第3875回 やっぱり「来る者拒まず、去る者追わず」が一番余計なストレスがかからないな。と感じる歳になり、最後は何にもなくなって、「立つ鳥跡を濁さず」が私の美学で...!!(2026.04.27.月)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年4月27日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3875日目、私がfacebookに書いた言葉
から
その相手との関係が薄ければ
"もう付き合わない"
という選択もある。
しかし、切れない相手は難しい。
けっこうなストレスになるものだ。
とありました。
以前の私ならば、
「もう付き合わない」という選択
どころか
気まずくなった相手の方との関係を
どうにかして、良好な関係の修復に戻せないものだろうか?
と
良く思ったものです。
ところが、歳をとるにつれて
歩み寄りが感じられない相手の方との関係修復に
残された自分の貴重な時間を使うことはやめよう。
と思うように変化してきました。
少し前のこと。
仕事先の人とのやり取りで
「さすがにそれは怒るでしょ」
ということがあった。
ともありました。
裏を返せば、仕事が関係しているから
苛立ちにつながるな。
です。
直接のお金のやり取りが発生せず、
仕事が全く関係しない仲ならば、
私の場合、腹の立つこともないな。
というようなおおびらな性格です。
要は、私も仕事のことに触れないし、
相手も仕事のことに触れてこなければ、
バカ話で終わってストレスもかからず、
楽しい時間を過ごした。
で私は終わるのです。
ただし、私が仕事のことに触れていないのに、
相手の方は自分の仕事のことは一切触れず、
しつこく私だけに触れてくる場合があります。
確かに、企業に所属せず、
独立して生計をたてて継続している私に対して
興味を持つのはわかりますが、
1人で直接、世の中の風にさらされて
その中で生きてぬいていくことは、
そんなに簡単なことじゃないよ。
私にだって、私が犯してしまった過去の失敗経験から得たノウハウは
山ほどあるし、
失敗経験を持たないあなたに話してもすぐに通じず
時間がもったいないし、
現実に今ある時間の中では足りないでしょ
が私の本音で、
中身の濃いキャッチボールの会話ができない相手の方とは
深く議論をしない方がいいな。
という風に年々なってきました。
今日のお題は
「関係を切るかどうかは一晩寝てから判断する」
です。
そもそも私の場合、「関係を切るかどうか」というよりも
一度会って、歩み寄りの姿勢が感じられない方とは、
最初から関係を持たない。
といった方が今の私自身の行動になっているな。
です。
それに歳を重ねてくると
「来る者拒まず、去る者追わず」
も徹底されるようになってきました。
関係を切る方が私にとっては楽なのです。
「残りの人生あと20年、うまく長く生きられたとても30年」
が今の私の会話の途中で出るようになりました。
フラット35という住宅ローンの融資がありますが、
35年後は間違いなく、私の寿命が尽きているし、
100歳を超えてまでも生きたい。
という欲も私は思っていません。
残りの人生、私をどうしても必要としていない他人事で、
悩む時間はもったいないな。
です。
やっぱり「来る者拒まず、去る者追わず」が
一番余計なストレスがかからないな。
と感じる歳になり、
最後は何にもなくなって、「立つ鳥跡を濁さず」が私の美学です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年4月27日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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