第4012回 私の伝えたいことがお客様の記憶の中に定着できれば、私と過ごした時間も定着し続けているな。で・・・!!(2026.09.11.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年9月11日のテーマは

~商談準備は時間に余裕をもって見積もる~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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4012日目、私がfacebookに書いた言葉から

しっかりと
「これとこれを伝える」
と準備するだろう。

とありました。

私の場合、

「最低限、これは伝える」というポイントに絞って、
準備をする。

です。

お客様と商談していれば、
話はあちらこちらに飛ぶのが当たり前で、

その都度、自分の経験からアドリブで対応し、
うまく話を収めるようにしていますが、

それでも、お客様個人個人の特融とでもいえる
予期せぬ話題となり、
それに追従していかなければならない時があります。

「これとこれを伝える」

と準備していて
たとえ、あとでお客様が忘れてしまうことになっても

お客様自身の意思で興味を抱いた内容に
勝る話題はなくなる時があります。

そして、私が伝えたいと思っている
「これとこれを伝える」
はその瞬間にどこかに飛んで行ってしまうことになってしまうのです。

この経験から、私は、複数ではなくて

「最低限、これは伝える」というポイントに絞って、
準備をし

今日の商談では、これだけはお客様の記憶に残るようにする。

を実現するために、

お客様自身の意思で興味を抱いた内容に飛んで行っても
必ず、リバースして

私の時代の例えだと、

壊れたテープレコーダー状態となります。

キーワードとなる「最低限、これは伝える」が
伝われば、次回のアポの展開にもうまく連動してつながっていくな。

です。

今日のお題は
「商談準備は時間に余裕をもって見積もる」
です。

あれもこれも伝えたい。

と欲張った時点で

お客様の意思で興味を抱くことがなければ、

それは、無用の長物となって
記憶の彼方に葬られることになってしまいます。

逆を言うと、一つでもいいから、私の伝えたいことが
お客様の記憶の中に定着できれば、
私と過ごした時間も定着し続けているな。

です。

そして、こういう流れになれば、信頼・信用の構築につながっていくな。
さらには、契約に至ることができるな。

というのも私の経験から得られた教訓です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年9月11日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025091101

の1つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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