第3985回 主催者側にとっての「いいお客様」とは「得」で「いいお客様」から主催者側を見るとおそらく「徳」が潜んでいるのでないのかな?と・・・!!(2026.08.15.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年8月15日のテーマは

~主催者側にとっての"いいお客様"になっていないか?~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3985日目、私がfacebookに書いた言葉から

この日の内容を読んで、私の中で反応したキーワードがあります。

その言葉とは、「会費要員」という言葉です。

私はボランティア団体に10年以上参加しています。

そのボランティア団体で決められた毎月の会費は
必ずその方が指定した口座から引き落とされますが、
定例会には100パーセントに近い形でほぼ不参加の意思を示します。

私は、なぜか、こんな方を尊敬してしまいます。

一方、定例会には100パーセントに近い形でほぼ参加していますが、
口座からの引き落としができず、

3か月たっても、こちらで指摘して連絡を入れない限り
支払ってくれない方です。

決し、お金がないわけではありませんが、

その人の癖とでもいうべきなのか。

定期的にまとまったお金が入ると次から次へと使ってしまい、
また手元に入るまで、閑古鳥が鳴いているな。

と私は受け止めています。

この違いの傾向は何なのか?

というと、

何歳になっても、自分で知恵を絞ってお金を生み出して生きている方と

高額な年金収入のみに頼って生きている方の違いだな。

です。

主催者の人に話を聞くと
「あの人たちが収益のメインです」
といった話をしていた。
いわゆるいいお客様なのだ。

セミナーに対して
「たくさんお金を払うことに意味がある」
と考えている。

しかも成功しないし、結果も出さない。

だから常にリピートする。

主査者側にとってこれほどありがたい存在はない。

とありましたが、

どうも私には逆に見えてしまうのです。

世の中には桁違いの大金持ちがいらっしゃって
さらに定期的に自分に収入が入る仕組みのノウハウを
継続して構築しているからこそ、

できる技だな。

です。

貧乏性で生きてきた私には絶対にまねできない技だな。

です。

今日のお題は
「主催者側にとっての『いいお客様』になっていないか?」
です。

主催者側にとっての「いいお客様」とは、

お金払いはいいが、口は出さない。

だと私は思っています。

逆に、口は出すが、お金はけちる。

という方がいらっしゃるのも事実で

最近の日本はこんなタイプの方が増えてきているな。

が私の持っている印象です。

でも、よくよく考えてみると

これは、持っているお金の大小に関係ないな。

です。

貧乏性で生きてきた私には絶対にまねできない技だな。

とお書きし、今後この生き方を変えるつもりもありませんが、

そんな方の生き方から何かを感じ、
今後自分の生き方にプラスになる何かがないかな?

です。

この時に私の頭の中に浮かぶ言葉は、
フリガナでルビを振ると「とく」ですが、
私が目指すのは「得」ではなくて「徳」です。

主催者側にとっての「いいお客様」とは「得」で
「いいお客様」から主催者側を見るとおそらく「徳」
が潜んでいるのでないのかな?

というのが、貧乏症で生きてきた私の脳に働く第6感です。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年8月15日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025081501

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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