第3766回 「構造計算すると、ここに壁が必要になってくるかもしれません。それでもよろしいですか?」とお伝えして、確認申請や適合証明書が下りる図面で次回アポ実行時に提出すると...!!(2026.01.08.木)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年1月8日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3766日目、私がfacebookに書いた言葉
から
例えばお客様と商談をする。
しっかりヒアリングをしてプレゼンに臨む。
説明してすぐに、お客様から
「ちょっと違いますね」
と言われてしまう。
と冒頭にありました。
私もハウスメーカーの新人時代にはよく経験しました。
しかし、私がお世話になっていたハウスメーカーでは
複写便せんによる記録をお客様と私でお互いに保存しておいても
「ちょっと違いますね」
が起こりました。
そこで私は、
複写便せんを会社仕様のものではなくて
自分で買って用意した方眼用紙形式のものに変えました。
文字による記録ではなくて
お客様が言っていることはこういうことでしょうか?
と図面形式にしてお見せするやり方に変えたのです。
勿論、一度では正解に至りません。
何度かやり直しすることになるのですが、
その場ですぐにやるのと次回アポの実行時にやるのとでは
明らかにお客様の反応に差が出るのです。
その場ですぐにやって方向性が決まると
それ以降、間取りの方針にズレはなくなり
次回アポの実行時以降も
一つの方向性に収束していくのです。
さらに応用して
坪単価による価格のメニュー表と方眼紙をお渡しして
次回アポの実行時まで、間取りの家に住みたいのか?
宿題形式で間取りを描いてきてもらうように今はしています。
どうしても法律違反になりそうなところや
構造計算すると耐震性が取れそうになかったり、
特殊材を注文して価格上昇が起きてしまうところは
事前に指摘して相手の方に選択権を与えると
返事は
「どうしたららコストアップにつながらないのか?」
と、私を頼るようになるのです。
今日のお題は
「勝手な思い込みを防ぐためにメモして文字に残す」
です。
「ちょっと違いますね」
は相手の方が上にいるときですが、
「どうしたららコストアップにつながらないのか?」
は私を上にあげないと素人のお客様では
答えを出せない領域だな。
です。
別に私の能力をまき散らすわけではありませんが、
そんな時こそ、
私に上になってね。
という流れなのに
下手に出て
事実だけを淡々とお伝えすることにしています。
100%希望通りにしようとすれば、
コストもかかりますが、
コストを上げない方法で
お客様の希望に沿った間取りを基本として
私の意見を導入していくと
「それでお願いします。」
という流れが出来上がってくるのです。
さらに今はCADの時代です。
お客様、大変申し訳ございませんが、
5分ほど私が席を外し、図面に表します。
その間、妹の社長と雑談でもしていてください。
という流れを作り、正確なプランを提出すると
それでお願いします。
がさらに強くなりますが、
ここで私は
構造計算すると
ここに壁が必要になってくるかもしれません。
それでもよろしいですか?
とお伝えして、確認申請や適合証明書が下りる図面で
次回アポ実行時に提出すると
お客様は間違いなく、
「良い間取りだ。」
という返事どころか、
その図面にホレボレしているのがビンビン伝わってきます。
私がこの場でいう歩み寄りとは、
こんな結果に至ることをイメージして
記録に残すということを今も大事にしています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年1月8日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。
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