第3748回 古い営業マンタイプの私は、先発完投型の営業マンを目指すことに、いまだに美学を感じてしまい...!!(2025.12.21.日)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2024年12月21日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3748日目、私がfacebookに書いた言葉
から
約30年前にハウスメーカーで
私の学んだ営業スタイルは
はじめから最後まで一人で契約をとって完結する。
というやり方が当たり間で
サポートを受けて契約に至っても
先輩営業マンの方々から白い目で見られ、
「一人前ないな。」
でした。
是が非でも、私は、
はじめから最後まで一人で契約をとって完結できる営業マンを目指し
今日の私があります。
ピッチャーでいうと
1回から9回まで一人で投げぬく完投するタイプの方で、
数少ないとはいえ、今でも私は、
こんなタイプの営業マンに私はあこがれ、尊敬してしまいます。
しかし、時代は流れ、
プロ野球でさえ、
スターター、セットアップ、クローザー
という方程式で勝ちパターンが確立され、
しかも、AIによって分析できる時代になり、
癖を見抜かれ、3割バッターが極端に減っているのも仕方ないな。
です。
でも、勝利をものにするには、味気ないかもしれませんが、
先発完投型の美学を追究するよりも、
今の武器を最大限に用いるのが時代に合わせたやり方だな。
です。
よって、私も、
「この分野だけはどうしても苦手」
である筆談をやめて
ポイントを感じたら、箇条書きでメモしてもらうようにしました。
因みに、なぜ、筆談を苦手と感じるのか?
というと、筆を紙には知らせるときに
紙に集中し、お客様のリアルな微妙な動きやしぐさから
目が外れるからです。
ここが私の嫌だと思ってしまう点で、
目をそらして契約ができなかった経験もあります。
信頼関係ができ上がっていれば、問題ありませんが、
特に初回アポでの筆談を苦手としています。
それに最近では、一人で乗り込んでいくとトラブルに巻き込まれ、
巻き込まれてしまったら、数で負けてしまいます。
トラブルを防ぐ意味でも複数の「チーム、ペア営業」で動く方がベターです。
今日のお題は
「はじめから最後まで一人で契約をとる必要はない」
です。
ただし、私の営業感覚でいうと、
「両雄並び立たず」で
営業力が拮抗しあう場合は、避けるべきで
あくまでサポート専属としてだな。
です。
契約に至れば、問題ありませんが、
契約に至らなければ、
責任の擦り付け合いの発展する可能性が大だからです。
はじめから最後まで一人で契約をとって完結するタイプは
スポーツでいうと間違いなく個人戦で
勝てば、喜びをかみしめるし、
敗れれば、悔し涙さえ、こみ上げてきます。
だから、私は、こちらを人間らしくていいな。
と思ってしまうのです。
敗れた時、言い訳をして責任の擦り付け合いではなくて、
トータルで2倍(二人)以上の成果を出して挽回できれば、
「チーム、ペア営業」はありだな。
です。
でも、古い営業マンタイプの私は
先発完投型の営業マンを目指すことに
いまだに美学を感じてしまうのです。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2024年12月21日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...
最新情報を知りたい方は
https://www.facebook.com/taira.tazawa
でご確認くださいませ!!
もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。
((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!
私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。
詳しいことをお知りになりたい方は
から、お入りくださいませ(*^-^)V!!
