第1625回 「自分とどうしても会わない方は思い切って切る。」ということを実践してから…!!(2020.02.28.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年2月28日のテーマは

~“人に2回話したらそれで終わり”と決めて実行する~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201902280000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1625日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「やった方は忘れているが、やられた方はいつまでも覚えている。」

この言葉は間違いなく当たっています。

これは「売り言葉に買い言葉」のような
上辺だけの会話から出たことであれば、
能天気な私はすぐに忘れてしまいます。

しかし、相手の方をいらだたせるような
無理やり的な伝え方ではなくて、

真摯な気持ちで本当に確認し続けて
それでも念を押してもう一度確認したにもかかわらず、
簡単にどんでん返しをしてしまうタイプの方がいます。

私は常に礼儀正しさと一歩下がって
相手を気遣ってする会話をしていますが、

何度もあって私の人間性を伝えても
私の気遣いに気づかず繰り返されたとき、
私はもうこの方とは付き合わなくてもいい
というサインが出ます。

こうなったら、もうほんとに二度と会わなくてもいい
と自分で決めます。

しかし、感情に任せたままの言葉は吐きません。

それこそ、「売り言葉に買い言葉」になってしまいます。

私は自分の学んできたこと
とりわけ、
法律行為に関することと構造計算に関することを

私に依頼しなくてもできると旨を平然とした顔で
次から次へとその概論を伝えます。

もちろん法令集を理解することも構造計算で確かめることも
ただ一時の怒りのエネルギーを使って学んだ

とても無理だろう
ということも自分で経験していて
相手の方はそのことを感じ取ると

いわゆる「ぐうの音」も出ない無言の状態になります。

最近のお客様は勉強しています。

しかし、その方が根っから持っている性格は変えられません。

営業マンがモデルルームに来られた
お客様に聞かれてもいないことを
説明倒しにするタイプの営業マンに似ています。

これを封じるには、法律と構造の根本をコツコツと学んで
身に着けるしかないありませんが
そこまで突っ込んで学んでいるお客様もいません。

当たり前のことですが、そんなことができたら、
私に頼らず、自分ですべて解決して終わり、
生きていくための商売だって可能になります。

相手の方も私に合わなくてもいい
と感じることを目的としていますが、

一つだけ必ず後悔が出ます。

それは私が提示した価格で
今国が進めている最先端の仕様の家づくりは
秋田では誰にもできないということです。

「逃した魚は大きい」を私ではなくて
もうこの方とは付き合わなくてもいい
というサインが出た方に感じてもらうのです。

もちろん悪評も飛び交うかもしれませんが、
その悪評を信じる方も同じ穴の狢で、
私と会わない方ばかりだ
というのが私の人生経験で外したことがありません。

今日のお題は
「『人に2回話したらそれで終わり』と決めて実行する」
です。

無理やり、万人に好かれようとするから
自分の心が疲れるのだ
と私は感じています。

自分の性格と会わない方と会う方がいる方が自然です。

自分と心が通じる方と付き合い、
合わない方とのおつきあいはやめて
付き合いを切るべきというのが私の結論です。

面白いことにこう思っても

自分が「美しい」と感じる生き方をしていると
人とお付き合いする関係は「0」にならず、
また自分の性格が似た方が目の前に現れます。

私も最初は不安でしたが、
自分とどうしても会わない方は思い切って切る。

ということを実践してから

自分の心が疲れなく穏やかでいい発想が浮かび
実行することができるようになりました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019年2月28日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1624回 とにかく自分と感覚が合う方に尊敬してもらえるような生き方に徹するわけ…!!(2020.02.27.木)

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2019年2月27日のテーマは

~10歳以上歳の離れたお客様の付き合い方~

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1624日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の願望かもしれませんが、
同じ年ぐらいに見えても
実際は私より年が若い方が、
思い切って、私に連絡をくれ、
私を頼って家づくりの計画についてご相談に来られます。

たとえ、契約まで進まなく相談だけでも
とてもありがたいことだと
私は感謝する年代に突入してきたな。
と自分で感じています。

私は社会人となられた方に対しては
それまでどんなに馴れ馴れしく付き合っていたとしても
すべて礼儀正しく接することにしています。

それが当たり前と自分の中で思っているからです。

そしてまずは挨拶をして相手の方の話を聞くことから
始めることにしています。

話が進むにつれて、本音が見え隠れしてきます。

しかし、自分が経験して知っているからと言って、
頭ごなしに自分の意見を押し付けないことにもしています。

いつもいっていることですが、
自分は変えられても他人を変えることはできない。

という言葉が私の基本です。

私はずっといいと思ってきませんでしたが、
日本にはただ、歳の差だけで
すべてを決め付ける悪習慣みたいなところがあるな。
と感じて生きてきました。

でもこれが通じるのは学生時代までだ
と私は思っていて
社会人になられて
いろいろと経験してきている方は
やはりその雰囲気からでる言葉に
その方の人生がにじみ出ます。

これを感じ取る入り口が
礼儀正しく接することだ
というのが私の持論です。

話を聞いていくと
私が知らなかったことで、
尊敬してしまう出来事が必ず出てきます。

ただ言葉だけで人を立てるとなると
なんかおべっかじみていて
違和感がありますが、

そこに少しでも尊敬が生まれると
素直に受け入れることができます。

「今の若い人は何を考えているか分からない」

と言って壁を作って簡単に片づけてしまえば、
すべて終わってしまいますが

若い方から自分が気付かなかった世界の中で

これはいいものの見方だ。

と感じることを見つけようと生きている
と見つけることは可能です。

今日のお題は
「10歳以上歳の離れたお客様の付き合い方」
です。

歳の差に関係なく、社会人となった方と礼儀正しく接する
と意識していると見えないものが見えてくる

と私は感じています。

確かにどんなに譲っても

どうしてもこの考え方は受け入れることができない

という方も歳の差に関係なく、いらっしゃいます。

その方とはたとえ自分の欲に目がくらんでも契約しない。
と自分のルールを自分で決め
自分との約束を守ればいいことです。

しかし、世の中にはそんな方もいらっしゃれば、
私と価値観が合う方もいらっしゃいます。

歳の差ではなくて価値観の共有を私は大事にしています。

そうするとどんなに年が離れていても
私は尊敬することができます。

私に尊敬が生まれると
相手の方も私の尊敬に値することを見つけようと動いてくれます。

こうなったら、もう歳の差は関係ありません。

「お客様との考え方、感覚のズレ」も見つけて
自分を改善しやすくなります。

とにかく私は自分と感覚が合う方に
尊敬してもらえるような生き方に徹することにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1623回 たったこれだけの声掛けですが、挨拶感覚で継続していれば、どこかで契約に結びつく可能性が…!!(2020.02.26.水)

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2019年2月26日のテーマは

~“声かけ”は断られたとしても意味がある~

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1623日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「とにかく声をかけまくる」

これは、私の場合、一番最初に来る基本は

日の出から午前中は「おはようございます。」
午後からは「こんにちは」
日が暮れると「こんばんは」とか「お晩です」
と自分から挨拶することです。

また、1年ぶりとか久しぶりに会う方もいらっしゃいます。

その方たちに対しては

「ご無沙汰しております。」

これらの挨拶を自分から交わすことにより、
相手の方の雰囲気から今の調子を感じることができます。

「仕事の調子がよそそうだな。」

と感じると

「相変わらず、調子がよさそうですね。私も見習って頑張ります。」

と相手の方から一歩下がった答え方をします。

しかし、中にはそんな方たちばかりではありません。

実際には調子が悪いのですが、
愛想笑いのように感じることもあります。

そう感じた時は、

私のところはイマイチ、調子に乗れていません。

今は力をためるときと思い、
あせらずじっくりと集客に力を入れて力を貯めています。

と私自身もちょっと悪い状況だという自己開示をします。

とにかく自ら声掛けをして相手の方の心が開くようにしています。

こんな感覚で生きていて
営業活動においても
過去に面白い現象が起こりました。

私も「保険の話があったらよろしく」に似た話で

とにかく初対面でも出会ったら、

「ご予算が合わなく、
家づくりで困っている方がいらっしゃいましたら、
ご紹介よろしくお願いいたします。」

とまだ私に家づくりを頼むのか
どうかわからない方に対しても
伝えるのが口癖になっています。

これも私の挨拶感覚でいっている言葉です。

しかし、これで仕事が決まったことがあります。

それはその方自身も私のファンで
家づくりを依頼することになっていたのですが、
なかなか望んでいた地域に
土地がきちんと決まらず、家づくり計画が伸びていた時に
同窓会で、奥様が「今度私、家を建てることにしたのです。」
と会話の中の流れで言ってしまったのです。

おそらく奥様は
ずっと信頼を裏切らない人生を送ってきた方のようです。

その話をしたとたん
土地は決まっているものの
予算内に合わせてくれそうな業者が見つかっておらず、困っていたんだ
という話の流れになり、

とんとん拍子で私に会い、
家づくり計画がスタートしてしまったのです。

結果はなんとご紹介されたお客様の方が
早く家づくりが完成し、
お引っ越しされてしまいました。

今日のお題は
「『声かけ』は断られたとしても意味がある」

です。

よく紹介の声掛けは
ノウハウの指導の時に講師の方に言われる言葉です。

しかし、実際にその指導した方の社員でさえ、
実践していないときがあるのが現状です。

でも私の経験上、声掛けは
紹介をいただく気持ちで絶対にやった方がいい。
と思って行動に取り入れています。

ただし、売り込みの臭いが強すぎるのはNGです。

挨拶感覚で私は継続しています。

「ご予算が合わなく、
家づくりで困っている方がいらっしゃいましたら、
ご紹介よろしくお願いいたします。」

たったこれだけの声掛けですが、
挨拶感覚で継続していれば、
どこかで契約に結びつく可能性が出てくる。

というのが私の経験です。

それでは、また明日。

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第1622回 ちょっと変化球的に今日のブログを締めくくってしまった流れにとは… !!(2020.02.25.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
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2019年2月25日のテーマは

~仕事に“サボりタイム”を予定として入れる~

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1622日目、私がfacebookに書いた言葉
から

毎日、この菊原さんのブログを読んで私もまたブログを書いていますが、

左のスペースに広告や様々な記事があります。

これは、その方たちがスポンサーになって
楽天さんのブログが継続して成り立っているので
「ありがたい」と思わなくてはならないのですが、
実は、この広告に私の感情は揺らされてしまう時があります。

ちなみに一年前の今日は「住〇林業」さんが出している広告で
「間取り趣味レーション1000PLAN」…
という広告が出ており、
実は私の仕事にも関係して
そちらが気になって仕方ありません。

しかし、そちらをクリックしてしまうと
菊原さんのブログに感情移入して
私がブログを書く力が半減してしまいます。

以前、こんなケースはたくさんあり、
菊原さんには失礼に当たりますが、
よくそちらにクリックして行ってしまい、
少々手抜きみたいなブログになってしまったことが
結構ありました。

「これではいけない」と思い、

目に入り、気になるのはしょうがない。
としても

クリックするのはブログを書いてからにしよう。

という自分だけのルールを決めました。

しかし、それだけではやはり気になる広告は目に入ってきます。

ちなみに私はワードを使って独り言を書いているのですが、
それにプラスしてワードの画面をデスクトップ画面にフルにして
書き上げるまでは絶対に解除しないことにしています。

今日のお題は
「仕事に『サボりタイム』を予定として入れる」
です。

そうするとブログを書き上げた後でも
さらにまた広告に行こうとする力はほぼなくなり、
余計な情報を自分の中に入れることがなくなります。

時折、戻るときもありますが、
よっぽど気になるときだけです。

実は、私は「サボりタイム」でも
すべて仕事に関係することだけしか、
ほぼ時間を使わなくなりました。

私自身は「サボりタイム」を利用して
自分の中に新しい発想を入れる。
という感覚です。

何か一仕事を終えたら、
休憩と称し「サボりタイム」を入れます。

でも、これも仕事につながるようなことに結びつけてしまうと
時間の効率化になってしまうのでは…
と私は感じています。

今日のブログも400字書き上げたようです。

しかし今日はこのまま次の仕事に行かず、
冒頭に書いた「住〇林業」さんが出している広告で
「間取り趣味レーション1000PLAN」…

「住〇林業」

に今から行きたいと思います。

私の中のイメージでは
木造住宅の最大手のハウスメーカーは
「住〇林業」さんです。

今、どんな間取りをお客様に提案して
集客に結び付けようとしているのか?
その手法は
どうしても気になります。

そう「住〇林業」さんの間取りそのものではなくて
私が常に頭から離れないことは集客です。

集客ができなければ、
いくらものすごい営業力を身に着けていても契約数は「0」です。

ちょっと変化球的に
今日のブログを締めくくってしまいました。

それでは、また明日。

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第1621回 不意打ちで集中力を切らされたら、事故にあったことと思うことに。そしてまた同じ事故に合わないように…!!(2020.02.24.月)

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~不意打ちで集中力を切らされた時の対処法~

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不意打ちで集中力を切らされる。

このことが私にとって一番最悪な結果です。

私は、「集中→熱中→夢中」
という順番で自分がやっている仕事に
のめりこむタイプです。

ところがこの「集中→熱中→夢中」という状態には簡単になれません。

いったん、この流れの糸が切れると元に戻るまで時間を要します。

このことを私は感じ取っていて
ハウスメーカー時代には、
見込みのお客様に手紙を書くとき
みんなが会社にやってくる1時間半前に出社して
静かな状態を見つけて、一仕事終えていました。

1時間半というところが味噌ですが…

今の時代のように携帯電話はありませんでしたので、
朝礼が始まる30分前ぐらいから大体電話が鳴り始めました。

営業には直接関係ない電話で
工務関係の段取りの電話がほとんどだ。
ということも知っていました。

でも新人営業マンは手が空いていたら、
我先と電話を取り継がなければなりません。

私が救われたのは
鍵を持っているその時の支店長が
いつも1時間半前に出社して
社員みんなと挨拶を交わすのを日課としていたことです。

それで朝一番で出社し、鍵を開けてくれるタイプの支店長は
私にとってはありがたいタイプの支店長でした。

ちょっと脱線しますが、

聞いた話によると私が入る前の支店長は
ずっと営業職でやってきていて

営業マンは契約さえとってくれば、
その他の時間は何をしていてもいい。

というタイプの支店長で
自分自身もよく午後から出勤してきて、
すぐにいなくなったかと思うと

今度はいつ帰ってくるのかわからず、
直帰というパターンも結構あり、
社員はそのアバウトな時間の使い方に対応するのが大変で
なかなか帰れなかった。

という話を小耳にはさんだことがあります。

私の時の支店長はこうではなくてよかった。
と思っています。

まあ、私的にはその時代の流れの営業だった。

としか言いようがありません。

今日のお題は
「不意打ちで集中力を切らされた時の対処法」
です。

私の退去法はできるだけ、
不意打ちに合わない時間帯に
重要な仕事は時間差を利用して
片づけておくことです。

しかし、これは会社で雇われているときは100%無理なので、
自分でできることはその時間を
一日の時間の流れから時間を予測して
時間差で行動するしかありませんでした。

でも、遭遇してしまったときは
私は事故にあったと思い
そんな時はトイレとか一人になれるところに行って
頭の中を白紙の状態にしていました。

ここが会社に雇われていたときと
独立してからの違いですが、
私が電話嫌いなったことと同じです。

今はショートメールやSNSで
すぐに要件を送って残しておくことができ、
便利な世の中になりました。

相手の方が時間の空いた時に対応できる
昔のはがきや手紙のように文章で残して置け
さらにいいことに今の時代は
格段にスピードアップ化されています。

私の場合、
不意打ちで集中力を切らされたら
事故にあったことと思うことにしています。

そしてまた同じ事故に合わないように
その対策を練るのが変ですが
密かな私の楽しみになっています。

それでは、また明日。

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第1620回 何故か自然と「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」という言葉を連想し…!!(2020.02.23.日)

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~「昭和か!」と突っ込みたくなるような営業マン~

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何故か自然と
「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」

という言葉を連想し

検索をかけると一番初めに

と書かれてあります。

でも久しぶりにこの言葉を思い出しました。

「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」とまでは
いかないものの私の営業人生も
ピンポーンを押す、飛び込み営業から始まりました。

変かもしれませんが、
「ふぇ~今の時代になってもそんなやり方をしているの?」
と自分の過去を思い出しながら
ちょっと懐かしく、微笑んでしまいました。

お客様の立場で書くことにします。

私の会社にも、よく、営業マンが飛び込んできます。

建材メーカーの営業マンと保険の介入の営業マンが多いな。
と私は感じています。

私は自分の今日の仕事をこなすべく、動いています。

今の状況を見て何かを感じろよ。
午前中に自分中心で勝手にアクションを起こしても
「うるさい。迷惑だ.」という負の感情を呼び込むだけだと
感じないのか。

と言いたいところですが、面倒くさいので
「アポを取ってきてください。」といって
すべて門前払いです。

ちなみに私自身も
実際、飛び込み営業の本番モードは午後からで、
ピンポーンを押し始めていました。

ここですぐに「いつだったらご都合がつきますか?」

と返ってくる営業マンだったら

「おっ。なかなか見込みがあるな。」

と私は感じます。

スケジュールを確認して
こちらの空いた時間を伝えます。

ただし、交渉はうまくいくかどうかわかりません。
それでもよろしいですか?

とも同時に伝えます。

ここで次も会うチャンスができる。
ということがすべてだといっても過言ではない。
と私は思っています。

まず、ほとんど、うまく商談が決まることはありませんが
次は会えなくても

そこで素の自分自身を売ることはできます。

次は何に進むのかというと営業レターです。

営業マンはいろいろお客様に打診してみるものの
実は空気のような存在でなければならない。
と私は思っています。

必要な千載一遇のタイミングで中に取り込まれれば
それは契約ということです。

でも、ここまでのまめな行動が続きません。

外回りの営業マンとして生きるならば、
永遠のテーマだと私は思っています。

飛び込み営業の真逆の営業スタイルが
今の時代だと
魅力のあるホームページを作り、
見込みのお客様を呼び込んでくる集客法です。

ただし、こちらもすぐに契約が決まることはあり得ません。

詳しいこといずれどこかで書くとして
「営業力の差が問題になる。」
と私は感じていて
まめな営業レターという
アナログツールが絶対に必要になると思って行動しています。

今日のお題は
「昭和か!」と突っ込みたくなるような営業マン
です。

若い新人営業マン時代の修行として
飛び込み営業をするならば
飛び込みされた方には失礼かもしれませんが、
そこでお客様の心理を学ぶ目的で行動するのであれば
絶対やっておくべきことと私は思っています。

飛び込み営業を
若い新人営業マン時代にやった方とそうでない方とは
必ずのちの営業人生に差が出て
やった方には生きていくうえで必ず役に立つ発想が浮かびます。

まあ、若い新人営業マン時代にというところが味噌で、
私が今この歳になってからいきなり飛び込み営業に挑戦しろ。
と言われても自分にかかるストレスがかなり大変で多分苦痛にしかならない。
と感じます。

今日のお題の趣旨とは違いますが、
自分の新人営業マン時代の修行で
飛び込み営業をして
いろいろな自分だけの教訓ができたことを
思い出したブログの内容でした。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019年2月23日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1611316218971060

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1619回 本音の真実の声を少しでも多く取りたい。と思っているのであれば…!!(2020.02.22.土)

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2019年2月22日のテーマは

~感想は社交辞令であり、本当の意見ではない~

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から

私も定期的参加するセミナーがあります。

いつも決まってアンケートが用意されていて
それもかなり自由に意見をかけるスペースが
かなり用意されています。

帰る間際に書く時間を取っておいて
記入が終わった方から退席してもいい。
といわれます。

しかし、セミナーのアンケートで
しかも交通機関の時間を気にしている帰り際に
アンケートを書いてくれ。

と言われても
私は当り障りのない感想しか書くことができません。

つまりは今日のたとえでいうと
アンケートの答え(建前)と行動(本音)があります。

時間がない時の私の場合は

今までで一番役に立ち印象に残りました。

というアンケートの答えは

毎回書く、お決まりの文章で全く自分の思考回路が働いていません。

さっそく今日からやってみます。

実際、何をするのか具体的に書いていなく、

口ではそう言っているものの次に会うと、
「ああ、忘れていました。」と簡単に返す。

もっと深く話が聞きたかったです。

きつい言い方かもしれませんが、
お金を出して教材を買って勉強したり、
有料の個人面談を受けたりする行動には至っていない。

ということだと気づきました。

これではダメだと思い、その主催者の方に

すみませんが、次からは
アンケートも最初に渡される資料と一緒に
準備してもらえませんか?

と要望を出したことがあり、受け入れてもらいました。

この意味はセミナー中に気づいたことがあったら、メモ欄にメモしておき、
必ず用意されている休憩時間に
アンケートを書き始めることができるようになるということです。

そうすると建前ではなくて
少しでも本音の言葉を書くことができます。

今日のお題は
「感想は社交辞令であり、本当の意見ではない」
です。

本当の意見を聞きたければ、
アンケートは最初からお渡ししておき、
気づいたことはどんどん書いてもらえるような体制を整えておき、
そして必ず、口頭でも伝えておく
ということが今の私のスタイルです。

要はアンケートを意識させて接する時間を長くとる。
ということだと私は思っています。

何かに似ています。

そう、お客様と接する時間や回数が多くとると
契約に結びつく可能性がどんどん高まることです。

本音の真実の声を少しでも多く取りたい。
と思っているのであれば、
アンケートは最初にお渡ししておく。
というのが今の私の行動です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019年2月22日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1609516802484335

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

最新情報を知りたい方は

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でご確認くださいませ!!

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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第1618回 「間違い探し」をただ感情に任せて、思い付きでしゃべるのではなくて、絶妙のタイミングをとらえて…!!(2020.02.21.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年2月21日のテーマは

~“間違い探し”だけすれば嫌われるだけ~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201902210000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1618日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「間違い探し」が本当に得意な人がいて
すぐ人に伝えることができる。

ある意味ですごい観察力だな。
と感じることがあります。

でも、ハウスメーカー時代、
得てしてこういうタイプの方が
安定した営業成績を残している。

という記憶が私にはありません。

大体の私のイメージは、
契約を取ってくるときの契約金額は大きく
大喰らいという感じですが

お客様のタイプも
感情的なクレーマーのお客様という傾向が強く、
よくそちら側にエネルギーを持っていかれているな。
というのが私の印象です。

しかし、鈍感な私自身も「間違い探し」まではいきませんが、
その方のいいところよりも確かに
「今、ミスったな!!」ということには気づきます。

この違いは何だろうかと考えると
「間違い探し」を頻繁に口にするのか、

それとも、タイミングを見計らって
後でそのことをこっそり角が立たないように
その方だけに伝えるのか。

これだけの違いだと私は思っています。

私自身も自分で気づかない癖があります。

この癖は背中合わせで
良い方向に転がるだけでなく、
時には、悪い方向に行くこともあり、
その時、癖ということもあり、
自分自身ではよく気づいていません。

誰かに指摘されれば、
「ああ自分にはそんな癖がこの場面では出るのか。」
と気づくことができます。

ただこのことを指摘されるときに
頭にカチンとくるタイミングでいつも言われると
指摘した方を嫌いになる方向に進んでいきます。

ところが同じことを伝えるにしても
絶妙のいいタイミングでこっそり指摘されると
素直に受け入れることができます。

今日のお題は
「『間違い探し』だけすれば嫌われるだけ」
です。

冒頭にも書きましたが、些細なことでも
人の間違いに気づけることはすごい能力だと私は感じます。

でもこの『間違い探し』の能力の使い方を
それこそ、使う方が使い方を間違えると
自分の信用をどんどん失い続け、
本当に助けを必要とするときは
誰も助けてくれません。

「空気を読む」というたとえを聞くことがありますが、

『間違い探し』が得意な方は
ここが欠如しているケースが多くあるな。
というのが私の感覚です。

トップセールスマンの方も物凄い観察力を持っているな。
とも私は感じていますが、

空気を読んで絶妙のタイミングを合わせて伝える。
ということがとてもうまいと私は感じるのです。

私の感覚では『間違い探し』が得意な方は
空気さえ読む感覚を身に着ければ、
トップセールスマンになれる可能性を秘めている。

と感じることが多々あります。

『間違い探し』をただ感情に任せて
思い付きでしゃべるのではなくて

絶妙のタイミングをとらえて伝えることができれば、
それは信用信頼につながっていく
と思って私は行動しています。

それでは、また明日。

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第1617回 「それはあなたが勝手に起こした事故でしょ」は、家づくりの今後の商談には全く通用しないわけ…!!(2020.02.20.木)

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もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年2月20日のテーマは

~“帳消しになる何か”をやっていないか?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201902200000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1617日目、私がfacebookに書いた言葉
から

お客様と継続して商談を進めていくという流れは
決して悪い方向には進んでいません。

ふつうは回を重ねれば重ねるほど
私の経験では、どんどんいい流れになっていきます。

ところがそう進んでいっても
破談になるときは一瞬で終わりになります。

このとき何が起こったのかというと

「帳消しになる何か」

が起きてしまっています。

たとえ、こちらに責任はなくても

「遭遇しまっている。」

ということです。

私にもそんな失敗の経験があります。

何回も現場見学会に参加していただき、
いい関係を保っていました。

しかし個別の見学会の約束をした時、
ご両親も自分の車で来られていました。

このご両親ともいい関係を築いていたのですが、
一瞬で「帳消しになる何か」が起こってしまったのです。

それは家路に帰るときにおこりました。

別々の車で来ていたという点です。

若夫婦の見送りを優先して私ですが、
同時進行で両親の車も動いていました。

今の季節のように雪が積もって
人の腰高ぐらいの氷の壁ができていました。

駐車場を出るときに
その氷の壁にドアをぶつけてしまい、
ドアが引っ込んでしまい
板金塗装屋さん行きになってしまいました。

その時、今まで良好な関係を続けてきたのに
そのちょっとしたその事故で
嫌な空気が流れました。

この私の直感は当たっていて
その後音沙汰がなくなり破談になりました。

ここで得た教訓は別々の車で来られた時も
両方同じように接しなければならない。
ということです。

もちろん、神経は2倍使いますが、
それが当たり前ということです。

車をぶつけたことに直接私は関係していなくても
現場見学に来て事故が起こり
板金工事にお金がかかってしまった
という記憶は、家の話が出るたび一生残り続けます。

そうするとその矛先は間違いなく、
私に向けられ、
結果として今までの家づくりの話は帳消しになり
他の住宅会社で家を建てることになってしまうのです。

今日のお題は
「『帳消しになる何か』をやっていないか?」
です。

たとえ自分が直接かかわっていなくても
負のイメージを与えた瞬間に
今までのいい関係は破壊してしまいます。

具体的には
「それはあなたが勝手に起こした事故でしょ」
は家づくりの今後の商談には全く通用しません。

この歳まで数多くの方と付き合ってきましたが、
契約が決まる場合は、
お客様の負の感情を引き起こす原因は
全くないことです。

ミスはすぐに帳消しにつながります。

いくら言い訳をしても何にも変わりません。

ちなみに私はこの経験から
自分の視野を直接のお客様一人の方だけではなくて
関係者全員に持つようになりました。

全体を常に見渡すことができれば、
ミスをして帳消しになる確率は
防ぐことができます。

このケースは一点集中ではなくて
全体を見渡すことで
「帳消しになる何か」を防ぐことができる

と思って
今の私は行動しています。

それでは、また明日。

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第1616回 「楽なことを考えるとろくなことがない」という自分の経験による教訓の方が大事…!!(2020.02.19.水)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2019年2月19日のテーマは

~何かをディスった時”楽な方に逃げた”と考える~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201902190000/

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1616日目、私がfacebookに書いた言葉
から


「ディスリスペクト」のことをウィキペディアでは

「ディスリスペクト」

とありましたが、それでも私にはよくわかりませんでした。

この歳まで生きてきて
「ディスって」も何も目の前の問題は解決しない。

最後は結局、目の前の問題は自分自身で解決を図らなければならない。

というのが私の経験です。

このことに気づいてから、
私は問題が起きそうなことを
予測する能力を身に着けようと思い
実践で試してきました。

未来のことなので「なかなか」という面もあります。

しかし、この「なかなか」の答えは未来ではなく、
過去の自分の経験の中にある。
ということを知ってからは
予測できるようになり、ほぼ外さなくなりました。

例えば、感情的なクレームを持つタイプと
クレームというよりは不具合を解決すれば
何もなかったかのようになるタイプ。

今の私はアポを数回続けるとどちらのタイプなのか
感じとれるようになりました。

歳をとるにつれ、私はこの点では楽なお客様というか
自分の意志をどこまでも押し通そうとするお客様とは
契約しないようになってきました。

「批判」「言い訳」という言葉は私が最も嫌う言葉です。

折角、築き上げてきた自分の実績を汚し、
最後は「幸運」までも手放すことになってしまう。
と私は思っています。

今日のお題は
「何かをディスった時『楽な方に逃げた』と考える」
です。

私の本音は自分のことでも
歳を重ねるにつれて楽な方に逃げがちです。

しかし、私の教訓の中には

「楽なことを考えるとろくなことがない」

という教訓もあります。

ということで、楽ではなくて

効率を上げてその分
何か新しいことに挑戦する時間を作り出す。

こういう風に考えるといいかな。

と自分では思って行動に取り入れています。

そうすると私は自分勝手な思いかもしれませんが、
「楽な方に逃げたのではない」
と言い切ることができます。

ただし、「今、自分は楽をしているかもしれない。」
と自問自答して認識することは大切だ。

と私は思っています。

これは反省するとともに今の自分の現状を
きちんと把握することにもなります。

もう一度繰り返しますが、私の場合はやはり、

「楽なことを考えるとろくなことがない」

という自分の経験による教訓の方が大事で
自らの行動に取り入れています。

それでは、また明日。

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