第3869回 自分自身で技術を身につければ、「鬼に金棒」だな。と「小さな幸せをつかむにも近道はないな。」で...!!(2026.04.21.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年4月21日のテーマは

~目的地がはっきりしてからアクセルを踏み込む~


でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3869日目、私がfacebookに書いた言葉
から

生意気な発言かもしれませんが、

2025年4月から改正された建築基準法等の中でも

木造軸組み工法の確認申請に関する部分はかなり厄介なことで、

私は、今は受注のことよりも確認申請がどうなったら、通るのか?

に目的を絞って一年前は行動していました。

確かに外注すれば、可能になりましたが

設計外注費の桁が全然違うし、
自分で確認申請を通す技術を身につけなければ
相手側の言い値で依頼することになり、

それは、お客様の引き渡し価格に転嫁され、
誰それと本音で簡単に受け知れてくれるお客様はいかないかもしれないな。

が私の第6感です。

とはいえ、設計屋さんも今までかなり叩かれた金額で
依頼を受けていたのは事実で
「ゴジラの逆襲」という映画のタイトルがありましたが
「建築士事務所の逆襲」というのも世の中の流れだな。

です。

構造計算が絡んで来れば、たとえ建築士の資格を持っていて
基本の公式はわかっていても、それをどう実践に活かしたらいいのか?

まではいかず、

「ローマは一日で成らず」

ということわざがピッタシで長い年月の積み重ねが必要だな。

です。

これに似ているのが今の時代のお米の販売価格と外食した時のご飯の味です。

米と水には、仕事よりも厳しい五感が働くのが、私の感性で

外食なのに、価格とのバランスを考えると
おいしくない。

と感じたら、しばらくの間、足を運ぶのはよしておこう。

となり、

自分の田んぼで収穫できた「秋田こまち」を自分の家の地下水で
研いで炊いて、食べたほうが断然おいしいな。

と感じてしまうのも今の私の流れだな。

です。

これまた、バブル経済以降、稲作農家を大事にしてこなかった証拠だな。

という風にも兼業農家でもある私は感じてしまうのです。

困った時だけ、都合のいいようにしようとしても、

おいしいお米が食べられる田んぼの確保はすぐにできない。

というのも

「ローマは一日で成らず」

そのものだな。

です。

今日のお題は
「目的地がはっきりしてからアクセルを踏み込む」
です。

最近、私は、詰将棋の感覚を大事にしています。

長手数になっても、詰みを発見するまで時間をかけ
そして一気に畳み掛けることにしています。

今は受注よりも、自分で確認申請が通る詰みを発見する流れに
自分の時間を使っています。

正直、ちょっと長いトンネル状態に入っているな。

とは実感していますが、

一度通れば、赤字に至ってしまう受注を防ぐことは可能だな。

という風に楽観視かもしれませんが、私は思っています。

いずれにせよ、

自分自身で技術を身につければ、「鬼に金棒」だな。

「小さな幸せをつかむにも近道はないな。」

です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年4月21日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025042101

の1つでした。


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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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