第1548回 怒りの感情表現は長い時間続きません。必ず我に戻ってくれるということを知ってお付き合いすると…!!(2019.12.13.金)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2018年12月13日のテーマは

~相手が感情的になったら冷静になるまで待つ~

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1548日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私のホームページに使わせていただいている写真があります。

私の大学時代の先輩家族と
そのお隣さんが写っている写真ですが、
見てすぐわかるように国際結婚です。

奥様はブラジル人です。

その当時、家を建てられた後も年に数回というペースで
伺っていましたが、私は旦那様である私の先輩の次に
日本人として信頼があるらしいのです。

しかし、信頼とは、行き過ぎると
時々「甘え」に変わるという出来事を書きます。

信頼があると書いたのは
私は旦那様がいなくとも
家に上がらせてもらえるくらいの関係を築き
家も依頼していただきました。

ここで、話は大分脱線しますが、
外国人は日本人の数倍も警戒心が強いというのが
日本人の知らない常識です。

営業活動で、日本では旦那様が用事で
約束した時間に間に合わなくとも
奥様に家に上がらせていたたくことができますが、
外国ではありえません。

それほど警戒しないと生きていけない社会なのです。

よって初めて旦那様がいないときに
家に上がるときはかなり大変でした。

その時の深いエピソードはここでは省略しますが、
そこからはじめてブラジル人である奥様と
信頼関係を築き上げてきました。

話を戻します。

旦那様はその当時、最低でも年に一回ブラジルに
長期の出張をしていましたが、
奥様は6年間一度も帰国していませんでした。

それで何年か前から、
家族でブラジルに行こうと計画していたのですが、
一向に実現できません。

奥様のブラジルに短期間でもいいから帰りたい。

というストレスはたまるばかりでした。

旦那様がいないときに、私に愚痴ならば
話し相手になることができますが、
突然目の前で「私は6年間もブラジルに帰っていない」
と感情むき出しに日本語で言い始めたのです。

こうなると、黙ってその話を永遠に聞いているしかありませんし、
私が言われたことは黙ってすべて行動に移しました。

どんなことをしたのかというと
今すぐブラジルに行くにはどうしたらよいのか
ということを外務省の関係機関の電話番号に
奥様の代行をしながら目の前で問い合わせまでしました。

そして、すぐ帰ることができる方法まで教えてもらいました。

しかしそれはうそをつかなければならないことでした。

奥様の冗談はきつい方ですが、
絶対、誰かに迷惑がかかるような
嘘はつけない性格です。

そこではっと我に戻り、
「動く時期が遅かったね。」
現実を受け入れてくれました。

意味は、子供の夏休みのことも考慮すると
もっと早く計画を実行しなければならなかった。
と現実を悟ったのです。

はじめ、感情むき出しに私に伝えだしましたが、
自分で冷静な答えを導き出してくれたのです。

今日のお題は
「相手が感情的になったら冷静になるまで待つ」
です。

とくに女性の方は信頼関係ができると
こんなこともと感じるくらいのことまで、
感情で話し始め
エスカレートすることもあります。

そんな時は黙って素直に話を聞き、
できることは目の前でやって見せてあげると
そうしているうちに我に返り、
自分が言っていることが無理なことだと
自分で冷静な答えを出してくれます。

こんな経験から、感情的になっているときほど、
こちらは静かにしていて余計なことを話さないことが
私の教訓です。

歳を取ってくると怒りの感情を出したくないないな。
と私は感じてきています。

理由は怒りの感情とはエネルギーを一気に多く使い、
疲れてしまうからです。

怒りの感情表現は長い時間続きません。

必ず我に戻ってくれるということを知って
私はお付き合いすることにしています。

それでは、また明日。

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第1547回 欲張りですが、私は「花より団子」派でこの業界でいうと設計よりも現場が好きで…!!(2019.12.12.木)

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2018年12月12日のテーマは

~”物静かにクレームを言う人”に注意する~

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1547日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の経験から、
はじめ、「物静かにクレームを言う人」は
自分もまた、職業上、
結構大きなクレーム対応の経験がある方
だと感じとっています。

クレーム対応の経験のない方は
初めから大声を上げる方はいません。

自然なトーンで
素直になんでこういう風になるのか
を知ろうとすることから始まります。

その方の中には、
人間的にできている方もいらっしゃって
まず自分の使い方が悪かったのではないのか
と私にも聞きますが、
自分にも問いかけている方もいらっしゃいます。
私の会社ではお引き渡し時に
メーカー保証となる取扱説明書一式を
すべてファイルに閉じてお渡ししていますが、

その中から必要な取扱説明書を引っ張り出してきて
一緒に読むことから始めます。

そうする取扱説明書に書いてあることと
違う使い方をしていることに気づいてもらえることができます。

もちろんそのことは口だけではなくて
お引き渡し時にもお客様の目の前でやってみせて
お客様に体で覚えてもらえるように
やっていただいていますが、

それでもそれ以前に体で覚えている
とそちらが優先され、
忘れていることも多々あります。

原因がはっきりすると
こんなお客様と大問題に発展することはありません。

あるとすれば、それはメーカー保証の範囲の中で、
いったいどうやってその機器が作られているのかということになり、
企業機密でその中身まで私は知ることができません。

一方、職業の都合上、
日常茶飯事クレームに接している方もいらっしゃいます。

クレーム対応の経験の度合いによって、
私に対して、いきなり、大声で怒鳴ってくる方もいらっしゃれば、
物静か話からスタートされる方もいらっしゃいます。

そうやって私にプレッシャーをかけているな
と私は感じるのですが、

私のすることはいつものクレーム対応と変わらず、
クレーム対応の経験のない方
と同じで話を聞いた後、
事実を淡々と私の書いた図面と取扱説明書に基づいて
物理的に証明していくだけです。

そうするといつまで怒っていると疲れてくるので、
自然と静かな状態に落ち着き、
クレームもどこかに消えてしまった
というような状態になります。

今日のお題は
「『物静かにクレームを言う人』に注意する」
です。

私の経験をまとめると
初めから、「物静かにクレームを言う人」
とは、自分でも多くのクレーム対応の経験がある方です。

売り言葉に買い言葉という表現がありますが、
こちらの出方を静かにじっくり見ています。

浅はかな知識で対応すると必ず痛い目にあいます。

普段は天然でバカっぽい行動をしている私ですが、
やはり必要な知識は貪欲に
その根拠を知って今も学び続けることが大事だ
と思って実行しています。

クレーム処理のときとは
私という人間の見えない正体が試されているときだ
と感じます。

台本もマニュアルもなく
すべてがその場で組み立てられて構成され、
いわば、アドリブ対応です。

私はお客様の話を静かにすべて聞いた後の行動は
いつもと変わらず、
淡々と物理的根拠をもって証明していくことだけです。

どんなに我が強い方でも
自然の理を目の前で淡々と証明していくと
物静かになっていきます。

やってはいけない行動は私の場合、
「思います。」とか「~のはずだ。」と
自分の感情だけで終わらないことです。

必ず、自然の理に沿って証明していくことです。

この建築業界に入って28年目になります。

建物の外観は見た目そんなに変わっていないと
私は感じています。

しかし、見えない部分
特に家の性能に関しての技術面は
いろいろと分かってきていて、
とても28年前の家とは比べ物にならないほどです。

設計も大事ですが、私の本音は
やっぱり、施工技術の進化に対応することが大事で
特に技術を学び続ける必要がある。

と感じていて、
その勉強がやめられません。

欲張りですが、私は「花より団子」派で
この業界でいうと設計よりも現場が好きということです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1546回 旦那様はこのパターンをあまり乗り気ではないと感じるのですが、奥様は意欲満々になることとは… !!(2019.12.11.水)

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2018年12月11日のテーマは

~とっておきのトークの前にやって欲しいこと~

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から

最近、私がよくやっていることは
お客様にイメージしてもらうということです。

これは口で話したり、
文字で紙に書いて渡すだけではイメージしてもらえません。

写真という手もありますが、
旦那様は3D画像をイメージできる方もいらっしゃいますが、
奥様でそこまでイメージできる方はほとんどいらっしゃいません。

よってもう少し進化させ、動画という展開になります。

ここまでくると奥様の中にはイメージできる方がかなり出てこられます。

しかし反応をよく見てみると
やっぱり、いまいち感が抜けないのです。

やっぱり現場に行ってでも
現実の空間を確認したくなります。

一方この確認を
旦那様はそんなに乗り気に来られる方は
そういらっしゃらなくなります。

旦那様はもうその空間が認識できていて
中には自分の車の中でタバコを吸って
時間つぶしされる方もいらっしゃいます。

でも奥様はすべて細かく現実の空間で将来の自分の家をイメージし、
旦那様に「ここはこうなるんだって…」
超乗り気モードに突入します。

何が言いたいのかというと

「こうされた方がいいですよ」

とただ伝えても一方通行ということなのです。

それ故に帰りの車で何が起こるのかというと

「あの営業マンよくわかっていないね」

という曖昧な言葉の表現になり、
旦那様がいくら気にいっても
破談になってしまいます。

今日のお題は
「とっておきのトークの前にやって欲しいこと」
です。

紙に書いても
実は伝わっていないことはたくさんあります。

私はプランを作る前に
必ず約束をとって現場の予約見学を実施しています。

現場は言葉足らずでも
相手の方、特に奥様との意思疎通がしやすい
と私は感じています。

「これから伝えることは非常に大切なんですよ」
という雰囲気を漂わせると
確かに相手の方もその雰囲気が伝わった
と感じとることができます。

しかし、特に奥様はイメージできないことは
いくらわかりやすいことを並べても
無理な方は無理です。

そんな方が一発で理解を示し、乗り気になってくれる場所は
完成した現場での打ち合わせです。

この同時進行は
たとえ完成が間近の現場でも来てくださいます。

そうしてプランを進め、この間取りで行こうかとなったら、
また現場で再確認です。

ちなみに旦那様はこのパターンに
あまり乗り気ではないと感じるのですが、
奥様は意欲満々になるな
と私は感じて実行しています。

それでは、また明日。

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第1545回 博打打ちみたいですが、ダメもとで結果を恐れずに、自分の可能性にかける生き方が私の「桐箱効果」…!!(2019.12.10.火)

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2018年12月10日のテーマは

~結果を出す人は”桐箱効果”をうまく使っている~

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1545日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「桐箱効果」を決して否定するわけではありません。

私もハウスメーカー時代には
「桐箱効果」という言葉は知りませんでしたが、
よくこのやり方を使っていました。

外目、できる限り、豪華に見えるようにしていました。

しかし、それだけでは自分で「この方はいい」と感じる方を
お客様にすることはできない
ということを知りました。

これは初めにはわからないことでしたが
必ず私の住宅営業マンとしての資質。
わかりやすく言うと
実力が問われ、
お客様に見抜かれる時が必ずやってきます。

それに豪華さだけで言うならば、
同じハウジングセンターにモデルルームをもっていた
積〇ハウスのパンフレットには
どう見てもかないませんでした。

私はそこで、一流を使うことをやめ、
自分の実力がわかる見た目に変えました。

ただし、気を付けたことは
靴を自分でいいと感じるまで磨くとか、
スラックスの折り目の線は
きちんとまっすぐしていて
しわがないものをはくということでした。

このくらいであれば、毎日チェックすることができます。

表現はまずいかもしれませんが、
ノーブランドの無印商品といったイメージです。

いつも感じることなのですが、
私はどうしても、
自分のことを貧乏性の癖がある。
と感じることがよくあります。

この気質は抜けません。

育ちがそうだからかもしれませんが、あきらめました。

何しろ、私は豪華な場所に行くと
神経が過敏になり、心が落ちつかず
安らぎは絶対にありません。

例えば、料亭など高級料理屋さんよりは
赤ちょうちんのある焼き鳥屋さんの方が肌に合います。

今日のお題は
「結果を出す人は『桐箱効果』をうまく使っている」
です。

「桐箱効果」と言えるのかどうかはわかりませんが、
私の場合は、自分の素のままを出すということが
私の「桐箱効果」です。

しかし、この私の「桐箱効果」は進化し続ける
という前提のもとに成り立っています。

今の時代、いくら、「桐箱効果」といっても、
おそらく進化する「桐箱効果」を私は知りません。

物がない昔ならば、
何か大事なものを取っておく箱として再利用されたこともある
と私は記憶していますが、
一回限りでその役目を終えるのが今の時代だと感じています。

今の時代は「これで良し」ということはない。
が問われる時代になってきている。
と私は感じています。

ものすごいスピードで動き回っているというのが私の印象です。

どんな「桐箱効果」にするのかは自分で決めることができます。

しかし、時代に合わなければすぐに
無用の長物になってしまう可能性がそこいらに秘められています。

なかなかわかりにくい世の中の流れですが、
だからこそ、面白いが私の感覚です。

わからないことには不安が伴いますが、
同時に良いことに転じる可能性も含まれています。

博打打ちみたいですが、ダメもとで
結果を恐れずに、自分の可能性にかける生き方が
が私の「桐箱効果」です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1544回 たとえどんな形でも「0」を「1」にするには、役に立つ行為を繰り返すしか道はないと私は思って…!!(2019.12.09.月)

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~どの世界も役立つ行為を繰り返す人が結果を出す~

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私がハウスメーカーの営業マンになりたての頃
のどから手が出る欲しいものは
「契約」でした。

営業の先輩方を見ていると
簡単に「契約」を取ってきているように最初は見えました。

見ていると
営業とは大工職人になる修業よりもはるかに簡単だな。
と感じるくらいでした。

でも物事はそううまくはいきません。

よーく見ると安定して「契約」をとってくる先輩営業マンの方と
取ってくるときは月に2棟とか契約を持ってきているのですが、
取れないときは3か月「0」という方もいらっしゃいました。

そのなかでも
私の記憶に残っている二人の先輩方がいらっしゃいます。

中間決済があり、
半期ごとに営業マンのボーナスが査定されるのですが、

一人の方は5か月間「0」で
6か月目にいきなり5棟の契約を持ってきた先輩です。

そして、もう一人の方はこちらも5か月「0」でしたが、
6か月目に1棟の契約を持ってきましたが、
なんとその1棟の受注金額が1億円を超えていました。

私の営業の修業時代は2000万円を超える契約を持ってくると
会社の方たちから「オー」と言われる時代に
1棟で1億越えとは全くイメージがわかず、
まったく言葉が出ませんでした。

しかし、この二人の先輩の見えない営業背景を知りたく、
チャンスをうかがって聞いてみたところ、
支店長に契約「0」更新で何を言われようが、
とにかくお客様とアポを取り続け、
お客様に契約を急がせなかった
ということが共通点でした。

もう一つお客様に言われたことは
言われた必要な資料を
手を抜かずにすべてきちんと提出していたことです。

私の修行時代は
今の時代のように住宅ローンを組んで家を建てる方の割合は
今の時代ほど高くはなく、
現金で家を建てるという方が結構いらっしゃった時代です。

今の時代のように金利のことを気にしなくてもいい方ばかり
といった感じでした。

そんなお客様をあおって
自分の家という商品を売らんがための行動につながっている。
とお客様が感じた瞬間、お客様の心は私から離れてしまいます。

たとえその月は「0」で上司の方に人として扱われなくても
やはり「1」になっときは一瞬だけですが、
上司の方からも喜んでもらえます。

その後また、憎まれ口を言われることになるかもしれませんが、
それも上司の立場ではしょうがありません。

私はそれが上司の仕事だと思っていました。

脱線した話ばかり続けてきましたが、

今日のお題は
「どの世界も役立つ行為を繰り返す人が結果を出す」
です。

たとえどんな形でも「0」を「1」にするには
役に立つ行為を繰り返すしか道はない
と私は思っています。

また私が見てきた自分の経験から
今の時代はこちら側の欲が強すぎて
お客様の欲とのバランスが崩れると
間違いなくその話はすぐに破談になります。

25年以上接客活動していると
お客様の心の変化の傾向もよく見えてきます。

私はその自分の感覚を信じて営業活動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1543回 コストとは、お引き渡したお住まいそのものです。そして、リターンとは…!!(2019.12.08.日)

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~結果を出している人はコスト以上のリターンを考える~

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生意気に聞こえるかもしれませんが、
今の私は、何かを人にもらうよりも与えることに喜びを感じます。

特に誰かが何か欲しいというような話を耳にし、
私に無理がかからないことならば、
その欲しいものをすぐに与えてしまいます。

でも私はひとつものを与えたことによって
喜ぶ方が一人ではなくて、
その方に関係するすべての方に少しずつでもいいから
喜んでほしいと私は願っています。

ちょっと欲張りかもしれませんが…

前に高額な個人コンサルを受けた時に

田澤さんが、一番うれしい出来事というのは何ですか?

と質問を受けたことがあります。

私は、

お客様や関係するそのご家族の方々が
自然と出てくる喜んだ表情です。

とお答えし、

続けて

だって見ていれば本当に喜んでいるのかそうでないかは
すぐにわかるでしょ!!

と付け加えました。

田澤さんは、本当にいい人だ。

と言われましたが、

私はポカーンとしていました。

私にとってはこれが商売をするうえで
当たり前のことです。

今日のお題は
「結果を出している人はコスト以上のリターンを考える」
です。

私にとってのリターンとは

お客様や関係するそのご家族の方々が
自然と出てくる喜んだ表情です。

この時、紹介受注に結び付けたいとか、

と私が感じる卑しい気持ちはありません。

素直な気持ちで「自然と出てくる喜んだ表情」だけに
「今回もうまくいって喜んでもらえたな」

と感じるのです。

ほかの方の目で見れば、
お人好しで馬鹿丸出しみたいかもしれません。

でもこれが自分で学んで
身に着けた営業スタイルなのです。

コストとは、お引き渡したお住まいそのものです。

そして、リターンとは
お引き渡したお客様が「自然と出てくる喜んだ表情」なのです。

冷静に判断すると
やっぱり、
お人好しで馬鹿丸出しです。

でも私の本質ではちょっと弱い人間かもしれませんが、
ここに「美しさ」を感じるのです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1542回 実績を出し続け、自分と向かい合うことで嘘のない真の自分を保つことに…!!(2019.12.07土)

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2018年12月7日のテーマは

~温厚な友人が息子を怒鳴りつけた理由~

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私の見解では「言い訳」とは自分に対して
不良債権を増やしているだけだ。
と私は感じています。

不良債権が雪だるま式に増える簡単な原理は
一言でいえば、自分に対する「甘え」だと私は感じていますが、

もっと突っ込むと
その場しのぎの借金をして過ごす癖が慢性化した結果だ
と私は思っています。

今の時代、金融機関はわけのわからないお金は貸してくれません。

ハプル経済が破綻した経験を持ち
同じ過ちを金融機関は犯しません。

でもお金を貸してその利息を取らなければ
金融機関は成り立たたないのも事実です。
そうすると何が起こるのかというと
お金を貸しても安全な企業を探し、
その優良な企業にお金を貸して存続することになりますが、

その優良な企業は自社の運転資金で
経営資金をまかなえるため、まず必要ありません。

ところが仕事があっても運転資金が苦しい会社もあります。

金融機関のお出ましですが、
この企業が利益をきちんと確保できる会社なのか、

それとも売り上げはあるが、
売り上げばかりで利益が安定していない。
という会社も実在します。

このとき企業のトップの資質が問われ、
「甘え」というダークサイドが目の前にちらつき始めます。

今日のお題は
「温厚な友人が息子を怒鳴りつけた理由」
です。

最初はとても小さな「甘え」でも
それに利息を付けて期日まで返す
というケジメを付けることができない人は
雪だるま式に「甘え」が悪い癖として慢性化して行きます。

この時同時に生まれるのが「言い訳」する癖です。

「言い訳」が通るんだな
と思ってしまうとその人間の人生は
最悪の結果に突き進むことになります。

私もそういう風に人生を歩み
消えていった先輩の方を
多数目にしてきました。

「言い訳」の真逆の言葉が
「実績」です。

実績はうそをつきません。

というか
それがそのまま嘘のないその時の自分の実力の証です。

私は特に悪い時の実績と真正面から向き合うことにしています。

正直に言うと「言い訳」じみたことも頭に浮かびますが、
そこで終わらずに
必ず次の「実績」で示すことにしています。

私は実績を出し続け、自分と向かい合うことで
嘘のない真の自分を保つことにしています。

それでは、また明日。

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の2つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第1541回 人はどうしても必要なことでも、自分ではできないことを自分の目の前でそれを平然とやってのける方を尊敬のまなざしで見てしまう…!!(2019.12.06.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年12月6日のテーマは

~アフターの神から教えてもらった仕事への考え方~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201812060000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1541日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が自分の言葉で作った座右の銘に
「何事もどうせやらなければならないことならば、前向きに前進あるのみ」
という言葉があります。

この言葉の中に「楽しさを見つけて」
という言葉が隠れています。

辛いだけでは何事も長続きしない。
というのが私の経験です。

でも実際はつらいことばかりです。

その与えられた条件の中から
自分だけの楽しさを見つけ出すことが
最初は辛いことばかりだけれども
長続きの状態を作る秘訣だ
と私は感じてやってきました。

自分だけの楽しさだから、
初めは誰も気づいてくれません。

でも、長く続けていると
人は興味を示さずにはいられなくなります。

もちろん、その興味は
「早く会社がつぶれろ」という敵対心むき出しの
ニュアンスが感じられる方もいれば、
「なぜ、あの会社はすぐつぶれると思っていたのに
長続きしているのだろう」
と興味を持って下さる方もいらっしゃいます。

そして、次におこることが
チリポリと私の周りに人が集まってくることです。

いろいろな考え方があると思いますが、
チリポリと集まってきて下さる方がいい。
と私は感じています。

そのチリポリと集まってきて下さる方の中で
私の行動に共感を持って下さる方が
目の前に現れます。

私の場合この方が私のお客様候補になります。

今日のお題は
「アフターの神から教えてもらった仕事への考え方」
です。

もう一度要約すると自分だけの世界でもいいから
「楽しさを見つけて」行動していると
明るい日差しが見える展開になります。

しかし、下ばかり向いているというか
義務的に仕事をしているとどう見ても
「楽しそうに仕事をやっている」と私は感じません。

私の感覚に、

人はどうしても必要なことでも
自分ではできないことを
自分の目の前でそれを平然とやってのける方に
尊敬のまなざしで見てしまうことを
自然の理だと感じています。

これは瞬時にやってのけることもあれば、
持久戦型で、コツコツ地道に毎日続けて成立することもあります。

しかし、いずれにしても
自分だけの「楽しさを見つけて」行動した方がいいと感じていて
私は自分の座右の銘の
「何事もどうせやらなければならないことならば、前向きに前進あるのみ」
を実行しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年12月6日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1540回 現役で仕事を続けている限りは、仕事中心の脳の働きを私は「心地いい」と感じていて…!!(2019.12.05.木)

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2018年12月5日のテーマは

~時間が経つと“楽しい”→”苦しい”に変わってしまう~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201812050000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1540日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の仕事の行動パターンを一言で表すと「一気通貫」型です。

最初は助走のような状態から始まり、
どんどんその行動のスピードを加速していって仕上げていく
というパターンです。

自分一人だけで仕事を完結できるときは
必ず前倒しで仕上げておきますが、
どうしても自分以外の方が絡むときがあります。

具体的には確認申請だけで終わらず、
様々な許可が必要となる場合です。

今まで私が経験した印象に残っている大きな許可は
風致地区で建物の色等が規制されていた場合。

文化財保護法で基礎を作るときの根彫りで
敷地を掘ったときに土器のようなものが出たら、
工事は延期となる場合。

もう一つ、もともとその地域は建て替えができない地域で
他のところに移動しなくては家が建てられない場合です。

このほかにも建築基準法の道路関係の法律に触れる場合は
数知れず
といった感じです。

このような時には仕事が完結できないのですが、
できるところまでは前倒しで仕上げておきます。

このやり方でいい点はとにかく心に余裕ができるところです。

そしてそれゆえに必要とされる期日まで、
何度も時間が空いた時には確認できることです。

今日のお題は
「時間が経つと『楽しい』→『苦しい』に変わってしまう」
です。

どちらかといえば、後回しにしたい性格の私ですが、
前倒しで仕事を仕上げる癖を身に着けると
一度に複数の間取りも管理できます。

あのお客様はこういうことを希望されていたけれども
その通りなっているのか

もしどうしてもならない場合は
どんな障害が発生しているのか
と原因を見つけ出す時間も出てきます。

私はこの時を楽しいと感じるのです。

逆に余裕がなくなるほどつらくなります。

時折自分自身を鍛える意味で
そういう場面を無理やり作るときもありますが、
毎回だと苦しくなり、
仕事の楽しさを感じなくなります。

つまらない人間と感じる方も
いらっしゃるかもしれませんが、

現役で仕事を続けている限りは
仕事中心の脳の働き
を私は「心地いい」と感じていて
とても楽しいひと時です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年12月5日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1507634716005878

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https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1508013582634658

の4つでした。

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第1539回 相手の方のコミュニケーション能力が減ってきている現在、私がそれを察する能力が高くなる必要がある。と感じて…!!(2019.12.04.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年12月4日のテーマは

~最近の大学生が授業を静かに聞く理由~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201812040000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1539日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が学生だったおよそ30年前、
特殊な方を除いて一般的の人には
携帯電話もありませんでした。

まれに家に電話を引いていた友達もいましたが、
ほんの数人だけでした。

電話もありません。

どうしても必要な時は公衆電話からの一方通行でした。

それも今の時代のように
いつもでも出られるわけではありません。

学校や仕事に出かけていることが普通であり、
朝7~8時の間か夜6~8時くらいに
電話をかけるのが当たり前でした。

電話は本当に緊急の用事の時だけという感覚でした。

また講義の間は静かにしているのは当たり前で、
それが礼儀でした.

しかし、どうしても必要な伝言がある場合は
ノートがちぎられた紙に小さな字で書かれたものが
回ってきたこともあります。

こんなライフスタイルであったこともあり、
コミュニケ―ション能力は必然と鍛えられました。

要点をすぐ伝える能力が身についたことです。

社会人になっていなくても
よく注意を受けた言葉は
「言い訳はいらない。」とか「余計なことはしゃべるな。」
でした。

また情報を得る手段として
新聞をとっていた友達もいましたが、
私の場合は、テレビのニュースでした。

よって、テレビ番組が書かれてある
「ザ・テ〇ビジョン」
という週刊誌は毎週買っていました。

どうしてもゲームがしたい人はゲームセンターに行くか
ファミコンという家にあるゲーム機でやるのが普通でしたが、
私の場合は、あまりそんな機械を使ったゲームには興味はなく、
スポーツ、特に団体スポーツをして勝負を楽しむ
といった感じでした。

今日のお題は
「最近の大学生が授業を静かに聞く理由」
です。

私が授業内容で印象に残っている授業の中に「英語」があります。

授業で出席は最初取らず、
与えられた教科書からワンセンテンスごとに
最初に英文を読んで
次に日本語に訳していくというものです。

自分の番が来るまでは緊張していますが、
それが終わると寝ている方もいます。

でも講師の先生も何も言いません。

ただしその授業の単位は
二度欠席すると完全にアウトで
落第してしまうことになりました。

前の日に飲みすぎて
二日酔いと寝不足が絡んでも
必ず出席していました。

これもその講師の方のルールにのっとった
コミュニケーション能力を身に着ける実践編でした。

接客活動をしていて気づくことが
私よりも若いお客様が増えてきているということですが、
どうもコミュニケーション能力も同時に
減ってきているということです。

悪気があるわけではありませんが、
何を言いたいのか私が察する能力がなければ
本音を引き出すことができません。

私が察したことが当たると
「アッ、そのことです。」
といった感じです。

相手の方のコミュニケーション能力が減ってきている現在
私がそれを察する能力が高くなる必要がある。
と感じて接客活動しています。

追伸で書くと、私の場合、講義を受けているとき
スマホの存在はオミットです。

何よりも「相手の方に失礼だ」というのが私の礼儀感です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年12月4日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1506188572817159

の1つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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