第3984回 逆アイスブレイクとでいうべきなのか、お客様が気にしていることに答え続けて納得されても、約束の時間が余っているようであれば、・・・!!(2026.08.14.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年8月14日のテーマは

~いきなり核心を突く質問をしていないか?~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3984日目、私がfacebookに書いた言葉から

私自身も「いきなり核心を突く質問」に触れます。

私のところへやってくる見込みのお客様は

むしろそう望んでいるように感じ、
この感覚もどうもずれていないようです。

さらに細かい性格のお客様は、メモ用紙に

自分が確かめたいことを箇条書きで書いてきており、
それが手元にあるのがわかります。

余計なアイスブレイクはかえって邪魔だな。

と私は直感します。

見学会中心に見込みのお客様を集客していた時期には
あまり感じないことでしたが、

ホームページ中心で集客するようになってからは。
このようなタイプのお客様が増えました。

先日も顔を会したと思うと
「最近、信念が変わるような出来事はありましたか?」
と聞いていた。

とありましたが、この質問はあまりにも抽象的の質問だな。

と私は感じます。

どの言葉にそう感じるのか?

というと、聞こえは核心をついているようですが、

「信念」という言葉です。

「信念」は変わろうが変わるまいが、
自分の中にとどめておけばいいことで、

伝えるのかどうか?

も自分の意思で決められることであり
誰かに強制されて答えることではないな。

が私の感性です。

今日のお題は
「いきなり核心を突く質問をしていないか?」
です。

初めての見込みのお客様が目の前に現れると

身構えているのがわかります。

アイスブレイクをしても
そのお客様が抱えている
核心をついている問題が解決されない限り、
心は開いてくれません。

核心をついている問題は「超」がつくくらい
そのお客様とって具体的な答えになっていなければならないな。

というのが私の接客感覚です。

逆に私の場合は、目の前に現れたお客様の
核心を突いた質問に私が答え続けていくと、

心を開きだしてくれているな。

と感じることがあります。

そしたら、建前ではなくて、
裏に隠されている本音も
お客様にも理解できる証拠を示しながら
具体的に触れていきます。

私が建築士の資格を持たない住宅営業マンであれば、
関係ないかもしれませんが、

私の放つ言葉一つ一つには責任の重さが伴い

無料の相談だからと言って、
あるいは、商売上不利につながるからと言って
はぐらかしたりすることはできないな。

というのが、今日の話題の流れの中にある私の「信念」です。

アイスブレイクが苦手な私にとっては、
お客様の意思が働く、核心を突いた質問の内容を
いち早く察知し、的を得た答えを続けていくのが
私の営業スタイルで

この営業スタイルで破談になっても、今回は縁がなかったな。

と納得することができます。

それに、逆アイスブレイクとでいうべきなのか

お客様が気にしていることに答え続けて納得されても、
約束の時間が余っているようであれば、

心をさらに開いてくれる話題に
私は触れていきます。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年8月14日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025081401

の1つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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