第751回 「車が見えなくなるまで、お客様にたいして見送りをすること」と「自分から『ガチャン』と感じるように電話を切らないこと」を実践すると…!?(2017.10.07土)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2016年10月7日のテーマは

~忙しくてもお客様を見送ってあげる~

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751日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、勉強会仲間の工務店に行き、
この見送りについて勉強し
気づいたことがありました。

実は、個人的に了解を得て
もう一度この工務店様にいき
勉強させていただきました。

二回目に私たち個人の見送りではありましたが、
私の車から見えなくなるまで、
外に立ったままで
見送りをしていてくれることに気づきました。

なるほど、相手の側からしてみれば、
自分から見えなくなるまで、
見送りをしていただいていることに対して、
「絶対に悪い気分には、ならないな」
ということを感じました。

それ以降、どんなに次の約束があって
時間に追い込まれていても、
必ず、送った方の車が見えなくなるまで、
私のルールとして、わが社にお越しになられた
お客様にたいして見送りをすることに決めています。

ちょっとしたことですが、
自分ではなくて、見送られたほうは、
そうやって気をかけていただいた方を
簡単には、忘れることができなくなります。

そして、私の応用編として、
「電話対応についても同じことが言える」
と私は思っています。

簡単なことですが、相手の方よりも
先に電話を切らないということです。

私は、もともと電話嫌いだということは、
この場でも何度か書いています。

手紙、はがき、最近では、
メール、FacebookのMessenger等で
言葉を文字に変換して、「文章で伝えたほうがいい」
と思っている側の人間です。

しかし、どうしても相手の方から電話がかかってきて、
対応しなければならないとき、

電話を切るときだけは、
自分から「ガチャン」と感じるように
☎を切らないことにしています。

一つだけ笑い話があります。

お互いにこういった感覚を持っていて
電話対応をしていると
いつまでたっても、
電話がつながったままの時があります。

特にこのパターンは、対お客様ではなくて、
協力業者さんの時におこります。

その時だけは、
「私の方から電話を切ってもよろしいですか?」
と聞いて、了解を得て私から電話を切ることにしています。

意識すれば、簡単にできることだと
私は思って、自分でやり始めて1年半ぐらいになります。

もし、よかったら、取り入れてくださいませ!!

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年10月7日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の2つでした。

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第750回 自分でペンを持って紙に書くという行為は、大事な物事を自分の中にとどめさせることのできる最も有効な手段!!(2017.10.06.金)

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2016年10月6日のテーマは

~トーク設計図を持って接客すればひらめきも多くなる~

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750日目、私がfacebookに書いた言葉
から

おそらく、私の名刺入れは、
他の方と比べると分厚い名刺入れです。

新しい名刺ができてきたケースから
半分の100枚ぐらいは収納できるスペースを持っています。

悪い習慣になりそうですが、
名刺交換をすると時々名刺入れに移動しなくても
余裕といった感じの名刺入れです。

しかし、この名刺入れは私にとって、
悪い習慣をもたらすモノでなく
意味があるモノと今はなっています。

私は、この分厚い名刺入れに
自分の名刺と名刺交換した方の名刺のほかに
常時入れているものがあります。

それは、表裏、白紙の名刺です。
常時30枚くらいは名刺入れに入れています。

100円ショップで買ってきたものですが、
これが私を助けてくれています。

ふと何かに気付いた時に、
そこに日付と気づいたことをメモしています。

サイズも大きくなく出し入れも容易ですし、
表裏メモできるので、結構「メモの量を書ける」
といった感覚を持っています。

また、名刺ケースにもすぐ収まるため、
捨てられるはずの名刺入れにストックしておきます。

ケースいっぱいになったら、
パソコンの「Word」に
日付とメモの内容を箇条書きにして保存しておきます。

私の場合は、セット品として、
3色ボールペンも必須アイテムです。

どちらもとても小さくて軽いから便利だ
という点が私のお気に入りの点です。

もちろんこれには、トーク設計図のもととなる
会話も記録されることとなります。

ただ最近困っていることが一つあります。

ちょっと前にこの菊原さんのブログでも、
話題になりましたが、自分で漢字が書けないという点です。

しかし、私は、ここもわざとカタカナにして書いておいて
パソコンの「Word」で整理するときに漢字に直すようにしています

とにかくは、私は、その時の旬な内容を
重要視してこの白紙の名刺を表裏の両方を使っています。

私の感覚では、自分でペンを持って紙に書くという行為は、
大事な物事を自分の中にとどめさせることのできる
最も有効な手段だと思ってい実行しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第749回 私は、ハウスメーカー時代に「集客も営業マンの仕事だ」という風に教わり、今も実践していることとは…!?(2017.10.05.木)

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2016年10月5日のテーマは

~クレームと断りを糧とする~

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749日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、「クレーム」や「断り」など
うまくいかず失敗したと感じた時にこそ、
自分を成長させてくれる
キッカケになることを気づかせてもらいました。

私の場合、「クレーム」や「断り」が来たとしたら、
「どこに原因があったのか?」
と自分自身に問うことにしています。

それが自分以外の方が原因であったとしても、
自分のこととしてとらえます。

なぜなら、いつまでも
自分以外の方のせいにしていると
自分の成長がそこで止まってしまうからです。

この前の勉強会で、ふとこんな話を耳にしました。

ある住宅会社の営業マンが言った言葉だそうですが、

「集客してきてくれれば、営業成績を上げてやる」

といったような内容の言葉です。

私にとってみれば、
愚痴を言っているようにしか聞こえない内容です。

私は、ハウスメーカー時代に
「集客も営業マンの仕事だ」
という風に教わり、そう自分でも納得して学びました。

今もこのことが自分の中では真実だと
思い込んでいます。

どういうことなのかといえば、
自分で工夫して集客して育てた方は、
たとえ、同じ住宅会社の他の営業マンが行っても
簡単には、契約に結び付かないということを
私は自分自身の経験から知っているからです。

「私でなければ、ダメ」
といわれるくらいの信用を
手紙、はがき等の通信手段を使って、
お客様になっていただけるように育ててきているという
過程が伴っているからです。

これが自分で集客した強みだと私は思っています。

事実、毎週の営業会議が始まる前に、
同じ住宅会社の中で
「会社内の営業マン同士で競合になっているな」
という冗談ばなしを
よく聞くことがありました。

なぜ冗談話なのかというと
例を上げるとすると

私が、飛び込み営業をして
「脈があるかな」と感じ方に対して、
「是非モデルルームへお越しください。」
といった内容の手紙を送ります。

アポを取らないまま来られるので、
私に他にアポがあれば、
そちらの方を優先して訪問していて
モデルルームに私はいません。

その時にたまたま案内した他の営業マンが
はじめは、「いい感触のお客様だ」
と感じて案内していますが、
途中で私が集客してきた方だということを察します。

そうすると後で、
「折角、良いお客様だと思って案内したのに
お前が集めてきたお客様だったよ」
という「おち」になるのです。

これが、私が勝手に思っている
会社内での競合という意味です。

私の経験上、集客が落ちていると
一番初めに敏感に気づくのは、上司ではなくて、
現場の営業マンだと私は思っています。

何らかの方法を自分で模索しながら動いて

「自分だけのお客様を集客することほど
面白いことはない」

と私は思っていて、
もし、自分でも集客が落ちてきていて、
「先行きが怪しくなりそうだ」
と感じたら、自分の経験にある中から、
一番初めに気づいたことから、
実践していくことにしています。

今日は大分、脱線してしまいました。

それでは、また明日。

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第748回 要は気持ちの持ちようで、最初は面倒くさくても意識して続けて実践しているうちに良い習慣は当たり前のように身につく!!(2017.10.04.水)

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2016年10月4日のテーマは

~“おそらく分かっているだろう”は危険~

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748日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今の私には、「おそらく○○だろうな」
とか「あれで○○のことは伝わっているよな」
ということはありません。

なぜなら、私自身、今までの自分の人生の中で
私流にいうと中途半端な雰囲気のニュアンスの言葉を
キッカケにして痛い目にたくさんあってきているからです。

今の私は、相手の方に伝えるべきことがあるときは
必ず、「~です。」「~します。」で
伝えることにしています。

また、できる限り直接相手の方に向かって
「私は~だと思います。」
という言葉も意識して使わないようにしています。

どうしても使わなければならないときは、
「~だと思いますが、今、正確にお答えできません。」
とまず、相手の方に伝えます。

そして「いつまでに」という期限をつけて
「納得できる根拠のある答えをお持ちしますが、
また会っていただく時間を取っていただけまいか?」

と切り返すことにしています。

因みにどうしても知りたいことであれば、
相手の方は必ずと言っていいほど
「アポ」を取ってくれます。

私がハウスメーカー時代から実践していることは、
複写便箋に箇条書きにして
同じ内容を書いたメモを
ファイルに閉じてお渡しすることです。

私は、「忘れてしまったり」
「後であやふやになったりすること」
を当然あることとしてとらえています。

「ならば、そうならないためにはどうしたらよいか?」

ということになり、私が出した結論は
同じ内容を紙に複写したもう一方を
相手の方にファイルに閉じてお渡しするという結論に至りました。

そして、このことは応用され、
仕上げ材で使う

例えば、
「システムキッチンなどもすべてこういう仕様です。」
と同じ内容のものをすべて紙上で確認していただき、
契約書に閉じることにしています。

ルールを決め、その通り、お互いが進んでいくと
思い違いによるトラブルを
お互いに回避することができます。

その準備を面倒くさがらずに自分でやれば、
のちには、データとなり、形として残ります。

初め面倒くさかったことも、やり続けているうちに
難なく当たり前のようにこなせるようになります。

私は、要は気持ちの持ちようで、
最初は面倒くさくても
意識して続けて実践しているうちに
良い習慣は当たり前のように身につく

という私の経験論で実践を続けています。

それでは、また明日。

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第747回 営業レターは相手の方のことを想って使える万能品なのかも…!?(2017.10.03.火)

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2016年10月3日のテーマは

~営業レターのいい部分だけ使ってもいい~

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747日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、基本的には、イケイケの営業です。

具体的には、自分という人間を売りこみ
アポを取り続けて信頼を得た結果
契約に結ぶといったスタイルです。

ハウスメーカー時代は、
とにかく「営業の仕事を全うするべし」
と感じていて、
まちがいなくこういったスタイルでした。

ところが自分で起業して
工事契約を結ぶようになってからは、
こういうスタイルだけでは
うまくいかないことに気づきました。

一番影響していることは、自分の経験から、
お引き渡しするお住まいを
「ただの『家』としてのモノだけでは売りたくない」
という私の意思からです。

私は、大工上がりということも
影響しているからかもしれませんが、

家づくりの技術に欠かせない基本は
「大工職人としての魂をこめた家づくりでなければならない」
と思いこんでいます。

それ故に、「大切な骨組みで木材に対して墨入れ、切込み」
を日常やっていない、どこにでもいるそこら辺の
ブレカットばかりに頼っている造作専門の職人さんたちとは、
「明らかにレベルが違う職人さんに家づくりをしていただきたい」
と私が決めているからです。

私自身もお客様のお金で用意していただいた大切な木材に
自分で、墨入れをして、切込みをして
家の骨組みのもとを作り、
自分だけで家を建てて完成させた経験を持つています。

俗にいう「棟梁」と呼ばれる方ですが、

「木=お金」という意識のもとに、お客様の木材だけに
「絶対に失敗してはいけない」という想いがあり、
一番、最初の墨入れの時には、
墨入れする手が緊張で悴んで、
震えが止まらない状態で
なかなか墨入れに入っていけなかった時のことを
今もよく覚えています。

私の大工見習の時代はこの「木材の墨入れ、切込み」が
一人前の大工職人と認められる登竜門で、
図面を渡されたら
どんな形の家でも仕上げて
完成させなければなりませんでした。

私の営業レターを「攻め」で活用する時に、
前述に示した内容のようなことを書き、
自分を売り込むときに使います。

もちろん、それでも反応が薄い時は
「待ち」の営業レターに切り替え
お役立ち情報を継続的に送るというところです。

営業レターは相手の方のことを想って使える万能品だと
私は思って実践で活かしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第746回 自分自身で知っていて、教えられることであれば、その時の自分の力で進んで包み隠さず伝えるようにすることが自分で進化したことになる!!(2017.10.02.月)

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2016年10月2日のテーマは

~100回やるか、数回しかやらないか~

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746日目、私がfacebookに書いた言葉
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私は、今まで生きてきた人生の中で、
いろいろなことを経験してきましたが、

その中には、
「誰か困っている方に教えられるレベルのこと」と
「ただ知っているに過ぎないというレベルのこと」
があると思っています。

その違いは何かといえば、
「いくら自分で意識して回数をこなして実践してきたのか」
の違いだと思っています。

一つ例を上げるとすると

私は一対多数という形になったとき、
とても緊張しますし、苦手としています。

いろいろと挨拶の準備もしてきているのですが、
この状態を一言で言うと
「わが心ここにあらず」といった感じです。

未だに苦手意識を感じてしまいます。

ところが一対一組という形になったときは、
全く緊張しません。

準備したこと以外想定外のことが起こったとしても
自分が経験してきたことならば、

どんなことでも、相手の方が必要とすることであれば、
納得するまでいろいろと
例を上げながら伝えることができます。

この違いは、一言で言えば、
「いくら場数をこなしてきたのか」
によるという風に私は思っています。

全く強がることもなく、自然に一対一組の場合
今の私は自分の持っている力を存分に発揮できます。

ただし、初めからこうだったわけではありません。

何度も失敗をして、そのことを意識して、
「今度は同じ失敗をしない」と
そのことを克服しようとする自分の存在があり、
めげずに実践を繰り返したからこそのことです。

「百戦練磨」という言葉が
私にはそのことをすべて物語っている
という風に感じています。

最近、勉強会に参加すると同じく学ぶ立場なのに
意見を求められることがよくあります。

その時、私は、良く昔の自分のことを思い出します。

そして、「ここで立ち止まって悩んでいるんだな」
と気づく自分がいます。

この状態は
「誰か困っている方に教えられるレベルのこと」です。

そして、自分の経験から、誰かに教えることができれば、
それは、自分でさらに前へ進み進化したことになる
と私は思っています。

自分自身で知っていて、教えられることであれば、
その時の自分の力で進んで包み隠さず伝えるようにすることが
自分で進化したことになるとおもって実行しています。

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第745回 自分がお金を支払うお客様の立場になった時でも、「いくらお金を支払う立場だからと言って、何でもよし」というわけではない!!(2017.10.01.日)

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~他業界のスキルを取入れワンランク上の営業マンになる~

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745日目、私がfacebookに書いた言葉
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以前は肩掛けの手持ちのバッグで出張することが多く
そのまま、タクシーに乗っても
何も言われることはありませんでした。

最近は、よくキャスター付きのキャリーバッグをつかい
出張で移動するようになりました。

普段はタクシーに乗るとき、
後ろのトランクを開けてもらい
そこへキャスター付きのキャリーバッグ入れるのですが

その日は急いでいたせいもありますが、
そのまま肩掛けの手持ちのバッグのようにして
タクシーに乗ってしまいました。

いきなりタクシーの運転手さんに
「座席に荷物を置かないでください」
「一瞬、なぜなのかな?」と思いましたが、

すぐに、もし、キャスターが汚れていたら、
せっかくきれいにしてお客様の座席に敷いた
白いシートカバーを汚してしまうからだ

と気づきました。

「すみません」と言って、すぐに足元に
キャスター付きのキャリーバッグ置き換えました。

ここで気づいたのは、
当たり前のことかもしれませんが、
お金を支払う立場だからと言って
自分だけの都合で動かないこと。

もう一つ、それは、急いでいる時にこそ、
特に気を付けなければならないということです。

さらに最近は、歳を取ったせいもありますが、
物忘れが激しくなってきている現実を
意識して受け止めて行動するということとだと
「はっと」して気づきました。

お金が関係することは、
必ず、両者に利害関係が自然に発生します。

そして、今の時代は、特に寛容さが薄れ、
せちがらい世の中になってきています。

自分がお金を支払う
お客様の立場になった時でも、

「いくらお金を支払う立場だからと言って、何でもよし」

というわけではないと私は思っています。

やっぱり礼儀として、
お互いが歩み寄る関係を築き上げなくては、
美しく、優しい気持ちは生まれないと
私は思っています。

相手のことを想った
思いやりの気持ちが欠けてしまっては、
うまくいくこともうまくいかなくなります。

私は今回の出来事で、相手のことを想い、
気遣った行動をするということを
常に意識しなければならないと
気づかされた出来事でした。

それでは、また明日。

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第744回 「元気を取り戻せるように」という願いを込めて、プラス思考の力を持った言葉を振りまく理由!!(2017.09.30.土)

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~自分を痛めつけるのではなく優しくケアする~

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744日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、調子のいい時ほど
自分に慢心にならず、心の隙間を見つけたら、
その部分を鍛え上げていくことにしています。

しかし、すべてがそううまく展開していくわけでもない
という経験も持っています。

まずちょっとしたピンチなら、私の場合、
「よくあるな~」といったところです。

結構このときは、
「このぐらいのことは何とかして自分の力で乗り越えてみろ」
と、どちらかといえば、
まだ、自分を鍛え上げようとする力が強い傾向にあります。

しかし、そこにとどまらず、
「これは、困った」と
窮地に追い込まれ、元気が出ない状態に陥る時もあります。

そんな時は、私は、自分の元気を取り戻すやり方がいくつかあります。

ハウスメーカー時代に自分が一人で
車の中でやっていたことは、

真夏でも、全部車の窓を閉め切り、大きな声で、
「ガンバレ、ガンバレ、ガンバレ」
と何回も納得するまで繰り返しながら
と大きな声で自分に声掛けして
元気なエネルギーを取り戻していました。

もしかすると、その姿を偶然見かけた方がいるとすれば

「なに、一人でいい若い者が馬鹿なことをしているんだ。
気でも狂ったか」

というニュアンスに取られていたのかもしれません。

でもこうすると元気な自分を取り戻す
プラス思考の力がみなぎってきました。

今も、本当にたまにですが、
「窮地に追いこれたな」という時がまれにあります。

そんな時は、

「平、よ~しここからだ。」
まだ、すべてが終わってしまったわけではない。
あきらめない限り、チャンスはめぐってくる。

と自分を大事にし、
自分をいたわった言葉を
自分自身に投げかけます。

私は、このことを決して
自分を甘やかす言葉ではない
と思いこんでいます。

今の私は、自分だけにとどまらず、
「元気がない」とか「ちょっと悩みを持っているな」
と近くの方に感じたら、なりふり構わず、周りの方にも
「元気を取り戻せるように」という願いを込めて
プラス思考の力を
持った言葉を振りまくようにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年9月30日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/ahouse2006/photos/a.728859400472530.1073741825.441422895882850/1382689811756149/?type=3&theater

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第743回 「優しい言葉遣いだな」と他の方から自然に評価を受けるように、いつも自分自身で心がけるようにするわけ!!(2017.09.29.金)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2016年9月29日のテーマは

~会話はいつ誰に聞かれるか分からない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201609290000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

743日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が毎日書いているこの独り言は、
実は、会話をするときの言葉遣いの訓練としても
自分で意識して書いています。

「この言い回しはどうひいき目に見てもまずいな」

といったことがよくあります。

そして、これが実際の会話で出てしまったら、
すべてが終わってしまうな
とも感じてしまいます。

私は、普段の言葉遣いを自分自身で意識する訓練として、
まずは家族とか身内に対して、
なれなれしい言葉遣いをしないように
気を付けることから始めました。

なぜなら、身近な方ほど慣れてしまうと
言葉にやさしさが感じられないような
口調になるときがあると感じているからです。

そんな会話が「家を作ろうかな」と
計画している方の耳に入ってしまったら
どうなるのでしょう。

私であれば、たとえすごくいい商品であっても
その方からは、買いません。

そして、言葉遣いが自然にきれいだと感じる方から
買ってしまいます。

今、私の感覚では、言葉が氾濫しすぎていて
同じ日本語でも、とてもよくないなと感じてしまう時が
個人的によくあります。

たとえ、文法で誤ったとしても
相手の方を想いやった言葉遣いを常に心がけて
「優しい言葉遣いだな」と
他の方から自然に評価を受けるように
いつも自分自身で心がけるようにしています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第742回  自分の中の弱点を、自分だけしか知らない方法で弱点の克服を完了させておいてから向かう事とは…!!(2017.09.28.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2016年9月28日のテーマは

~学びと行動のバランスが取れているか?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201609280000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

742日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、「平」という
自分の名前も影響しているのかもしれませんが、
何をするにしても「バランス重要視」でやっています。

私の感覚では、学んですぐに結果につながるほど
簡単なノウハウがあったとすれば、
そのノウハウは何もしなければ
すぐに力尽きてしまうという感覚を持っています。

私が理想とする学びと行動のバランスの時間の関係性は
「ジワジワ」結果に結びついていくといった感じです。

この「ジワジワ」の中には、
一進一退の攻防が含まれています。

どういうことなのかというと
「学んで、うまくいきかけたかな」

と自分で感じても、

また、ちょっとしたことに躓いて
もとに引き戻されるということを繰り返しながら
長い目で結果だけ見れば、
少しずつ進化していることを意味します。

私は、この過程を楽しむ傾向があります。

「学んで、すぐ行動して結果に結びついていたら、
誰も苦労して学ばないな」

とクールに判断する自分を楽しむといった感じです。

そして、この過程の中で自分が大事にしていることは、

「どこが違う?」あるいは「どこが不足している?」

という点です。

この部分を自分自身の中から学び取り、
結果に結びつけようと行動してみることを大事にしています。

そして、このことは、自分の中の新しい発見にもつながります。

それはポジティブ思考のいいこともありますが、
私の場合は、ネガティブ思考と思われるかもしれませんが
こちらのほうの発見を「ワクワク」して楽しむ傾向にあります。

自分のウィークポイントの発見です。

簡単に見つける方法は、
他人の方の目から正確な評価ですが、
こちらでは面白みがありません。

このこと踏まえまながら、
自分自身だけしか知らない
ウィークポイントの発見です。

一つ、他人の評価は間違いなく
正しい評価を下してくれますが、
その評価の見方には、弱点も存在するということです。

それは、一度評価を下したら、
よっぽどのことがない限り、その評価を変えません。

なぜなら、他人事だからだと私は思っています。

ところが、この評価を受け入れて、
自分のウィークポイントの克服に取り組むと
自分だけしか知らない
新しい発見をする可能性が高くなります。

そして、このことは克服できれば
自分だけの武器となります。

一番大事な場面でこの武器を出すと、
昔の評価しか知らない方は、

もしかして、「あいつは、これが苦手で弱点だ」
という思い込みで私に接してきた場合
ものすごいギャップで
鳩が豆鉄砲を食らったようになります。

このことを楽しんではいけませんが
学びと行動のバランスの均衡がとれていれば

私の場合は、自分の中の弱点を
まず発見できます。

そして、自分だけしか知らない方法で
その弱点の克服を完了させておいて、

「いざここで勝負だ」という時の
自分しか知らない最大の武器として準備し
奥の手として用意しておくことを意味します。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年9月28日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/ahouse2006/photos/a.728859400472530.1073741825.441422895882850/1380597855298678/?type=3&theater

の1つでした。

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