第4018回 よそ様がどうであれ、私は今の自分の生き方に自然になってしまったことに「感謝」の心が身についてしまっていて・・・!!(2026.09.17.木)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年9月17日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

4018日目、私がfacebookに書いた言葉から
「ありがとう」という言葉は
そこで終わってしまうこともありますが、
「感謝」はその後に行動に現れ続けるものだ。
というのが私の受け止める感覚です。
しかし、「感謝」もいつの間にか当たり前と受け止められて
自分では、気を使ってやっていることでも
空気と同じ存在になってしまうな。
です。
もともと、見返りを求めてやっていることではないので
それでも、私は構わないな。
と思っていますが、
「なんだか、悲しいな」とは感じます。
それでも、その方を喜ばせたいという心があれば、
もっと感謝されるように自分をレベルアップしようとする自分も生まれます。
私の業界も、職人さんの高齢化は進み、
現役から退く方が増え続けています。
今まで、お金を出せば、修繕してもらえるな。
と当たり前だったことも
修繕してくれる方がどんどん減り続けています。
かといって、代わりに世代交代で同じ技術を持った若い方が育ってくれているのか?
というと私には「疑問符」?
がつくのです。
職人さんのレベルもまた、下がる一方だな。
というのも、私の中に残る感覚です。
世の中は、職人さん不足を何とかしようとしている流れも
感じますが、
ローマは一日にして成らずで、
実際には時間もかかるし、
折角、時間をかけて育て上げても
簡単にやめてしまうのも今の時代の流れだな。
です。
仕事を契約してきても、実際にできる人はどんどん減り続け、
今の時代は、どこの住宅会社で契約するのか?
は変わりますが、
実際に現場で働く職人さんは同じ人が来て、
変わらないのが今の建築業界の流れだな。
です。
それに歳を取ってくると体力の衰えは仕方ないとしても
気力が衰えると、
その瞬間に「引退」という言葉が頭をよぎり始めます。
昔は、業者会という組織があり、
派閥のようになっていて
職人さんもほかの住宅会社の仕事は引き受けない。
なんてことも感じ取れましたが、
今はそれもなくなってきているな。
です。
今日のお題は
「身近な人に『感謝の気持ち』を伝えているか?」
です。
今私がやっていることは、
請負金額はできる限り上げず、職人さんの手間は少しずつ上げる
です。
経営的にはまずいことですが、
今は借金もなく、派手な暮らしではなく、質素な暮らしを続けていれば、
成立するな。
で
高齢化する職人さんも1000円でも一日の手間賃が上がれば喜んでくれるな。
です。
面白いことに私は、借金背負って生きてきたおかけで、
貧乏くさいかもしれませんが、質素な暮らしが苦になりません。
かなりへそ曲がりな意見で
嫌味たらしく聞こえてしまうかもしれませんが、
よそ様がどうであれ、私は
今の自分の生き方に自然になってしまったことに
「感謝」の心が身についてしまっています。
と同時に「欲」という言葉もなくなってきているな。
さて、自分の人生をどうきれいに終えるのか?
という面白さが私の中に芽生え始めています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年9月17日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
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