第4008回 「一所懸命、なんでも、頑張ります」という言葉よりも「請け負った金額で迷惑をかけないように工事を完了する」が私のお客様の定義で・・・!!(2026.09.07月)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年9月7日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

4008日目、私がfacebookに書いた言葉から
私のお客様の定義とは、もしかすると違った感覚かもしれません。
私は23歳で父を亡くして債務を背負った時、
下請け仕事や孫請け仕事でも私に仕事を回してくれた
社長さんがお客様の第一歩でした。
今の私の言葉に変換するというと
「B to B(Business to Business)」
になります。
ちょっと脱線すると
「B to B(Business to Business)」
という言葉の意味が分かったのは、
5年位前の話で
よく出てくる言葉だな。
とは感じていましたが、
何を意味しているのか?
わからず、
その時の講師の方に私から質問して
意味を把握しました。
下請け仕事や孫請け仕事でも私に仕事を回してくれた
社長さんのことを
私や私の会社を利用して儲けている。
という方もいらっしゃいましたが、
仕事を続けて直接
契約することができない私にとっては、
神様みたいな存在で、
おかげで、息をして生きていることができる。
という感謝の気持ちが先立ち、行動に現れていました。
その後期間は足掛け2年と短かったのですが、
今度は中途採用で大手ハウスメーカーに雇ってもらい、
本当は社長さんにならなければならないのですが、
支店勤務では、私の給料査定に直接かかわる
支店長が私のお客様となりました。
仕事を契約できない月は「給料泥棒」
と営業会議で強く言われることもありましたが、
私の採用を決めてくれた支店長を喜ばせるため働こうと思い、
結果につなげる努力として私の時間を使うことに対して
何も疑いの心も生まれませんでした。
時には、値引きを強要してくるお客様に対して
別の値引きをしないお客様を何とかして探すから、
支店長を喜ばせない方はお客様にならなくてもいいな。
とさえ思ったことがあります。
そして、今は、「BtoC(Business to Consumer)」となっているわけですが、
一戸建ての家を売る住宅会社の
景気の悪さはどうもまだ続くようだな。
と直感しており、
昔のような「B to B(Business to Business)」も私の視野に入ってきました。
今日のお題は
「お客様の立場になって"と書いて3回見る」
です。
下請けや孫請けの仕事でも仕事を回してくれた社長さんが私のお客様で
いわゆる「足を向けて寝ることはできない」です。
食いつないでいくためには
「一所懸命、なんでも、頑張ります」
という言葉よりも
「請け負った金額で迷惑をかけないように工事を完了する」
そして、その仕事を回してくれた社長さんに儲けてもらって喜んでもらう。
これが私のお客様の定義です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年9月7日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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