第4016回 営業マンは望まれた結果を出せれば、あとは寝ていようが何をしていてもいい。ということになるな。で・・・!!(2026.09.15.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年9月15日のテーマは

~自分の基準を持ち、お客様によってアレンジする~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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4016日目、私がfacebookに書いた言葉から

どんな凄い営業スタッフでも
「今回の商談は失敗したな」
という時がある。

知人の営業スタッフは、あるお客様に対して
「進め方を間違えた」
と言っていた。

通常のお客様は
「4~5回の商談で結論を出す」
といったことをしている。

とありました。

私はこれがどこから来ているのか?

というと、

ロープレ、それも、新人営業マンを教育するための弊害だな。

と私は感じています。

ロープレの目的は、ロープレ自体をうまくやる。
ではなくて
あくまでも、実戦で望む形での契約に至る。

が、ロープレ嫌いの私の答えです。

「4~5回の商談で結論を出す」とは、

時間制限で勝敗が決するスポーツで、

屋外だとサッカーで屋内だとバスケットボール

だな。

が私の感覚です。

サッカーやバスケットボールが悪いわけではなくて

どちらかというと私好みのスポーツではない。

ということだけです。

私好みのスポーツは

屋外だと野球で屋内だとバレーボールです。

面白いのは、勝敗が決するまで

延々と試合は続行され、

まさに死闘を尽くして戦い、体力気力が尽きたら
勝敗はそちらに傾くで

負けた原因は時間ではなくて自分の中にある。

ということを認めなくてはならないのです。

例えは悪いかもしれませんが、

ワンサイドゲームのコールドゲームで決まるときもあれば、
延長戦もあるのです。

これを今、目の前に現れたお客様から、

どうなるのか?

ある程度感じ取る能力がなければ、
戦いに備えることもできないな。

というのが私の答えです。

回数にこだわらずに

自分の素直な心で感じ取った戦い方を基本とする。

が私の戦い方です。

反感を食らってしまうかもしれませんが、

「4~5回の商談で結論を出す」

で契約できれば、
営業マンの職業は成り立たなく、
営業マン自体が不要になるな。

清涼飲料水等の自動販売機とは明らかに違う点だな。

です。

笑い話に聞こえてしまうかもしれませんが、

都会でよく人が行きかう幅が狭い路地にある自動販売機と
田舎の広い農免道路にある自動販売機では成績が違って当たり前で

田舎の広い農免道路にある自動販売機は売上を上げるために
自らの意思で動き出すのか?

というと、そんなことはありえず、

動き出す必要性が迫られた時点で
人間である営業マンの仕事に代わるな。

です。

今日のお題は
「自分の基準を持ち、お客様によってアレンジする」
です。

今の時代はハラスメントになってしまうかもしれませんが、

私はハウスメーカー時代の支店長から言われた

営業マンは望まれた結果を出せれば、
あとは寝ていようが何をしていてもいい。

が私の基本となっています。

自分の時間は結果を出すために使い、

契約に至った時だけ、理由は支店長に申し述べることなく
1日完全休養をいただくのが新人営業マン時代の私の営業スタイルでした。

この時だけは
支店長は腹の中ではいろいろあった。

とは感じますが

支店長は「休むなよ。」

とは言えなかったタイミングだな。

ということも私はつかんでいました。

自動販売機で成立しない商売に営業マンが必要とされるな。

そして、

営業マンは望まれた結果を出せれば、
あとは寝ていようが何をしていてもいい。

ということになるな。

です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年9月15日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025091501

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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