第3778回 秋田から出て会話をするときに一番初めに伝える言葉は「私の言葉通じている?」から、始まってしまうようになっちゃい...!!(2026.01.20.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年1月20日のテーマは

~話し上手より"相手が喜ぶツボ"を見つけるスキルを磨く~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3778日目、私がfacebookに書いた言葉
から

1年前、新年の勉強会プラス懇親会がありました。

住宅業界はどちらか問えば、今は景気が良くありません。

勉強会には参加するものの懇親会には不参加という会員さんがほとんどでしたが

それでも13名の方が参加しました。

私の着いたテーブルでは東北各県の方言が話題になりました。

そして、秋田県は私だけの参加でしたが、
お隣と向かいは山形県の県北の方で、出身地は秋田県よりの方です。
私も秋田県の県南出身ということもあり、

方言の話題でコミュニケーションとっていると
標準語で話していたつもりが
お酒が進むにつれて方言化していることを
途中で指摘されました。

でも、いったん標準語が崩れたら、
お酒の席では簡単に元には戻れません。

ちなみに方言から標準語に戻るとしたら、
標準語だけのシャワーの中に行くしかありません。

標準語を話すとしても
イントネーションは
ズーズー弁の秋田弁のままです。

面白いのは、そんなにたいしたことは話題に上がっていないのに
方言でアウトプットすると

すべてが笑いにつながっていくのです。

しかも東北の各県で微妙に違う方言は
それだけで話題が盛り上がっていくのです。

その多くが
「話はうまくはない」
といった話しをする。

とありましたが、

私も同じです。

その原因が標準語を話すことにあったな。
方言で話せば、少しは幅が広がるな。

が今回の気づきでした。

今日のお題は
「話し上手より『相手が喜ぶツボ』を見つけるスキルを磨く」
です。

「相手の喜ぶツボ」が方言であるとしたら、

これは営業トークに活かせるな。

です。

東北の方言で成り立つ会話は前にも触れましたが

「け」と「く」です。

これ食べてみてが「け」

食べてみる。が「く」

です。

結構有名な方言になってしまいましたが、

秋田弁の「ね」の意味は「寝る」「〜しなくてはならない」「 〜しない。」

の活用で成り立つ

「ねねば、ねのに、ねれねねー」

があり、(わかりやすいように勝手に句読点を打ってみました)

意味は「寝ないといけないのにねむりにつくことができないな」

です。

方言は恥ずかしい。

というイメージが私の中にはありましたが、

逆に今回の場では
方言を活かしていく営業トークを開拓していこう
という風に感じ取りました。

卒業したのは秋田大学の学科でしたが
私の学科は北海道から九州出身までいました。
必然的に、秋田県にいるのに標準語で
コミュニケーションをとる必要がありました。

でも、卒業して30年以上になり
秋田弁のシャワーを浴び続けた私の言葉は
イントネーションまで秋田弁になっちゃっています。

秋田から出て会話をするときに一番初めに伝える言葉は

私の言葉通じている?

から、始まってしまうようになっちゃいました。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年1月20日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025012001

の1つでした。


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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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