第3981回 家も食べ物と一緒で安全でなければならず、虫が家の中に入ってこない家を安全な家と私は言い切れず・・・!!(2026.08.11.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年8月11日のテーマは

~その行為はお客様の迷惑になっていないか?~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3981日目、私がfacebookに書いた言葉から

苦戦すると、私が気を付けていることは、

売る側だけの立場に自分自身はなっていないのか?

です。

確かに営業マンは
個人事業主ならば自分で望んでいる金額
あるいは、会社にやとわれているのなら
会社で決められた金額で契約できない

個人事業主ならば、廃業、倒産ということになります。

会社に雇われていたのならば、
契約をとってきていない営業マンは
給料泥棒と言われても

仕方なく、

挙句の果てはその会社から去ることになるのが現実の話です。

生きていくための冷静な判断としては、

営業マンを続けるのであれば、

会社を変える
職種を変える
独立起業する

等が今の私の頭に浮かび、
私自身も他人事ではないな。

です。

でも自分の営業マンとしての寿命を縮めたくないと思っているのであれば、

やってはいけないことは、

売る側だけの立場に自分自身はなっていないのか?

にいつも戻ります。

そして、最近私の頭の中に浮かぶもう一つのことは、

本当に自分が提供している建物は「安全」なのか?

ということです。

公には、構造計算をして安全を確かめるということは、
確認申請の必要書類では不要な場合であっても
必ずやっておくことが必要

となっていて

やらなくてもいいなんてことは、
建築基準法の歴史の中には
一度も出てきておらず、
今は建築士法施行規則第21条関係により
15年間保存することが義務づけられています。


国土交通省のホームページ

にも載っています。


また私個人的には、

公に認められてはいるものの

化学物質である接着剤を使って、作られた集成材を構造材として使うときは

接着剤を使った部分がひび割れたり、離れた時等
異常が発生したときは取り換えなければ安全は確保できない。

と思っていて構造材には基本的に集成材を使いません。

万が一の時でも、
集成材を簡単に取り換えられるような設計にしていますが、
それは間違いなく、経費負担も大きくなります。

変な話に聞こえるかもしれませんが、

日本で長年伝えられてきた木材の製材技術には敵わず、
集成材は、破壊する限界値は高いかもしれませんが、
粘れないな。

と私のDNAは感じてしまうのです。

今日のお題は
「その行為はお客様の迷惑になっていないか?」
です。

人口減少率がワースト1の秋田県でも
自然の気候条件によって年輪が細かく刻み込まれ、
まっすぐ伸びている秋田杉が
科学的根拠に基づいて人工的に作られた集成材に引けを取るとは思えず

最後は雪国の秋田県人のように粘り強さで
耐えてくれる力を持っているな。

と私は感じています。

コンピューターが進化し続け、計算で間違いないのか?
確認できる時代の今、
効率化を求めることにより、安全がおろそかになっていないのか?

ということが私の頭の中から抜けません。

家も食べ物と一緒で安全でなければならず
それを証明しているのが自然界の生き物で

虫が家の中に入ってこない家を安全な家と私は言い切れません。

すぐには見えないアンフェアが常識となっている今の時代で

私はフェアで戦うことに魅力を感じ、
そこを追い求めて勝負し続けています。

どんな構造材でも一緒ではなくて
自分が住んでいるところで育った「木」が最も信頼できる。

という意味です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年8月11日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025081101

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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