第3782回 自分自身の存在が世の中に必要とされていれば、食いパグれないし、講釈ばかり垂れて、一向に自分がもらっているお金に見合わない数字しか残せていなければ...!!(2026.01.24.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年1月24日のテーマは

~トップ営業スタッフの敗戦に対する考え方~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3782日目、私がfacebookに書いた言葉
から

お客様から断られたら
「ありがとう。いいトレーニングだった」
とお礼を言う。

とありました。

さすがに人間ができていない私はそこまでは言えませんが、

敗戦経験は明らかに勝ちの経験よりも
今まで気づかなかったいろいろなことを
様々な方向から見ればわかるじゃないか!?

というフレッシュな気づきを私に与えてくれます。

私の感覚からすれば、勝ち経験の割合がある方ほど、
追い込まれたときに簡単に土俵を割るな。

です。

攻めは強いが受けが弱い。

という意味です。

これは、会社の経営にも言えます。

「何棟」契約した。
とか売り上げ金額ばかりを強調する住宅会社ほど、

勢いに乗っているときはものすごい数字を出しますが

景気が下を向くと、粘りを感じられず、
意気消沈となっているな。

と、私の五感は感じ取らずにはいられないのです。

私は税金等を支払って手元に一体いくら現金が残ったのか?

が重要だな。

と思って今日まで生きてきました。

ということは、景気がいいときは、誰も見向きもせず、ノーマークで

勢いが落ちてきたな。

というときに私が浮き上がるというよりは

数は少ないものの安定した経営で数字を確保し続けている。

という流れです。

今日のお題は
「トップ営業スタッフの敗戦に対する考え方」
です。

残念というか、器量が小さい私にとって、

お客様から断られたら
「ありがとう。いいトレーニングだった」
とお礼を言う。

のは、負け惜しみとか強がりにしか聞こえてきません。

私が言う言葉は

私の力不足でお客様の期待に応えられず、すみませんでした。

お別れするのが私のパターンです。

でも、自分自身の力不足を補っていくのに一番効く特効薬は

言い訳などせず、負けを素直に受けいれ、恥ずかしいことだな。

という気持ちが生まれることだな。

です。

最近、世の中の流れから感じ取ることの中に

住宅営業マンだった方が
例えば、自動車販売の営業マンに転身して
成果を上げているなんて話に触れる機会が増えてきました。

ハウスメーカー時代の支店長から、言われた言葉の中に

営業ができれば、どんな状況に追い込まれても生きていける。

と言われたことを私はよく思い出します。

自分自身の存在が世の中に必要とされていれば、食いパグれないし、
講釈ばかり垂れて、一向に自分がもらっている
お金に見合わない数字しか残せていなければ、

厳しいかもしれませんが、世の中に干されて当たり前だな。

というのが、人生の最終コーナーを立ち上がって、
ゴールはどこにあるのか見えませんが、
ストレートを駆け抜けている今の私の感覚です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年1月24日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025012401

の1つでした。


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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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