
家という商品を念頭に置き、お客様に提供しています。

今日のお題は
「効率化や便利さの追求だけでなく手間もかけてみる」
です。

最初から限界価格で値決めを設定している私に対して

手間の価値を肌で学んで知っている人に
私は値引きを要求された経験がありません。

裏を返せば、
手間の価値を知らない人には値引きは要求されるな。

ということです。

債務を背負っていた時代には、
それでも請け負って債務返済に回していましたが、
値引きを要求する方は最初からお断りするのが今の私のスタイルで

値引きできるのなら、最初からのそういう価格設定にしているよ。

が私の本音です。

そして、その人間だけが持っている能力の差が出るのが
手間で、真似して効率化しようとしても無理なのです。

別の業界でいうと、今、それを将棋界で実践し
結果も伴っている方が

藤井聡太さんで、

私の時代なら、羽生善治さんやその前の谷川浩司さんだな。

です。

過去のデータを解析して最善を出せるのがAIの最も優れている点ですが、
必ずしも未来がそうなるとは限らないのが
まだ解明されていない人間の未知の力でAIは追い越せない人がいるな。

です。

そしてこれが「手間」の正体だな。

という風に私は感じ取っています。

私は、「手間」の価値を知っている方を尊敬し、
魅力を感じて引き寄せられてしまいますし、

「手間」の価値とは今まで過ごして生きてきた
自分で使った時間そのものに比例するな。

に至るのです。


それでは、また明日。


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