第3790回 五分五分に接し、大事なのは、本音でお付き合いすることだな。で私は若い方と飲み会も含めてお付き合いを継続し・・・!!(2026.02.01.日)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年2月1日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3790日目、私がfacebookに書いた言葉
から
最近の若い人について
"会社の人とは飲まない"
といった傾向がある。
ニュースでも聞いたことがある。
実際知人からも
「若い人はおじさんとは飲まないんだよ」
という話を聞いている。
と冒頭にありました。
要はなぜなのか?
と私は思ってしまうのです。
私の時代でいうと、週休二日制が導入されたばかりで
大手企業である本店では採用されていましたが、
私がお世話になっていたハウスメーカーの支店ではありえない話でした。
そして、サービス残業も含めてそれが当たり前だな。
という意識で私は働いていました。
でも、数か月に一度のペースでいわゆる土曜日に半日で終わり、
忘年会や観桜会など、協力業者さんたちと一緒になって飲み会が開催されました。
当然のことながら、契約に直接かかわるような
お客様との重要なアポの実行でもない限り
強制的に出席するのもまた当たり前のこととして
私は受け止めていました。
変な話それが社会の仕組みに
素直に従うこととして
何の違和感も持ちませんでした。
「若い人はおじさんとは飲まないんだよ」は
半ドンがなくなり、週休二日制になったのが
私は一番の原因だな。
と思っています。
まあ、世のなかの流れには逆らえないし、仕方ないことだな。
が今の私です。
でも、果たしてそれだけが原因なのか?
というと、そうとは言えないな。
というのも私の感覚です。
会社内のように
ある程度限定的ではあるものの
私は、若い人との飲み会はするし、
若い方も私とだったら、飲み会を続けてくれます。
むしろ、逆に、いまとなっては、
飲み会に対応できる時間の持久力も衰えてきて
私の方が早くつぶれてしまうな。
と思ってしまうくらいです。
私は、思っていることは、若い方と飲むときだって、
余計な気など使わずに、
はっきりと自分の意見は言うものの
押し付けもしません。
逆もしかりで、若い方の話にとことん耳を貸し、
自分の意見は伝えるものの、全否定はしません。
自分が思った通りに好きにやればいいんじゃないの?
とある程度
ほっとくのが私の対応です。
今日のお題は
「若者を遠ざけるのではなく、理解して歩み寄る」
です。
何かに似ているな。
が私の気づきです。
「若者」という限定的な言葉で終わらず、
「お客様」に変換すれば、
「若い人はおじさんとは飲まないんだよ」
が
「お客様は私と商談したくないんだよ」
に変わるな。
です。
年齢にかかわらず、常に五分五分に接していると
私が同じ飲み会に参加することに対して
否定はしなくなるのです。
「何を考えているのか分からない」となるのは、
自分の生きてきた人生経験の押し付けになるからで
私は自分の武勇伝には
相手の方が興味を示さない限り
触れることも無くなってしまいました。
若い方と飲むとき、
黙っていても年上と飲むということだけで
若い方は余計なストレスからスタートします。
まずはストレスを還元することから始めて
良い雰囲気を私が作ってあげなければ、
飲み会が一度目はあったとしても二度目はないな。
になってしまうな。
です。
その上で常に五分五分に接し、大事なのは、本音でお付き合いすることだな。
で私は若い方と飲み会も含めてお付き合いを継続しています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年2月1日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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