第3903回 放っておいても縁がある方はまた時間がたてば、勝手に会う機会が巡ってきますし、永遠に会えない方もいらっしゃって当たり前だな。で...!! (2026.05.25.月)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年5月25日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3903日目、私がfacebookに書いた言葉から
誰かと約束をしていたとする。
直前になって
「すみません、どうしてもはずせない用事ができまして」
と連絡が入る。
いわゆるドタキャン。
体調不良などは仕方がない。
とありました。
以前、若いころの私は、
「すみません、どうしてもはずせない用事ができまして参加できません。」
となったら、私一人だけなら、構いませんが、
誰かほかの方が複数関係する催し会で
その方の参加を当てにしている方がいる場合は、
かなり強引に
「何とかして時間を作ってくれよ」
という風に
村八分の話に関係すること以外は、
突っ込んで入り込んでいました。
この元となるのは、ハウスメーカー時代、
直属の上司に
「営業マンは断られてから、すぐにあきらめず、食い下がるのが基本だ。」
という教えを被ってからでした。
でも、毎日、手紙を書いてその方の家のポストに入れて食い下がっても
大体の方は、私以外の心に決めた営業マンに家を依頼する形に至りました。
私のお客様のタイプは、結構、粘り強く私と付き合ってくれますが、
断られたら、復活することはまず、ありえず
次のお客様を探すのが私の場合の通例でした。
こんな経験から、
私は突っ込んで入ることをやめ、
「すみません、どうしてもはずせない用事ができまして」
となったら、
「仕方ありませんね。もし、次にまた機会ができたら、声を掛けますよ。」
と伝えるようになり、
3回以上続いたら、この方とは、縁がないんだな。
と私から歩み寄ることはそれ以上、しません。
いわゆる、「去る者は追わず、来る者は拒まず」
で、
離れていく方を無理に引き止めずに、その方の意思を尊重し、
近寄ってくる方は拒まず、誰でも受け入れる。
という形が板につきました。
実際こうすると、近づいてくる方は、商いをする営業マンが多く、
商いできなければ、私のもとをすぐに去っていきます。
でも、いちいち、気にしていたら、私の心がやんでしまうな。
で、さらにと流すのが年老いた私の対応です。
今日のお題は
「人間関係のプロはキャンセルをポジティブに捉える」
です。
以前はうまくいかなかった理由を聞いていた時期もありましたが、
なかなか本音は語ってくれないな。
という経験を何度もして、
今の私は、その方が来たければ来るし、来たくなければ来ない。
いわゆる、好き嫌いで判断しているのだな。
と悟るようになってからは、深く入り込んでいくのはやめました。
放っておいても縁がある方はまた時間がたてば、
勝手に会う機会が巡ってきますし、
永遠に会えない方もいらっしゃって当たり前だな。
で
いちいち、触れられたくもない人の意思の奥深くを追求することはやめよう。
という風になりました。
しかし、私をどこまでも必要としてくれている間は
手を抜かずに私が可能な限界の力で対応することにしています。
そのうえでの「去る者は追わず、来る者は拒まず」
で今の私は生きています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年5月25日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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