第3996回 資格はゴールではなくて、むしろ、スタート地点に立ち、そこから結果を出すための勝負が始まるな。で・・・!!(2026.08.26.水)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年8月26日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3996日目、私がfacebookに書いた言葉から
「資格」も自分が仕事をするときの道具の一つ。
というのが私の資格に対する感覚です。
私の所持している資格の一級建築士を例に挙げると
社交辞令的な要素もふんだんに含まれていましたが、
以前は、「一級建築士」を所持しているというだけで
すごいな。
という目で見られました。
ところが、
2025年4月以降
2階建てのすべての木造建築物は
構造計算によって安全基準を満たしているのか?
を確かめることが義務付けられ
根拠となる構造計算書等を含めた設計図書を確認申請書の提出時に
一緒に提出しなければなりません。
一見、建築士がなくても
構造計算によって安全基準を満たす技術能力を身に着けていれば、
資格なしでも業として成立するように感じられますが、
建築士の独占業務に関する根拠の条文は
建築士法第3条にあり
建築士法第23条には設計を業として行うときのことが明記されています。
また、平成20年11月28日の建築士法改正前まではこれで
報酬を得ることができたのですが、
建築士法第22条の2にある
建築士事務所に所属する建築士は、
登録講習機関が行う定期講習を3年ごとに受けなければならない。
と定められました。
つまりは建築士事務所に所属する建築士と建築士免許だけではなくて
定期講習を受講し合格点に達しなければ
業となる図面の打ち合わせはできないのです。
今日のお題は
「20個の資格より『結果を出す』と決める方が効果的」
です。
法令遵守が当たり前となった今の時代、
建築士を所持しない住宅営業マンが図面の打ち合わせをすることは
法に触れてしまい、刑罰の対象となってしまいます。
趣味で資格を持つことは持たないことよりもいいことで
そんな方を私は尊敬してしまいます。
しかし、自分がこの道で生きていくと決めた時には
技術能力だけでは足りず法令違反となってしまい、
最低限の資格を持ち、
指定された講習を受講し
合格点に達しているという証明書を定期的に持っている必要があるのです。
冒頭に戻りますが、
「資格」も自分が仕事をするときの道具の一つ。
と私の場合はなるのです。
よく起こる間違いは、資格を取ることがゴールになっていることです。
資格はゴールではなくて
むしろ、スタート地点に立ち
そこから結果を出すための勝負が始まるな。
で、
自分で道具を持っていなければ、結果が出ても
手柄は道具を持っている方の意思次第で
場合によっては、ほとんどを持っていかれてしまうな。
です。
それが嫌なら、自分で勉強して必要最低限の資格を持て!!
という風になるな。
です。
ここからは笑い話になってしまいますが、
今の私は、
結果を出して得た収入の個人的な使い道の目的は特になく、
自分で望んでいる結果を出すことが目的になっています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年8月26日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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