第3888回 理想とされているような、温室育ちはいいように見えて、実は、高いところに上らせていきなりはしごを外されると一環の終わりだな。で...!!(2026.05.10.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年5月10日のテーマは

~「自分で何とかするしかない」と腹をくくった時、成長する~


でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3888日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「バリアがなくなって風当たりが強くなる。」

なんて言葉があるのかどうかはわかりませんが、

私は社会に出てすぐに父親がこの世を去り、
この状態に直面することになりました。

でも、すぐに「直面していることに気づいたのか?」

というと、「初めは誰かが助けてくれるだろう。」

という甘い考え方で生きていました。

ところが、「意地悪」という表現が適切なのかどうかはわかりませんが、
これが伝わってくるのです。

「意地悪」の中でも、「愛のムチ」と「高いところに上らせていきなりはしごを外す」

という二つに分かれます。

「愛のムチ」のほうが風当たりは強く、
この人を信じていいのかな?

という風に感じたものですが、

どうしてもダメな最後の場面では
私にやる気行動さえあれば、私を見放さないのです。

逆に私に協力してくれているようにみえて
「高いところに上らせていきなりはしごを外す」
なんて方も経験しました。

でも、恨んでいても、何も解決せず、

結果として、自分自身でやるしか道はないのです。

人がいいばかりの私の性格は根本から変わり

人を見る目というか、その人間の根っこはどこにあるのか?

という「嗅覚」が養われるようになりました。

そして、自分以外の人間は敵に回る可能性もあるな。

ということもです。

日本の将棋のルールは
自分の駒台に上がった今まで敵のコマだった駒を
すぐに自分の味方として使うことができます。

チェスにはないルールです。

肝心な時に頼るのは自分自身しかいないな。

で、

自分がどこにも行くところがなくなって詰んでしまったら、
それで負けが確定し、

王将だけは相手の手駒として
永遠に使われることはないのです。

今日のお題は
「『自分で何とかするしかない』と腹をくくった時、成長する」
です。

最後に頼ることができるのは自分自身しかいない。

と気づけば、

何をするのか?

というと世の中に必要とされる
自分の技術を研き続けることしか道はないな。

です。

しかし、これは、自分でやりたいという要素よりも

やりたくない要素の技術のほうが長持ちして
世の中には必要とされます。

でも、その技術を身につけるのも自分の真剣な気持ちの持続の中で
時間と労力を必要とし、

定年のような終わりはなく、業としてやる意志が自分の中にあれば、
元請けでなくても継続できる点です。

最後は自分が一人になったときに答えはおのずと出てくるな。

で、その前準備が

「誰も助けてくれないし、自分で何とかするしかない」

ということに早く気付き、実戦で試していく道を選択したほうがいいな。

というのが私の経験による答えです。

理想とされているような、温室育ちはいいように見えて、
実は、高いところに上らせていきなりはしごを外されると一環の終わりだな。

ということもです。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年5月10日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025051001

の1つでした。


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