第2549回 ただ、お客様の要望を聞くだけではなくて「私は自分で売っているこの商品が好きでたまらないんだ。」が伝わった方が...!!(2022.09.09.金)

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2021年9月9日のテーマは

~商品について深く理解→身近な人に話す~

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2549日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の売っている住宅には、
ものすごい数の資材が使われていて
その数だけ営業マンの方がいらっしゃいます。

転勤などで担当の方がかわることもよくあるはなしです。

その時、ポイントはそれぞれの営業マンで違いますが、
この営業マンの方は心底自分の扱っている商品に思い入れがあり、
我を忘れて自分が好きな商品の知識を語ってくれる時があります。

営業マンの基本はお客様のお話を聞いて的確な答えを返す。

が基本ですが、

私はこういう
我を忘れて自分が好きな商品の知識を語ってくれる営業マンが好きで
信用してしまいます。

一方、

「そうですか?じぁ、それにしましよう。」

自分の売っている商品に対して
ポリシーが全く感じられない営業マンの方もいらっしゃいます。

お客様によっては自分の言うことをすべて聞いてくれる
こういうタイプの営業マンが好きな方もいらっしゃると思いますが、

信用信頼を築いていないと
後で、必ず、お金の面が問題となり
ひどくなると大クレームに発展します。

今日のお題は
「商品について深く理解→身近な人に話す」
です。

私は、国土交通省等で行う
新しい技術の講習会に参加したあと

お客様に提供する前にまず、
自分の家を題材にして実験する癖があります。

大手ハウスメーカーのように
新しいモデルルームを5年くらいの周期で
回転させる力が私にはないからです。

でも自分で手をかけて実験すると
その瞬間からその商品自体が好きになり、
お客様の前でも自分がやった実験結果をそのまま伝えることができます。

ただ、商品知識の説明だけでは食いついてこなかったお客様が
実際の実験結果によるデータが入ると食いついてきて、
質問という形で、もっと、奥底が知りたいという欲求が伝わってきます。

私の経験上、質問が出ない説明は無意味。

という結論に至っています。

ただ、お客様の要望を聞くだけではなくて

私は自分で売っているこの商品が好きでたまらないんだ。

が伝わった方が

一気にお客様の信用信頼を得やすい。

というのも私の営業経験です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第2548回 たとえ、そこに「無駄」があって「失敗」につながったとしても、それは、「無駄」でも「失敗」でもなく...!!(2022.09.08.木)

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2021年9月8日のテーマは

~1つ1つのクオリティが下がっていないか?~

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2548日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の記憶の中で
「1.01と0.99の法則」
が常に頭の中にあります。

うるおぼえでお書きしてしまいますが、

1年間365日という数字を死ぬまで知らない方は
おそらくいらっしゃらないと私は思って生きています。

実際に1.01と0.99を365乗して
小数点以下3桁目で四捨五入みると

1.01^365 = 37.7834343≒37.78
0.99^365 = 0.0255179645≒0.03

となります。

最初の1日目は1.01と0.99を数字にしたら
わずか0.02の差ですが
1年後には大差となって現れる。

ということだと私は理解しています。

「継続は力なり」という言葉がありますが、
毎日、自分でテーマを持った何かをやり続けると

毎日+0.01で
昨日の自分よりも少し成長した1日を積み重ね続ければ
1年後には37倍に成長し

逆に「今日は、まぁいいいだろう」
という自分の中の悪魔のささやきに負けて
毎日-0.01でサボり続けると
1年後には、0.03倍まで衰退してしまうことになります。

因みに昨日と変わらない毎日の現状維持も衰退と一緒だ。

というのが私の結論です。

この歳になるとつくづく感じるのですが、

自分に残された時間は有限で
間違いなく日ごとに減っている現実があります。

これを目に見える形で表現しているのが、
私の場合はまさしくこのブログです。

今日のお題は
「1つ1つのクオリティが下がっていないか?」
です。

クオリティは何もしなければ価値は下がっていく一方だ。

というのが私の経験です。

どうするのか?

私の場合は「ちょっと、きついな。」

という負荷を毎日、自分に与え続けることです。

「ちょっと、きついな。」が私の場合は味噌で、

「きついな。」になると俗に言われる
「3日坊主」で続かない。

というのも私の経験から得られたことです。

というか、この「1.01と0.99の法則」自分で実践して
世の中に通用しなくなったら、
体は息をして生きているかもしれませんが、

心は完全に死んでいるな。

が私のイメージするところです。

不器用で
かつ、天から与えられた才能を持たない人間が
唯一できる抵抗といったら、

「1.01と0.99の法則」を「継続は力なり」で
どんどん実践に投入して
形にしていくことしかないかな。

と私は思って実行しています。

笑われてしまいそうですが、

たとえ、そこに「無駄」があって「失敗」につながったとしても、
それは、「無駄」でも「失敗」でもなく、

自分が成長する過程で絶対に必要な現実だ。

と受け止めるのと同時に

勝手に開き直って今の私は生きています。

それでは、また明日。

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第2547回 一人のノウハウだけだとマネですが、複数の方のノウハウも身に着けて増やしていくと必ず役に立つときがやってきて...!!(2022.09.07水)

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~まずはターゲットを決めて完全コピーする~

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2547日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私にはオリジナリティがない。

というか、そもそもそういう能力がない。

といった方が正確かもしれません。

そんなこともあり、
20代から30代前半にかけて必死にやったことは
とにかく模倣です。

ただし、気を付けていることがありました。

それは模倣してやった結果に対して
数字でこだわることです。

完ぺきに模倣しているつもりいても
似たような結果が伴わないのではあれば、
それは、見た目の表面でしかマネできていない。

という結論です。

「完全コピー」とは、結果も同じでなければ
「完全コピー」とは言えない。


ということです。

私はいつも結果が大事だ

とここでもよく豪語しています。

それは、ノウハウを買って実際にやるときにも
同じです。

営業マンではなくて経営者目線でお書きすると
私の過去の経験から
棟数を追うほど経営内容は落ちて悪くなってくる。・

という経験を私は何度か経験しています。

でもそのノウハウで結果を出し続けている経営者の方もいらっしゃるのは事実です。

つまりは、自動販売機でモノを売るように
物が売れれば
そのまま会社の経営状態も良くなる。

というわけではない

ということが実践だということです。

何かが不足しているのですが、
私の結論は
その原因は今の個々の人間の能力の違いのほかに
その人間だけが抱いていて
やたら滅多には人前では話しませんが、

未来に向けてその人間だけが持つ向上心です。

だから、同じ結果が伴ってこそ、

「完全コピー」といえるに私の場合はなるのです。

私の場合はオリジナリティを追求する前に模倣が先に来ます。

変な話ですが、「完全コピー」の一番は
やり方やしぐさよりも結果をマネし続けることだと思っていて
この歳になってもその思いは変わりません。

今日のお題は
「まずはターゲットを決めて完全コピーする」
です。

今日のお題に付け加えて私がやっていることは
同じ結果を伴えるようになったら、
その状態をキープしつつ、

他のノウハウを持つ方を師匠として増やし、
その方からも「完全コピー」できるようになるための
自分の時間を増やしていくことです。

そうしていくと、結果として私のオリジナルになっているのです。

変なところが粘り強い私は
お金がない代わりに時間をたくさん使う癖があります。

その結果接する方も増えてきます。

一つ私が「完全コピー」で違う点がある
とするとそれは、その時の自分の感性で悪いと感じることでも
そのまま受け入れてマネすることです。

そうやって自分の中に入れると、
後でそれはその時は見えませんでしたが、
必要なことであった。

と気づくことになるのです。

そしてやっぱり、安定した成績を残せる
数字の裏付けとなっているのです。

一人のノウハウだけだとマネですが、
複数の方のノウハウも身に着けて増やしていくと
必ず役に立つときがやってきて

その時に自分のオリジナリティとして能力を発揮できる。

になるのです。

私の場合は
「習うよりも慣れろ」
で生き続けています。

それでは、また明日。

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第2546回 私はいきなり、出口見せて「私に依頼する道もあるし、断る道もある。」と両極端な道を示すことで...!!(2022.09.06.火)

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~営業スタッフと会うのが嫌な理由1位はこれ~

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2546日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は初めて会う見込みのお客様と接するときに
いきなりですが、

出口を見せることにします。

出口とは、

私に依頼する道もあるし、
断る道もある。

と両極端な道を示すことです。

こうすると

「話を聞いて頂くだけなら」と
お客様のガードが下がり、
問い合わせやすくなります。

でも...なのです。

最近のお客様の意向を感じとると
どうも、家づくり全体でかける予算をきちんと決めずに
自分の希望した家づくり計画に着手してしまっている
ケースの割合が増えています。

私の今までのお客様の傾向は

「現金」で家を建てる。

が一番初めに来ます。

こうお書きすると誤解を招きやすいので

絶対に自分で決めた家づくり予算をオーバーしない。

と決めて家づくり計画にかかっていることです。

「現金」で家を建てられる方は、
どうやってこの「お金」が今自分の手元に残っているのか
すでに経験しており、
お金の大切さに対して、身を切って知っています。

しかし、当然そこには人間だから、欲との葛藤が起こります。

自分の家づくり予算とにらめっこして
どうしても必要なければ、踏みとどまることができるのです。

ところが住宅ローンに頼る率が高ければ高いほど
甘く見るようになる傾向が強くなります。

人間は自分の時間を使い
どうしても欲しいとよくよく考えて決断したら、
あきらめることができなくなります。

これは私の感覚だと
人間の本能で、どうしようないこと
というしか私にはできません。

この葛藤が起こった時、
現金のお客様はここで踏みとどまることができますが、
住宅ローンに頼られる場合は、欲に負けてどんどん
家づくり予算を増やす傾向に走ってしまうのです。

いつ、になったら気づくのかですが、

その時が私のところへやってくる
タイミングになってしまっているのです。

私のところではフラット35Sの耐震等級3を標準仕様として
お客様に公言しています。

私が、いまだに亡くなった父の教えを受け継いでいて

家は丈夫で長持ち、しかも、維持費はできるだけ少なくて済む。

がいいと思っているからです。

同じ仕様で他社さんと比較すると最低500万円以上は
私の方が安くなるのですが、

4000万円前後で
2~3社さんで見積もりを出した家づくり計画に対して
さすがに半分の2000万円ではできません。

でも今私のところへやってくる
見込みのお客様傾向は
この傾向がものすごく高い割合になっているのです。

それでも自分の予算に沿った家づくり計画に見直せば、
家づくりは可能なのですが、

欲との葛藤に勝てず、どんどん泥沼化しているように

私は感じてしまうのです。

今日のお題は
「営業スタッフと会うのが嫌な理由1位はこれ」
です。

私はおべっかによる偽物のきれいごとが大嫌いなので
いつも最初から本音で接するリアルトークをすることにしています。

その結論が

出口見せて

私に依頼する道もあるし、
断る道もある。

と両極端な道を示すことです。

今の市場原理主義という欧米の考え方が
日本の中でどんどん広まってきている現実では
利害関係が浮き彫りにされ、

中々感性の会わない者同士が
「お金」のみでつながってもうまくいかず、
クレームに発展するケースをよく耳にします。

もう一度お書きしますが、私はいきなり、出口見せて

「私に依頼する道もあるし、断る道もある。」

と両極端な道を示すことです。

時代はどんどんスピード化している。

が私の今の感性です。

それでは、また明日。

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第2545回 「自分のことはよく分かっている」と自己評価で勝手に思うよりも「他人の評価の方が正しい」で生きていると...!!(2022.09.05.月)

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~自分のことは知っているようで実は分かっていない~

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ここでも触れることがありますが、

「自分のことはよく分かっている」

と自己評価で勝手に思うよりも

「他人の評価の方が正しい」

と私は思っています。

その意見に耳を傾けることで、真実が見えてきて
うまく回りだす。

というのが私の営業経験です。

しかし利害関係がその中に挟まる関係では
なかなか本音は吐き出してくれません。

でも面白いことに第3者の立場で
歳がまだ行かない小学生ぐらいまでなら、
本音をそのままストレートで言ってくれるのです。

田舎の場合、土地はたくさんあり、都市計画法などもなく
「ウナギの寝床」と俗に呼ばれるような土地で
建て替え工事をするときがあります。

新しい新居が完成するまでは古い家にすみ、
完成したら、解体するパターンです。

この「ウナギの寝床」で新居が完成し、
解体工事していると
下校途中の小学生が道路の反対側を通りました。

いきなり、一人の小学生が

こんなかっこいい家が隠れて立っていたんだ。

といい、その下校のグループの小学生が立ち止まり、
みんなで見ていましたが、

それは古い家のほぼ解体工事が終わるころの話です。

初めのころは通りかかっても家が解体されているな。

の方の印象が強いのです。

中学生ぐらいになると
考えてからモノを言うようになりますが、

それでは参考になりません。

本音の評価を私は聞きたいのです。

また別の例で、

よく建て替え工事やリフォーム工事でお客様のお宅に
お邪魔して工事の打ち合わせをすることがあります。

そうすると、
生まれてよちよち歩きができるぐらいのお子さんほど、
私のところに近寄ってきます。

ちなみに私は心臓の持病の影響もあり、
自分の耳が聞こえにくく、
相手に聞こえないかも?

という意識が勝手に働き、
大きな声で話す癖があります。

大きな声は動物の世界ではイカクになるため、
自分の周りから追い払う行動です。

そんな中でよちよち歩きしてきて、
私に自然と「だっこ」されてしまうのです。

そんな時、
お客様は打合せの内容はどっかに飛んでしまい、

ほかの人には人見知りが強いのに
田澤さんにはなぜか、近寄っていく。

と、いきなり、本音が飛び出します。

最初は何のことかよくわかりませんでしたが、
これが信頼の構築で一気に距離が縮まる瞬間だ。

ということに今の私は気づきました。

今日のお題は
「自分のことは知っているようで実は分かっていない」
です。

物事の判断がまだできないお客様のお子さんが
自然に近寄ってきて私から離れなくなる。

これに勝る信頼構築はないな。

と今の私は感じています。

もう一度お書きしますが、

「自分のことはよく分かっている」

と自己評価で勝手に思うよりも

「他人の評価の方が正しい」

で生きていると

何もしなくても
自然といい方向への場の雰囲気を感じ取って
行動できるようになる。

というのも私の営業経験です。

それでは、また明日。

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第2544回 限られた時間内でそのお店に行きたくなる。自分もこんなお店になれないものか?脳で感じて行動にうつして試す日々が最近は多くなり...!!(2022.09.04.日)

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~脳は「既に知っている」と判断したものを記憶しない~

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私はよく、「こんな時、自分だったら、どうするかな?」

という風に頭に浮かべる癖があります。

そして、「知っている」で終わらず、

「自分で、できるかな?」

という風に移行させます。

「知っている」で終わる癖は
脳がシャットダウンしてしまいますが、

「自分で、できるかな?」

という探求心が生まれると
一歩前進しているように私は感じています。

極端な話、

昨日、身に着けたノウハウは
今日、そのままそっくり使えるとは思わない。

が私の発想です。

何かが進化して変化している。

と私は感じるようにしているのです。

ただ、私が嫌いな「すでに知っている」も存在します。

それは、お酒の席での同じ方が話すネタの武勇伝です。

それでも、何かが進化して変化している。

と思って何度か接するのですが、

いつも全く同じ落ちでは、
さすがに飽き飽きしてしまい、
その方のそばから離れる行動になってしまいます。

しかし、酔っぱらいながらも
周りの空気を感じ、

この話、聞いたっけ?

と気づいてくれる方もいらっしゃいます。

その瞬間私は今までの
飽き飽きした感覚はどこかにぶっ飛んでしまい、
その方に興味津々になるのです。

今日のお題は
「脳は『既に知っている』と判断したものを記憶しない」
です。

あまり外食はしない私ですが、

私は数回行って、行かなくなるお店と
定期的にあそこのお店の
○○を食べたくなるお店が存在します。

それも、近場ではなくて
1時間ぐらい車で移動しても
どうしても本能が抑えきれず、
食べたくなるのです。

実は、最近、気づいたのですが、
そのお店で働いている名前も知らない
△△さんに会いに行っているのです。

もちろん、料理も恋しいのですが、
偶々、その△△さんが
もし、休みでいなかったりすると
とても残念な気持ちになります。

食べ物の見た目は一緒ですが、
また行って会いたくなる何かがそこにある。

更にコロナ禍では個人で開いているお店は
以前のように長い時間お店を営業しておらず、
お店の空いている時間も限られているな。

と私は感じています。

その限られた時間内でそのお店に行きたくなる。

自分もこんなお店になれないものか?

脳で感じて行動にうつして試す日々が最近は多くなりました。

それでは、また明日。

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第2543回 「私に会いたいと感じるのか?」そして「実際に行動に移してくださるのか?」だけにフォーカスして今は集客活動に力を入れ...!!(2022.09.03.土)

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~スランプから抜け出すための時間を1分でも多くとる~

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1年前の昨日、私の知っている方が選挙に出る
という話を聞き事務所開きをしたので、
必勝祈願のお酒を届けることにしました。

とはいうものの私が住んでいる地域とは関係ない地域であり、
堂々と胸を張ってお酒を届けることかできました。

まあ、私が卒業した高校の母校がある地域でもあり、
その地域には愛着を感じています。

必勝祈願のお酒も私の高校の一つ上の先輩が
経営しているお酒屋さんで買うことにしました。

因みにこの先輩はほかの慈善団体でも交流があり
私の印象では、とても品があり、頭はかなりいいのですが、
人前では絶対に表に出しません。

おそらく過去の経験で何かに気づき今の雰囲気ができた。

と私は推測しています。

そこの地域は観光が盛んな地域ですが、
先輩いわく、

ほとんどといっていいほど
この地域では人の動きがない。

とおっしゃり、実は私の住んでいる地域も同じです。

という会話が選挙の話よりも最初に来ました。

で何をしているのかというと

自分の時間を使い
いろいろな工夫を行動に移してみて
試しているのです。

今日のお題は
「スランプから抜け出すための時間を1分でも多くとる」
です。

世の中が回っているときは
私の経験や
勉強会でお会いしたことがある
ほかの住宅会社の経営者の方のお話を聞くと

結論は何をやってもうまくいくが、

私のトータルでの結論です。

しかし、歯車が来るってうまくいかなった途端、
うまくいく方法は限られてきて
しかも、すぐには臨んだ結果に至らない。

というのも私の経験です。

1年前のその時に選挙のチラシをいただき、
その地域にお住みになっている
OBのお客様に飛び込みで訪問しました。

出歩くのが大好きなお客様なのですが、
コロナ禍で出歩くのをやめている。

という話をお聞きすることができました。

出歩いて一番困るのがトイレの問題だ。

と奥様がおっしゃっておられました。

特に女性の方の場合、
トイレは不特定多数の方が利用していて
コロナウィルスに接触する危険性が高まる。

と自覚されているのです。

コロナ禍では時間差をつけてでも
一気にたくさん人を集めようとすればするほど
うまくいかない。

が私の今の感性です。

今の時代に合った集客方法を
私は暗中模索いろいろとで試していますが

やはり、今はホームページを主体として
私に会いたくなるようなオファーをかけ続けていなければ
一人も私の前にはやってきてくれない。

という結論に至っています。

「私に会いたいと感じるのか?」
そして
「実際に行動に移してくださるのか?」

だけにフォーカスして今は集客活動に力を入れています。

それでは、また明日。


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第2542回 時間で稼ぐよりも、結果で示せばあとは何をやっていてもいい。という風にハウスメーカー時代に育てられて...!!(2022.09.02.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2021年9月2日のテーマは

~臨機応変に動ける人が勝ち残っていく~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2542日目、私がfacebookに書いた言葉
から

最近、なんとなくではありますが、昔に戻ったかもしれない。

と感じることがあります。

それは、スポーツでいうと
「サッカー」や「バスケットボール」のように
時間制限の中で勝敗が決まるスポーツではなくて
「野球」や「バレーボール」のように
時間制限はないが点差で勝敗が決まるスポーツ

に戻った。

というのが今の時代をスタイルではないのか。

ということです。

バブル経済が崩壊した後、
明らかに時間制限の中でいう流れに世の中はなっていった。
と私は感じています。

しかし、コロナ禍に入ってからでは誰それ
その時間制限内で結果を出すのは容易ではない。

と感じるのです。

結果を出せる人と出せない人差がつくばかりで
その結果の差も両極端に分かれる。

ということです。

昭和から平成に代わる時に
大学時代を過ごした私の感覚では

私の大学生時代は、「お金はないが、時間はある。」

でした。

時間の使い方をいろいろな工夫をして
大学生時代をエンジョイする習慣が身に付きました。

今も私はこの感覚が抜けないのです。

24時間仕事のことを考えて、とは言わない。

と今日のブログにありましたが、

私は好きで24時間、仕事のことを考えていて
夢の中にまで、時々、仕事に関すること出てきます。

だからと言って、今はハラスメントになるので
人には強要しません。

いい子ぶっている。

という意識もありません。

ただただ、私は後々になって悔いを残したくない人生を歩みたいだけです。

じゃどうするのかというと
有り余るほどのお金はないので時間を使うになるのです。

今日のお題は
「臨機応変に動ける人が勝ち残っていく」
です。

先がよく見えない時代に大切なことは

「臨機応変に動ける」=「フットワークの良さ」

だと私は思って行動しています。

私自身に対しての私のNGワードは

「よく考えてから結論を出します。」

という言葉です。

インスピレーションで感じたら、すぐに結論を出す。

で私は行動する癖が身についています。

これを邪魔するのが時間制限です。

じゃ本当に24時間ぶっ通しでギンギンになり
仕事のことばかり考えているのかというと

それでは身体が持ちません。

オン、オフというメリハリをつけて
24時間という時間を使うということです。

昨日も触れましたが
おそらく、オン状態での私は「怖い人」になっていて、

今は私に触れないでくれ。

という我の強いオーラが出ている。

と感じています。

しかし、オフ状態の時は
とにかく誰かに何かを頼まれたら、
フットワークよく自分ですぐに動く便利屋さんのような状態です。

私みたいなロートル級の住宅営業マンは

「今はメールであっても時間外に仕事をしない人が多い」
とか
「時間まではしっかりやるがそれ以外は一切やらない」

という言葉を聞くとずる
賢いといわれるかもしれませんが、

なんか向こうの方からチャンスが
私の目の前に勝手にやってきてくれている。

と感じてしまうのです。

働き化改革の本質とは、実は、能力主義に自然なっている。

と私は感じています。

私は時間で稼ぐよりも、結果で示せば
あとは何をやっていてもいい。

という風にハウスメーカー時代に育てられました。

結果を出して、ひと時の休息をとり、また、結果で示す。

という繰り返しで私は生きています。

もちろん、強制はほかの方に絶対に強要せず、
本人の自己判断に任せる主義です。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2021年9月2日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の1つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第2541回 「愛情」を感じられるのかどうか?がハラスメントになるのかそうではないのかの境界線だ。と私は思っていて...!!(2022.09.01.木)

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2021年9月1日のテーマは

~常識を知らない新人を1つ1つ丁寧に教育する~

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2541日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、「怖い人だ」
ということも言われるときがあります。

どんな時かも決まっています。

礼儀に反している行動が目に余るときです。

朝、あったら「おはようございます」
とまではいかなくても「おはよう」といわれたら、
「おはよう」と声を返す。

モノをもらったり、何かを手伝ってもらったら、
「ありがとう」と頭を下げながら返す。

やるか、やらないのかですぐにわかることをできない。

これが複数重なると私は
赦しておくことができなく声を高くして

挨拶されたら、きちんと挨拶を返しなさい。

といってしまいます。

やればすぐに結果がわかることを
言い訳をしてどっちともつかない状態で
切り抜けようとするときも
以前は私の雷を落としていました。

ただ、最近はハラスメントということもあり、

やらないなら、あなた以外の担当者に代わってください。

それでも言い訳を続けたら、

あなたの上司から私に連絡をください。

と対応しています。

一例をあげると私が買ったノウハウのサポートを受けている
社員さんの体制が一気に変わりました。

コロナ禍ということもあり、
会って名刺交換もできないのが今の状態です。

営業マンのはしくれの私は
名刺交換でパーソナルスペースに入り込む時、

大体その相手の方がどんな方なのか?

を見抜いてその後の相手の方との距離感を保ちます。

リモートが当たり前の今、この感覚が
今の私は正確につかめません。

今の私は
「やったのか?やらないのか?」という行動で判断します。

やらない人間はやらないし、

結果は私が臨んだようにはいかなくても
やる人は行動し、結論をつたえてくれます。

この時さらにできる人間は期限を設け、

いつまでにお答えします。

ということも伝えてくれます。

今日のお題は
「常識を知らない新人を1つ1つ丁寧に教育する」
です。

新人だからできない。

ということではなくて、私はどうも

道徳でそういう礼儀を重んじるという教育を受けてこなかった。

というのが私の感じていることです。

今の若い方にはだいたいこういう傾向がある。

という風に私は自分の経験から感じとっています。

その証拠として私はやることをやれば、
その後、相手の方は「怖い人だ」という
印象はおそらく残っていると思っていますが、

それを打ち消すほどのフレンドリーな関係を
別人のように築き上げようとします。

でもこれは、私が社会人として育てられた環境そのものです。

ちなみに最近私は第6感でホームページの重要性を感じています。

その窓口となる方は合計で3人いらっしゃり
2人の方は私が絶対的な信頼を置いている女性の方です。

一人は、今年から新人で入ってきた男性の若い社員の方ですが、

私はあまりにも歯切れの悪い行動と対応にカチンときて

もっとメリハリをつけて、できないことはできない。
できることはいつまでにやる。

という風に接してください!!

と電話越しに言ってしまったことがあります。

しかし、その後の行動は
すぐにメリハリのついた行動に変わり、
今は信頼のおける方に代わっています。

ハラスメントとは
どちらかというと日本の良き文化とは合わない。

と私は思って生きています。

何しろ、今の私が出来上がった師弟関係とは
今でいうところのハラスメントだらけで

理不尽そのものでした。

でもこれが結果として今の私が出来上がっています。

一言でいうと「愛情」を感じられるのかどうか?

がハラスメントになるのかそうではないのかの境界線だ。

と私は思っています。

どうしてもできないときはこちらも歩み寄って
同じ問題を解決しようとする行動が伴うことが必要で

口とは裏腹でも「愛情」だと私は思って生きています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2021年9月1日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第2540回 スタートダッシュではおいていかれて大差がついているように見えますが、一つ一つ自分で精度良くこなしていくと...!!(2022.08.31.水)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2021年8月31日のテーマは

~最高のアウトプットの計算式~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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2540日目、私がfacebookに書いた言葉
から

一級建築士という国家資格は
学科試験と実技試験があります。

私が国家資格を取るための学校に通い、
運もあっても2回目で資格を取得することができました。

そのときその同窓生では

実技試験を受けるのは5度目。

という方が二人いらっしゃいました。

今とは制度が違っていますが、

その当時、一度学科試験をバスすると
その年と次の年に
実技試験を受ける権利が与えらます。

つまり、2度目は学科試験からやり直さなくてもいい。

ということです。

5度目というのは
少なくても学科試験は
3度通過しているという意味です。

何故3度も学科試験をパスしている方が
実技試験の図面が通らないのか。

この答えがわかったのが、実技試験の当日です。

私の席は前から2番目で
私の前の席の方が私よりも30分以上も前に
図面制作に取り掛かりました。

早いな。

この課題の意図する図面をイメージできたんだな。

と感じました。

でも私は学校の模擬試験で
課題の一か所を飛ばして図面を書き上げて
提出すると全く左右逆の図面になっていたことを経験していて
とにかく問題をじっくり読み取り、

おそらく、求められている図面はこれだ。

を5時間半の制限時間内で2時間半をびっしり使い
図面に入ったら、絶対に手戻りはしない。

とその失敗から学びました。

そんなわけで、それで落ちたらしようがない。

という覚悟を決めて試験に臨んでいました。

前の席の方は私が図面制作に取り掛かってから
どうも消しゴムを使う回数がどんどん増えているな。

と感じながら自分の図面を進めていました。

そうなのです。イメージが間違っていてのことに気づいたのです。

わかりにくいかもしれませんが、一級建築士の実技試験は
回答の図面を採点する人がすぐに合格かどうかを見極めるために

こういう部屋の配置のパターンというのが一つしか存在しません。

図面をきれいにかけるだけでは合格できない仕組みになっています。

手戻りという行為は
もう一回イメージしなおさないと書けないのが現実です。

つまりそうなったら、その年の実技試験は
時間オーバーで不合格になってしまうのです。

図面の失敗が2回続いたら、振出しに戻るで
また学科試験からやり直しです。

何故、5時間半の制限時間が与えられているのか。

意味があるのです。

今日のお題は
「最高のアウトプットの計算式」
です。

1 ローリターン、マイナスリターンを排除していく
2 1つ1つの仕事のスピードと精度を上げる

私の経験で書くと不器用な私はここまで行くのに
何度も失敗を繰り返さなければ到達することができません。

1のローリターン、マイナスリターンを
桁違いの数で私は失敗経験しました。

しかし、これが少しずつではあるけれども
減らしていくことができると

2の1つ1つの仕事のスピードと精度を上げることができるのです。

効率を上げようとしても私はなかなかすぐにはできません。

でも、なかなかあきらめない。

という粘り強さはしつこいと思われるくらいの行動力を私は持っています。

スタートダッシュではおいていかれて
大差がついているように見えますが、
一つ一つ自分で精度良くこなしていくと

時間制限内での逆転が可能だ。

が私が一級建築士の実技試験を一度でパスした経験です。

因みに笑い話になってしまいますが、
学科試験を2回受けても自己採点では
1点しか1年で増えていませんでした。

1年目の私の直接の敗因はおそらく
マークミスです。

これが意味するところは

私は平常心で試験を受けていなかった。

という結論に至りました。

「2回目の試験はマークミスを絶対しないように」

と、かなり神経を使った経験が私にはあります。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2021年8月31日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2021083101

の1つでした。

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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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