第4007回 デジタル全盛の時代ですが、リアルを軽んじてはいけないな。と再確認した実利主義のアフター仕事・・・!!(2026.09.06.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年9月6日のテーマは

~長く付き合うパートナー会社の2つの条件~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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4007日目、私がfacebookに書いた言葉から

2019年にお引渡したOBのお客様から
トイレの便器に関しての心配事があり、
その時施工にかかわった設備屋さんを派遣する約束しましたが、

待てよ。

という直観力が働いたので、

派遣する前に私と直接会う約束を交わし、
私の感覚で実際はどうなのか?

確認するために車で1時間半かけてアフターに行きました。

私が見た感じ、きれいにトイレを使われているのはすぐにわかりましたが、

トイレなので、汚いという心遣いが働き、
私の手のことを心配してくれました。

いいお客様だ。

と再確認してしまいました。

しかし、私は、すぐに

いつも素手で自分の家のトイレ掃除している。

とお伝えし、確認した後に洗面所をお借りします。

とお伝えし、

実際に自分の触覚で確認しました。

確かに塗装がひび割れたような小さなクラック程度の筋は入っていましたが、
陶器で作られたトイレ自体に問題はないな。

と判断し、お客様にお伝えしました。

その過程で、

すみませんが、
ここは上水道が引っ張られていたはずですが、
トイレが結露した後は見当たりません。

もしかすると、夏は、お湯みたいな水が蛇口から流れてきていますか?

とお聞きしたところ、

すぐにうなずかれました。

実は、便器の水漏れと結露は間違われやすく、

私の家のように地下水で暮らしているところは

便器の周りだけ、色が変わっていていることがありますが、
その形跡も見られないので、確認するためにお聞きしました。

いずれにせよ。便器自体を使用する分には問題ありません。
もう少し様子を見られてはいかがでしょうか?

とお伝えしたら、そうすることにてくれました。

問題が一段落した後、

たしかこの家は総額で2000万円くらいかかりましたよね。

今だと、4000万円くらいかかってしまいます。

と雑談したら、私のお客様のタイプは、お金に敏感であり、

「2倍になってしまったんですか?」

とすぐに反応を返してくれました。

ちなみにほかの住宅会社だと、5000万円以上はかかります。

これには、ほぼ、論外という風に伝わってきました。

「早く家を建てておいてよかったな。」

とは返してくれました。

居間に通され、「ちらかっています」と現状を見せてくれましたが、

モデルルームのように何もない方が変で
これくらいならば、まだかわいい方で
もっと物であふれているお客様もいらっしゃいますよ。

ともお伝えしました。

一度、クロスの補修工事を契約書で交わした約束通り無料でやっており
それを直に見ていた旦那様は補修材を買ってきて
その後、気になった個所は自分自身でやっていて
補修材の口をカッターで斜めに切ってやっていることも教えてくれました。

業者任せにせず、自分で見て覚えたことは、自ら挑戦してみて
技術を身に着けてお金を節約し
ほかの使いたいことに回す。

というのもデザインよりも実利優先という私のお客様のタイプです。

今後、10年くらいすると問題になるのが、
ガスコンロやガスボイラの交換が必要になってくる可能性ですが、

その時は、ちょっと高くても量販店で買わず、
今の業者さんにお金を直接支払って
交換したほうが安全で安心できます。

なにしろ、ガスは直接火災にかかわることです。

とお伝えすると、居間にあるカレンダーを指さし、

このガス屋さんですね。

と返してくれました。

それに今の時代、お客様の都合だけで
タダで動かすことは許されず、
専門業者さんに来てもらうと、

たとえ問題がなくても
手間賃やガソリン代など最低、1万円は出稿費としてかかりますが

私が来る分には、タダです。

心配事があったら、約束を合わせていただければお伺いします。

とお伝えしました。

別れ際に、外壁の話となり、

いわれるまま
この灰色と黒が混じった外壁を選んでよかったです。

多分、色あせているとは思いますが、

それが目立たたないんですよ。

これも、デザイン主張よりも実利主義優先のお客様の意見だな。

と感じました。

今日のお題は
「長く付き合うパートナー会社の2つの条件」
です。

心配事の連絡があったら、緊急性がない限り
いきなり専門業者を派遣するよりも、
まずは、自分で現場に行って
五感を使って確認してみる。

デジタル全盛の時代ですが、
リアルを軽んじてはいけないな。

と再確認した実利主義のアフター仕事でした。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年9月6日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025090601

の1つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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