第3991回 家を新しく建てる時のモチベーションは間違いなく上がりますが、その家を手放すことになったり、解体して更地に戻さなければならない時のモチベーションは下がる傾向にあり・・・!!(2026.08.21.金)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年8月21日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3991日目、私がfacebookに書いた言葉から
このほかにも、結果を出している人は
"モチベーションを刺激するのがうまい"
という特徴がある。
お客様によってモチベーションポイントは異なる。
・自分の欲を満たしたい
・人に自慢したい
・家族のために
などなど。
ありました。
でも、さすがに私の売っている住宅という商品は
そこまで踏み込めないな。
です。
私の感覚では、家という商品は
将来を見据えたうえで購入するものだな。
が私の根底にあります。
外国の場合は、どうも、投資目的で建物を購入するのが
当たり前のように感じられますが、
日本の場合、衣食住の文化があり、
基本は今自分の中で家を買う時期だ。
と判断すれば、購入し
また、何度も購入するものでもないな。
と私は思って住宅営業を続けてきました。
動産に代表される「自動車」との大きな違いだな。
です。
その一言を言われだけで
「どうしても欲しい!」
という気分になる。
以前、ある担当が
「これでかなりの時間短縮になります」
と言ってきた事があった。
迷っていたが、その一言で
「やっぱり欲しいな」
と購入を決めた。
とありましたが、
住宅の場合は例外だな。
と私は思って今も生きています。
どんなことがあっても、
住宅だけは感情が優先して買う商品ではなくて
吟味に吟味を重ねて冷静な判断のもと
買う商品だな。
です。
特に最近は住宅に使われる資材もどんどん高騰し、
住宅価格に転嫁され、
貧乏性で育った私には、
今すぐに新築を買わない選択肢だってある。
街中ではなくて、田舎であっても
程度のいい中古物件で自分の金銭感覚で会う。
と感じれば、それだってありうるな。
が今の時代の私の金銭感覚です。
どうしても家を買うとしたら、
さすがにこのままでは死ぬまでこの持ち家には住めないな。
と感じる方が
今の私のお客様の傾向だな。
です。
今日のお題は
「お客様のモチベーションポイントを刺激する」
です。
2025年4月以降、改正された建築基準法の
奥にある意味を私は考えるようになりました。
構造材の変更工事や建築設備工事が必要な場合、
確認申請が必要となりました。
同時に完了検査を受けていない
建物は使用することもできなくなりました。
確認申請が必要になるということは、
今まで支払っていた固定資産税の評価額が見直される。
ということになるな。
と
空き家対策にもなっているな。
です。
家を新しく建てる時のモチベーションは間違いなく上がりますが、
その家を手放すことになったり、
解体して更地に戻さなければならない時の
モチベーションは下がる傾向にあります。
ここら辺にこれからのビジネスのヒントがあるように
私の嗅覚は感じてしまうのです。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年8月21日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。
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