第3762回 会社は10年以内に閉めるものの、年金生活に頼る気は全くなく、死ぬ間際まで現役で住宅業界に携わって死にたいな。というのが私の願望で...!!(2026.01.04.日)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年1月4日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3762日目、私がfacebookに書いた言葉
から
一年前のNHKの番組の
「経済バックヤード」の再放送で
大手ハウスメーカーである
住友林業さんと大和ハウスさんに密着取材した番組を
たまたま見る機会にぶち当たりました。
コロナ禍前と比べると東京、名古屋、大阪近郊は地価や住宅価格が上昇し、
マンション建設ラッシュはバブル経済時と同じようになっているのに比べ
戸建て住宅は比較的緩やかなか価格上昇にとどまっている
というのが表向きにされていましたが、
現場にいる私にしてみれば、
本音は戸建て住宅業界も価格は上げたいのだが、
上げてしまえば、土地を持たないお客様は土地が買えなくなってくる。
しかも、大都市近辺は世帯年収が上がっている家庭はあり、
よくここでも触れるように格差社会がさらに広まっていて
家を買えてしまう方と絶対に変えない方に分かれる一方だな。
で、
秋田のド田舎より激しいな。
です。
住宅業界で生きてきた私は、
住友林業さんのように
国内よりもアメリカに進出して売り上げを伸ばして
利益を確保する流れに乗るのが、
自然だな。
と思えてしまうのです。
面白いのは、日本国内の住宅業界はなくならないが、
反比例曲線のように限りなく「0」に近づいていっているな。
が私の感覚で、生き残るすべは残っているな。
しかし、その中に自分が含まれているのかどうかはわからず
蚊帳の外もあっておかしくないな。
です。
いずれ、あと10年以内で店じまいを計画している私の感覚は
悲痛にならず、面白おかしく楽しんで生きていきたいな。
とかなり楽観的です。
話しは変わりますが、
気になる話題がありました。
誰も触れないので私が触れますが
平屋が人気ではなくて
平屋は本来すべき構造計算を省略して
確認申請が通る抜け道が存在し
規格住宅は構造材の配置が変わらなければ、
確認申請図面の使いまわしができる点です。
そうすれば、今まで通りの口八丁の住宅営業マンでも
住宅を売ることができる点です。
いずれにせよ。
お客様目線と謳っているものの
住宅メーカー目線でこの番組は成り立っているな。
というのが、私には透けて見えてしまいました。
今日のお題は
「お客様の勘違いはワンクッションおいて伝える」
です。
10年以内で会社を占めるつもりの私は、
「お客様の勘違いはワンクッションおいて伝える」
なんて小細工に感じることはやりません。
正論をぶつけ、それで信頼を得られないのであれば、
他社さんをお探しください。
の営業スタイルです。
それに最近、人材不足という言葉が耳に入ってきますが、
それは、住宅業界でも同じことだな。
です。
会社を閉めたら、木造構造計算専門の
設計屋でも現場監督でも私にだったら、
場所さえ選ばなければ、その能力はあり、
最低賃金の手間賃をもらえて、生きていくことはできるな。
です。
会社は10年以内に閉めるものの、年金生活に頼る気は全くなく、
死ぬ間際まで現役で住宅業界に携わって死にたいな。
というのが私の願望です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年1月4日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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