第3756回 「厳しい」とただ、思えば、なんの希望も無くなりますが、「チャンス到来」ととらえることができれば...!!(2025.12.29.月)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2024年12月29日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3756日目、私がfacebookに書いた言葉
から
不満のない人なんているのかな?
いない人というか、
生き物であれば、
不満を持っているのが当たり前ではないのかな?
というのが私の答えです。
不満の正体は人それぞれによって
いろいろあるとは感じますが、
私の場合は、
自分の向上心が満たされなくなってきているからです。
逆を言えば、向上心さえ捨てれば、不満もなくなるな。
です。
しかし、向上心もいつも同じレベルではなくて時代の流れによって変わるな。
です。
デフレ時代は、とにかく、請け負ったら、
原価率に私は神経をとがらせました。
何故なのか?
というとローコスト住宅で私は売っているからです。
私が自身自身でいろいろ模索して値決めした価格の
「1.5倍以上」で他社さんは住宅を販売しています。
総額で1000万円だとすると
総額で1500万円以上が他社さんの価格帯です。
1500万円で、原価率が2割だと300万円が人件費も含めた経費です。
1000万円だと200万円になりますが、200万円では経営が成り立たず、
やっぱり300万円必要です。
となると原価率は3割を割り込まないようにする必要性が生まれます。
営業マンと同じように、日々の価格交渉に神経をとがらせ
性能が全く同じ仕様の商品ならば、
情は捨て
その商社を見つけ出して原価率を抑える努力を365日私は続けています。
総額の販売価格は安くても原価率には神経をとがらせる
で、私はここ30年間経営を続けてきました。
インフレになってからは、原価率ではなくて、
一体手元にお金がいくら残っているのか?
それで最低限の暮らしが、実際には成り立っているのか?
に神経をとがらせるようになりました。
住宅の価格はデフレ前と比べると1.5倍以上上昇しているな。
というのが私の物価上昇に対する今の値決めの感覚です。
私自身、「贅沢はしなくていい。」という感覚の持ち主で、
外食をやめて、自炊に力を注ぎ、
大工時代のように自作のやっつけ弁当に戻せば
年収の手間賃300万円でもなんとかやっていけるな。
です。
この300万円に私はしばらくの間、固執し
周回遅れでもいいから、
世帯年収が物価上昇を上回り、私が20歳の頃に経験した
ハプル経済のようになるまで待つしかないな。
ならなければ、またその時考えればいいや。
で今は生きています。
今日のお題は
「トップ営業スタッフは不満があっても平然と結果を出す」
です。
いずれにせよ。人口減少が日本では進んでいることは間違いない事実です。
ワースト記録にはなりますが、私の住んでいる秋田県は
超がつくくらい加速度的に全国ワースト1で
人口減少が進んでいます。
でも、私の感覚では情報収集のチャンス到来かもしれないな。
です。
こんな時こそ、大穴を狙わず、
固いやり方でこまめにコツコツと望んでいる数字を並べて目指すのが
効率は悪いかもしれませんが、
ローリスクローリターンで生きてきた私の得意分野です。
頭が固くなって
「厳しい」とただ、思えば、なんの希望も無くなりますが、
「チャンス到来」ととらえることができれば、
新しいビジネス形態にも気づけ
実行してみよう。
というワクワク感も私の場合は生まれてくるのです。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2024年12月29日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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