第1973回 基本的な移動時間の使い方は自分の気力や体力の疲れを回復させる充電時間に使うというのが私流の...!!(2021.02.10.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2020年2月10日のテーマは

~ストレス状態で仕事をしてもいいものはできない~

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1973日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、基本的には、移動中に仕事はしません。

夜でなければ
乗り物の移動によって目まぐるしく変わる外の流れる風景を楽しむ

というのが私の至福の時でもあります。

因みに緑色が好きな私が最も好む風景は5~6月の新緑の季節です。

最近は、新幹線の高速化に伴い
どこに行くのにもだいたい移動時間は3~4時間で目的地にたどり着けます。

どうしてもというときは秋田新幹線を使って目的地に行きますが、

私は時間に余裕があるならば、
山形新幹線を使い、5~6時間でその緑の流れる風景を楽しんでいます。

山形新幹線を使うと福島駅まではミニ新幹線ということもあり、
平均時速130キロぐらいでゆっくり進行します。

緑の風景に飽きたら、自分の好きなことをします。

自分の好きなことというのが私の味噌で、
その中には仕事も含まれます。

というか、私の思考回路はすべて仕事につながっている。
というのが私の人生観です。

移動中で仕事と呼べるものでよくやるのが
このブログを書くという作業です。

この前もお書きしましたが、
大体は乗り物に乗る前に仕上げるのですが、

出発時間が5時台ということもまれにあります。

そんなまれのときだけブログを乗り物の中で書きます。

でも、すぐに夢中になって私はブログを書いているので、
よこから声をかけられても、すぐには気づかず、
良く、「これ落ちましたよ」と落とし物を拾ってもらい
「ありがとうございます。」とお礼をお返しすることがあります。

今日のお題は
「ストレス状態で仕事をしてもいいものはできない」
です。

私の場合、「まわりに負けずに仕事を続けた方がいい」

という感覚はありません。

あるとすれば「まわりに負けずに溶け込んで仕事を続ける」

という感覚です。

「そういう日じゃない、と諦めて違うことをします」

は私と近い感覚ですが、

違うことというのも私の場合は仕事につながることです。

「ストレス状態で仕事をしてもいいものはできない」

は確かに納得できます。

でも、逆に

ストレスを感じないような状態を作くれば、
好きなことをやれる

という風にも解釈できます。

私の場合、
「となりの子供うるさいなぁ」と感じたら、

「多分、私にもそういう時期があったのだろうな」

と自然に思い浮かべます。

でも、「どうしてうるさくしているのかな?」

ということに私は興味がわきます。

これも好きなことに含まれますが、

人間の行動の原理を探る

というように私は思っていて
営業活動にもつなげています。

私は「ストレスは自分で勝手にかけているものだ」

と思っています。

そうすると

「ストレスがかからない思考回路を自分で築き上げればいい」

が私の法則です。

私の場合、基本的な移動時間の使い方は

自分の気力や体力の疲れを回復させる充電時間に使う

というのが私流の移動時間の使い方です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1972回 変な営業テクニックを数多く覚えるよりも時間はかかってもいいから一歩ずつ自分自身を磨くことを最優先した方がいい。というのが...!!(2021.02.09.火)

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2020年2月9日のテーマは

~お客様の「理解してもらいたい」という欲求を満たす~

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1972日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「確認」の先にあるもの

を私は大事にしています。

私が新人営業マンのころで
実力が不足していた時、

次回アポでお客様にお会いすると

「やっぱりできませんでした。」

と前置きし、言い訳を並べていました。

お客様にしてみれば聞きたくないことばかりです。

お客様は、自分の意向を「確認」してもらったからには、
「実現」する方向に進まなくては意味がなく、
そこに期待感を込めて、私の次回アポにお客様は応じてくれる。

というのが私の営業経験から得た私の教訓です。

話は変わりますが、

秋田県の景気が良く、
建坪が大きい家が流行っていたころは
洗面室と脱衣室が分かれて間取りに組み込まれていました。

なんだかんだといっても
私がこの世に生まれてからこの歳まで
間違いなく、緩やかな右肩上がりで物価は上昇しています。

しかし、収入の方はバブル経済がはじけてから
平均年収は横ばい状態です。

建物の予算は変わらず、
年々建坪が小さくなる傾向にあります。

どこに反映されるのかというと
洗面室と脱衣室が一緒になり、
洗面脱衣室が当たり前というのもその一つです。

こんな状況化の中で
たまたまかもしれませんが、

脱衣室は半分になってもいいから
洗面室までとはいかなくても
廊下の一部でもいいのでトイレの近くに
洗面コーナーを設けることは可能ですか?

という要望があり、
注文住宅の自由設計の間取りで売っている私は
2組のお客様に対応しました。

もちろん、追加工事費無しでの対応です。

「私たちの話をよく理解してくれる」

の最終形はお客様の目の前に現れなければ意味がありません。

しかし、どちらのお客様もそのことを満たしたうえで
耐震等級3の認定書を公的機関からいただく
という条件付きです。

もちろん、こちらも家づくりの予算の範囲内で形にしました。

今日のお題は
「お客様の『理解してもらいたい』という欲求を満たす」
です。

私は、「絵に描いた餅」ではいけない。

という風にいつも、自分自身に言い聞かせています。

「お客様の『理解してもらいたい』という欲求」

の本音は間違いなく「花より団子」で
わざわざ、お店に入ってメニュー表を見ただけで
心から大満足して家に帰る方を私は知りません。

生意気な口調で冒頭に

「確認」の先にあるもの

という表現をお使いしました。

私はそれが「安心」で、

さらにその「安心」はどこから来るのか

というと

「お客様の『理解してもらいたい』という欲求」を

お客様の家づくり予算の範囲内で形にすることだ。

と私は観じて生きてきました。

何事も形で見えなければ意味がありません。

人間は見えないものに関しては
いつまでも不安を抱く傾向にありますが、

形になって目の前に現れた瞬間に「安心」に代わります。

家づくりとは、その典型的な産業です。

だから変な営業テクニックを数多く覚えるよりも
時間はかかってもいいから
一歩ずつ自分自身を磨くことを最優先した方がいい。

というのが私の考え方で

この作業が自分の信頼度を上げることにつながる。

というのも私の教訓です。

それでは、また明日。

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第1971回 そのタイミングがきた。と自分で感じとったら、私はまた、「ヒアリング4ステップ」の基本に戻って対応することに...!!(2021.02.08.月)

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~"ヒアリング4ステップ"を意識しながら聞き取る~

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から

「ヒアリング4ステップ」の基本を私なりにおさらいしてみると

1ステップは「これから質問させて頂いてもよろしいでしょうか?」
と伝え、お客様から承諾を得ること。

2ステップ目は、自分の今まで営業経験から得た質問内容を
リストにまとめておく。

多分これは、バージョンアップしてどんどん増える傾向にあります。

量も増えますが、
そのことを面倒くさがらずに対応して積み上げていくことが大事だ。

という風に私は感じとりました。

3ステップ目は2ステップ目から得た情報で

「それは〇〇ということでしょうか?」

とお客様に確認を取りながら、トークを展開し、

自分の感性で「ここだ。」

と感じたことに対しては、どんどん深堀りしていくことが大事。

もし、自分の感性の方向が本音で当たっていたとすれば、
お客様も話にどんどん乗ってこられ、
私自身の信用度が増していく。

という風にとらえました。

4ステップ目は、今日の商談の内容をまとめて確認すること。

私の場合だと、カーボン用紙を便箋と便箋の間に挟んで
複写していて、複写便箋として箇条書きにメモを残しているので
それを順番に見ながらの確認行為となります。

もちろん、これをしている最中でも

「新たにこれも...」という具合に増えてくることはよくあります。

でも、これがお客様の本音を引き出す
ということだ。

私とは思って接客活動をしています。

「新たにこれも...」が増えだしたら、
信用から信頼に移行し始めている。

という風に私は判断しています。

今日のお題は
[『ヒアリング4ステップ』を意識しながら聞き取る]
です。

商談していると
この「ヒアリング4ステップを知っていても
お客様の感情が高まり、

このステップ通りいかなくなることも
私の場合にはあります。

そんな時は、自分の中にある知識から、
アドリブでどんどん対応しますが、
高ぶった感情はいつか静まるものです。

そのタイミングがきた。

と自分で感じとったら、
私はまた、「ヒアリング4ステップ」の基本に戻って
対応することにしています。

それでは、また明日。

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第1970回 大事なことは一棟ごとにその時に出会った個々のお客様の信頼をえて契約数を積み重ねていくことで...!!(2021.02.07日)

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2020年2月7日のテーマは

~「何がブレーキになっているのか?」をリストアップする~

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1970日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は車に乗っているときにラジオを聴きながら、
自分で運転したり、誰かの車に同乗するのが好みです。

どうもラジオの内容が大体は聞き流していける内容で
テレビのように、くぎ付けになることはないからで
道路上ではとても安全運転に適している。

と私は感じています。

因みに、ラジオのチャンネルも
地元のローカルな民放のAMかFMで
特に凝ったところはありません。

今日の菊原さんのブログで

人生について
「車の運転をしているようなもの」

という文章が自分の中で勝手に入ってきてしまい、
そのことから連想してしまったことを書きます。

車を運転していて絶対にやってはいけないことは
交通事故を起こすということです。

あるいは、交通事故に巻き込まれないことです。

とは、いうものの、今の雪の季節のようになり、
アイスバーンが影響して
私も車同士の交通事故を起こしたり、

信号無視で横から飛びこんできた車に横転させられ、
新車を買って乗っていたのですが、
一瞬間で廃車に行きになった経験も持っています。

その時、私はすぐに通院となりました。

同乗していた母親は一度何事もなく、家に帰りましたが
バイ菌が足に化膿してのちに回って歩けなくなり、
入院することになりました。

しかし、仕事のこともあり、無理やり3週間で
主治医さんにお願いして退院させてもらったました。

主治医の先生が、
「もらった人身事故で、できる限り、早く退院させてくれ。」

と言われたのは初めての経験だ

と笑っていたのが対応してくれたのが印象に残っています。

このような経験をし、その時に対応してくれた
警察官の方から、言われた言葉にも
印象に残る言葉があります。

いくら交通ルールを守っていても、
事故を起こしたら何もならない。
交通ルールは事故を起こさないことが目的で存在する。

という言葉です。

私はとてもシックリ自分の中に入ってきました。

ちょっと反論するようで申し訳ございませんが、

「アクセルを踏みながら同時にブレーキを踏む」

とは、目的をはき違えていないのか?

ということです。

例えば、営業マンの仕事は地道かもしれませんが
一棟ごとにその時に出会った個々のお客様の信頼をえて
契約数を積み重ねていくことだ。

と私は思っています。

また、脱線します。

今の雪の季節は大きなスキー場の駐車場でかなりの余裕があると
アクセルを踏みながら、サイドブレーキを引き、
車を回転させて遊んだ経験が私にはあります。

特にFRの車は面白いくらい、クルクル回りました。

アクセルとブレーキを同時に使用するとこうなる。

というを、私は身体をもって経験しました。

若気の至りとして今の私は処理しています。

今日のお題は
「何がブレーキになっているのか?」をリストアップする
です。

ぶっ飛んだ考え方かもしれませんが、

私は、アクセルとブレーキを同時にふんでもいい。

と思っています。

ただし、大事なことは

一棟ごとにその時に出会った個々のお客様の信頼をえて
契約数を積み重ねていくことです。

この目的を達成するには、違法行為はだめですが、

初めは何でもありだ。

と私は思って新人営業マン時代に取り組みました。

その一つが手紙を自分で書いて相手の方に送る。

ということです。

最近は、
年も取ったせいなのか、どうも字が乱雑になり、

いい言葉でいうと「達筆」という表現になりますが、

「これではいけない。」

と、自分で思い、
特に一文字目を丁寧に書くことにしています。

それに今のスピード時代の流れを考慮すると
手紙よりもはがきを定期的にこまめに送った方がいい。
と私は感じて実行しています。

でも、目的を見失ったら、間違いなくアウトです。

逆に目的はどんどん高めていって奇抜になってもいい。

と私は思っています。

やはり、大事なことは
一棟ごとにその時に出会った個々のお客様の信頼をえて
契約数を積み重ねていくことです。

ここをはき違えないようにして
私は自分の行動を試行錯誤して
実践で試し続けています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1969回 ここまでたどり着くのには常に人の3倍以上の継続した見えない努力が不可欠だ。と思って...!!(2021.02.06.土)

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~行き過ぎた完ぺき主義がスビードを奪う~

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今日のブログは、矛盾した内容に聞こえてしまうかもしれません。

と前置きしておきます。

私は仕事に対しては、完ぺき主義で
自分に対して妥協は許しません。

思いつくことはすべて取り入れてやる。

これがお金をいただく、プロの仕事だと自分で思っているからです。

ところがです。

その時は、「完璧だ」と確認しながら仕事をしていますが、
後で振り返ってみると
100点満点ではないのです。

必ず、改善する点や修正するところが出てきます。

でも、これでいい。
と私は思って仕事をしています。

この話をすると勘違いが起こるかもしれませんが、

今も協力業者として、
お世話になっている私の大工の師匠は

1つの100点の仕事を目指すよりも
80点の仕事を3つ並べた方がいい。

という表現を私が弟子時代に聞いたことがあります。

私の師匠は寡黙な方で、口数は多くありません。

仕事は、口ではなくて、「仕上げた仕事の後で示すもの」
というポリシーで生きてきているからです。

私が今までお付き合いをしてきた
大工さんの傾向で気づいたことがあります。

もちろん、自分が大工見習として学んだ師匠から一人前と認められて
独り立ちしていることは事実ですが、
皆それぞれの色を持ち、
大工仕事の完成した後にも腕のばらつきが必ず見えます。

私は好きなタイプではありませんが、
口数の多い大工さんも見てきました。

こんな大工さんに限って口にすることは
1つの100点の仕事を目指す。

ということです。

ところがです。腕はいいかもしれませんが、
仕事はものすごく遅いのです。

請け負った金額から足が出るようなスピードです。

芸術家なら許されるのかもしれませんが、
「お金をいただく職業としてはどうかな?」
と疑問符が付きます。

一方
私の師匠は口では80点を並べるといっていますが、
仕事の仕上がりの精度も高く、
結果として倍以上の成果を上げ
クレームもなく、どこの工務店からもまた指名の声がかかります。

大工としてレベルの低く感じる人間は100点を目指し、
何事もなかったかのようにできる人間は80点を3つ並べる。

という風に私には見えています。

今日のお題は
「行き過ぎた完ぺき主義がスビードを奪う」
です。

昔と違って
今は仕事の精度も求められますが、
完成までのスピードも求められる時代に突入した。

と私は感じています。

自分ではそういう意味を込めて
自身のレベルアップを図っています。

見た目にも頑張っている姿が伝わる仕事への姿勢は
見習いの時期で終わりにし、

無口で、何事もなかったかのように
さりげなく、2倍以上の仕事をやってのける方に

「美しい」という魅力を私は感じてしまうのです。

ただし、ここまでたどり着くのには
常に人の3倍以上の継続した見えない努力が不可欠だ。

と思って私は生きています。

それでは、また明日。

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第1968回 「働き方改革」の本質とは、「自己をコントロール可能な人間となり、結果で示す。」これが当たり前で...!!(2021.02.05.金)

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~「ざっくり1時間」ではなく1分が60ピースと考える~

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時間を制限する「働き方改革」の本質とは
かなり大変な制度になる。

と、始まる前から私は感じていました。

私の昔話をしても「働き方改革」の本質は変わりませんが、

私が大工あるいは営業マンとして修行していた弟子時代のとき
直属の上司の方から、課せられたノルマをこなして結果を出し、
初めて私への評価が下されました。

そして、その時、必ず、付属してくるのが
「○○までに仕上げておけよ」
という期限がつくことです。

何事も、未知の世界のスタートは
自分の頭でいろいろと想定して考えながらノルマをこなしていくので、
どうしても期限ギリギリまで時間を費やして仕事を仕上げていました。

それに仕上げた仕事の精度に対しても、
とても100点を付けられるような内容ではありません。

ただし、この時、私が重要視したことは、「期限だけは絶対守る」
ということに徹したことです。

「たとえ、内容が良くても期限を守れなければ無意味。」
という風に自分で決めました。

それに課せられたノウハウも繰り返しているうちに
どんどん早く仕事を仕上げられるだけではなくて、
精度もどんどん良くなりました。

いい仕事内容で、時間も早いとなると、
いつも冷静さを装っている直属の上司の顔も

「微笑みを隠さずにはいられない」

というのが私に伝わってきました。

「上司が喜んでいる。もっと頑張ろう。」

という気持ちが湧いてきたものです。

でも、そこでとどまることはなく
ドンドン道は険しくなり、
更なるスピードと精度が求められます。

しかし、その裏返しは

「私への信頼度も上がっていることだな。」

と私は勝手に思って
自分のモチベーションを上げていきました。

今日のお題は
「『ざっくり1時間』ではなく1分が60ピースと考える」
です。

師弟制度が崩壊してきている現在、
いきなり社会人になり、普通の給料をいただくとなると
かなりのプレッシャーがかかります。

時間を制限する「働き方改革」の本質は
会社から普通の給料をいただいている以上
「言い訳」という甘えは一切許されず

必ず、その給料に見合う結果が求められるのが当たり前だからです。

修行時代がなく、いきなり結果を求められるので
実績のキャリアが必要となり

「大変だ。逆に今までよりもきつくなったな。」

と現役で仕事をしている私は感じるのです。

でも、私はまだ、抜け道があるように感じるのです。

確かに、就業時間の後ろは決まっていますが、
スタートは決まっていません。

悪い言葉だとフライングですが、早く寝て、早く起きて、
自分の意思でスタート時間を決められる自由があります。

一つ、違うことは、仕事の調子に乗ってきたからといって
「もっと、もっと」と時間を後ろへ引き延ばすことができない点です。

数時間早起きして自分の時間を作るときに
分単位で細かく時間制限を自分で決めていくと

仕事をこなしていくうえで
以外にも、自分で決めた時間は
無意識で守れるようになる。

というのが私の経験です。

他業種でも安定した成績を残せるトップセールスマンは
「時間配分と時間コントロールが実に上手だ」
という風にいつも感心させられ、私は見習うようにしています。


「働き方改革」の本質とは、
「自己をコントロール可能な人間となり、結果で示す。」

これが当たり前で
その世の中の変化に文句を言っている時間はなく、
自分を合わせていくしかない。

という風に私は思っていて
特に2020年代からそう生きていくことに決めています。

それでは、また明日。

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2021-02-04 11:55:00

第1967回 自分を間に合わせる訓練もしておく必要がある。というのも私流の「まさか」に対応する訓練の一つで...!!(2021.02.04.木)

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~時間的に追い込まれると実力の半分も発揮できなくなる~

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以前は、期限に追い込まれてから、仕事をしていました。

いわゆる小学生の時の夏休みの宿題と同じです。

しかし、今は、できる限り、仕事は前倒して仕上げておきます。

私の場合の前倒しで仕事を仕上げておくといい点は

一度別の仕事に行った頭の中を
期限前にもう一度確認し、
見直しがきくということです。

プランの提出なんかは、私の場合、典型的な例です。

それに先ほども触れましたが、

フレッシュな気持ちで「別の仕事にも行ける。」

ということです。

しかし、私の場合は、あえて自分自身を
時間的に追い込んで仕事をするときもあります。

例えば、菊原さんのブログを読んで毎日書く独り言です。

通常は1時間ほど時間をかけて書き上げていますが、

出張の時などは、電車の発車時刻も関係して
30分以内で書き上げなければならない時もあります。

しかし、こんな時でも、私の意識の中にあることは
「手を抜かない」という意思です。

30分でも原稿用紙一枚分の400字は書けます。

一番肝心なのは、内容なのですが、
以外にも、「いいね」が増えるときがあるのです。

甘えて申し訳ございませんが、
誤字脱字は勘弁してもらい、

「なんで、反応がいいのだろう?」

と自分がそのときに書いた独り言を読み返してみると、

確かに文章は粗削りですが、
内容は核心をついていることが多いのです。

この核心の内容に反応して「いいね」が増えているのだな。

と自分では分析しています。

今日のお題は
「時間的に追い込まれると実力の半分も発揮できなくなる」
です。

基本形は私も「前倒しで仕事を片付ける癖」
が今は身についています。

しかし、時には、ギリギリの制限時間の中で仕事を完成させ

その結果が満足なのかどうか?

確認してみるケースがあってもいい。

と私は思っています。

時間との戦いの中で結果を出す訓練も必要だ。

と私は思って実行するときがあります。

なぜこんな状況で訓練するのか?

というと、お客様との商談で
思わぬ「まさか」の展開になるときがあります。

準備してきた資料はもう全然、役に立ちません。

その時の武器は自分の頭の中にあることだけで
勝負しなければなりません。

正直、かなり焦り、一気に血圧が上昇するのが
自分でもよくわかりますが

こんな時でも、手抜きは許されません。

全力で戦うのみです。

私はこの状況と似ている状態で
「時間制限」という縛りを設けて
自分で訓練するときがあるのです。

電車の発車時刻は私に合わせてくれません。

時刻表で決められている出発時間通り間違いなく出発します。

それに自分を間に合わせる訓練もしておく必要がある。

というのも私流の「まさか」に対応する訓練の一つです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年2月4日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1966回 「これで接して、ダメなら、しょうがないな」という覚悟も私は決めて...!!(2021.02.03.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年2月3日のテーマは

~「横柄な態度を取った方がいい」には前提がある~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1966日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今の私は、
ヘコヘコした態度も取りませんが、
横柄な態度も取りません。

理由は簡単で、どちらの態度も
「美しくない」と私自身が感じているからです。

私は、自分で「いいな」と感じている
「自然体」で接することが
一番「美しい」接し方だと思っています。

しかし、人間だから、AIのように無感情ではいられません。

必ず、「喜怒哀楽」が私の感情の中に出現します。

特に相手の方の言動から「怒」の感情を感じた時です。

こんな時こそ、「怒」に「怒」で
相手の方に返してはいいことがありません。

それに、「怒」の状態とは、
一番感情が乱れているときでもあり
冷静さを失っているときです。

会話の途中でこんな状態になったら、
私は、過去の自分の実体験を
事細かにお伝えすることにしています。

すぐには、相手の方も納得しませんので
質問攻めにあうこともありますが、

それでも自分の実体験なので、
どんなことを質問されてもお答えすることができます。

こうして対応していくと、
「怒」の感情は徐々に収まってきて、
冷静な判断を下してくれるようになります。

また、

「ダメダメ、あんた。こんなの買ったら、首をくくることになる」

というような言い方もしません。

私の場合は

「こちらの方を選択するとこういう可能性が出てきますが、それでもよろしいですか?」
「具体的な数字で示すと○○という数字になります。」

という具合で、数字に変換して伝え、
どれを選択するのかは
あくまでも、相手の方に決めてもらうというやり方です。

今日のお題は
「『横柄な態度を取った方がいい』には前提がある」
です。

私の意見を書くと、どんな時でも、横柄な態度はとりません。

私の場合は、どんな場合でも「真摯」や「謙虚」な態度で
誰に対しても接することにしています。

「これで接して、ダメなら、しょうがないな」

という覚悟も私は決めて誰にでも接しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年2月3日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第1965回 いざ、自分自身がその状況に追い込まれるとそんな心境ではいられなくなる。というのが人間の本質で...!!(2021.02.02.火)

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2020年2月2日のテーマは

~トップ営業マンは"勝つ前提"で行動している~

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1965日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今の私は、「負け」しか頭に浮かばない勝負には、挑みません。

でも、それであきらめてしまったら、
契約に結び付かないことも十分知っています。

「負け」しか頭に浮かばない勝負の時、

私のとる行動とは

1%でもいいから勝つ可能性を
自分の頭からひねり出して
そこに勝負をかけます。

周りから見れば単なるバカの思い込みに見えるのかもしれません。

しかし、当の私は、確かにそれもありますが、
それだけではありません。

バカな思い込みこそ、
自分で信じてやって来た道のりだからです。

いわゆる「信念」なのですが、

どんなに劣勢に立たされていても
私は「信念」からあふれ出るすべての行動で
勝負に挑むのです。

こんなモードの時は、
「負け」なんてイメージは少しも湧きません。

すべて「勝つ」イメージだけで
私は支配されています。

今日のお題は
「トップ営業マンは『勝つ前提』で行動している」
です。

挨拶文で「ブービー賞」のことを話題にしましたが、
これが私の原点の行動です。

常時トップ3に入る
なんて欲は私にはありません。

しかし、ビリだけにはなりたくないと思って
私は生きています。

なぜなら、ビリは

弱気の自分の心がそのまま全面に出たままで
何事もあきらめてしまっている情けない自分

と自分では解釈しています。

でも、世の中には、いろいろな流れがあり、
いきなり、トップ3の誰かの成績が落ちてきて
私とビリの成績を争うことになるときもあります。

私にとっては「たまったもんじゃない」という心境ですが、
実際にはその方とビリを争うことになることも
現実にあります。

でもビリには絶対ならないと自分で決めているので、
やはり、全身全霊をかけて勝負を制しに行くのです。

私の中ではビリは何も得ることはありませんが、
ブービー賞なら、自分にとって何か得るものはある。

というのが私の営業勘です。

それと、今、気づきましたが、
もう一つ大事にしていることは、
自分がその勝負に勝っても負けても
自分に対しては大した影響はありません。

しかし、相手の方にとって
大きな明暗を分ける勝負になるときも
私は、その相手の方に嫌われることを覚悟の上で
全力でその勝負を制しに行きます。

私はこれも、「自分にまた、良い運気を呼び込むキッカケにつながる」
と思って自分自身の行動に取り入れています。

自分以外の方に対して口では、
「まあまあ、それくらいで...」とよく言っていますが、

いざ、自分自身がその状況に追い込まれると
そんな心境ではいられなくなる。

というのが人間の本質で

闘争心がなくなったら、それは引退の時が来た。
しかし、今はまだ、その時期ではない。

が今の私の本音です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1964回 目指すところは新しいお住まいをお引渡しした時にその場にいる私に気を使うことなく、自然と、ご家族様全員そろって...!!(2021.02.01.月)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2020年2月1日のテーマは

~契約になっても断られても理由をしっかり聞く~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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から

私は、ハウスメーカーの新人時代に
支店長や先輩によく言われた言葉の中に

「営業は断りの連絡が入ったときからが勝負だ。簡単にあきらめるな!!」

とよく言われました。

最初、断りの連絡が入ったら、
「ハイ、それまで」
と勝手に思い込んでいた私ですが、

以外にも、一度、再逆転の味を知ってから、
今も、ちょっとやり方は違いますが、
粘りの営業の原点となっています。

今も、ちょっとやり方は違います。

とお書きしましたが、これには、条件が含まれます。

「私が歩み寄っているようにお客様も歩み寄りの姿勢が感じられたかどうか。」

ということです。

私が歩み寄っても相手が歩み寄ってきていない。

と感じた瞬間、私の熱意は一気に冷めてしまうということです。

私の熱意や情熱が伝わらないお客様は、
こちらからお断りという感覚で今はいます。

今までに私自身が相手の方から
歩み寄りの姿勢が私の印象の中に残っていれば

断られたのは、人間性の問題ではない。

と判断します。

私の経験では技術と予算の場合が多いと分析しています。

面積が同じ大きさの間取りは、
私の場合、技術の問題で
以前、作り上げることができませんでしたが、

今なら、間取りがちょっと変化しただけで
どこのバランスが崩れて、
メリットは確かにお客様の言う通りですが、
見えないディメリットの部分はこういう風に隠れています。

とお伝えし、

どちらを選ぶのかは、お客様の判断に任せます。

とお客様に選択肢を与えます。

ここで自分の想いを通す方と、
それならやめて元に戻すわ。

という2通りに分かれます。

予算の場合は、最初から限界価格を私は設定して勝負しているので
今までお付き合いしていただきありがとうございました。

とお伝えし、こちらから去ります。

今日のお題は
「契約になっても断られても理由をしっかり聞く」
です。

私の場合は、契約に至ったら
お客様の方から理由をどんどん話してくださるタイプ
がほとんどです。

断られるというのは、まだお客様の本音に私が感じとれていなく
あらゆる意味での自分のヒヤリングの能力不足だ。

というのが私の答えです。

断られる以前に
必ず、その核心の理由は私の目の前に現れています。

今の私は、些細な言動や行動、
何気なく出るしぐさから感じる雰囲気を見逃さないことにしています。

この中に間違いなく、断られる要因が含まれています。

一組のお客様との商談時間を終えて、お車を見送りした後、
どっとした疲れが身体全体からあふれ出し、
歳を重ねるごとにすぐに横になりたくなるくくらい、
神経が消耗します。

でも、この神経むき出しの状態でなければ
お客様の隠れている本音にたどり着くことはできない。

というのが過去の失敗から得た私の営業感覚です。

私が目指すところは新しいお住まいをお引渡しした時に
その場にいる私に気を使うことなく、
自然と、ご家族様全員そろって無口で楽しそう動いて喜んで姿です。

ここにたどり着けるのなら、

「倒れても悔いはない!!」

と思って私は全身全霊で住宅営業活動を続けています。

それでは、また明日。

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