第2241回 そこで私に芽生えた感覚が「そんなの当たり前じゃないか」を疑う私の癖で...!!(2021.11.05.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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2020年11月5日のテーマは

~聞いた話をすぐに実行する人、スルーする人~

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2241日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、できる限り、聞いた話をすぐに実行するタイプです。

できる限りとお書きしたのは、先約があり、
ダブルブッキングしたときはメモに残して後回しにします。

私は、「そんなの当たり前じゃないか」
を疑う癖があります。

なぜなら、そこに奥深いヒントがよく隠されているからです。

私が平成6年に2級建築士を取得したとき、
実地の製図試験の問題は秋田県の属している地域は
何かが付属した一戸建て住宅
例えば私の時は車庫付きの一戸建て住宅が課題

というのが当たり前でした。

学科ではゼネコンの監督さんや
設計事務所に勤められている方がほとんどで
大工上がりで住宅営業マン上がりの私は
学科の模擬試験などでは
全く歯が立ちませんでした。

そんな時はひたすら間違えた問題を
二度と間違えないようにするだけの
地道な行動を繰り返すだけが私のやり方です。

ところが本番で学科試験にパスすることができ、
実地でも木造の構造に関する分野は
私の得意分野になりました。

種明かしをすると師匠に
梁の使い方のポイントだけ教えてもらえたからです。

素人の人は柱ならば太い方がいい。
ということは知っていますが、
なかなか理解しにくい部分は梁の使い方なのです。

梁のスパンの基本形を
1820スパンは二階が乗るときは
180の背の高さ小屋組みならば120の背の高さ

2730スパンは二階が乗るときは
240の背の高さ小屋組みならば210の背の高さ

3640スパンは二階が乗るときは
300の背の高さ小屋組みならば240の背の高さ

と教えられ、

二階が乗るときは
力のかかる柱が梁に1本たつごとに
30ずつ背の高さを増やしていけばいいでした。

この法則で私は梁の伏図や矩計図を書き、
ダントツで早く正確に仕上げることができ
確認申請等の実践の設計図書でも応用が長い間続きました。

今日のお題は
「聞いた話をすぐに実行する人、スルーする人」
です。

ところが、世の中は進み、
構造計算をするとき
パソコンのソフトを使って素早く正確に出せる時代の突入し、
私の常識には
場合によって誤差が生じ、
時には違っているときもある。

ということをいろいろな勉強会に参加していて気づきました。

気づいたら自分で実際にやってみるのが私の性格ですが、

この木造の構造力学の世界はかなり奥深く
なかなか簡単にはその感覚が身に付きません。

でもあきらめずに根気強くやっていると
この建物はどのくらいの性能がある。

というのが図面を見ただけで判断できるようになり、
実際に構造計算をして確認するときも9分9厘
私の感性は当たっているのです。

「何か工夫できないのか?」は案外身の回りにある。

が私の感覚です。

正確さを伴ったスピードアップを図る。

今すぐではありませんが、
将来おそらくやってくる「困ったな。」

のひらめきに対して
自分で作った時間の隙間で対応することができる
が私の経験です。

時代の流れに合わない常識は知らぬ間によく存在している。

これも私の感性です。

そこで私に芽生えた感覚が
「そんなの当たり前じゃないか」
を疑う私の癖です。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第2240回 どうせやることになるのならば、「ムスッ」としてやるよりも「ニヤッ」と一度微笑んでやった方が...!!(2021.11.04.木)

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2020年11月4日のテーマは

~ピンチの時、追い込まれた時こそニヤッと笑う~

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2240日目、私がfacebookに書いた言葉
から

できる人間かどうかは別として

「追い込まれた時にニヤッと笑う」

これはまさしく私のことを言っていると思ってしまい、
今、思わず「ニヤッ」と笑っているところです。

普段は能天気が基本形の私なのですが、
時々、超ネガティブ的な発想が頭の中に
突然思い浮かぶことがあります。

いわゆる仮想現実での
「こうなったら、どうしよう?」
という発想です。

私の性格を分析して
ペットとして飼われている犬系と猫系に分けると
私は大部分が犬系で過ごしていて
主人に対しては忠実そのものです。

主人がいないときは
自分に与えられた条件の下で
能天気に過ごしています。

言い換えると「人生はワンチャンス!」
というタイトルの本がありましたが
まさにそんな感じです。

ところがそんな中で
「こうなったら、どうしよう?」
という発想が突然よく生まれるのです。

そんな中でもよく生まれるのが
私に依頼するか否かに関係なく

「今、家を建てる方が全くいなくなったら、どうしよう?」

という発想です。

この発想が生まれた時、私は一瞬ですが、
私は能天気のまま
楽観視することはできなくなるのです。

もちろん、今の私の常識では
「そんなことはあり得ない」
という発想もあります。

「今、家を建てる方が全くいなくなったら、どうしよう?」

は私にとって究極のネガティブ発想なのですが、
思い浮かんだときに
私は「ニヤッ」と一瞬微笑んでしまうのです。

「ニヤッ」はうまくいくと感じた時に出る動作だ
と私は思っています。

ふつうは結果が出始めた時に
「ニヤッ」が出るのが自然だと私は感じていますが、

私の場合、仮想現実で最悪の状態として思い浮かんだことが
現実になると感じた瞬間に「ニヤッ」が出ます。

もちろんこの時にそれを乗り切る確実な方法などは存在せず、
むしろ、「お先真っ暗」という方があっています。

そう私の脳はこの「お先真っ暗」が
どうも好きなようで「ニヤッ」が出てしまうようなのです。

今日のお題は
「ピンチの時、追い込まれた時こそニヤッと笑う」
です。

私の感覚では私の「お先真っ暗」は
「無限の可能性が巡ってきた」

とも思ってしまうのです。

特に今はコロナ禍でいつ収束するのか期限が見えず
「お先真っ暗」というのが今の現実だ。

と私は受け止めています。

こんな時私の性格は猫系に代わります。

「人生はニャンとかなる!」という本も
私は「人生はワンチャンス!」と一緒に買い
さらっと読んでみましたが

こんな時は「人生はニャンとかなる!」なのです。

普段の私の性格は「ニャンとかなる!」なんて発想はなく、
すべて自分で解決策を見つけて「なんかとかする」です。

でもさすがに「お先真っ暗」では解決策の糸口さえ見えないときは

まずは「ニヤッ」と微笑んで、
そのあと今まで生きてきた経験をもとに
自分の可能性に欠けるしかない。

が滅多に思わない私の「人生はニャンとかなる!」なのです。

今日のブログは自分で書いていても
同じ内容の繰り返しばかりで
いまいち、パッとしませんが、

結論をまとめると

どうせやることになるのならば、
「ムスッ」としてやるよりも「ニヤッ」と一度微笑んでやった方が
自分の身体に対してはよく、健康的で前向きになれる。

というのが私の素朴な発想です。

それでは、また明日。

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第2239回 ピンチを背負ったとき、それを打開する力は自分の中にしかない。が私の感性で...!!(2021.11.03.水)

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~コントロールされるのが嫌ならしっかり自分を支配する~

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から

例えとして野球の話になりますが、

物凄く早い剛速球を投げるピッチャー
あるいはホームランを打てるバッターが
いつも話題のトップにいて魅力的に映る。

私はほかの方から支配をうけて
こんな経験をよくします。

この話題に限らず
ほかの方が魅力的に映る話に
私はよく乗り
静かに聞くことにしています。

建前は、住宅の営業マンとして自分の器を大きくし
お客様が気になる営業マンになる。

ですが、

本音でいうと
頼りないかもしれませんが、
私はコントロールされるほうが実は好きなのです。

誰かにコントロールされる
ということは責任も分散され、
最悪は責任の所在があいまいになり
お互いに責任転嫁もありうることを意味します。

こんな状態は収入も減り
その月の営業成績が「0」ならば
月の営業会議の時、支店長さんに「滅多くそ」に罵られ、
その時は人として扱ってもらえませんが

私にとって、実際はその場さえしのげばよく
長い目で見ると気持ち的には楽でしようがありません。

でも、この状態を「そんなことでいいのか」
という自分の中からの囁きが聞こえ、
いつまでも私の美学は赦してくれません。

必ず、自分を奮い立たせる状態に自然と変わるのです。

今日のお題は
「コントロールされるのが嫌ならしっかり自分を支配する」
です。

自らの意思で自ら
自分のすべてをコントロールできる人間が最強だ。

と私は思っています。

そしてこんな方ほど最悪の状態に追いこまれた時に
奥しれない未知の底力を発揮して逆行を跳ね返し、
乗り切れることができるな。

が今まで生きてきて私に見えた世界です。

一時的には派手に見える瞬発力よりも
自分を持続的にコントロールできいて
決して成績はトップではありませんが、
安定した成績を残せる方に
私自身は魅力を感じ
引き込まれてしまうのです。

もしかすると団体では陰に隠れてしまって見えないことでも
個人個人の一人ずつ着目していくと
見えることがあります。

「一人前」という言葉がありますが

「一人前」とは任されたすべてを
自分一人で完結できる人間のことを言う

と私は覚えました。

誰かの力を少しでも借りたら、
それは「一人前」とは言えないということです。

さらに「一人前」には上があり、
自分の仕事を完ぺきにこなしつつも
周りに目をかけ、力を注ぎ、手助けすることができる状態でいられることです。

「一人前」の人間に一番必要な要素は

やはり

自らの意思で自ら
自分のすべてをコントロールできる。

ということに私の場合はなるのです。

ピンチを背負ったとき、それを打開する力は
自分の中にしかない。

が私の感性です。

それでは、また明日。


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第2238回 専門用語の羅列ではなくて、個々のお客様が理解できるレベルで伝えることが大事だ。と思って私は実践し...!!( 2021.11.02.火)

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~ちょっとしたしぐさが一流か二流かの分かれ道になる~

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本当に一流の大工職人さん
と見た目だけ一流の大職人の違いを
見分ける要素を一般の方はおそらく知りませんが、
職人を経験した方ならば一瞬で見抜いてしまいます。

自分で仕上げた仕事の後を確認しない職人は
三流以下の口だけの職人です。

もしかすると職人と思っているのは自分だけで
周りは誰も認めていないのが現実です。

私の失敗経験を例に挙げると
とても大きな掃き出し用のサッシの取り付けを
私が初めて仕事として任せられた時のことです。

サッシのおさまりも確認し、
垂直や水平も下げ振りや水平器を使い
「間違いがないのか」さらに念には念を入れて確認しながら
サッシを取り付けて自分では完ぺきと思って
師匠に確認してもらうことにしました。

ところが全部やり直しなのです。

経営面では私が社長なので
そのダメ仕事の分は自腹を切ることになるので
誰にも迷惑をかけませんが、
やり直しとなると誰もいい気持ちにはなれません。

なぜなら、職人さんの仕事は
ただ見た目だけではなく、
自分で仕上げた仕事に対して
その職人さんの魂が宿っているからです。

大工見習いをしていて
職人さんの仕事を見様見真似をしているとき
私が大きな見落としをしていたのです。

鉄骨造や鉄筋コンクリート造には顕著には表れませんが、
木造の場合、顕著にあらわれる力に応力があります。

それは引力にプラスアルファであらわれる力です。

秋田の場合だと積雪荷重と呼ばれる力です。

まっすぐ糸を張ってやった施工が
あだとなってしまうのです。

積雪荷重を考慮するとまっすぐではなくて
サッシが取り付く真ん中を盛る必要があり、
荷重がかかったときに
まっすぐになるように施工するのが正解です。

しかもこれはいくら盛らなければならない
という法律は存在せず
その大工職人さんの感覚に委ねられ
自分で確認し自己責任でやることになります。

ここが素人の方が経験しておらず
見た目ではわからない点です。

素人の方はその職人さん一人で
独自の判断でやったと思っていますが、
一人前として認められた
一流の職人さんであれば、そんなことはありません。

そこには自分でやって仕上げて確認した仕事の
ダメ出しを何度も師匠に受け、
当然ながら、怒鳴られ、嫌な思いをした経験も含まれていいます。

そうやって出来上がった自分の目が
師匠から認められた時に独り立ちを許され、
一人前の大工職人として生きていくことになるのです。

この過程をきちんと踏んでいない職人さんは
仕事はできるかもしれませんが、

自分の仕上げた仕事に対しての確認も
実は中途半端な状態で
私からみれば一流とは呼べません。

今日のお題は
「ちょっとしたしぐさが一流か二流かの分かれ道になる」
です。

一流と呼ばれる職人さんの陰に形は見えませんが、
その職人さんを育てた師匠のしぐさが見えてしまうのです。

これは、師弟関係に限らず、
親子関係や会社の上下関係にも見え隠れする。

というのが私の経験です。

もしかしたら、将来、
AIにもこの関係が見える可能性がある
と私は予測しています。

すべてにおいて設計図が間違っていれば
すべてが台無しになるも私の経験です。

最近、お客様を接客するときに
設計図の奥深さを私は伝えるようになりました。

もちろん、専門用語の羅列ではなくて
個々のお客様が理解できるレベルで伝えることが大事だ

と思って私は実践しています。

おそらくその時にお客様の目に映り
私を選ぶかどうかの判断材料に
私の「ちょっとしたしぐさ」が含まれている
と今の私は自己分析も含めて感じ取るようになりました。

それでは、また明日。


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第2237回 認知症には歳を重ねてきて、脳への血の巡りが悪くなって起こる認知症と実は自分自身では知っているのですが、現実逃避で起こる認知症があるようで...!! (2021.11.01.月)

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~ほとんどのミスは基本的なことを忘れた時に起こる~

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私は歳を重ねるごとに
「忘れ物の度合いがひどくなるな。」
と感じています。

でもよくよく考えてみる
と、「それは自然な成り行きだ。」
と思えるようになりました。

パソコンで例えると
私はこのことが理解できます。

新品のパソコンに買い替えた場合、
スペックもアップデートされていて、私は

おう、さすが買い替えただけのことはあり、
サクサクは反応してくれる。さすがだな。

と衝撃を受けます。

ところが使い込んでいくうちに
反応が鈍くなってきたな。

というサイクルが毎回起きるのです。

要は、パソコンの中で勝手に

最近、よく使うのはこれだな。

と勝手に認識してくれて
私が頻繁に使うところは
まだサクサク反応してくれているのですが、

以前に使っていたところはハードディスクの遠い彼方に
しかも圧縮されて収められています。

さすがそこから画面に持ってくるには、
パソコン自身もエネルギーを使い時間も要します。

変な感覚ですが、
「お前も私と同じでそうなるのか。」
とパソコンに対して共感できるところです。

パソコンなら今は頻繁に使わないアプリを消したり、
最悪はリカバリーすると

おう、さすが買い替えただけのことはあり、
サクサクは反応してくれる。さすがだな。

と衝撃を受けるところまでは戻ってくれますが、

それでも型落ちのスペックが要因の場合は、

デスクトップならスペックをヤフオクで落札し
そのスペック自体を自分で交換します。

それでも「もう限界だな」はいつかはやってくるのですが・・・

こんなところはケチな私の性格が出るところです。

ところがノートパソコンの場合はそうはいきませんでした。

You Tubeをほかのパソコンで見ながらやったのですが、
その通りはいかずノートパソコン自体を
パーにしてしまった経験が私には2度あります。

それ以降、ノートパソコンの場合は「もう限界でスペック不足」
と感じたら買い替えることに今は決めています。

今日のお題は
「ほとんどのミスは基本的なことを忘れた時に起こる」
です。

今日はジェットコースターのような話の流れですが、

私の好きなアニメに
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
があります。

主人公の両さんがニコニコ寮の自分の部屋で
万年床を中心に絵柄だけ見ると
「なんだか、ものすごく散らかっているな」
に見えます。

ところが両さんは
どこに何があるか完璧に把握していて
目を使わずに手を伸ばしただけで
必要なものを自分のもとに持ってくることができるのです。

「自分の脳内はこんな状態が理想形」
と私は思っているのです。

しかし、歳を重ねていくと
このデータ量は間違いなく増えてきます。

そうすると似たようなこともそのデータの中には存在し
「ほとんどのミスは基本的なことを忘れた時に起こる」
と私は自分のことをデータ分析しています。

その時私は自分から一度アウトプットして記録します。

膨大な量になってきたと感じたら
ビラミット式の原理で記録に残して整理していく。
という流れです。

私は、時々、あの時まで戻りそこからやり直したい
と思ったりすることはありますが、

生身の人間なのでパソコンのようにリカバリーしたり
買い替えるというわけにはいきません。

自分でやってきたことは
いいと感じることも悪いと感じることも
すべて記憶のどこかに死ぬまで残り続けます。

どうも認知症には歳を重ねてきて
脳への血の巡りが悪くなって起こる認知症

実は自分自身では知っているのですが、
現実逃避で起こる認知症

があるようです。

私は後者の認知症にはなりたくありません。

そのためには自分の誤りを自ら常に正し、
自分で美しいと感じている道徳観や倫理観に対して
基本に忠実で正直に生きることが大切だ。

と思って私は生きています。

それでは、また明日。


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第2236回 お客様の意思で「自分に合わないものは否定するのではなくて保留させる」方向に持っていくことはできないものか...?!( 2021.10.31.日)

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最近、契約に至るお客様に面白い傾向が表れています。

数年前に資料請求され、

「今後、ニュースレター等の情報を毎月お送りしてもいいですか?」

という私の問いに対して、

はっきりと「いりません。」
とお断りの意思を示された方が
また私のホームページのお問合せから入ってきて
今、お客様となっている。

という現実です。

話をお聞きすると、私よりは数段、親交が深い知り合いの方が
住宅会社の営業マンで
話を進めていましたが

どう控えめに見ても、自分の今の力では
住宅ローンの返済能力に疑問を感じて
私のところへ戻ってきているようなのです。

連絡が途切れた期間が数年以上、
でも戻ってきている。

これを私なりの解釈で答えると

どうもSNSやホームページの細かい頻繁な更新が影響している。

という風に私の結論は至りました。

毎月送るニューレターに代わり、
毎日更新するSNSがその役目を担っているようなのです。

そして、これは余談になりますが、
「いいね」を押さないで
私の情報を得ている方が
結構私の身近にいる。

ということにも気づいたのです。

その根拠は、家づくりを他社さんで数十年前に終えた方が
仕事の本題の前に入るアイスブレイクで
相手の方の意思で
私や会社のSNSの話題から始まりだすのです。

また、私の情報を得た方の特徴は
自分で反応したSNSの
年月日を正確に覚えられている点です。

さすがに毎日更新していると
私の方はいつごろ発信したということは
うっすらと記憶に残っていますが、

年月日までは正確に覚えておらず、
その約束の打ち合わせが終わったら確認してみて
「あっ、そうだったな」
という流れです。

今日のお題は
「自分に合わないものは否定するのではなく保留する」
です。

ちょっと、今日のお題のニュアンスとは違いますが、

自分の情報を頻繁に更新して発信していると
ニュースレターの役目を担ってくれる。

というのが私の発見です。

私が手を抜いて
毎日更新していなければ
今の結果には至っていなく
おそらくお客様は戻ってきていません。

私は
「自分に合わないものは否定するのではなく保留する」
を進化させて、

私のことをお客様の意思で
「自分に合わないものは否定するのではなくて保留させる」
方向に持っていくことはできないものか?

と私は試行錯誤しながら今は毎日生きている状態です。

それでは、また明日。


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第2235回 万人に慕われなく少数でもいいから人間としてお互いに尊敬でき、そして共感できる方向が...!!( 2021.10.30.土)

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~ちょっとした良い事をして"幸福の連鎖"を巻き起こす~

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人間だから「喜怒哀楽」は必ずある。

と私は思って生きています。

よく「田澤に会うと元気をもらえる」
といわれることのある私だって
いつもニコニコしているわけではなくて
虫の居所が悪くてノンフローの時もあります。

しかし、このノンフローになる原因が
目覚めた朝にやって来るのは勘弁してもらいたい。

と私は思っています。

「喜怒哀楽」の中の「怒」と「哀」は
私の中でもよく入れ替わり立ち代わり。
というような関係で
日中、私の感情の中に現れます。

しかし、朝目覚めた時は「喜」
寝る前は「楽」の状態で眠りにつきたい。

と思っていて
私にとってベストな生き方です。

この究極はこの世に生まれるときに自他ともに「喜」
死ぬときは自他ともに「楽」が私の理想とする終活です。

死んだときにほかの方がいつまでも「怒」と「哀」のままで
「楽」の状態に至らない生き方はしたくありません。

今日のお題は
「ちょっとした良い事をして『幸福の連鎖』を巻き起こす」
です。

とは、いうものの理想とはかけ離れ、
人間の性格は「十人十色」なのが現実の世界です。

自分の思った意思が口先だけで伝わらないのも現実です。

しかし、よくここでもお書きしていますが、

「他人は代えられないが自分は変われる」

ということです。

また、「それはよくないこと」
と批判する方もいらっしゃると思いますが、

私は最近、人を選んでお付き合いすることに決めました。

しかし、これは自分だけにお金だけに関係するようなメリットを与えてくれ、
与えてもらえなくなったら即、お付き合いをやめる。

というお付き合いではありません。

私もその人に会って元気をもらえる。あるいは元気になり、
その人も私に会って元気をもらえる。あるいは元気になる。

というようなウィンウィンの関係性で
お金ではなくて心のつながりの方が桁違いで
上のお付き合いする関係のことです。

私はお互いの心が歩み寄って寄り添い、
これを発展とか進展させていく関係性を持てる方を
選んでお付き合いする。

ということを意味しています。

万人に慕われなく少数でもいいから
人間としてお互いに尊敬でき、
そして共感できる方向が「美しい」と感じる方向に進化できる。

このような方と理想ではなくて現実に
私は選んで、今お付き合いをするようになりました。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年10月30日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第2234回 私の信念は「まず、心から謝罪することが先だ。」で「そのあとで真実を追求すること」で...!!( 2021.10.29.金)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。


2020年10月29日のテーマは

~「今から謝罪に伺います」で許してもらえることもある~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202010290000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2234日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私がハウスメーカー時代、
ミスを犯してしまったことがありました。

学生時代なら、「なぜそうなったのか」
という弁明を先生に許されていましたが
社会人になってからは許してもらえない行為だ。

ということに気付き痛感した瞬間でした。

よくこのブログでも出てきますが、

「代わりに何をするのか」というと
その時の支店長がおっしゃった言葉は

「まず、心から謝罪することが先だ。」

でした。

ここでのポイントは「心から」ということだ。

と私は感じ取りました。

「心から」は一見するとわかりませんが、

人生の経験を重ねてきた方なら、
「心から」なのか「うわべ」なのかは
一目瞭然でその謝罪している姿から感じ取ることができる。

ということも私は知りました。

「よく、なんだ。その謝り方は」

「謝ったから、問題ないでしょ」
という会話は

まさしく、「心から」なのか「うわべ」なのか

の典型だ。

という風に私には見えるのです。

今日のお題は
「『今から謝罪に伺います』で許してもらえることもある」
です。

その場では私のハウスメーカー時代の支店長がおっしゃったように

「まず、心から謝罪することが先だ。」

が私の基本形です。

しかし、この続きがあるのです。

謝るということは
謝る相手の方の言い分を一度は素直に認めて
こちらに責任があり責任を取る。

ということを意味しますが、

これが180度覆る瞬間を私は何度か経験しています。

結論から言うと真実は一つしかないという事実です。

一つ例を挙げると、
お引渡しして1年もたっていないのに
屋根に積もった雪が解けて納戸の天井に雨漏りする。
というクレームがありました。

「まず、心から謝罪することが先だ。」

から始めるといきなり、強気に出てくるのです。

「なんか変だ」と感じたので、
ここは、瑕疵担保履行法に抵触する部分なので
屋根に上って写真を撮らせていただきます。

といって「OK」をもらい、屋根に上がってみると
その雨漏りした周辺だけが
明らかに誰かが雪下ろしの時に使うスコップが屋根に刺さった部分があり、
その周辺も大きな傷がついていました。

雪害の火災保険で修理することになり、
全部屋根を張り替えることになりました。

ところが今度は屋根を全部はがしたら、さらにルーフィングにも
スコップの刺さった傷があり、
さすがにこれは人災だ。

ということがわかり、

雪おろしを依頼した方に連絡を取ってください。

と伝えたら、お客様のお父さんの態度が
あれだけ文句を言って強気に出ていたのに急に緩んで笑い始め、

自分がやったことを認め始めたのです。

話が長くなるのでここでやめますが、

屋根の張替えと私がやるべき提出書類は全部そろえて
保険会社に送りましたが、

二日前のブログに書いたように
このお客様とそのご家族とはもう深いお付き合いはしていません。

私の信念は「まず、心から謝罪することが先だ。」

で「そのあとで真実を追求すること」です。

ここは日本、一度謝ったからといって
真実をねじ曲げる必要はない。

が私の信念です。

この出来事以降、真実の会話にうそを混ぜる方に

私はアレルギー反応を示すようになってしまいました。

それはとりもなおさず、私のお客様になってもらいたくないことを意味し、
逆にほかの住宅会社の方と敵としてチームを組んでもらってもいい。

が今の私の住宅経営の方針になっています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第2233回 「騙す人間よりは騙される人間の方が徳を積む。」と私は思っており...!!( 2021.10.28.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年10月28日のテーマは

~リモート営業でも必ず一度は会っておく方がいい~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202010280000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2233日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の信念から出る言葉で
どうしても会ってくださる時間を作ってくれない方に

「会えなければ、家は建てられませんよね。」

と電話やメール等でお問い合わせが来た時に伝えることがあります。

自動販売機で飲み物を買うのなら、
その商品を製造した方に会わなくても
その商品を信じ
買うことなら私にはできますが、

これだけAIが進化し続けている現代で
また、インターネット上に住宅会社のサイトがたくさんあっても
「この不動産いくら」
とクリックする場所があるサイトは見たことがありません。

こんな時、誰もが知っていることかもしれませんが

家という商品は人生で最大の買い物。お客様よりも真剣に!!

という内容の言葉(実はもっと厳しく強い言い方なのですが)を
私がお世話になったハウスメーカーの社長さんが
自筆で一枚の大きな半紙に書き、
支店に貼られていたことを私は思い出すのです。

こんな経験から私は会わずして家を売ることはありませんし、
「私が必要だ」と感じた時になんだかんだ理由をつけて
会わない業者さんとの取引は二度としないことにしています。

もちろん、これが美しいのかそうではない行為なのかは
その方の判断であり、
それを正したりとがめることはしません。

でもそうやって無理やりお金だけの付き合いを続けても
必ずどこかで、そのしっぺ返しが私にブーメランのように
返ってくる。

ということも自分の経験により知っています。

入り口はお金でも出口もお金では
深いお付き合いはできない。
ということを意味しています。

今日のお題は
「リモート営業でも必ず一度は会っておく方がいい」
です。

私の経験では
出口は深い信頼関係が築かれていたうえでの
お金とのバランスでなければならない。

ということです。

菊原さんのブログによく出てくる法則に

「ザイアンスの法則」があります。

私の解釈では

知らない人に対しては攻撃的な態度をとり
接触回数が多いほど親しみを感じ
相手の人間的な側面が見えると感情が深まり情を示す。

と私は覚えています。

私の強みは「情」であるとともに弱点も「情」です。

なぜかというと後で気づく特に大きな失敗には
必ず私の相手の方に対する「情」が絡んでいて
深ければ深いほど大きな失敗につながっています。

でも私は「情」をスッパリと切り捨てることができません。

失敗すると「経営者向きではないな。」

自分自身で一人になった時に
たまに思いうかべることも結構あります。

でも「情」には自分だけでなく他の大勢の方を
ポジティブにする無限大のプラスの要素も
多大に含まれている。

という信念も私の中にはあります。

そしてそれは実際にリアルで会う回数が増えると
どんどん私の「情」は
相手の方への信頼感とともに深まるのです。

商談の「勝率」などというと
私には抵抗感がありますが、
本来人が持っている本質とは「情」で動く

だと私は思っているのです。

「騙す人間よりは騙される人間の方が徳を積む。」

と私は思っており、

要は騙されたとき、
自分以外の方に迷惑が及ばないようにと肝に銘じて
今も生きています。

それでは、また明日。


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2020年10月28日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第2232回 人間としての道徳観や倫理観に背く考え方の方とは付き合わなくていい。が私の大前提で...!!( 2021.10.27.水)

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2020年10月27日のテーマは

~付き合う相手を見極める3つのポイント~

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今日のお題に出た
「この会社とはもう付き合わない」
という3つの基準に私はすぐに共感してしまいました。

1つ目は
「約束や時間を守らない」
は3つまでなら私は赦します。

しかし、4回目が出てきたら、

「ちょっと、私とのお付き合いはもう勘弁してください。」

と優しい口調ではお伝えするものの
私の心の中は

私にとって最も大切な貴重な時間
をこれ以上あなたの都合で振り回さないでください。

という気持ちです。

2つ目の
「一度決めた金額に対して値引き交渉する」
は今の私の中にはあり得ません。

というのもお互いに決めたルールを破りだしたら、
ルールなんか存在しない「極道」の世界と同じになり
そこには何でもありだ。

になってしまうからです。

但し、私の場合、値引き交渉には応じませんが、
物々交換とか、情報交換等で

これはバランスが保たれている。
と感じれば
それはありです。

こんなことをお書きすると反発を食らうかもしれませんが、

「なんだかんだ言ってもお金」

といっている方とは深い信頼関係を私は作れません。

なんでもかんでもお金でなんとかなる。
と思っていて
腹の底では何を考えているのかわからないからです。

それよりだったら、口には出さなくとも
自分で一所懸命
身に着けた技術と魂で勝負している方を私は信じます。

まだ、はっきりした結論は見えていませんが、
今自分で取り組んでいる
最新のホットな情報交換は私にはありなのです。

今のコロナ禍になり
なかなか出歩かない状態になってから
昨年、県外には3度しか仕事の関係で出かけていません。

約8か月で3度しか出ていませんが、

コロナ禍以前は月1か2ぐらいのペースで
情報交換の場に出かけていました。

大小はありますが
情報交換はお金では買えない
何かの気付きをいただくことができます。

ちょっと脱線しましたが
「一度決めた金額に対して値引き交渉する」

を言い換えて

「お互いに一度決めたルールを破る方」
とはどんなに現場が近く、私にとっては
「背に腹は代えられない」や「食わぬ武士は高楊枝」
等のことわざになろうとも
二度とお付き合いしないことに私は決めていて
これが私の美学です。

3つ目の
「仕事の信念を否定してくる」
は私も一発アウトで、
深い信頼関係に至ることはない。
と判断し、二度と接点を持ちません。

もっときつい言い方をすれば
「お前とは住む世界が違う」ということです。

今日のお題は
「付き合う相手を見極める3つのポイント」
です。

この3つの上に立つことが私にはあります。

この世に生まれてから私に身についた

人間としての道徳観や倫理観に
背く考え方の方とは付き合わなくていい。

が私の大前提にあります。

この決め事を自分で自ら破ったら
私は自分の内部から崩壊する。

と感じていて、もう一度お書きしますが、

人間としての道徳観や倫理観に
背く考え方の方とは付き合わなくていい。

が私の大前提です。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年10月27日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2843919742377362

の1つでした。

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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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