第3986回 「匕首(あいくち)」が悪い営業マンとの競合対策で「一球入魂」を大事にするようになり・・・!!(2026.08.16.日)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年8月16日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3986日目、私がfacebookに書いた言葉から
あまり最近は聞かなくなりましたが、
野球用語の中には「一球入魂」という言葉があります。
私はこの「一球入魂」という精神が好きです。
そんなときもあってもいいとは思いますが、
例えば、何百回素振りをした。
ということがありますが、
自分でどんなテーマを持って素振りをしたのか?
の方を重要視していて相対的な素振りの数が
半分や1/3になっても
自分一人で練習する分にはいいな。
です。
「一球入魂」という言葉の中には、反射的に何かをした。
なんてことは最初になくて
一度、自分の脳を通過する必要があるな。
です。
営業マンをやっていれば、競合相手はライバル会社に必ずいます。
しかし、ライバル会社の中でもこの営業マンとは
「匕首(あいくち)」がよく、私の方が契約を取れるな。
という方もいらっしゃれば、
この営業マンが出てきたときは、よく契約を持っていかれ、
「匕首(あいくち)」が悪いな。
という傾向がもろに出るのも私という営業マンの特徴です。
でも、毎回100パーセントの確率で、
連戦連敗というわけにはいかないな。
と思う自分がいます。
五分五分の勝敗とまではすぐに行かなくても
せめて、3回戦ったら、1回だけは勝ちをものにする必要があるな。
です。
そうしたときには、ただやみくもにやっても一向に結果は変わらず
頭の中の脳を通す必要があるな。
に至るのです。
3回戦って、1回だけは勝ちをものにするには、
自分の勝ちパターンにつながるシミュレーションを持つ必要があるのです。
そして、シミュレーションの原材料は負けを素直に認め、
その原因をつかんで、同じ負けパターンを繰り返さないことに尽きるな。
です。
今日のお題は
「夏場に痩せる知人がサイズアップした利用」
です。
気持ちの入っていない動きは時間の無駄につながるな。
です。
何をするのにもテーマを持って取り組み
数ではなくて質を追求する。
に限るな。で
そうして追求している中から、
今度は、精度を高めるために
無意識でも、反射的にやれてしまうように
自分でなりふり構わず、数を追求した練習時間を増やす。
です。
このサイクルの順番を間違ったら、
なかなか成約率も上がってこず、
「匕首(あいくち)」が悪い営業マンの場合は、連戦連敗が続き、
そのうち、苦手意識が身についてしまったら、もう先へは進めなくなるな。
です。
こんなわけで私は、「匕首(あいくち)」が悪い営業マンとの競合対策で
「一球入魂」を大事にするようになりました。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年8月16日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
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