第3802回 営業の攻め達磨となり、大きく儲けることよりも、少ない金額かもしれませんが、スモールビジネスである家族経営重視の工務を最重要視し...!!(2026.02.13.金)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年2月13日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3802日目、私がfacebookに書いた言葉
から
商売の基本というか現実は
「営利目的」であり、必ず、「利害関係」が生じます。
ボランティア(奉仕)とは全く違う点です。
一時期、テレビのコマーシャルで地域ビルダーさんが
「絆(きずな)」という言葉を使っていましたが、
今はそのコマーシャルを見なくなりました。
「絆(きずな)」とは一見、お客様にとっては、
耳障りいい言葉のように聞こえますが、
商売の本質は「営利目的」であり、必ず、「利害関係」が生じることから
正反対の性質を持つ言葉だということを
よく把握しきれていないお客様は
境界線をきちんと意識せずに仕事を依頼し、
後にちょっとしたトラブルに見舞われた時、
お金の支出が発生するようであれば、
その感情はどんどん膨らみ、
感情的なクレーマーまで発展してしまうな。
です。
最近よく触れていますが、
私は何でもかんでもいうことを聞いてあげる
といういい人を無理して演ずるよりも
今の自分の実力で、できることはできる。
できないことはできない。
と言葉は柔らかいのですが、強い意志表示を示し、
真実のみをお伝えしていくことにしています。
私の方からお金が発生する場合は境界線を示していかなければ、
ハマりたくもない泥沼にハマってしまうな。
です。
「頑張っている割には利益が少ない」
とありましたが、
デフレ化時代と違い今のスタグフレーション化では
利益確保よりも最低賃金に匹敵するような自分の手間賃と
車検代のかかるトラックやガソリン代等のこれまた最低限の経費はもらう。
という方針で今は仕事を請け負っています。
デフレ化時代は仕組みを作る
ということがよく言われていましたが、
それだけでは今の時代で発揚用せず、
それを元とした応用力が必要で
望んでいる成果に結びつけていく。
という意味です。
ここで私の出した答えが秋田県の県単価とはかけ離れている
最低限の手間賃と実にかかる経費です。
そして、その上で
できることはできる。できないことはできない。
とお客様にお伝えすることです。
今日のお題は
「すべて抱え込むのではなく得意分野に絞る」
です。
私はおそらく10年以内には
建築士事務所という個人事業主の方は、
可能な限り、続けていきますが、
施工会社の方はたたむ予定でいます。
その時の決め事はお客様の感情も含めて負債を残さない。
ということです。
ということで、今は、自分の得意分野で勝負をかけることにしています。
そうすると、他の住宅会社には簡単には負けないな。
です。
いずれにせよ。
物価上昇と世帯年収の実質の差は広がるばかりの今の時代、
地方の戸建ての住宅産業は
なかなかゼロ金利政策時のような勢いはなくなったままだな。
で、辛抱して踏ん張り続ける時代です。
父親の債務返済を背負って生きてきた私には
質素な生活を送り、
まだまだ、わずかな貯蓄を崩すつもりはありません。
これも、人を雇って、儲けられるときには儲けられなかったが、
個人事業主形態だからできることだな。
と私は思って生きています。
営業の攻め達磨となり、大きく儲けることよりも
少ない金額かもしれませんが、
スモールビジネスである家族経営重視の工務を最重要視し、
お金を確実に残していく方を選択して生きてきたから、
出来ていることだな。
というのが、今より先はよくわかりませんが、
現時点でのなんとか私の生きている証です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年2月13日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
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